□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■    おきなわAFFメール  2005年10月3日  第16号                発行:沖縄総合事務局農林水産部 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◇ 目次 ◇  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1. 農政の動き  2. 意見募集  3. 農林漁業現地事例情報  4. 統計情報  5. 消費者情報  6. お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○ 「子どもファーム・ネット」登録案内について 農業・農村体験活動の一層の拡大、定着を図るため、農林水産省 「新規就農等促進総合支援事業」において、子どもたちの農業体験 活動を推進する組織の全国的ネットワークである「子どもファーム ・ネット」を設立し、現在、登録を受け付けています。   「子どもファーム・ネット」とは学校や地域で農業体験活動をする 小・中学生等のグループがお互いの情報を全国的に交流できる基盤 を提供する(ホームページ・メールマガジン・体験手帳やバッヂの 提供、活動コンクール・全国交流会等)ものです。   対象グループは、幼児〜中学生数人以上で構成され、1名以上の成 人の指導者を有し、農業体験活動を実践するグループとします。     【問い合わせ先】         沖縄総合事務局農林水産部         農政課普及・就農係 仲嶺    電話:098-862-1459    FAX:098-860-1395   詳しい内容については、こちらをご覧下さい。    http://ogb.go.jp/nousui/section/nousei/file/20050921_01/index.html    ◆    ○ 「外食における原産地表示に関するガイドライン」の説明会を     開催     沖縄総合事務局農林水産部では、平成17年9月14日に、外    食産業関連団体に対し、「外食における原産地表示に関するガイ    ドライン」について、説明会を開催しました。    【ガイドラインの趣旨】      BSE、食品の偽装表示事件の発生などにより、消費者の食品に    対する信頼が揺らいでいる。食品の流通経路の複雑化、加工食品等    の品質の多様化等により、食品の産地や素材等について、消費者が 購入時に実物を見ただけで理解することは困難であり、表示が食品 についての情報を知る重要な手段になっている。このような中で、 外食においても原材料の原産地表示を求める声が強くなっている。 今後、外食が身近な食の場として一層安心して利用されるために も、消費者に対して原材料の原産地の情報を提供し、外食の信頼性 を高めることが重要である。本年3月25日に閣議決定された「食 料・農業・農村基本計画」においても、「平成17年度に外食におけ る原産地等の表示のガイドラインを整備し、これに基づき、外食産 業による自主的な原産地等の表示の取組を促進する。」こととされて いる。 このため、外食に対する消費者の信頼性の確保に向けて、外食事 業者の自主的な原材料の原産地表示の取組が推進されるよう、「外 食における原産地表示に関するガイドライン」を策定します。    詳しい内容等についてはこちらをご覧下さい。    http://www.maff.go.jp/gaisyoku/index.html ◆ ○ 稲作を考える生産者・消費者交流会   (八重山のお米・再発見)    沖縄総合事務局農林水産部では、沖縄における稲作やごはん食に   ついて、生産者、消費者及び関係機関が意見交換を行う交流会を八   重山地域において開催します。   1.日時:平成17年10月6日(木)14:00 〜 16:00    2.場所:JAおきなわ八重山支店   3.主催:内閣府沖縄総合事務局農林水産部     共催:JAおきなわ   4.内容     (1)沖縄総合事務局から        ○沖縄県の水稲作の現状(生産、流通、消費)        ○食事バランスガイドについて       (2)JAおきなわから         八重山の稲作      (3)意見交換         5.参加予定者(個人・団体)    ・八重山地区米生産者(生産部会) ・八重山婦人連合会    ・石垣市食生活推進協議会     ・石垣市婦人会    ・沖縄県栄養士会八重山部会    ・八重山地区PTA連合会    ・八重山地区行政機関       ・米穀販売業者    ・精米工場検査技術士 他    【問い合わせ先】       沖縄総合事務局 農林水産部 食糧課       担当:小波津・金城・仲宗根       TEL:098-866-0155 FAX:098-867-4001     ◆その他の情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○ 新たな食料・農業・農村基本計画について    http://www.maff.go.jp/keikaku/20050325/top.htm   ○ 担い手と集落営農に関する情報    http://www.maff.go.jp/ninaite/   ○ 食の安全と消費者の信頼の確保のための取組について    http://www.maff.go.jp/syoku_anzen/top.htm   ○ 第5回むらの伝統文化顕彰の募集について    http://ogb.go.jp/nousui/section/tochikai/press/20050712/index.html   ○ バイオマス・ニッポン総合戦略に関する情報    http://www.maff.go.jp/biomass/index.htm   ○ 食品表示に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/jasindex.htm   ○ 米政策改革に関する情報    http://www.syokuryo.maff.go.jp/system/komet14.htm   ○「地域に根ざした食育コンクール2005」募集について      http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050616press_3.html   ○ 鳥インフルエンザに関する情報    http://www.maff.go.jp/tori/index.html   ○ 牛海綿状脳症(BSE)に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/eisei/bse/bse_j.htm ○ 国による直接採択事業の公募について        −農業・食品産業競争力強化支援事業− http://ogb.go.jp/nousui/tyokusetu/index.htm ○ 沖縄県における食品トレーサビリティに対する支援対策チーム の設置について    http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20050817_01/index.html   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  2.意見募集  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○ 牛海綿状脳症対策基本計画の変更案についての意見・情報の募集 について この度、「牛海綿状脳症対策基本計画の変更案」について、広く 国民等から意見・情報を募集いたします。 今後、本案については、提出いただいた意見・情報を考慮した上、 決定することとしております。 1 意見・情報の提出方法 (1)インターネットによる提出 (2)郵便〒100-8950 東京都千代田区霞が関1丁目2番1号 農林水産省消費・安全局衛生管理課企画調整班 (3)FAX 03-3502-3385 2 意見・情報の提出締切日 平成17年10月14日 3 牛海綿状脳症対策基本計画の変更案の概要 平成17年5月の食品安全委員会の答申を受けた牛海綿状脳 症にかかる国内対策の見直しに伴い、牛海綿状脳症対策特別措 置法(平成14年法律第70号)第4条第1項の規定に基づく 牛海綿状脳症対策基本計画の一部を変更するものです。 【問い合わせ先】 消費・安全局 衛生管理課 企画調整班 担当者 長野  向江 代表 03-3502-8111 内線 3208 3210 直通 03-3502-8206 詳しい内容等は、こちらをご覧下さい。 http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050915press_1.html ◆  ○ 種苗法施行令の一部を改正する政令案において指定する加工品案    についての意見・情報の募集について      この度、種苗法施行令の一部を改正する政令案において指定する   加工品案について、広く国民等から意見・情報を募集いたします。    今後、本件については、提出いただいた意見・情報を考慮した上   で、決定することとしております。   【政令で指定する加工品】    育成者権の効力が及ぶ加工品として、米飯、あん、茶及びござを 指定する。  1 意見・情報の提出方法   (1)インターネットによる提出(クリックしてください。)      http://www.opn.maff.go.jp/answer/enquete.htm?id=482   (2)郵便〒100-8950      東京都千代田区霞ヶ関1-2-1      農林水産省生産局種苗課 法令担当   (3)ファクシミリ 03−3502−5301  2 意見・情報提出上の注意    提出の意見・情報は、日本語に限ります。また、個人は住所・氏 名・性別・年齢・職業を、法人は法人名・所在地を明記して下さい。 これらは、公表させていただくことがありますので、あらかじめ御 了承願います。(公表の際に匿名を希望される場合は、意見提出時 にその旨を書き添えて下さい。)      3 意見・情報の提出締切日    平成17年10月22日(郵便の場合は、当日消印有効)    なお、締切日を過ぎてからの意見・情報はお受けできません。   詳しい内容等は、こちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20050922pb_3.html                ◆   ○ 豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針案についての意見・    情報の募集    この度、「豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針案」につい   て、広く国民等から意見・情報を募集いたします。    今後、本案については、提出いただいた意見・情報を考慮した上、   決定することとしております。   1 意見・情報の提出方法    (1)インターネットによる提出(クリックしてください。)       http://www.opn.maff.go.jp/answer/enquete.htm?id=480    (2)郵便〒100−8950       東京都千代田区霞が関1−2−1       農林水産省消費・安全局衛生管理課       生産安全班企画管理係    (3)ファクシミリ 03−3502−3385   2 意見・情報の提出上の注意     提出の意見・情報は、日本語に限ります。