□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■    おきなわAFFメール  2005年7月1日  第13号                発行:沖縄総合事務局農林水産部 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◇ 目次 ◇  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1. 農政の動き  2. 意見募集  3. 農林漁業現地事例情報  4. 統計情報  5. 消費者情報  6. お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○ 集落営農の実態把握の結果について   この度、我が国における集落営農の実態を把握するため、次の4つ  の調査を行い、その結果を取りまとめましたので、お知らせします。   (1)集落営農の現状(統計調査)        全国のすべての集落営農の現状(5月1日現在)について、     市町村を対象に調査を行った。   (2)集落の農業の将来展望に関する意向調査(意向調査)      集落営農がない集落の代表者、生産組織の代表者に対して     アンケートを行った。   (3)集落営農の組織化の事例(事例収集)      集落営農の組織化に当たっての背景、組織化への阻害要因と     その解決方法等について全国の事例を収集した。   (4)地域水田農業ビジョンにおける集落営農の状況把握      地域水田農業推進協議会等を通じて既に把握している集落営     農について情報を取りまとめた。             【問い合わせ先】       経営局経営政策課       TEL 03-3502-8111       課長補佐(経営分析班) 坪田(内線4154)       経営情報係長 内藤(内線4155)       経営分析係長 龍(内線4156)       TEL 03-3501-3742(直通)   詳しい内容については、こちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050621press_1.html  ○ 「地域に根ざした食育コンクール2005」募集を始めました      国民の皆さん一人一人が食に関する情報を正しく理解し、望ましい  食生活を実践するため、食について自ら考え判断する能力を養う「食  育」が重要となっています。   このため、農林水産省、地域に根ざした食育推進協議会、(社)農  山漁村文化協会では、食育推進の一環として、下記のとおり「地域に  根ざした食育コンクール2005」を実施することとしました。地域    学校、企業・団体、農林漁業等の場で実践されている地域に根ざした 「食育」実践活動事例をひろく募集しますので、奮ってご応募下さい。   詳しい内容については、こちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050616press_3.html                     ◆  ○ 米消費拡大のための斬新な取組を募集します!       農林水産省では、NPO、消費者団体等幅広い方々が行う新たな視  点、発想に立った創意工夫に富む米の消費拡大のための取組を募集し  ています。     下記の4つのテーマに沿った取組を提案いただき、有識者からなる  外部評価委員会で米の消費拡大効果が高いと判断された取組を「ごは  ん食推進活動支援事業」として支援します。       (1)性別・世代別に重点化したごはん食推進の取組  (2)「フ−ドガイド」(仮称)と連携したごはん食推進の取組      フードガイドの内容はこちら            ↓     http://www.maff.go.jp/food_guide/index.html  (3)外食・中食事業者と連携したごはん食推進の取組  (4)米粉食品等新たな米加工品の普及に資する取組        詳しい内容については、こちらをご覧下さい。    http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050620press_2.html    ◆その他の情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○ 新たな食料・農業・農村基本計画について    http://www.maff.go.jp/keikaku/20050325/top.htm   ○ 担い手と集落営農に関する情報    http://www.maff.go.jp/ninaite/   ○食の安全と消費者の信頼の確保のための取組について    http://www.maff.go.jp/syoku_anzen/top.htm   ○ 水産業・漁村の多面的機能に関する情報    http://www.jfa.maff.go.jp/tamenteki/index.htm   ○ バイオマス・ニッポン総合戦略に関する情報    http://www.maff.go.jp/biomass/index.htm   ○ 食品表示に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/jasindex.htm   ○ 米政策改革に関する情報    http://www.syokuryo.maff.go.jp/system/komet14.htm   ○ コイヘルペスウイルス病に関する情報    http://www.maff.go.jp/koi/index.html   ○ 鳥インフルエンザに関する情報    http://www.maff.go.jp/tori/index.html   ○ 牛海綿状脳症(BSE)に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/eisei/bse/bse_j.htm  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  2.意見募集  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 水産資源保護法施行規則の一部を改正する省令案についての意見    ・情報の募集について    この度、水産資源保護法施行規則の一部を改正する省令案につい   て、下記のとおり、広く国民等から意見・情報を募集しますので、   お知らせします。   