□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■    おきなわAFFメール  2005年4月1日  第10号                発行:沖縄総合事務局農林水産部 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◇ 目次 ◇  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1. 農政の動き  2. 意見募集  3. 農林漁業現地事例情報  4. 統計情報  5. 消費者情報  6. お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○ 食料・農業・農村基本計画が閣議決定されました。   新たな「食料・農業・農村基本計画」については、先般、3月9日  に食料・農業・農村政策審議会から農林水産大臣に対し、答申が出さ  れたところです。これを受け、3月25日に、食料・農業・農村基本  計画が閣議決定されました。   今後、本基本計画に基づき、政府一体となって各般の施策に取り組  んでいくこととしています。   また、食料・農業・農村基本計画の閣議決定に先立ち、3月22日  に内閣総理大臣を本部長とし、関係大臣から構成される食料・農業・  農村政策推進本部が開催され、関係府省庁が密接な連携を図りつつ、  新たな農政の推進を図ることが確認されています。  食料・農業・農村基本計画の詳細については、  http://www.maff.go.jp/keikaku/20050325/top.htm をご覧下さい。  食料・農業・農村政策推進本部の詳細については、  http://www.maff.go.jp/keikaku/20050322/itiran.htm をご覧下さい。                ◆  ○ バイオマスタウン構想の公表(第2回)について   平成16年8月27日より募集を行っております「バイオマスタウ  ン構想」について、提出があった8件につき、バイオマス情報ヘッド  クォーター(http://www.biomass-hq.jp/index.html)に公表いたしま  したので、お知らせいたします。   詳しい内容については、こちらをご覧下さい。  http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050330press_3.htm   なお、沖縄県からは、県内第1号の構想として、さとうきびの多用  途利用技術の確立に向けた実証等を内容とする伊江村の構想が公表さ  れました。   伊江村の構想については、こちらをご覧下さい。  http://www.biomass-hq.jp/biomasstown/pdf/iejima.pdf                ◆  ○ 第7回(2005年)「日本水大賞」各賞の決定について   第7回(2005年)「日本水大賞」の各賞が決定しましたのでお知ら  せします。   「日本水大賞」は、安全な水、きれいな水、おいしい水にあふれる  21世紀の日本と地球を目指し、水循環系の健全化に寄与することを  目的として、(社)日本河川協会において実施しており、農林水産省も  後援しています。  3月17日に開催された日本水大賞委員会において、「日本水大賞」、  「農林水産大臣賞」、その他の賞が選定されました。   詳しい内容については、こちらをご覧下さい。  http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050317press_6.htm                ◆  ○ アサリの原産地表示の根拠確認状況について         (第2回中間報告)   農林水産省では、アサリの原産地表示に関して、1月15日から小  売店舗等において原産地の表示根拠の確認を行っています。また、小  売店舗等への調査状況を踏まえ、順次、その仕入先等への遡及調査を  実施しているところです。   1月末までの調査状況は2月16日に公表したところですが、今般、  2月末までの調査状況を取りまとめましたので公表します。   なお、これまでの調査で確認した内容をもとに、仲卸業者、卸売業  者、輸入業者等への遡及調査を引き続き実施しております。   詳しい内容については、こちらをご覧下さい。  http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050318press_10.htm                   ◆  ○ 「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」の公表について   「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」について、主要食  糧の需給及び価格の安定に関する法律第4条の規定に基づき、3月22  日に開催した食料・農業・農村政策審議会総合食料分科会食糧部会で  の審議を踏まえ策定しましたので、公表いたします。   詳しい内容については、こちらをご覧下さい。  http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050322press_3.htm  ◆その他の情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○ 平成17年産水稲10a当たり平年収量について    http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050328press_3.htm   ○ 水産業・漁村の多面的機能に関する情報    http://www.jfa.maff.go.jp/tamenteki/index.htm   ○ バイオマス・ニッポン総合戦略に関する情報    http://www.maff.go.jp/biomass/index.htm   ○ 食品表示に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/jasindex.htm   ○ 米政策改革に関する情報    http://www.syokuryo.maff.go.jp/system/komet14.htm   ○ コイヘルペスウイルス病に関する情報    http://www.maff.go.jp/koi/index.html   ○ 鳥インフルエンザに関する情報    http://www.maff.go.jp/tori/index.html   ○ 牛海綿状脳症(BSE)に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/eisei/bse/bse_j.htm  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  2.意見募集  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○ 農林水産環境政策について   農林漁業者の主体的な努力を基本として、農林水産業の自然循環機  能の維持・増進とともに、農山漁村の健全で豊かな自然環境の保全・  形成に向けた施策を展開します。  農林水産環境政策について、国民の皆様から意見を募集しております。   