期限が切れてしまった

海技免状の失効再交付

海技免状の有効期間内に更新しなかった場合には、海技免状は失効してしまい、無効となります。

免状は失効しても免許自体は有効ですので、登録講習機関※で海技免状失効再交付講習を受講し、本人または海事代理士が失効再交付の申請を行うことにより、再度有効な免状を発行することができます。

なお、総トン数20トン未満の船舶等を操縦する際に必要な免許については、「小型船舶操縦免許」について」をご覧下さい。

失効再交付に必要な書類

1.海技免状再交付申請書(窓口にて配布)
2.納付書
(再交付手数料として1,500円 の収入印紙を貼付してください。)
3.海技免状用写真票(窓口にて配布)
4.写真2枚
(提出前6ヶ月以内に撮影した、顔正面・無帽・無背景の 3cm×3cmの写真。 うち一枚は③写真票に貼付し、もう一枚は⑤身体検査証明書に貼付してください。)
5.身体検査証明書
(提出前3ヶ月以内に指定医師※で身体検査を受けたもの)
※指定医師については、国土交通省ホームページ「船員の健康証明書制度について」http://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_fr4_000009.htmlに掲載されている名簿をご覧下さい。
6.失効した海技免状
(海技免状を紛失している場合は自動車の運転免許証等本人を確認できる書類・顛末書等が必要になります。)
7.失効再交付講習修了証明書
(登録講習機関※で3ヶ月以内に失効再交付講習を受講したもの)
8.船舶局無線従事者証明書及び無線従事者証明書
(通信・電子通信士の再交付の場合に限ります。)

管内の登録講習機関(大型海技免状失効再交付講習)

(株)日本海洋資格センター
TEL:098-868-3400