農林水産部

医福食農連携

 医福食農連携とは、高い機能性を有する食品の拡大、薬用作物の国内生産拡大、介護食品の開発・製造・販売、障害者等の就労支援、農作業を活用した高齢者のリハビリ、生きがいづくり等の医療・福祉分野と食料・農業分野との連携の取組を指します。

医福食農連携事例発表会(農林水産省HP)

 農林水産省では、医福食農連携の取組事例について関係者で共有しつつ、関連施策等の周知を図ることで、事業者における取組を促進することを目的として、厚生労働省等の協力を得て、「医福食農連携事例発表会」を開催(平成25年10月15日)しました。

●沖縄における医福食農連携事例

 上記の「医福食農連携事例発表会」において、沖縄からは以下の事例が発表されました。

 ・(有)沖 縄 長 生 薬 草 本 社(南 城 市) :契約栽培を通じた薬用作物の安定生産と加工品の品質向上
 ・(株)今帰仁ざまみファーム(今帰仁村):農業未利用資源の花を生産し、食用・薬品等に加工
 ・(株)金 秀 フ ァ ー ム(名 護 市)   :非農業の親会社を持つ農業生産法人が健康食品原料を生産
 ・ 与 那 国 薬 草 園(株)(与 那 国 町)  :大手化粧品会社等との連携で新たな地域特産物づくり
 ・ N P O 法 人 初 穂(沖 縄 市)     :作物生産・供給を通じた障害者への理解促進と地域活性化
 ・ 社会福祉法人み や こ 福祉会(宮古島市):水耕栽培を行う野菜生産工場にて障害者の常時雇用を実現

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