「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第2回選定)の選定結果について

内閣官房及び農林水産省は、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第2回選定)として、全国で27地区(沖縄総合事務局管内から1地区)の農山漁村活性化の優良事例を選定しました。
また、今回の選定からグランプリと特別賞を選定することとしました。

1.趣旨
内閣官房及び農林水産省は、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現に向けて、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良事例を選定し、全国へ発信することとしています。

2.公募結果
平成27年5月18日から7月10日まで、農山漁村活性化の優良事例の公募を行ったところ、683地区から御応募をいただきました。

3.選定結果
平成27年9月30日に、首相官邸において、第2回 有識者懇談会を開催し、全国27地区が、うち沖縄総合事務局管内からは1地区(やんばる畑人プロジェクト)が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第2回選定)として選定されました。

やんばる畑人プロジェクト(九州・沖縄ブロック1位)

やんばる(沖縄本島北部エリア)の畑人(農家)とレストラン・宿泊・加工施設が「やんばるは美味しい」を合言葉に、畑人が作る野菜・果物、海人が獲る魚、畜産物、塩、砂糖、沖縄産スパイスまですべて地元やんばる産でおもてなし。イベント収入を上げ、また、農家と飲食店の連携で作付・収穫・調理・食べるまでの農業体験機会を提供。

4.応援メッセージの募集について 広く国民の皆様にこの27の選定地区を知っていただき、それぞれの地区の活動を応援していただいたり皆様の地域での取組の参考としていただくため、「応援メッセージ」を10月2日(金曜日)より10月12日(月曜日)まで、下記ホームページにて募集いたします。