□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■    おきなわAFFメール  2006年5月2日  第23号                発行:沖縄総合事務局農林水産部 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◇ 目次 ◇  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  2. 意見募集  3. 農林漁業現地事例情報  4. 統計情報  5. 消費者情報  6. お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○ 沖縄の都市農村交流施設のホームページを開設しました。    都市住民を中心にゆとり・やすらぎ志向や農林農村体験・農山漁   村交流へのニーズが高まっています。    農山漁村は、食料供給や国土保全・水資源かん養、文化の伝承な   どの多面的な機能を有していますが、近年、高齢化・過疎化の進行   により活力が低下しつつあります。    こうした中、都市と農山漁村の相互交流を進め、グリーン・ツー   リズムや農林漁業体験学習、田舎暮らし等により、都市と農山漁村   の双方の生活、文化を享受する新たなライフスタイルを多くの人が   作り上げ、都市と農山漁村の間で、「人、もの、情報」が絶えず循   環する社会を作り上げることで、ゆとりある生活の実現と経済の活   性化を図ろうというのが、「都市と農山漁村の共生・対流」の取り   組みです。    本サイトでは、沖縄県内で行われている「都市と農山漁村の共生   ・対流」の取組を紹介しております。       【問い合わせ先】        沖縄総合事務局農林水産部経営課        担当:大嶺・新垣        電話:098-866-0031(内線362)            本サイトのアドレスはこちらです。    http://ogb.go.jp/nousui/kouryu/index.htm                 ◆  ○「農薬適正使用指導強化に関する会議」の開催について     平成15年に改正された食品衛生法に定める残留農薬基準のポジ   ティブリスト制度(残留農薬基準が制定されていない農薬が一定量   以上含まれる食品の流通を原則禁止する制度)が本年5月29日に   施行されます。      これまで沖縄県では病害虫防除技術センター、農業技術普及セン   ター及び農業協同組合等を通じて農業生産現場への農薬の適正使用   や飛散防止対策の周知や指導を行っていますが、本制度の施行を控   え、地域ごとの栽培体系に応じた農業者間の飛散防止対策等、これ   まで以上に農家等への農薬適正使用等の指導強化が求められていま   す。このため、沖縄県及び市町村の農薬取締、病害虫防除指導、生   産振興及び普及担当者並びに関係団体等の連携を促進し、農家等へ   の適正な農薬使用指導の一層の強化を図るため会議を開催します。      1.日時:平成18年5月9日(火) 14:00〜16:30   2.場所:沖縄県農業協同組合南風原支店ホール2階     (沖縄県島尻郡南風原町山川526)   3.議題:(1)ポジティブリスト制度の導入と対応について     (2)農薬の飛散防止対策について      (3)これまでの取り組み状況について      (4)意見交換   4.参集範囲:沖縄県及び市町村担当者         沖縄県農業協同組合及び花卉園芸農業協同組合担当者         糖業関係団体担当者         沖縄総合事務局担当官         【問い合わせ先】          沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課          担当:勢理客、会澤          TEL :098-866-0156          FAX :098-866-0671   内容については、こちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20060427_01/index.html                  ◆  ○「食品に関するリスクコミュニケーション(残留農薬等のポジティ    ブリスト制度の導入に際しての生産から消費までの食品の安全確    保の取組に関する意見交換会)の開催について    平成15年5月の食品衛生法の改正により、食品中の残留農薬等   の規制について、残留基準の設定されていたもののみを規制する制   度から、すべての農薬等について、一定の量を超えて農薬等が残留   する食品の販売等を原則禁止する新たな制度(ポジティブリスト制   度)が導入されることとなり、平成18年5月29日から施行され   ます。今回、本制度の施行にあたり、生産から消費まで(フードチ   ェーン)の各段階における取組みを各関係者から紹介いただき、そ   れぞれの抱える問題意識を共有し、相互理解をし推し進めることを   目的として、下記のとおり消費者、事業者などの関係者の方々が意   見交換を行う機会を設けましたのでお知らせしますとともに、参加   者を募集いたします。               1.日時:平成18年5月22日(月)13:00〜16:00   2.会場:メルパルク沖縄(那覇市松川20番地)   3.主催:食品安全委員会 厚生労働省 農林水産省 4.会議内容(予定)    (1)テーマについて       ・ポジティブリスト制度の導入に係る行政の仕組みについて       ・生産段階から消費までの各段階における取組について    (2)パネルディスカッション・意見交換   5.