水産資源保護法及び持続的養殖生産確保法の一部を改正   する法律(平成17年法律第36号)を受けて、   (1)輸入防疫対象疾病及び対象水産動物   (2)輸入後に水産動物を管理すべき期間   (3)輸入後の水産動物の管理の方法   (4)輸入防疫対象疾病の検査の手続      等について規定するものです   意見・情報の提出方法    [1]インターネットによる提出      http://www.opn.maff.go.jp/answer/enquete.htm?id=450    [2]郵便:〒100-8950 東京都千代田区霞が関1丁目2番1号              農林水産省消費・安全局衛生管理課              魚類安全室防疫企画班    [3]ファクシミリ:03-3502-8275      意見・情報の提出締切日    平成17年7月21日(郵便の場合当日消印有効)    【問い合わせ先】      消費・安全局衛生管理課      魚類安全室防疫企画班       馬場・芳之内      代表:03-3502-8111(内線3182)      直通:03-3502-8098  ○ 持続的養殖生産確保法施行規則の一部を改正する省令案につい    ての意見・情報の募集について    この度、持続的養殖生産確保法施行規則の一部を改正する省令   案について、下記のとおり、広く国民等から意見・情報を募集し   ますので、お知らせします。   水産資源保護法及び持続的養殖生産確保法の一部を改正する法律  (平成17年法律第36号)を受けて、   (1)養殖業者等による特定疾病の届出の手続   (2)都道府県知事による特定疾病発生の報告及び通報の手続   (3)養殖水産動植物の検査等に係る報告及び通報の手続   (4)検査等を行った旨の都道府県知事の証明書の様式      等について規定するものです。              意見・情報の提出方法    [1]インターネットによる提出      http://www.opn.maff.go.jp/answer/enquete.htm?id=451    [2]郵便:〒100-8950 東京都千代田区霞が関1丁目2番1号              農林水産省消費・安全局衛生管理課              魚類安全室防疫企画班    [3]ファクシミリ:03-3502-8275   意見・情報の提出締切日    平成17年7月21日(郵便の場合当日消印有効)   【問い合わせ先】     消費・安全局衛生管理課     魚類安全室防疫企画班      馬場・芳之内     代表:03-3502-8111(内線3182)     直通:03-3502-8098  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  3.農林漁業現地事例情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 【紅いものブランド強化でむらおこしを推進】                          ( 読谷村 )   農業生産法人有限会社アグリよみたん苑では、地域の特産品である  紅いもと紅いもを活用した加工品の販売拡大に取り組み、農業所得の  向上と農家の育成及び雇用の創出を図りながら、地域の活性化に貢献  している。  ○ 【直売所経営と農産加工で島の活性化に貢献】                          ( 下地町 )   下地町来間島にある有限会社「楽園の果実」では、地域で生産され  る果実や野菜等を有効利用して、女性グループで農産加工から農産物  直売所の経営まで行い、地域の活性化を目指している。    ○ 【地域の特産品をインターネットで紹介・販売】                          ( 名護市 )   農業生産法人(有)勝山シークヮーサーは、ホームページによる商  品の紹介と同時に、インターネットによる商品販売も行い、県外から  の注文にも対応し、販路の拡大に取り組んでいる。    ★ その他、詳しい内容についてはこちらをご覧ください。     http://ogb.go.jp/nousui/genchi-info/index.htm  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  4.統計情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 平成16年青果物卸売市場調査結果の概要(沖縄県中央卸売市場)   http://ogb.go.jp/nousui/statistics/result/2005/pdf/17-09.pdf  ○ 平成16年産さとうきびの収穫面積及び収穫量      http://ogb.go.jp/nousui/statistics/result/2005/pdf/17-08.pdf         ○ 平成16年産パインアップルの収穫面積、収穫量及び出荷量   http://ogb.go.jp/nousui/statistics/result/2005/pdf/17-07.pdf      ★ その他、各種統計調査結果についてはこちらをご覧ください。      http://ogb.go.jp/nousui/statistics/result/index.htm  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  5.消費者情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◆消費者相談Q&A(6月分)◆   ここでは、相談に寄せられた内容に関するご質問を紹介しています。  Q1:お菓子を製造販売するが、原材料に黒糖を使用している。原材     料名に「黒糖」と記載してもよいか。また、黒糖のJASマー     クはあるのか。           A1:「黒糖」と記載することは可能です。JASマークは、農林水 産大臣が制定した日本農林規格(JAS規格)による検査に合 格した製品に対し、JASマークを付すことができるものです。 黒糖については、JAS規格が制定されていないことから、J ASマークを付することはできません。                     ◆   Q2:県内の米軍基地にて栄養補助食品を販売するにあたり、薬事法、 JAS法で注意することはあるのか。       A2:米軍基地内は外国扱いですので、国内法での規制はありません。                 ◆   Q3:製品を仕入れて、それを小分けして販売する場合、一括表示の 「製造者」は「販売者」とし、製造者(製造所固有記号)を書く 必要があるのか。       