野鳥の森自然公園

受賞年度:平成7年度  所在地:うるま市

創意・工夫点について

天願川(二級河川)河口付近の丘陵地の森を利用し、自然保護の観点から、自然の森を基礎に最小限の整備にとどめ、特に園内に群生しているソテツや自然林に極力手を加えない整備に努め、また、植栽に際しては鳥を呼び寄せるヤマモモなどの樹木を中心に約750本植裁した。展望台は、ガジュマルの木をかたどったような擬木を用い、より自然観を出すよう工夫をした。

維持管理について

地元自治会、老人会にも協力をお願いし、現在シルバー人材センターが維持、管理をしている。(清掃は週1回)

活動状況について

公園内の自然林には、ソテツの群生や多くの樹木がおい繁り、そこを生息地、繁殖地とする数多くの野鳥がいて地元の小中学の体験学習の場として、又は住民の憩いの場としても広く利用されている。

詳細データ

受賞年度:第10回 (平成7年度)
年度別テーマ:自然部門
社会資本:野鳥の森自然公園
受賞者:旧具志川市(合併後うるま市)
所在地:うるま市宇堅1445番地
連絡先:みどり推進課 098-965-5620

うるま市の基礎データ

人口:113,574人
面積:86.01km2

※うるま市は旧具志川市、旧石川市、旧勝連町、旧与那城町の新設合併

資料:平成17年度国勢調査/平成17年度国土交通省資料