森林保全(松くい虫)

県内の松くい虫被害は、昭和48年に発生以来、増減を繰り返し、最近では平成15年をピークに減少傾向にあります。
松くい虫の被害からリュウキュウマツを守るため、今後とも、被害発生メカニズムや現場の状況に合わせた効率的な予防対策や被害木の駆除等を行っています。