A3:表示責任者が小分け業者の場合、加工食品品質表示基準では 「製造者」に変えて「(加工包装業者としての)加工者」と表示 します。食品衛生法において「製造者」の記載は必要事項とな っておりますが、小分け販売する場合は、最終包装業者を「加 工者」として表示すれば良いこととなっていますので、製造所 固有記号の記載は必要ありません。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  6.お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 国による直接採択事業の公募について       −農業・食品産業競争力強化支援事業−        消費・流通構造の変化に伴い、国産農畜産物の、輸入農産物への   代替が急速に進行しており、比重の大きい外食産業、流通業界のニ   ーズに的確に対応することが喫緊の課題になっています。        このような中で、国産農畜産物を確実に消費に結びつけるため、   生産者が加工・販売施設等を生産地以外の都道府県に整備して実需   者と連携する取り組みや、複数の都道府県にわたる産地・生産者が   連携して農畜産物の周年安定供給を図る取り組み等、生産者と実需   者が広域的に連携する取り組みが見られます。    また、低コスト化、高品質、高付加価値化を推進するため、革新   的な新技術を核として、従来の生産システムを大胆に変更するよう   な新たなシステムの導入が必要となっています。    このような取り組みは、農業・農村の未来を切り開く大きな可能   性を秘めていますが、従来の補助事業の体系では、都道府県域を超   えた取り組みに迅速に対応できなくなっています。    こうしたことから、競争力のある産地及び担い手を育成し、国産   農産物の競争力強化を図るため、消費者・実需者ニーズを踏まえた   広域な取組に対して、平成17年度から、国が直接事業主体を支援   する農業・食品産業競争力強化支援事業を実施しています。    沖縄総合事務局農林水産部では、平成18年度に実施する次の事   業について公募を行っています。     1.広域連携等産地競争力強化支援事業   2.広域連携アグリビジネスモデル支援事業    事業内容、補助率、事業実施主体等の詳細についてはこちらを    ご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/tyokusetu/index.htm                ◆ ○ 高病原性鳥インフルエンザに関する正しい知識の普及について      食肉鶏卵等関係者における高病原性鳥インフルエンザに関する正し  い知識の普及を図るため、関係団体等に対し要請しましたのでお知ら  せします。       【問い合わせ先】        代表:03−3502−8111        消費・安全局 衛生管理課        担当:小倉、丹菊        内線:3202、3203        直通:03−3501−8206        生産局 畜産部 食肉鶏卵課        担当:熊谷、國分        内線:4001、4002        直通:03−3501−3776 沖縄総合事務局 農林水産部 消費・安全課        担当:伊元、長濱        電話:098−866−0156    詳しい内容については、こちらをご覧下さい。    http://www.maff.go.jp/tori/fukyuu/index.html                                ◆  ○ 6月の沖縄県内家畜市場における子牛取引価格の動向    県全体(開催全市場)の平均価格     ○黒毛(雌)  373,616円(対前月比 103.1%)   ○黒毛(去)  455,278円(対前月比 100.1%)  ○黒毛(全体) 419,658円(対前月比 101.0%)        各市場別の結果はこちらをどうぞ            ↓     http://ogb.go.jp/nousui/sikyo/index.html  ○ 地域情報ネットワークの構築について   このたび、沖縄総合事務局農林水産部において、「ウチナ〜地域情  報ネットワーク(U−RIN)を立ち上げました。   このサイトは、県内の農林水産関係機関・団体等における農林水産  行政に関する各種情報、地域におけるイベント情報等を集約し、一元  化に提供するものです。参加団体への呼びかけが不十分なため、今後、  県内の市町村、関係団体等へ参加を呼びかけていくことにしておりま  す。      ホームページアドレス    http://ogb.go.jp/nousui/u-rin/index.html      ◆編集後記◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−       6月に入って記録的な大雨が続き、各地で農作物の被害が出てい   る。特に、ヘチマ、オクラ、ゴーヤー、チンゲンサイ等の野菜の被   害が目立ち、今後も、病害虫の発生などによる生育不良や品質低下     による作物の被害拡大が心配されますが、6月27日、沖縄地方は   梅雨が明け、天気も回復、久しぶりの晴天が続き、日差しがかなり   まぶしく感じられます。      7月といえば、マンゴー出荷の最盛期にあたり、7月15日をマ   ンゴーの日として位置づけております。今年のマンゴーは、1〜2   月の天候不順により前年に比べ生産量が大幅に落ち込む見通しとな      っており、マンゴー愛好者にとって、ちょっぴり残念。                       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合事  務局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすくタ  イムリーにお届けするものです。  ◆配信中止・配信メールアドレスの変更などはこちらからどうぞ。   http://ogb.go.jp/nousui/mail-magazine/index.html  ◆PDFファイルを閲覧するためには、Acrobat Reader が必要です。   沖縄総合事務局農林水産部ホームページ   http://ogb.go.jp/nousui   からAcrobat Readerをダウンロードしてください。  ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部        (〒900-8530 那覇市前島2-21-7 カサセン沖縄ビル)         TEL 098−866−0031 内線 380