また、個人は住所・    氏名・性別・年齢・職業を、法人は法人名・所在地を明記して下    さい。これらは、公表する場合もありますので、御了承願います        (公表の際に匿名を希望される場合は、意見提出時にその旨書き     添えてください)。なお、電話での意見・情報はお受けしませ    んので御了承願います。   3 意見・情報の提出の締切日     平成17年10月21日(郵便の場合は消印有効)     【問い合わせ先】      消費・安全局衛生管理課      生産安全班企画管理係※ 担当者 木下      代表03-3502-8111(内線3221)      直通03-3502-8292      ※10月1日以降は、動物衛生課防疫企画      班防疫企画係となりますが、担当者及び      電話番号に変更はありません。     詳しい内容等についてはこちらご覧下さい。     http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20050922pb_1.html  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  3.農林漁業現地事例情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○【海人(うみんちゅ=漁師)体験の導入で経営改善に取り組む】                     ( 石川市 宜野座村 )    石川・宜野座定置網協会は、「大型定置網漁業体験」や「あんぶ し漁・カニカゴ体験漁」等の定置網漁業や海人体験を実施しながら 経営の改善に取り組んでいます。  ○【「国頭ふるさと市」で地域を活性化】( 国頭村 )   国頭村では平成16年2月より、村経済課とJAおきなわ国頭支店が  協力して、道の駅「ゆいゆい国頭」の敷地内に農産物直売所を設置し、  村内(一部は近隣地域)で生産された農産物や農産物加工品の販売を  行っています。  ★ その他、詳しい内容についてはこちらをご覧ください。      http://ogb.go.jp/nousui/genchi-info/index.htm  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  4.統計情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 平成16年牛乳乳製品統計調査結果   http://ogb.go.jp/nousui/statistics/result/2005/pdf/17-12.pdf    ○ 平成16年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率   http://ogb.go.jp/nousui/statistics/result/2005/pdf/17-13.pdf    ○ 平成17年産さとうきびの予想収穫量(9月1日現在)について     http://ogb.go.jp/nousui/statistics/result/2005/pdf/17-15.pdf        ○ 平成16年産さとうきび生産費   http://ogb.go.jp/nousui/statistics/result/2005/pdf/17-16.pdf ○ 平成16年産果樹(パインアップル・マンゴーを除く)の結果樹    面積、収穫量及び出荷量     http://ogb.go.jp/nousui/statistics/result/2005/pdf/17-14.pdf   ★ その他、各種統計調査結果についてはこちらをご覧ください。      http://ogb.go.jp/nousui/statistics/result/index.htm  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  5.消費者情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◆消費者相談Q&A(9月分)◆   ここでは、相談に寄せられた内容に関するご質問を紹介しています。  Q1:ザラメ糖について規格とかあるのか。       A1: ザラメについては、精製糖結晶の細かいものが、白砂糖で、結    晶がより大きいものがザラメということになります。それ以上の    規格や大きさの規定はないようです。                      ◆  Q2:惣菜(ジューシー、玄米)の場合の内容量について、ラベルの    面積が小さいため、ラベル上部に表示(枠外に記載)してよいか。  A2: 一般的に加工食品の場合は、名称、原材料、内容量、製造者   (表示実施者)については一括表示の枠外に表示することはできま    せん。しかし、今回相談の惣菜については、容器が透明(プラス    チックパック)であることから、消費者が内容量を目で確認でき    るため、省略することができます。(ただし、容器が透明であっ    ても内容量が省略できない食品もあります)                 ◆  Q3:原材料名に「ピパージ」という表現をしてもよいか。    A3: 「ピパージ」は方言名で一般的に「ひはつ」(和名:ヒハツモ    ドキ)と呼ばれる胡椒のことで、「ピバージ(ひはつ)」または    「ひはつ」と表記したほうがよいでしょう。      沖縄本島では「フィファチ」、八重山地域では「ピパチ」とよば    れているようです。