沖縄管内百貨店・スーパー販売動向(平成29年4月分速報)

平成29年6月12日
内閣府沖縄総合事務局

1.百貨店・スーパーの販売動向

(1)管内全店
平成29年4月の百貨店・スーパー販売額は約160.47億円で、前年同月比でみると、家具、衣料品は減少したものの、家庭用電気機械器具などの品目がそれぞれ増加したことから、全体としては3.7%増加した。

(2)管内既存店
前年同月比でみると、2.4%増加した。品目別に前年同月比でみると、飲食料品4.3%、その他の商品3.5%、家庭用電気機械器具3.0%、家庭用品0.9%とそれぞれ増加し、家具▲1.6%、衣料品▲2.4%とそれぞれ減少した。食堂・喫茶は横ばいだった。

2.平成29年4月分百貨店・スーパー販売額・対前年同月比増減率

【注意】
1.販売額は、全店舗での数値である。
2.既存店とは、調査月において当月と前年同月でともに存在する店舗である。
3.商業動態統計の調査票改正に伴い、平成27年7月分より「大型小売店」から「百貨店・スーパー」へと名称変更。

【お問い合わせ先】
沖縄総合事務局 経済産業部 政策課 統計・情報システム係
TEL:098-866-1726(直通)