http://www.maff.go.jp/kankyo/                   ◆  ○ 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律施行   規則(案)に関する意見の募集(パブリックコメント)のお知らせ   について   特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律に基づ  く「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律施行  規則(案)」に関し、広く国民の皆様から御意見をお聴きするため、  3月18日(金)から4月7日(木)までの間、郵送、FAX及び電子メ  ールにより、パブリックコメントを実施するのでお知らせします。   http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050318press_15.htm  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  3.農林漁業現地事例情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○ 【 低コスト環境保全を考えた反射型黄色電球を開発 】                           ( 本部町 ) キク生産農家における農薬費のコスト低減を目的とした環境にやさ  しい防虫効果のある電球を開発  ★ その他、詳しい内容についてはこちらをご覧ください。      http://ogb.go.jp/nousui/genchi-info/index.htm  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  4.統計情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   新たに公表された統計情報はありません。  ★ その他、各種統計調査結果についてはこちらをご覧ください。      http://ogb.go.jp/nousui/statistics/result/index.htm  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  5.消費者情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◆消費者相談Q&A(3月分)◆   ここでは、相談に寄せられた内容に関するご質問を紹介しています。  Q1:使用した原材料は、少量でも表示欄に原材料名として記載する    のか。  A1:原材料として使用しているのであれば、基本的には少量でも原    材料名の欄に記載しなければなりません。                ◆   Q2:黒酢について教えてほしい。  A2:黒酢(米黒酢・大麦黒酢)は、穀物酢のうち、原材料として米    (精白していないもの)もしくは大麦を、穀物酢1リットル当た    り180g以上使用し、かつ熟成によって(黒)褐色になったも    のと定義されています。                ◆   Q3:有機JASマークに関して教えてほしい。  A3:有機JASマークは、登録認定機関から認定を受けた事業者に    より、有機JAS規格に基づいて生産・製造された有機食品につ    けられるものです。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  6.お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○ 有機農産物の認定生産行程管理者調査結果について   沖縄総合事務局では、昨年4月から本年2月にかけて、有機農産物  の認定生産行程管理者について、JAS規格に規定する生産の方法に  従って有機農産物を生産していること等の確認調査を行いました。  今回、その結果をとりまとめましたので、公表します。   なお、この確認調査により、不適切な事項は認められませんでした。   詳しい内容については、こちらをご覧下さい。  http://ogb.go.jp/nousui/section/anzen/press20050325/press20050325-1.pdf   また、農林水産省の公表結果については、こちらをご覧下さい。  http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050325press_2.htm                ◆  ○ 平成16年産銘柄米の特別調査の実施結果について   沖縄総合事務局が実施した、平成16年産銘柄米の特別調査の調査  結果について、以下のとおりお知らせします。  1 県内の米穀小売店舗48店舗と米穀卸売業者7業者の店頭におい  て、のべ696商品の品質表示状況を調査した結果、調査実施商品の  うち2.2%(のべ15商品)に表示事項の欠落の不適正な表示が認  められました。  2 また、県内のスーパーマーケット等の量販店において、精米3商  品を買い上げてDNA分析を活用した米の品種判別調査を実施した結  果、表示と異なる品種の混入の疑義は認められませんでした。   詳しい内容については、こちらをご覧下さい。  http://ogb.go.jp/nousui/section/anzen/press20050325/press20050325-2.pdf   また、農林水産省の公表結果については、こちらをご覧下さい。  http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050325press_1.htm                ◆  ○ 3月の沖縄県内の家畜市場子牛取引価格の動向    県全体(開催全市場)の平均価格     黒毛(雌)  363,692円(対前月比 96.4%)  黒毛(去)  460,778円(対前月比 98.8%)  黒毛(全体) 418,570円(対前月比 97.9%)      各市場別の結果はこちらをどうぞ        ↓     http://ogb.go.jp/nousui/sikyo/index.html  ◆編集後記◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−    最近、連日のように沖縄の高校生の活躍がニュースで聞こえてき  ます。まず、ハンドボールで興南高校と陽明高校が、男女そろって全  国制覇、そして沖縄尚学高校が昨日の試合に勝って、選抜野球大会の  ベスト8に入りました。このまま勝ち進んでほしいと思います。   話は変わりますが、今回のメルマガでもお知らせしておりますとお  り、新たな食料・農業・農村基本計画が閣議決定されました。   この新しい基本計画によって、沖縄の農業も沖縄の若者のように元  気になってほしいと思います。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合事  務局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすくタ  イムリーにお届けするものです。  ◆配信中止・配信メールアドレスの変更などはこちらからどうぞ。   http://ogb.go.jp/nousui/mail-magazine/index.html  ◆PDFファイルを閲覧するためには、Acrobat Reader が必要です。   沖縄総合事務局農林水産部ホームページ   http://ogb.go.jp/nousui   からAcrobat Readerをダウンロードしてください。  ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部        (〒900-8530 那覇市前島2-21-7 カサセン沖縄ビル)         TEL 098−866−0031 内線 380