期限が切れてしまった

操縦免許証の失効再交付

操縦免許証の有効期間内に更新しなかった場合には、操縦免許証は失効してしまい、無効となります。

免許証は失効しても免許自体は有効ですので、登録講習機関※で操縦免許証失効再交付講習を受講し、本人または海事代理士が失効再交付の申請を行うことにより、再度有効な免許証の交付を受けることができます。

失効再交付に必要な書類

※①申請書・③納付書・⑤身体検査証明書等の申請に必要な書類は個人申請に限り、下記の問い合わせ・申請先で配布しています(無料)。

①操縦免許証再交付申請書(第24号様式)

②1年以内に交付された住民票 (旧小型海技免状をお持ちの方・前回交付された操縦免許証の住所等に変更がある方)

③納付書(第26号様式) (再交付手数料として 1,250円 の収入印紙を貼付してください。)

④写真2枚 (提出前6ヶ月以内に撮影した、顔正面・無帽・無背景の 縦4 . 5cm×横3 . 5cm の写真。うち一枚は①申請書に貼付し、もう一枚は⑤身体検査証明書に貼付してください。)

⑤小型船舶操縦士身体検査証明書 (提出前3ヶ月以内に医師又は登録講習機関※で身体検査を受けたもの)

⑥ 失効した操縦免許証(又は旧小型海技免状)
(紛失している場合は自動車の運転免許証等本人を確認できる書類・顛末書等が必要になります。)

⑦操縦免許証失効再交付講習修了証明書 (登録講習機関※で3ヶ月以内に講習を受講したもの)

失効再交付の申請と同時に登録事項の訂正を行う場合は、 訂正事項の新旧がわかる戸籍抄本等 が必要です。

詳しくは講習機関にお問い合わせ下さい。