□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■    おきなわAFFメール  2006年3月1日  第21号                発行:沖縄総合事務局農林水産部 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◇ 目次 ◇  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  2. 意見募集  3. 農林漁業現地事例情報  4. 統計情報  5. 消費者情報  6. お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○「平成17年度第2回沖縄地域食品残さ等飼料化推進セミナー」    の開催について    農林水産省におきましては、飼料自給率の向上のため昨年6月に   飼料自給率向上戦略会議を立ち上げるとともに、全国食品残さ飼料   化行動会議を設置し、飼料自給率の向上に取り組んでいるところで   す。このような中、沖縄地域においても昨年8月26日に沖縄地域   食品残さ等飼料化推進協議会を立ち上げ、食品残さの飼料化推進に   向けて取組を進めてきたところです。    このたび、平成17年度の取組状況の検証と平成18年度行動計   画の検討を行うため、第2回目の沖縄地域食品残さ等飼料化推進協   議会を下記のとおり開催いたします。    日時:平成18年3月3日(金)13:30〜16:30 場所:沖縄船員会館 2階会議室    (沖縄県那覇市前島3−25−50 TEL 098-868-2775)     【問い合わせ先】      内閣府沖縄総合事務局農林水産部    畜産課 小樋、安里 電 話:098-866-0031(内線375) 詳しくは、こちらをご覧下さい。 http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20060227_02/index.html                  ◆   ○「平成17年度第2回沖縄地域肉用牛増頭協議会」の開催について       平成17年3月に「食料・農業・農村基本計画」(閣議決定)、「   酪農及び肉用牛生産の近代化に関する基本方針」(農林水産省)、「   家畜改良増殖目標」(農林水産省)が策定され、これらの計画等にお   いて、肉用牛の飼養頭数の増加による国内の牛肉生産量の増加を目標   としているところです。    このため、沖縄地域においても、肉用牛増頭の取組支援のための普     及・啓発、情報交換等の活動を通じて肉用牛生産振興に資するため、   平成17年8月26日に沖縄地域肉用牛増頭協議会を設置し、同日、   第1回沖縄地域肉用牛増頭協議会を開催したところです。    このたび、平成17年度の取組状況の検証と平成18年度の行動計   画を策定するため、今年度第2回目となる沖縄地域肉用牛増頭協議会   を下記のとおり開催いたします。    日時:平成18年3月3日(金)10:00〜12:00 場所:沖縄総合事務局 4階特別会議室     (沖縄県那覇市前島2−21−7)   【問い合わせ先】        内閣府沖縄総合事務局農林水産部       畜産課 小樋、来間       電話:098-866-0031(内線375)   詳しくは、こちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20060227_01/index.html   ◆  ○ 沖縄バイオマスセミナーの開催について        平成14年のバイオマス・ニッポン総合戦略の策定以降、バイオ   マスを資源として有効利用する可能性や先進的な取組について各種   メディアなどで紹介される機会が多くなっています。    しかし、現在、沖縄県内においては、多くの方々がバイオマスの   利活用に取り組む必要性を認識しつつも、自ら率先して利活用の実   践に取り組むという機運はまだ十分に高まっているとは言えません。    このため、下記のとおり沖縄バイオマスセミナーを開催し、全国   から地域の核となってバイオマス利活用の推進に取り組んでいる方   々を講師としてお招きし、具体的な取組の経緯やそこでの課題、成      功の秘訣等を紹介して頂き、「自ら実践する」という機運の醸成、   ノウハウの浸透を図ることとします。   日 時 2006年3月15日(水)13:30〜16:00   場 所 沖縄産業支援センター 1階ホール      【問い合わせ先】       内閣府沖縄総合事務局農林水産部農政課       担 当:道菅、比嘉      TEL:098-866-0031(内361)      FAX:098-860-1395   詳しく内容等は、こちらをごらん下さい  http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20060301_01/index.html                 ◆  ○ 平成17年度食アメニティ・コンテストの選賞について         −女性でひろげる地産地消−   「食アメニティ・コンテスト」は、農山漁村の女性グループ等が地   域の特産物を生かし、地域の食文化の保存・開発とその普及に自主   的に取り組み、「食」を通じた起業活動などで地域づくりに貢献し   ている優秀な活動事例を表彰するとともに、これら優良事例を普及   することにより地域の活力の増進を図り、農山漁村の振興並びに都   市と農山漁村の共生・対流の促進に資することを目的として実施し   ているものです。    1月17日(火)に開催された審査会で、今年度の優秀賞(農林   水産大臣表彰)3地区、優良賞(農林水産省農村振興局長表彰)3      地区、同じく優良賞(財団法人農村開発企画委員会理事長表彰)3   地区が選賞されました。    沖縄県からは、竹富町(小浜島)で天然もずくの加工販売を行っ      ている「細崎(くばさき)さわやか生活改善グループもずく加工部」   が優良賞(財団法人農村開発企画委員会理事長表彰)を受賞しまし   た。     