□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■    おきなわAFFメール  2005年11月1日  第17号                発行:沖縄総合事務局農林水産部 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◇ 目次 ◇  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1. 農政の動き  2. 意見募集  3. 農林漁業現地事例情報  4. 統計情報  5. 消費者情報  6. お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 経営所得安定対策等大綱が決定されました。    平成17年3月に閣議決定さた新たな食料・農業・農村計画にお   いて、重要施策の一つとして、平成19年産から品目横断的経営安   定対策を導入することが明記されています。この対策は、いわば価     格政策から所得政策への転換という、平成11年7月に策定された   食料・農業・農村基本法で示された政策方法を具体化するものであ   る。これまで全農家を対象とし、品目毎の価格に着目して講じてき      た対策を、担い手に対象を絞り、経営全体に着目した対策に転換す   ることは、戦後の農政を根本から見直すこととなります。   大綱の詳しい内容については、こちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/syotoku_antei/index.html ◆  ○ 精米及び加工米飯の特別調査の実施について    米の国民の主食としての位置付け、消費者の銘柄米志向の更なる   進行、最近における精米の不正表示の発生等を背景に、精米の品質   表示の真正性の確保に対する消費者の関心は引き続き高い状況にあ   る。また、無菌包装米飯、冷凍米飯、おにぎり等の加工米飯につい   ても、家族構成や食生活の変化から、手軽に食べられる食品として   ニーズが増大する中で、原料の米に銘柄米を用いて他の商品との差   別化を図る取組が行われるなど、加工米飯における表示の真正性の   確保も重要な課題となっている。    このため、平成17年度第3回特別調査として、精米及び加工米   飯を対象に、品質表示の状況及び「産地」、「品種」、「産年」等   の表示と内容の真正性の確認に関する「精米及び加工米飯の特別調   査」を実施する   1.調査実施機関      [1] 各地方農政局、北海道農政事務所及び沖縄総合事務局      [2] 各都道府県      [3] 独立行政法人農林水産消費技術センター   2.調査対象品目      [1] 精米(容器に入れ、又は包装されたものに限る。) [2] 加工米飯(無菌包装米飯、冷凍米飯、おにぎり等)  3.調査時期   平成17年10月17日(月)から12月末まで    (遡及調査期間を除く。)   4.沖縄総合事務局の調査対象は下記のとおりである。      @小売店舗等調査(精米) 約50店   ADNA検査          9点       問い合わせ:沖縄総合事務局農林水産部 消費・安全課 担   当:冨里・松長・河口 電   話:098-866-0156     詳しい内容等についてはこちらをご覧下さい。    http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20051007press_5.html    ◆    ○ 「平成17年度農林水産祭」     天皇杯及び農林水産大臣賞の受賞について    10月11日に開催された農林水産祭中央審査委員会総会において、   読谷村渡慶次集落(代表者:玉城安徳渡慶次区長)におけるむらづく   りの取組が、その性質・内容が抜群で広く社会の賞賛に値するものと   して、天皇杯及び農林水産大臣賞の受賞が決定しました。    また、同時に、第54回全国農業コンクール(主催:毎日新聞社)   で農林水産大臣賞を受賞し、農林水産祭に応募した(有)沖縄長生薬草      本社(代表:下地清吉、佐敷町)が、蚕糸・地域特産部門において天皇   杯を受賞しました。    農林水産祭(主催:農林水産省及び(財)日本農林漁業振興会)と   は、農林水産関係の表彰事業の中で最高の権威のあるもので、農林水   産祭に参加する各種農林水産関係表彰事業において農林水産大臣賞を   受賞した者(団体等)の中から、農産部門、園芸部門、畜産部門、蚕   糸・地域特産部門、林産部門、水産部門、むらづくり部門の計7部門   について、その性質・内容が抜群で広く社会の賞賛に値するものとし   て天皇杯を各1件、これに次ぐものとして内閣総理大臣賞各1件、日   本農林漁業振興会会長賞各1件が授与されます。    渡慶次集落は、むらづくり部門において、都市住民との混住化が進   む中で、ユイマール「協調・和衷(わちゅう)・助け合い」の精神の下、   農業生産、伝統芸能活動、環境美化運動、ミニ・ディサービス等のボ   ランティア活動などにおいて、子供達の参画も含め老若男女が一体と   なって取り組み、多彩なむらづくりを展開していることが認められ、   全国17件の農林水産大臣賞受賞地区の中から天皇杯に選ばれました。    (有)沖縄長生薬草は、ウコンなどの薬用作物の安定生産、加工、   生産販売をネットワーク化し、県産原料の安定供給や安全・安心な食      品のための製造システムを確立していることなどが評価されました。    沖縄県における農林水産祭天皇杯の受賞は、今回が初めてのことで   あり、2部門同時受賞となりました。            