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  6.お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−    ○ 「食の安全・安心」消費者大学 〜受講生募集〜          食に関する情報があふれる中、今、消費者として自らが信頼でき   る情報を選択し、「食」の安全・安心を確保することが求められて   います。このため沖縄総合事務局では、広く一般の方々を対象に、   「食」に関する知識や情報の提供を行うとともに、意見交換の場の   提供を目的とした受講生参加型の本大学を設置します。    開校期間:平成17年11月 5日(土)〜 11月24日(木)  開校日:11月5日、12日、19日(土) 14:00 〜 16:30      11月10日、17日、24日(木)16:00 〜 20:30    講座内容 (1) 最近の「食の安全・安心」を巡る情勢について (2) 農薬について (3) 農畜産物のトレーサビリティーについて (4) 植物の防疫について (5) 食品の表示について (6) 遺伝子組み換え農産物について (7) 動物由来感染症(BSE、鳥インフルエンザ等)について (8) 動物の検疫について   ※ 沖縄における健康・長寿について(学長講話) 受講対象: 県内在住者 応募期間:平成17年9月15日(木) 〜 平成17年10月14日(金) 【問い合わせ先】 〒900-8530 那覇市前島2-21-13(ふそうビル3階) 沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課(担当:食育推進係) TEL:098-866-0106 FAX:098-866-0671    詳しい内容・申し込み等についてはこちらをご覧下さい。    http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20050920_01/index.html   ◆ ○ インターネットアンケート「安全・安心モニターの募集」    (10月12日〆切)                   (農林水産省 消費・安全局)      農林水産省消費・安全局では、食品についてのリスクコミュニケー   ションや情報提供を積極的に行っています。これにより食品の安全に   関する取組がどう理解されているかなどを把握するため、インターネ   ットアンケート調査を行います。これに先立ち、この調査に回答して   いただく「安全・安心モニター」を下記のとおり募集します。   ●応募条件:20歳以上で日本国内に居住の方でメールが使える方な         らどなたでも結構です。   ●謝礼:図書カード(500円相当)贈呈。       (5回の調査のうち、4回以上ご回答の方)   ●モニターの役割:選択式のアンケート(1回10問程度)にご回答            ください。   ●このアンケートによって得られた個人情報は、調査の集計以外には    使用しません。また結果から個人情報が特定されることはありません。    ●なお採用にあたっては、初めての方を優先させていただきます。     <募集締切> 平成17年10月12日(水)    詳細については、こちらをご覧下さい    http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050928press_3.html                 ◆   ○ 9月の沖縄県内家畜市場における子牛取引価格の動向   県全体(開催全市場)の平均価格 ○黒毛(雌)  398,779円(対前月比 103.6%) ○黒毛(去)  470,062円(対前月比 104.4%) ○黒毛(全体) 441,266円(対前月比 104.3%)        各市場別の結果はこちらをどうぞ            ↓     http://ogb.go.jp/nousui/sikyo/index.html      ◆編集後記◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−       月日が経つのは早いもので、冬の季節が近づいてきました。日中   はまだまだ暑い日が続いていますが、さすがに朝夕は気温も下がり   涼しく感じます。       野菜の生産農家では、これから冬春期野菜の植付けが始まります。   ただ、基幹作物のさとうきびにとっては、先島地方、南北大東島で   の台風被害が心配されます。                        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合事  務局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすくタ  イムリーにお届けするものです。  ◆配信中止・配信メールアドレスの変更などはこちらからどうぞ。   http://ogb.go.jp/nousui/mail-magazine/index.html  ◆PDFファイルを閲覧するためには、Acrobat Reader が必要です。   沖縄総合事務局農林水産部ホームページ   http://ogb.go.jp/nousui   からAcrobat Readerをダウンロードしてください。  ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部        (〒900-8530 那覇市前島2-21-7 カサセン沖縄ビル)         TEL 098−866−0031 内線 380