□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■    おきなわAFFメール  2005年8月1日  第14号                発行:沖縄総合事務局農林水産部 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◇ 目次 ◇  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1. 農政の動き  2. 意見募集  3. 農林漁業現地事例情報  4. 統計情報  5. 消費者情報  6. お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○ 第5回むらの伝統文化顕彰の募集について 農林水産省、都市と農山漁村の共生・対流推進会議(オーライ!ニ ッポン会議)及び(財)都市農山漁村交流活性化機構では、農山漁村 の伝統文化の価値を理解し、その維持・継承・活用において積極的に 取り組んでいる方々、また農山漁村の営みや暮らしに関わる貴重な技 術を今に伝えている方々を顕彰し、農山漁村の活性化に寄与すること を目的として、「第5回むらの伝統文化顕彰」を実施することになり  ましたので、たくさんの応募をお待ちしております。 【募集期間】 平成17年7月7日〜平成17年10月31日(当日消印有効) 【募集対象】 農山漁村の伝統文化活動に寄与している団体(青年団、組合、自治   会、自治体、NPOなど)または個人。 【問い合わせ先】    沖縄総合事務局農林水産部土地改良課 担当者:森田   TEL:098-866-0031(内線365)  FAX:098-864-2624  応募方法等、詳しい内容については、こちらをご覧下さい。  http://ogb.go.jp/nousui/section/tochikai/press/20050712/index.html    ◆    ○ 平成17年度バイオマス利活用優良表彰募集について      地域において農林水産業のバイオマス利活用への取組により環境配  慮への関心が高い自治体、関係機関・団体等の優良な活動を広く顕彰  し、より一層のバイオマス利活用の加速化を図ることを目的とした「  バイオマス利活用優良表彰」を平成16年度より実施しておりますが、   本年度も「バイオマス利活用優良表彰」の募集を行います。    1.募集対象  地域において農林水産業のバイオマス利活用への取組により環境配  慮への関心が高い自治体や、先進的な技術等を活用した取組によりバ  イオマスの全国普及を推進する企業等、多くの関係機関・団体等の優  良な活動とします。 2.応募・推薦資格 地方公共団体、法人(関係機関・団体)、個人など 3.募集期間   平成17年6月30日(木)から平成17年8月20日(土)まで  【お問い合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部土地改良課 担当者:太田、照屋  TEL:098-866-0031(内線368)  FAX:098-864-2624   詳しい内容等については、こちらをご覧下さい。     http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20050714_bio/index.html              ◆  ○ 生鮮食品の表示の徹底について(表示適正化ローラー作戦を実施) 沖縄総合事務局では、「生鮮食品の原産地表示の徹底」について、沖  縄行政評価事務所からのあっせんを受け、7月20日から8月31日ま  での間「公設市場等」の業者を対象に食品表示制度の周知を図る運動を、  行います。沖縄総合事務局では、沖縄県、那覇市との連携の下に、講習  会の開催、パンフレット、チラシの配布等ローラー作戦を実施するとと  もに、点検調査を実施します。                              [期  間] 平成17年7月20日〜8月31日 [実施機関] 沖縄総合事務局、沖縄県、那覇市 [対象店舗] 第一牧志公設市場、平和通り商店街、国際通り商店街、那        覇空港テナントの各店舗 [取組内容] @食品表示制度(JAS表示)の周知(7月20日〜8月19         日)講習会の開催及びパンフレット、チラシの配布等のロ         ーラー作戦(7月22日(第一牧志公設市場、平和通り商         店街、国際通り商店街)         7月29日(空港)は、局、県、市、業界団体合同で実施)    A表示点検調査(8月23日〜8月31日)   生鮮食品の名称・原産地表示の確認   【お問い合せ先】     沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課 担当:國吉、冨里     TEL:098-866-0156 FAX:098-866-0671   詳しい内容についてはこちらをご覧下さい。  http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20050721_r_hyoji/roller_hyoji.html ◆  ○ 平成17年度食料・農林水産業・農山漁村に関する意向調査     地域バイオマスの積極的な利活用に関する意向調査結果 平成17年6月上旬から中旬にかけて、バイオマス利活用に取り組んで  いる市町村、農業協同組合、森林組合、民間企業等の担当者2,103名      に対して調査を実施し、1,516名から回答を得ました。   調査の結果、今後のバイオマス利活用の取組について、「現状規模の取  組を実施」及び「積極的に取組を展開」がそれぞれ5割を占めていて、今  後重要になると考えられるバイオマス資源は、「家畜排せつ物」が3割と  最も高く、次いで「家庭から排出される一般ゴミ(排食用油を除く)」が  2割という結果が出ました。   結果等、詳しい内容についてはこちらをご覧ください。   