【問い合わせ先】     沖縄総合事務局農林水産部土地改良課     担当者: 樺山、森田     〒900-8530 那覇市前島2丁目21番7号 TEL:098-866-0095 FAX:098-864-2624   詳しい内容等については、こちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20060213_01/index.html   ◆その他の情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○ 新たな食料・農業・農村基本計画について    http://www.maff.go.jp/keikaku/20050325/top.htm   ○ 担い手と集落営農に関する情報    http://www.maff.go.jp/ninaite/   ○ 経営所得安定対策等大綱 http://www.maff.go.jp/syotoku_antei/index.html           ○「子どもファーム・ネット」登録案内について     http://ogb.go.jp/nousui/section/nousei/file/20050921_01/index.html   ○ バイオマス・ニッポン総合戦略に関する情報    http://www.maff.go.jp/biomass/index.htm   ○ 食品表示に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/jasindex.htm   ○ 鳥インフルエンザに関する情報    http://www.maff.go.jp/tori/index.html   ○ 牛海綿状脳症(BSE)に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/eisei/bse/bse_j.htm ○ 国による直接採択事業の公募について        −農業・食品産業競争力強化支援事業− http://ogb.go.jp/nousui/tyokusetu/index.htm  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  2.意見募集  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 植物防疫法施行規則の一部改正(メキシコ合衆国産トマトの生果   実の輸入解禁)についての意見・情報の募集について    この度、植物防疫法施行規則の一部を改正する省令案について、   広く国民等から意見・情報を募集いたします。    今後、本案については、提出いただいた意見・情報を考慮した上、   決定することとしております。   1 意見・情報の提出方法   (1)インターネットによる提出(クリックしてください。)      http://www.opn.maff.go.jp/answer/enquete.htm?id=543   (2)郵便 〒100−8950         東京都千代田区霞が関1−2−1         農林水産省消費・安全局植物防疫課国際業務調整係   (3)ファクシミリ  03−3502−3386   2 意見・情報の提出上の注意     提出される意見・情報は、日本語に限ります。また、個人は住     所・氏名・性別・年齢・職業を、法人は法人名・所在地を記載     して下さい。これらは、公表する場合もありますので、御了承     願います。(公表の際に匿名を希望される場合は、意見提出時     にその旨書き添えて下さい)。      なお、電話での意見・情報はお受けしませんので御了承願い     ます。   3 意見・情報の提出の締切日     平成18年3月23日(郵便の場合は消印有効)    一部改正の概要について、詳しくはこちらをご覧下さい。    http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20060221pb_1b.pdf ◆  ○ 動物用医薬品の使用の規制に関する省令の一部を改正する省令案    についての意見・情報の募集    この度、動物用医薬品の使用の規制に関する省令の一部を改正す   る省令案について、広く国民等から意見・情報を募集いたします。    今後、本案については、提出いただいた意見・情報を考慮した上、   決定することとしております。   1 意見・情報の提出方法   (1)インターネットによる提出(クリックしてください。) http://www.opn.maff.go.jp/answer/enquete.htm?id=542   (2)郵便 〒100−8950         東京都千代田区霞が関1−2−1         農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課 一般薬係 齋藤 (3)ファクシミリ 03−3502−8275  2 意見・情報の提出上の注意    提出の意見・情報は、日本語に限ります。また、個人は住所・   氏名・性別・年齢・職業を、法人は法人名・所在地を明記してくだ   さい。これらは、公表する場合がありますので、御了承願います(   公表する際に匿名を希望される場合は、意見提出時にその旨書き添   えて下さい。) なお、電話での意見・情報はお受けしませんので御了承願います。 3 意見・情報の提出の締切日 平成18年3月17日(郵便の場合は消印有効)   改正する省令の概要について、詳しくは、こちらをご覧下さい。     http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20060215pb_2b.html            −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  3.農林漁業現地事例情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○ 【人と人とのふれ合いがテーマの民泊で地域活性化】                         ( 伊江村 )      伊江村では、伊江村観光協会の民泊部会が中心になり、修学旅行生の  民泊受け入れを実施しています。農家、漁家、商業従事者などの普段の  生活を一緒に体験して、地域の自然や文化にふれてもらい、都市と農村  の交流を行っています。  詳しい情報は下記のアドレスでご紹介しています  http://ogb.go.jp/nousui/genchi-info/2005/kyoku/iejimaminpaku(2006.02).pdf  ★ その他、詳しい内容についてはこちらをご覧ください。      http://ogb.go.jp/nousui/genchi-info/index.htm  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  4.統計情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   新たに公表された統計情報はありません。  ★ その他、各種統計調査結果についてはこちらをご覧ください。      http://ogb.go.jp/nousui/statistics/result/index.htm       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  5.消費者情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◆消費者相談Q&A(2月分)◆   ここでは、相談に寄せられた内容に関するご質問を紹介しています。  Q1:お菓子を製造する場合に原材料として卵、バター、小麦粉を使    用していますが、アレルギー表示というのは「アレルギーには問    題ない」というような表示を記載することのなのか。 