参加者募集人数:200名   参加の申込方法については、こちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20060427_02/index.html       【問い合わせ先】        沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課        担当:当山、黒田        電話:098-866-0156(内線311.322)        FAX :098-866-0671       ◆その他の情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○ 新たな食料・農業・農村基本計画について    http://www.maff.go.jp/keikaku/20050325/top.htm   ○ 担い手と集落営農に関する情報    http://www.maff.go.jp/ninaite/   ○ 経営所得安定対策等大綱 http://www.maff.go.jp/syotoku_antei/index.html   ○ バイオマス・ニッポン総合戦略に関する情報    http://www.maff.go.jp/biomass/index.htm   ○ 食品表示に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/jasindex.htm   ○ 鳥インフルエンザに関する情報    http://www.maff.go.jp/tori/index.html   ○ 牛海綿状脳症(BSE)に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/eisei/bse/bse_j.htm ○ 国による直接採択事業の公募について        −農業・食品産業競争力強化支援事業− http://ogb.go.jp/nousui/tyokusetu/index.htm   ○「さとうきび増産プロジェクト基本方針」の取りまとめについて    http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20051227press_2.html   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  2.意見募集  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 未判定外来生物の判定に係る意見の募集(パブリックコメント)に    ついて   「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(以下  「外来生物法」という。)」に基づく未判定外来生物に指定されている   クモテナガコガネ属及びヒメテナガコガネ属について、今般輸入の   届出があり、特定外来生物専門家会合に意見聴取したところ、上記      2属は生態系に係る被害を及ぼすおそれがあり、これらを特定外来   生物の指定対象とすることが適切であるとの意見が出されました。   これに関し、広く国民の皆様から御意見をお聴きするため、4月28   日(金)から5月27日(土)までの間、郵送、FAX及び電子メールにより、   パブリックコメントを実施いたします。     <意見の募集について>   1.意見募集対象    別添資料(下記アドレス)を御参照願います。    http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060428press_3c.pdf   2.意見募集期間     平成18年4月28日(金)〜平成18年5月27日(土)の17:30まで   3.意見の提出方法    御意見のある方は「意見募集要項(下記アドレス参照)」に沿って    http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060428press_3c.pdf    郵送、FAX又は電子メールにて提出してください。意見募集要項に    沿っていない場合、無効となる場合がありますので御注意願います。     皆様からいただいた御意見は、募集期間終了後、御意見の概要と    それについての考え方を取りまとめた上で公表する予定です。       なお、いただいた御意見に対する個別の回答はいたしかねますの    で、その旨御了承ください。         【問い合わせ先】          農林水産省大臣官房環境政策課          担当:木下、松田          TEL :03-3502-8111(内線2522,2523)          直通:03-3502-8056          FAX :03-3591-6640    詳細については、こちらをご覧下さい。    http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060428press_3.html    ◆  ○ 農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律    施行規則案についての意見・情報の募集    この度、「農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に   関する法律施行規則案」について、広く国民等から意見・情報を募集   いたします。今後、本案については、提出いただいた意見・情報を考   慮した上、決定することとしております。        1.意見・情報の提出方法   (1)インターネットによる提出       http://www.opn.maff.go.jp/answer/enquete.htm?id=594   (2)郵便      〒100−8950       東京都千代田区霞が関1−2−1      農林水産省 経営局      経営政策課 塙   (3)FAX :03−3502−6007   2.意見・情報の提出上の注意     提出の意見・情報は、日本語に限ります。また、個人の方は住所    ・氏名・性別・年齢・職業を、法人は法人名・所在地を明記して下    さい。     これらは、公表する場合もありますので、御了承願います(公表    の際に匿名を希望される場合は、意見・情報提出時にその旨書き添    えて下さい。)。     なお、電話での意見・情報はお受けしませんので御了承願います。   3.意見・情報の提出の締切日      平成18年5月30日(郵便の場合、必着)    資料    農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律    施行規則案について    http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20060501pb_3b.pdf       【問い合わせ先】        農林水産省 経営局        経営政策課 塙        TEL :03-3502-8111(内線4167)              詳しくは、こちらをご覧下さい。    http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20060501pb_3.html                 ◆  ○ 豆腐・納豆の原料大豆原産地表示に関するガイドライン骨子(案)    についての意見・情報の募集    この度、「豆腐・納豆の原料大豆原産地表示に関するガイドライ ン骨子(案)」について、広く国民等から意見・情報を募集いたし ます。 