http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050726press_1.pdf  ◆その他の情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○ 新たな食料・農業・農村基本計画について    http://www.maff.go.jp/keikaku/20050325/top.htm   ○ 担い手と集落営農に関する情報    http://www.maff.go.jp/ninaite/   ○ 食の安全と消費者の信頼の確保のための取組について    http://www.maff.go.jp/syoku_anzen/top.htm   ○ 水産業・漁村の多面的機能に関する情報    http://www.jfa.maff.go.jp/tamenteki/index.htm   ○ バイオマス・ニッポン総合戦略に関する情報    http://www.maff.go.jp/biomass/index.htm   ○ 食品表示に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/jasindex.htm   ○ 米政策改革に関する情報    http://www.syokuryo.maff.go.jp/system/komet14.htm   ○「地域に根ざした食育コンクール2005」募集について      http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050616press_3.html   ○ 鳥インフルエンザに関する情報    http://www.maff.go.jp/tori/index.html   ○ 牛海綿状脳症(BSE)に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/eisei/bse/bse_j.htm ○ 国による直接採択事業の公募について        −農業・食品産業競争力強化支援事業− http://ogb.go.jp/nousui/tyokusetu/index.htm  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  2.意見募集  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○ 家畜伝染病予防法施行規則の一部を改正する省令案についての    意見・情報の募集   この度、家畜伝染病予防法施行規則の一部を改正する省令案につい  て、下記のとおり、広く国民等から意見・情報を募集しますので、お  知らせします。      家畜伝染病予防法第37条第1項の規定に基づき、同法施行規則第  45条で規定している指定検疫物に、だちょう及びかも目の鳥類を追  加する等の見直しを行う。   【意見・情報の提出方法】    @インターネットによる提出     http://www.opn.maff.go.jp/answer/enquete.htm?id=464    A郵便:〒100-8950東京都千代田区霞が関1丁目2番1号             農林水産省消費・安全局衛生管理課             国際衛生対策室国際検疫班    Bファクシミリ:03−3502−3385   【意見・情報の提出締切日】    平成17年8月13日 (郵便の場合当日消印有効)   【問い合わせ先】     農林水産省消費・安全局衛生管理課     国際衛生対策室国際検疫班     代表:03-3502-8111(内線3192,3193)     直通:03-3502-8295    詳しい内容についてはこちらをご覧下さい。    http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050714press_2.html                 ◆    ○ 食品容器包装のリサイクルに関する懇談会中間とりまとめについて    の意見・情報の募集   この度、「食品容器包装のリサイクルに関する懇談会中間とりまとめ」  について、広く国民等から意見・情報を募集いたしますので、お知らせ  します。  1 意見・情報の提出方法  (1)インターネットによる提出(クリックしてください。)     http://www.opn.maff.go.jp/answer/enquete.htm?id=466  (2)郵便〒100−8950     東京都千代田区霞が関1−2−1     農林水産省総合食料局食品産業企画課     食品環境対策室容器包装リサイクル班  (3)FAX03−3508−2417  2 意見・情報の提出の締切日    平成17年8月8日(月)(郵便の場合は必着)     【問い合わせ先】      総合食料局食品産業企画課      食品環境対策室容器包装リサイクル班      担当者 筬島 平山      代表 03−3502−8111      内線 5641 5649      直通 03−3591−8654    詳しい内容については、こちらをご覧下さい。    http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050719press_4.html  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  3.農林漁業現地事例情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○ 【バナナの新品種の導入による農家所得の確保】                          ( 城辺町 )   島バナナは反収が低い上、露地栽培がほとんどであるため、台風被  害を受けやすかった。このため城辺町では、島バナナより反収の多い  バナナを試験導入し、併せて台風対策として農産物被害防止施設(平  張施設)を整備して、バナナの収量の増加と農家所得の向上に向けた  実証栽培を行った。  ○ 【さとうきびの収穫受委託事業による農作業の支援】                          ( 豊見城市 )   南部地区さとうきび生産振興対策協議会では、本島南部地域のさと  うきびの収穫作業の受委託事業を行い、重労働となっている収穫作業  を支援して、さとうきび増産への取組を行っている。    ★ その他、詳しい内容についてはこちらをご覧ください。      http://ogb.go.jp/nousui/genchi-info/index.htm  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  4.統計情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 平成16年度畜産物流通統計調査結果(肉畜・鶏卵) http://ogb.go.jp/nousui/statistics/result/2005/pdf/17-10.pdf      ★ その他、各種統計調査結果についてはこちらをご覧ください。      http://ogb.go.jp/nousui/statistics/result/index.htm  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  5.消費者情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◆消費者相談Q&A(7月分)◆   ここでは、相談に寄せられた内容に関するご質問を紹介しています。  Q1:「黒米」を店頭で販売する場合、ポップで産地表示をすること ができるのか。仮に産地表示ができない場合、例えば「石垣の ○○さんが作った米」というような表示が可能なのか。            A1: 黒米は農産物検査法に基づく産地の証明ができないことから、 商品に産地表示をすることはできません。よって、ポップ表示 にも産地表示することは不可能ということになります。ただし、 「石垣の○○さんが作った米」という表示であれば、表示は可 能です。                     ◆  Q2: 原材料に「かつおだし」を使用している。「かつおだし」の 表示の仕方について教えてほしい。 A2:「かつおだし」は食品と考えられるため、一般的な名称として    「かつおだし」と表示しても問題はないでしょう。ただし、使用    している「だし」が食品添加物の場合は、食品衛生法に従った表    示が必要となります。                 ◆  Q3:みそを原材料とした場合、原材料名はどのように記載するのか    教えてほしい。  A3:みそを原料として使用する場合は「みそ」と記載しても構いま    せんが、自分で作った「みそ」を使用する場合は、大豆、塩等「    みそ」を作るために用いた原材料を記載する必要があります。ま    た、遺伝子組み換え大豆を使用した「みそ」には「大豆(遺伝子    組み換え)」等の表示が必要となります。更に、大豆は「アレル    ギー物質を含む食品」として表示が勧められているので、大豆を    使用した「みそ」を「みそ」のみで表示する場合は、「原材料の    一部に大豆が含まれます」等の表示をしたほうがよいでしょう。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  6.お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 食事バランスガイドができました。    食生活指針を具体的な行動に結び付けるものとして、食事の望ま   しい組み合わせやおおよその量をわかりやすくイラストで示したも   のが「食事バランスガイド」です。    詳細は、こちらをご覧下さい。  http://www.j-balanceguide.com/                ◆  ○ 7月の沖縄県内家畜市場における子牛取引価格の動向   県全体(開催全市場)の平均価格 ○黒毛(雌)  358,398円(対前月比 99.6%) ○黒毛(去)  427,204円(対前月比 96.3%) ○黒毛(全体) 397,906円(対前月比 97.8%)  ○ 6月の子牛取引価格に間違いがありましたので修正致します。    県全体(開催全市場)の平均価格     ○黒毛(雌)  359,950円(対前月比 99.3%)  ○黒毛(去)  443,541円(対前月比 97.5%)  ○黒毛(全体) 407,029円(対前月比 98.0%)        各市場別の結果はこちらをどうぞ            ↓     http://ogb.go.jp/nousui/sikyo/index.html      ◆編集後記◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−       近頃の天気は、大雨が降り続いたかと思えば、連日うだるような   暑さが続き、これも地球温暖化が影響しているんでしょうか。       異常気象の影響で、農作物の栽培体系にも出荷のずれが生じたり、   海上でも、魚が思うように捕れなくなったり、これも温暖化の影響   を受けているんでしょうか。でも、漁業の町、宮古伊良部町の佐良   浜漁港では、カツオ漁の最盛期を迎えるこの時期、生きのいいカツ   オが次々と水揚げされ、港ではカツオを買い求める人々で活気づい   ているそうです。                    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合事  務局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすくタ  イムリーにお届けするものです。  ◆配信中止・配信メールアドレスの変更などはこちらからどうぞ。   http://ogb.go.jp/nousui/mail-magazine/index.html  ◆PDFファイルを閲覧するためには、Acrobat Reader が必要です。   沖縄総合事務局農林水産部ホームページ   http://ogb.go.jp/nousui   からAcrobat Readerをダウンロードしてください。  ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部        (〒900-8530 那覇市前島2-21-7 カサセン沖縄ビル)         TEL 098−866−0031 内線 380