農林水産部

地大豆の取組

 近年、沖縄の在来種(以下「地大豆」という。)である青ヒグや高アンダー等で島豆腐や豆料理を作り地産地消に取り組む動きや、食育や地域興しの観点から地大豆が注目され、大宜味村などで生産する動きが出始めています。

沖縄総合事務局の取り組み

 平成26年度に琉球大学農学部の協力を得て地大豆の成分分析や豆腐としての加工特性の測定を委託(平成26年12月〜27年2月)し、この測定結果を踏まえた地大豆復活の可能性について、実需者や研究者等による意見交換会(平成27年3月20日開催、於:沖縄総合事務局会議室)を行いました。

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