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●食の安全・安心のための政策大綱
「食の安全・安心のための政策大綱 」は、農林水産省が国民の健康の保護を目的とした、政府全体の新しい食品安全行政に的確に対応するための指針としてまとめたものです。
●消費者コーナー(消費者の皆さんと行政をつなぐコーナー)
消費者の方々に農林水産行政及び食料消費・食生活等に関する情報提供や普及・啓発を行うとともに、消費者等の方々からの相談等を受け付けています。
| 消費者相談・・・ |
消費者及び食品企業等の方からの食料消費、食生活及び食品の表示等に関する相談等を受け付けています。 |
●食料品消費モニター
食料消費・食生活等に関する消費者の意向を把握し、各種施策に反映させるため、消費者の方々に食料品消費モニターをお願いしています。
●食 育
我が国の最近の食生活におけるバランスの偏り、生活習慣病の増加、食糧自給率の低下、食料資源の浪費等の諸問題や食品の安全性に対する国民の関心の高まりに適切に対処するために、国民一人一人が「食」について自ら考える習慣を身につけ、生涯を通じて健全で安心な食生活を実現することができるための食育を推進しています。
| 食生活指針 |
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国民の健康の増進、生活の質の向上及び食料の安定供給の確保を図るため、「食生活指針」の国民各層への理解と実践を推進するための施策を推進しています。 |
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| 食農教育(子ども農林漁業体験ネットワーク) |
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次代を担う子どもたちに農業・農村・食料に対する理解を深めてもらうため、体験学習できる機関でネットワークを作りました。
消費・安全課では、特に米に関する「出前講座」等を実施しています。 |
●物価対策
農林水産省では、食料品の価格の安定化を図るために、監視調査等を行っています。
生鮮・冷蔵牛肉に係る関税の緊急措置の発動について(PDF)
豚肉等に係る関税の緊急措置の発動について(PDF)
牛肉関税の緊急措置について
●食品トレーサビリティ
食品の安全性や品質に対する消費者の関心の高まりが見られる中で、食品がいつ、どこで、どのように生産・流通されたか等について消費者の皆様がいつでも把握でき、万一食品事故が発生した場合にも、製品回収や原因究明を容易にするトレーサビリティの導入を推進することが重要となっています。
農林水産省では、平成14年度、牛肉のほか、青果物、米、豚肉、水産物、きのこ類等についてモデル実証を行い、本年度からの本格導入を支援します。
●食料品の表示制度
消費者の適切な商品選択のために、食料品の表示制度の適正な運用を推進しています。
消費者等からの相談受付(食品表示110番受付)
食料品の表示制度
食品の表示制度に関する学習会、講習会等への講師の派遣を行っています。
有機農産物、生産履歴JAS規格の調査等を行っています。
店頭表示調査、立ち入り検査等を行っています。
●食品、容器包装リサイクル関係
食品、容器包装リサイクル法に係る啓発・点検・指導を行っています。
●農林水産物の生産課程における安全対策
肥料の生産・流通の推進及び安全性の確保について、指導等を行っています。
また、農地の土壌汚染の防止及び除去に関する指導等を行っています。
●病害虫防除対策
農作物の病害虫防除、農薬の安全対策事業等に関する助成、指導を行っています。
また、平成5年10月に根絶されたウリミバエ等の再侵入を防止するための事業及び甘しょの重要害虫であるイモゾウムシ、アリモドキゾウムシの根絶実証事業に対する助成指導を行っています。
併せて、野菜や果樹等の病害虫総合防除法の検討、農薬関連事業に関する助成、指導も行っています。

アリモドキゾウムシ
(大きさ約6mm)
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イモゾウムシ
(大きさ約4mm)
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●家畜衛生、獣医療及び飼料等の安全対策
家畜衛生に関する助成、指導及び養殖水産物の衛生に関する指導を行っています。
また、飼料の安全対策に関する指導等を行っています。
●牛トレーサビリティ
牛海綿状脳症(BSE)のまん延防止、消費者に対し牛肉の安全性に対する信頼確保を図るため、牛の個体識別番号を、生産から流通・消費の各段階において、正確に伝達するための制度の推進を行っています。

写真:耳標装着の義務化
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耳標
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