沖縄管内百貨店・スーパー販売動向(平成29年10月分速報)

平成29年12月11日
内閣府沖縄総合事務局

1.百貨店・スーパーの販売動向

(1)管内全店
平成29年10月の百貨店・スーパー販売額は約159.55億円で、前年同月比でみると、衣料品は減少したものの、食堂・喫茶、飲食料品、その他の商品、家庭用電気機械器具、家具、家庭用品などの品目がそれぞれ増加したことから、全体としては5.0%増加した。

(2)管内既存店
前年同月比でみると、3.9%増加した。品目別に前年同月比でみると、その他の商品5.4%、飲食料品5.0%、家庭用電気機械器具4.7%、食堂・喫茶4.2%、家具3.6%、家庭用品1.0%とそれぞれ増加し、衣料品▲0.9%と減少した。

2.平成29年10月分百貨店・スーパー販売額・対前年同月比増減率

【注意】
1.販売額は、全店舗での数値である。
2.既存店とは、調査月において当月と前年同月でともに存在する店舗である。
3.商業動態統計の調査票改正に伴い、平成27年7月分より「大型小売店」から「百貨店・スーパー」へと名称変更。

【お問い合わせ先】
沖縄総合事務局 経済産業部 政策課 統計・情報システム係
TEL:098-866-1726(直通)