A1: アレルギー表示というのは、アレルギーを持っている消費者が    きちんと商品を選択できるように、指定されたアレルギー物質を    使用した場合は、その物質名を記載するというものであることか    ら、原材料名欄にアレルギー物質の名称が記載されていれば、表    示義務は満たしていることとなります。     なお、原料が複合原材料の場合、複合原材料で使用しているア    レルギーの物質名の記載も必要となるが、すべての原材料を記載    後に「(原料の一部に○○が含まれています)」等と表示するこ    とも可能です。また、任意で「○○が使用されているためアレル    ギーの方はご遠慮下さい」等の表示をすることは可能です。 Q2:乾燥アーサ(ヒトエグサ)の表示について教えてほしい。乾燥    したアーサを仕入れて袋詰めして販売する場合は、製造者か加工    者、販売者のどちらなのか。また、製造所固有記号を申請する様    式等はどこでもらえるのか。  A2:乾燥したアーサを仕入れて袋詰め(小分け)だけをして販売す    る場合は加工者となります。また、生のアーサを仕入れ乾燥して    販売する場合は製造者となります。製品の販売のみをする場合は、    販売者として法人名等と併せて製造所固有記号を表示しなければ    なりません。製造者固有記号の申請様式はインターネットか最寄    りの保健所でもらえます。           −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  6.お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○ 高病原性鳥インフルエンザモニタリング検査結果について    (平成17年10月〜12月)   「高病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」(   平成16年11月18日公表)及び「高病原性鳥インフルエンザに   係る今後の監視体制について」(平成17年10月14日付け消費   ・安全局長通知)に基づき、都道府県において1,000羽以上の   採卵鶏農場で行われているモニタリング検査(血清抗体検査)の実   施状況は以下のとおり。    これまでのところ、このモニタリング検査において本病の発生は   確認されていない。    (1)対象戸数  3,709    (2)検査実戸数 1,107    (3)進捗率   29.8%     【問い合わせ先】      農林水産省消費・安全局動物衛生課      担当:石川、鈴木      電話:03-3502-8111         (内線 3220、3223)         03-3502-8292(直通)   詳しくは、こちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060216press_5.html ◆  ○ 内閣府「都市と農山漁村の共生・対流に関する世論調査」   (平成17年11月)について    内閣府が昨年11月に実施した「都市と農山漁村の共生・対流に   関する世論調査」の結果が2月18日に公表されましたので、その   概要をご参考までお知らせします。      1 調査対象     全国20歳以上の者3,000人を対象     平成17年11月24日〜12月4日に実施し、回収率58%   2 調査目的     都市と農山漁村の共生・対流に関する国民の意識を把握し、今    後の施策の参考とする。   3 調査項目     都市と農山漁村の交流について     農山漁村地域への滞在・二地域居住・定住について     休暇の取得について     学校の農山漁村地域での体験学習について     企業の社会貢献について   詳しくは、こちらをご覧下さい。     http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060218press_2b.html   ◆  ○ 2月の沖縄県内家畜市場における子牛取引価格の動向 県全体(開催全市場)の平均価格 ○黒毛(雌)  401,924円(対前月比  99.9%) ○黒毛(去)  475,144円(対前月比  97.6%) ○黒毛(全体) 427,772円(対前月比  94.8%)            各市場別の結果はこちらをどうぞ            ↓     http://ogb.go.jp/nousui/sikyo/index.html ○「食の考える月間 メールde食育 標語」    内閣府沖縄総合事務局長賞         「楽しい食事で 心も体も ポッカポカ」         「健康も 家族そろって いただきます」        コープおきなわ理事長賞     「楽しい会話 おいしいごはん いただきます」     「おいしいね 言葉でつなぐ あたたかさ」     佳 作        「夕ご飯 みんな食べたら にぎやかレストラン」     「色取りや 素材見極め 正しい食事」       ◆編集後記◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−        3月は、卒業シーズンです。若者が旅立っていきます。農業大学   校では、高度な農業技術や経営技術を学んだ学生、農業高校では、   環境にやさしい肥料の取組や、アグーの生産、地場野菜を利用した   加工品等すばらしい研鑽を積まれた生徒もいます。それぞれの経験   を生かして、沖縄農業や食品産業でご活躍されることに期待したい。    基幹作物のさとうきびについては、いよいよ島ごとにさとうきび   増産計画を策定することになっています。農家、市町村、関係団体   の連携がもっとも重要と考えます。                                                        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合事  務局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすくタ  イムリーにお届けするものです。  ◆配信中止・配信メールアドレスの変更などはこちらからどうぞ。   http://ogb.go.jp/nousui/mail-magazine/index.html  ◆PDFファイルを閲覧するためには、Acrobat Reader が必要です。   沖縄総合事務局農林水産部ホームページ   http://ogb.go.jp/nousui   からAcrobat Readerをダウンロードしてください。  ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部        (〒900-8530 那覇市前島2-21-7 カサセン沖縄ビル)         TEL 098−866−0031 内線 380