問い合わせ : 沖縄総合事務局                  農林水産部農政課 担   当 : 宮里、椎葉 電   話 : 098-866-0031(内線380) : 098-862-1459(直 通)   詳しい内容等についてはこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20051011press_4.html      ◆ ○ 疏水百選インターネット投票の開始について        疏水百選候補の募集(6月1日〜8月31日)については、たくさん   のご応募ありがとうございました。   ご応募いただいた疏水を選定委員会において一次選定した結果、284   地区を疏水百選候補としたところです。    沖縄からは、羽地大川用水、金武用水、宮古用水の3地区が候補に上   がっております。    これらの候補については、下記の疏水百選ホームページに写真と候補   の概要を掲載しております。候補ごとに投票ボタンを設置しております   ので、気に入った疏水にどんどん投票してください。       また、郵送による投票も受け付けております。    この投票結果と選定委員による評価をあわせて来年1月に疏水百選が   決定されます。    なお、投票時に疏水に関する情報や感想などのコメントをお寄せいた   だいた方から抽選で素敵なプレゼントをさしあげます。   皆様からの投票をお待ちしております。   1.投票期間  平成17年10月20日(木)〜12月11日(日)   2.疏水百選ホームページアドレス     http://www.inakajin.or.jp/sosui/index.html   3.郵送による投票     http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20051020press_1b.pdf    ◆その他の情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○ 新たな食料・農業・農村基本計画について    http://www.maff.go.jp/keikaku/20050325/top.htm   ○ 担い手と集落営農に関する情報    http://www.maff.go.jp/ninaite/   ○ 食の安全と消費者の信頼の確保のための取組について    http://www.maff.go.jp/syoku_anzen/top.htm        ○「子どもファーム・ネット」登録案内について     http://ogb.go.jp/nousui/section/nousei/file/20050921_01/index.html   ○ バイオマス・ニッポン総合戦略に関する情報    http://www.maff.go.jp/biomass/index.htm   ○ 食品表示に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/jasindex.htm   ○ 米政策改革に関する情報    http://www.syokuryo.maff.go.jp/system/komet14.htm   ○「地域に根ざした食育コンクール2005」募集について      http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050616press_3.html   ○ 鳥インフルエンザに関する情報    http://www.maff.go.jp/tori/index.html   ○ 牛海綿状脳症(BSE)に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/eisei/bse/bse_j.htm ○ 国による直接採択事業の公募について        −農業・食品産業競争力強化支援事業− http://ogb.go.jp/nousui/tyokusetu/index.htm ○ 沖縄県における食品トレーサビリティに対する支援対策チーム の設置について    http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20050817_01/index.html   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  2.意見募集  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○ 加工食品品質表示基準の一部改正案に対する意見・情報の募集に    ついて 農林水産省では、食品の表示に関する基準について表示項目等の   整合性を図るため、厚生労働省と共同で「食品の表示に関する共同   会議」を開催し、検討を行っております。この共同会議において、    平成15年11月から加工食品の表示方法をよりわかりやすくす   るための検討が行われ、昨年12月に「わかりやすい表示方法につ   いて報告書」がとりまとめられました。    この度、この報告書の内容等を踏まえ、加工食品品質表示基準の   一部改正を行うにあたり、下記のとおり広く国民の皆様から意見を   募集いたします。   1 意見の提出方法 (1)インターネットによる提出      http://www.opn.maff.go.jp/answer/enquete.htm?id=484 (2)郵便〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1 農林水産省 消費・安全局 表示・規格課 表示企画班 (3)FAX 03−3502−0954 表示企画班 宛   2 意見の提出上の注意     提出の意見は、日本語に限ります。