沖縄管内百貨店・スーパー販売動向(平成30年7月分速報)

平成30年9月11日
~美ら島の未来を拓く~
 内閣府沖縄総合事務局 

1.百貨店・スーパーの販売動向

(1)管内全店
 平成30年7月の百貨店・スーパー販売額は約168.98億円で、前年同月比でみると、飲食料品、食堂・喫茶は増加したものの、家庭用電気機械器具、家具、衣料品などの品目がそれぞれ減少したことから、全体としては0.1%減少した。

(2)管内既存店
 前年同月比でみると、1.9%減少した。品目別に前年同月比でみると、飲食料品2.6%と増加し、家庭用電気機械器具▲23.5%、家具▲16.1%、衣料品▲10.8%、家庭用品▲6.8%、食堂・喫茶▲2.7%、その他の商品▲1.4%とそれぞれ減少した。

2.平成30年7月分百貨店・スーパー販売額・対前年同月比増減率

【注意】
1.販売額は、全店舗での数値である。
2.既存店とは、調査月において当月と前年同月でともに存在する店舗である。
3.商業動態統計の調査票改正に伴い、平成27年7月分より「大型小売店」から「百貨店・スーパー」へと名称変更。

【お問い合わせ先】
沖縄総合事務局 経済産業部 政策課 統計・情報システム係
TEL:098-866-1726(直通)