住民拠点サービスステーション(SS)のご紹介

1. 住民拠点サービスステーション(SS)とは

 資源エネルギー庁では、平成28年4月の熊本地震において、災害時における燃料供給拠点としてのSSの役割が再認識されたことを踏まえ、自家発電機を備え、災害時に地域の燃料供給拠点となる「住民拠点サービスステーション(SS)」の整備を進めています。
「住民拠点SS」は、災害時における地域住民の燃料供給の拠り所であり、その基本情報(運営事業者名、SS名、住所、電話番号等)について、整備の完了したSSから適時公表することとしています。


2. 住民拠点SSの整備状況(令和3年10月31日現在)

 全国で14,356箇所、うち沖縄県内では210箇所が整備されています。引き続き全国にて整備する予定となっています。


3. 住民拠点SS等の位置について

 住民拠点SS等の位置情報を地図上に表示することで、所在地を把握することができます。 平時には地図サービスとして活用できるほか、震度5強以上の地震発生時等の場合には、資源エネルギー庁が運営する災害時情報収集システムで収集した住民拠点SS等の営業状況等を当該都道府県単位で地図上に表示し、お近くの住民拠点SS等の営業状況等を確認することができます。

住民拠点サービスステーション等検索(資源エネルギー庁ホームページ)

 

(※)在庫不足による営業停止が発生する等、上記ホームページで表示される営業状況と実際の状況に相違が生じる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。


4. お問い合わせ先

内閣府沖縄総合事務局経済産業部 エネルギー・燃料課 燃料係

TEL:098-866-1759