また、個人は住所・氏名・    性別・年齢・職業を、法人は法人名・所在地を明記してください。    いただいた意見は、取りまとめの上、公表及びホームページへ掲        載します(公表の際に匿名を希望される場合は、意見提出時にそ    の旨書き添えてください。)。     なお、電話での意見はお受けしませんので御了承願います。   3 意見の提出締切日     平成17年11月4日(金)(郵便の場合は、消印有効)         【問い合わせ先】          農林水産省消費・安全局表示・規格課          担当:足立、梅田          TEL:03-3502-8111(内)3309          TEL:03-3501-3727(夜間直通)   詳しい内容等についてはこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/www/counsil/counsil_cont/sougou_syokuryou/kyodo_kaigi/wakariyasui_hyoji.htm ◆  ○ 肥料取締法に基づく普通肥料の公定規格の一部改正案についての    意見・情報の募集について      この度、肥料取締法に基づく普通肥料の公定規格の一部改正案に   ついて、広く国民等から意見・情報を募集いたします。    今後、本案については、提出いただいた意見・情報を考慮した上、      食品安全委員会の食品健康影響評価の結果を踏まえて、決定するこ   ととしております。       1.趣旨     肥料取締法(昭和25年法律第127号)に基づく普通肥料の    公定規格は、農業事情の変化に伴う肥料のニーズに対応するため、    毎年見直しを行っているところであり、平成17年度においても、    当該規格の一部改正行うこととしている。      2.概要      昭和61年2月22日農林水産省告示第284号(肥料取締法    に基づき普通肥料の公定規格を定める等の件)の一部を改正する。      (1)「けい酸加里肥料」の公定規格の一部改正    (2)「溶成けい酸加里肥料」の公定規格の一部改正    (3)農薬その他の物が混入される肥料     3.意見・情報の提出方法    (1)インターネットによる提出       http://www.opn.maff.go.jp/answer/enquete.htm?id=485    (2)郵便〒100-8950       東京都千代田区霞が関1‐2‐1       農林水産省消費・安全局農産安全管理課肥料企画班    (3)ファクシミリ 03-3580-8592   4.意見・情報提出上の注意     提出の意見・情報は、日本語に限ります。また、個人は住所、    氏名、性別、年齢、職業を、法人は法人名、所在地を明記して下    さい。これらは、公表する場合もありますので、御了承願います   (公表の際に匿名を希望される場合は、意見提出時にその旨書き添    えて下さい)。    なお、電話での意見・情報はお受けしませんので御了承願います。   5.意見・情報の提出締切日     平成17年11月7日(月)(郵便の場合は必着)         【問い合わせ先】          農林水産省消費・安全局          農産安全管理課肥料企画班 小林          TEL:03-3502-8111(内線3125)   詳しい内容等についてはこちらをご覧下さい。    http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20051007pb_1.html                          ◆   ○ 植物防疫法施行規則の一部を改正する省令案等(ニュージーラン    ド産さくらんぼの生果実の輸入解禁)についての意見・情報の募    集について    この度、植物防疫法施行規則の一部改正案等について、広く国民   等から意見・情報を募集いたします。    今後、本案については、提出いただいた意見・情報を考慮した上、   決定することとしております。   1.意見・情報の提出方法   (1)インターネットによる提出      http://www.opn.maff.go.jp/answer/enquete.htm?id=489   (2)郵便〒100-8950      東京都千代田区霞が関1-2-1      農林水産省消費・安全局植物防疫課 国際検疫係   (3)ファクシミリ 03-3502-3386   2.意見・情報の提出上の注意     提出の意見・情報は、日本語に限ります。また、個人は住所・    氏名・性別・年齢・職業を、法人は法人名・所在地を明記して下    さい。これらは、公表する場合もありますので、御了承願います   (公表の際に匿名を希望される場合は、意見提出時にその旨書き添    えて下さい)    なお、電話での意見・情報はお受けしませんので御了承願います。   3.意見・情報の提出の締切日     平成17年11月16日(郵便の場合は消印有効)       【問い合わせ先】              農林水産省消費・安全局植物防疫課検疫対策室        検査業務班国際検疫係 石川        TEL:03-3502-8111(内線 3252)   4.植物防疫法施行規則等の一部改正案の概要は、こちらをご覧下さい。     