今後、提出いただいた意見・情報を考慮した上、「豆腐・納豆の 原料大豆原産地表示に関するガイドライン」を決定することとして おります。   1 意見公募の趣旨・目的・背景   (1)加工食品の原料原産地表示については、商品の品質に関する 情報を適切に提供する観点から、積極的に推進されていると ころです(平成18年10月から生鮮食品に近い20食品群 については、原料原産地表示が義務化されます)   (2)豆腐・納豆の原料大豆の原産地表示については、義務化され ないものの、大豆は平成19年産から実施される品目横断的 経営安定対策の対象品目であり、国産大豆の生産・流通及び 実需者の原料調達構造が大きく変化することを踏まえ、消費 者の適切な商品選択に資するため、原料大豆の原産地表示を 推進していくことが求められているところです。   (3)このため、学識経験者、消費者、大豆生産・流通関係者、豆 腐・納豆製造業者団体の代表者等で構成する「豆腐・納豆の 原料大豆原産地表示に関する検討会」を3月22日及び4月 24日の2回開催し、本案を作成したところです。      ついては、本案について、意見・情報を募集いたします。   2 意見・情報の提出方法   (1)インターネットによる提出      http://www.opn.maff.go.jp/answer/enquete.htm?id=587   (2)郵便      〒100−8950       東京都千代田区霞が関1−2−1      農林水産省総合食料局食品産業振興課      食品第1班   (3)FAX :03−3501−4950   3 意見・情報の提出上の注意     提出の意見・情報は、日本語に限ります。また、個人の方は住 所・氏名・性別・年齢・職業を、法人は法人名・所在地を明記 して下さい。これらは、公表する場合もありますので、御了承 願います(公表の際に匿名を希望される場合は、意見・情報提 出時にその旨書き添えて下さい。)。    なお、電話での意見・情報はお受けしませんので御了承願います。   4 意見・情報の提出の締切日     平成 18年 5月28日(郵便の場合は消印有効)   意見・情報募集の対象となる「豆腐・納豆の原料大豆原産地表示に 関するガイドライン骨子(案)」については、こちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20060428pb_1b.pdf        【問い合わせ先】         農林水産省総合食料局 食品産業振興課食品第1班         担当:山田(啓)、山田(謙)         電話:03-3502-8111(内線5666.5667)         直通:03-3502-8260         FAX :03-3502-0614    詳しくは、こちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20060428pb_1.html  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  3.農林漁業現地事例情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○【「木の布」で新商品を開発 】                         ( 本部町 )    本部町にあるボワゼット協同組合が、リュウキュウマツやイジュ などの県産材を使用して「木の布」を製造しています。出来上がっ た「木の布」は、柔軟性、耐水性もあり、その織り方により、木目 が分かりやすい平織りや、カラフルな絹糸を使用してバラエティ豊 かな模様が表現されています。    出来上がった「木の布」は、名刺入れ、財布、バック類などに加   工され浦添市にある本社の他、東京都、福岡県、群馬県にある販売   代理店で販売されています。                ◆  ○【シークヮーサーにおける食品トレーサビリティシステムの構築】                         ( 名護市 )    名護市の「農業生産法人(有)勝山シークヮーサー」が消費者の   食の安全・安心を確保するため、農産物の生産過程を明らかにする   食品トレーサビリティシステムの構築に取り組んでいます。    システムは、商品の賞味期限からの検索で、パソコン上で生産者   の氏名、顔写真、圃場及び栽培履歴の閲覧が可能となっています。                  ◆   ○【利用しやすい微粒子・高品質黒糖の開発で売上げの拡大】                         ( うるま市 )    うるま市にある「黒糖本家」(株)海邦商事では、地域の農家と   連携して高品質で利用しやすい黒糖及び黒糖菓子商品の開発を行い   ながら全国的な販売展開に取り組んでいます。    黒糖は自然食品・健康食品として人気がありますが、水に溶けに   くく、独特の色やアクがあり食品工業原料として利用しにくい欠点   がありましたが、開発努力の結果、黒糖の微粒子化に成功し、冷水   にも簡単に溶け、クセがない「きび太郎」を商品開発しました。そ   の後も数々の商品を開発し続け、「第8回沖縄県産業まつり」での   最優秀賞や「創意工夫功労者」として文部科学大臣賞(平成14年)   を受賞しています。     ★ 現地事例情報はこちらをご覧ください。      http://ogb.go.jp/nousui/genchi-info/index.htm  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  4.統計情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○ 平成17年木材統計(製材工場基礎調査結果)    http://ogb.go.jp/nousui/statistics/result/2006/pdf/18-01.pdf  ○ 平成17年海面漁業・養殖業生産統計(概算)    http://ogb.go.jp/nousui/statistics/result/2006/pdf/18-02.pdf       ★ その他、各種統計調査結果についてはこちらをご覧ください。       http://ogb.go.jp/nousui/statistics/result/index.htm       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  5.消費者情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◆消費者相談Q&A(4月分)◆   ここでは、相談に寄せられた内容に関するご質問を紹介しています。  