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沖縄防災連絡会

 内閣府沖縄総合事務局は、沖縄地域の振興や安全・安心な生活を支える道路、港湾等主要インフラの形成、電力、石油・ガス等の供給、運輸・物流等に関する行政を総合的に担う立場から、沖縄地域において大規模な地震・津波災害により、甚大な被害が発生した場合の対応について、関係する国・県・民間団体と協働して検討を進めるべく関係機関に呼びかけ、平成24年11月20日(火)『沖縄防災連絡会』を発足させました。
 本連絡会では、被災者の救助や救援等の災害対応活動の展開に必要不可欠な道路、港湾、空港等基幹的なライフラインの確保や物流体制の確保、大規模停電の復旧など災害発生時の初動を適切に実施できるよう、関係機関と検討、議論を重ね、会の成果としてより実効性の高い実施手順が作成できればと考えています。

【1】目的

 沖縄地域において大規模な地震・津波が発生したとき、迅速且つ的確な社会・産業基盤の応急復旧や必要な諸資源の確保等について、予め、関係行政機関、民間団体等が相互に協力・連携して対応策の検討を進め、各機関の大規模地震・津波被害への対応策の一層の向上、情報の共有や関係機関相互の連携の推進を図り、もって、民生の安定、国土の保全、社会秩序の維持と公共の福祉の確保に資することを目的とする。

【2】沖縄防災連絡会 会長

    内閣府沖縄総合事務局長

【3】設立趣旨、運営要領

【4】開催実績

【5】その他

  • 【問い合わせ先】
  • 内閣府沖縄総合事務局総務部主任調査官室
  • TEL:098−866−0115
  • FAX:098−860−1000

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