http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20051017pb_1b.html   詳しい内容等については、こちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20051017pb_1.html                ◆                    ○ 環境影響評価法に基づく主務省令の改正案に関する意見の募集に    ついて    この度、環境影響評価法に基づく主務省令の改正案について、広   く国民の皆様のご意見を募集いたします。    今後、本案については、提出いただいたご意見を考慮した上、決   定することとしております。   1.意見の提出方法   (1)インターネットによる提出      http://www.opn.maff.go.jp/answer/enquete.htm?id=490   (2)郵便〒100-8952      東京都千代田区霞が関1-2-1      林野庁森林整備部整備課 機構業務班   (3)ファクシミリ 03−3502−6329   2.意見の提出上の注意   (1)提出の意見は日本語に限ります。   (2)頂いた意見につきましては、個別に回答はいたしかねますの      で、ご了承願います。   (3)個人は住所・氏名・性別・年齢・職業を、法人は法人名・所      在地を明記して下さい。これらは、公表する場合もあります      ので、ご了承願います(公表の際に匿名を希望される場合は、      意見提出時にその旨書き添えて下さい。)   (4)電話でのご意見はお受けしませんのでご了承願います。   3.意見提出の締切日     平成17年11月7日(郵便の場合は消印有効)   4.改正案の概要のこちらをご覧下さい。     http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20051024seisaku_1b.pdf           【問い合わせ先】              林野庁森林整備部整備課            機構業務班 佐野            TEL:03-3502-8111(内線6254、6259)    詳しい内容等については、こちらをご覧下さい。    http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20051024seisaku_1.html  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  3.農林漁業現地事例情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○【黒豚の放牧による養豚経営に取り組む】                         ( 大宜味村 )   沖縄本島北部にある大宜味村では、沖縄在来系の黒豚を飼育し、出  来上がった商品を自ら配達して、消費者が安心して購入できるシステ  ム作りに取り組んでいる畜産農家がいます。飼育方法に放牧を取り入  れたり、与える飼料も工夫するなど独自の取組を行っています。 http://ogb.go.jp/nousui/genchi-info/2005/nago/kurobutahouboku(2005.10).pdf  ★ その他、詳しい内容についてはこちらをご覧ください。      http://ogb.go.jp/nousui/genchi-info/index.htm  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  4.統計情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○ 平成16年農業産出額(概算)    http://ogb.go.jp/nousui/statistics/result/2005/pdf/17-17.pdf  ○ 平成17年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)   http://ogb.go.jp/nousui/statistics/result/2005/pdf/17-18.pdf  ★ その他、各種統計調査結果についてはこちらをご覧ください。      http://ogb.go.jp/nousui/statistics/result/index.htm  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  5.消費者情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◆消費者相談Q&A(10月分)◆   ここでは、相談に寄せられた内容に関するご質問を紹介しています。  Q1:チルド餃子の表示について、一括表示に調理方法を記載しても     よいか。また、調理方法の記載の順番は賞味期限の次でよいの     か。       A1: チルド餃子の調理方法は、チルドぎょうざ類品質表示基準にお    いて記載義務となっているため、一括表示内に記載しなければな    りません。ただし、一括表示に「調理方法:枠外上部記載」等、        表示場所を記載すれば、調理方法を枠外に表示することは可能で    す。また、一括表示は記載順が決まっているため、調理方法は保    存方法の次に記載して下さい。                       ◆  Q2:寒天の粉末に原料原産地の表示は必要なのか。  A2: 寒天の粉末については、原料原産地の表示義務商品ではないた    め、記載しなくても構いませんが、任意で記載することについて    は可能です。                 ◆  Q3:鍋物セットの一括表示の原材料はどのように表示すればよいの     か。    A3: 鍋物セットについても他の加工食品と同様、原材料については    重量の割合の多い順に一般的な名称を記載することとなっており    ますが、「すり身団子」のような複合原材料がある場合、すり身    団子の名称の次にすり身団子の原材料をカッコ書きで併記する必    要があります。なお、複合原材料の名称を「魚肉すり身団子」な    ど、その名称から消費者が原材料をわかるような名称であればカ    ッコ書きは省略しても構いません。又、複合原材料の鍋物セット    全体の原材料に占める重量割合が5%未満の場合もカッコ書きは    省略可能です。ただし、その原材料にアレルギー物質が含まれる    場合はアレルギー表示(物質名の表示)が必要となります。       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  6.お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○ 「美の里づくりコンクール」の募集について    我が国の農山漁村では、それぞれの地域で自然と共生しながら農   林漁業が営まれ、長い歴史を重ねて風土にあった美しい景観を形成   してきましたが、近年過疎化や高齢化によってこのような美しい景   観が失われつつあります。    しかしながら一方では、そこで生活する人々が、行政やNPOな   どと連携しながら、豊かな地域資源を有効に活用した美しい農山漁   村づくりへの新しい取組が芽吹いてきております。    今後の農村振興施策として「農村特有の良好な景観の形成を促進   するため、地域住民の合意形成や都市住民等との連携を図りつつ、     計画的な土地利用を推進し農地の適切な保全を図るとともに、農村   の豊かな自然環境の保全・再生や多様な伝統文化の保存・継承を推   進する」ことにしています。      このため、地域の創意工夫を活かした農山漁村の景観づくりへの   優れた取組事例を表彰し、これら農山漁村の良好な景観とその保全   ・形成のための取組を全国に広めていきたいと考えております。   自薦・他薦を問いません。皆様からの積極的なご応募をお待ちして   います。   ○募集期間 平成17年10月14日〜平成17年11月30日(当日消印有効)   ○募集対象  農山漁村の良好な景観を生み出す活動や取組をしている団体(市    町村、旧市町村毎の協議会等の団体、集落や区などの行政単位の    ほか、公民館、NPOなどの団体、地域住民が任意に結成した団       体・グループ、またはこれらのうちいくつかの団体が一体となっ    て活動している場合(市町村の枠を超えての活動も可))       【問い合わせ先】       沖縄総合事務局農林水産部土地改良課 担当者:森田       〒900-8530 那覇市前島2丁目21番7号       TEL:098-866-0031(内線365) FAX:098-864-2624   詳しい内容等については、こちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20051019_01/index.html                 ◆   ○ 10月の沖縄県内家畜市場における子牛取引価格の動向 県全体(開催全市場)の平均価格 ○黒毛(雌)  399,941円(対前月比 100.3%) ○黒毛(去)  473,080円(対前月比 100.6%) ○黒毛(全体) 442,743円(対前月比 100.3%)          各市場別の結果はこちらをどうぞ            ↓     http://ogb.go.jp/nousui/sikyo/index.html      ◆編集後記◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−           沖縄本島北部の本部町伊豆味集落では、みかん狩りのシーズンを   迎えています。みかん狩りは、温州みかんから始まり、カーブチー、   オートー、タンカンと続き、来年の1月頃まで旬の味覚を味わうこ   とが出来ます。今年は台風の影響もなく順調に育ち出来も良く豊作   とのこと。昼間の日差しも弱くなり外は涼しく、過ごしやすくなっ   ていまので、たまには北部へドライブをしながら、みかん狩りを楽      しむのはどうでしょうか。心も体もリフレッシュします。                                        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合事  務局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすくタ  イムリーにお届けするものです。  ◆配信中止・配信メールアドレスの変更などはこちらからどうぞ。   http://ogb.go.jp/nousui/mail-magazine/index.html  ◆PDFファイルを閲覧するためには、Acrobat Reader が必要です。   沖縄総合事務局農林水産部ホームページ   http://ogb.go.jp/nousui   からAcrobat Readerをダウンロードしてください。  ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部        (〒900-8530 那覇市前島2-21-7 カサセン沖縄ビル)     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