Q1:複数の国から輸入した小麦粉の原産地表示は必要ですか。 A1:小麦粉については、加工食品であるが、「生鮮に近い加工食品    (平成18年10月1日全面適用)」にも該当していないので、     原産地表示は必要はありません。 Q2:黒米の表示について、枠外に賞味期限として、「いついつまで     おいしく食べられます。」と記載してよろしいですか。  A2:枠外に賞味期限として、「いついつ(○月○日)までおいしく     食べられます。」と記載しても良いが、賞味期限については、     根拠が必要ですので、最寄りの保健所に相談してみてはいかが     でしょうか。    Q3:一括表示の賞味期限の記載方法を教えていただきたい。  A3:賞味期限の記載については、一括表示枠内の賞味期限欄に具体     的な記載箇所を明示すれば一括表示枠外に記載することができ     ます。例えば、「枠外下部に記載」、「表面の下部に記載」等     となります。           −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  6.お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 平成18年度中央食品表示ウォッチャーの公募について 標記の件について、社団法人日本農林規格協会の協力を得て、中 央食品表示ウォッチャーを公募することになりましたのでお知らせ します。 中央食品表示ウォッチャーとは、買い物等の日常の活動を通して、 食品表示の状況をモニタリングしていただき、生鮮食品の原産地表 示や加工食品の一括表示の欠落等の不適正な食品表示の実態につい て、所定の様式に従い、具体的な情報提供を速やかに御提供いただ くものです。   応募方法及び資格等は、こちらをご覧ください。   http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060428press_2.html      【問い合わせ先】       沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課       担当:冨里、赤嶺       電話:098−866−0156      【問い合わせ先】       社団法人 日本農林規格協会       担当:安藤、内山      電話:03−3249−7120       ◆  ○「公益通報者保護制度」に基づきに受け付け窓口を設けました。  1「公益通報者保護制度」の概要    事業者による国民の生命や身体の保護、消費者の利益の擁護等   にかかわる法令遵守を確保するとともに、公益のために通報を行   ったことを理由として通報者が解雇等の不利益な取扱いを受ける   ことのないよう、公益通報に関する保護制度が整備されました。   公益通報者保護制度の詳細については、こちらをご覧下さい。   http://www5.cao.go.jp/seikatsu/koueki/index.html  2 受付窓口    900-8530 沖縄県那覇市前島2-21-13ふそうビル       沖縄総合事務局農林水産部     「消費者の部屋」で受け付けています。 電話:098-866-0156       FAX :098-866-0671   詳しい内容については、こちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/koeki_nousui.htm   ◆  ○ 4月の沖縄県内家畜市場における子牛取引価格の動向 県全体(開催全市場)の平均価格     ○黒毛(雌)  404,300円(対前月比 103.6%)     ○黒毛(去)  477,371円(対前月比 101.4%)     ○黒毛(全体) 451,531円(対前月比 103.7%)          各市場別の結果はこちらをどうぞ            ↓     http://ogb.go.jp/nousui/sikyo/index.html ○「食を考える月間 メールde食育 標語」    内閣府沖縄総合事務局長賞         「楽しい食事で 心も体も ポッカポカ」         「健康も 家族そろって いただきます」        コープおきなわ理事長賞     「楽しい会話 おいしいごはん いただきます」     「おいしいね 言葉でつなぐ あたたかさ」     佳 作        「夕ご飯 みんな食べたら にぎやかレストラン」     「色取りや 素材見極め 正しい食事」       ◆編集後記◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−    沖縄本島で唯一、カツオ漁船がある本部町では、初夏の訪れとと   もに初ガツオの話題で、港が活気づいています。    5月に入り、日中の温度も上がり、日差しがまぶしく感じる日が   続くと思えば、急に大雨になったり、すっきりしない天気が続いて   おりますが、今年も5月8日のゴーヤーの日が近づいてきました。    沖縄の夏野菜といえばゴーヤーと、知名度も高く、全国的にも定   着しており、販売も年々増加していますが、最近では県外でもかな   りの量が生産され市場や量販店にも出回るようになっていますが、   やはり沖縄のゴーヤーが一番です。これから暑さも厳しくなり、疲   れやすくなりますので、こういう時こそ、沖縄産ゴーヤーをたくさ   ん食べ、体力をつけましょう。                                                               −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合事  務局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすくタ  イムリーにお届けするものです。  ◆配信中止・配信メールアドレスの変更などはこちらからどうぞ。   http://ogb.go.jp/nousui/mail-magazine/index.html  ◆PDFファイルを閲覧するためには、Acrobat Reader が必要です。   沖縄総合事務局農林水産部ホームページ   http://ogb.go.jp/nousui   からAcrobat Readerをダウンロードしてください。  ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部        (〒900-8530 那覇市前島2-21-7 カサセン沖縄ビル)         TEL 098−866−0031 内線 380