□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■    おきなわAFFメール  2006年8月1日  第26号                発行:沖縄総合事務局農林水産部 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◇ 目次 ◇  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  2. 意見募集  3. 地域の情報  4. 統計情報  5. 消費者情報  6. お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−          ○ 「豆腐・納豆の原料大豆原産地表示に関するガイドライン説明会」    の開催について    この度、「豆腐・納豆の原料大豆原産地表示に関する検討会」に おいて、豆腐・納豆の製造業事業者等が原料大豆の原産地表示をす るための自主的な取組の指針として、「豆腐・納豆の原料大豆原産 地表示に関するガイドライン」が取りまとめられました。  つきましては、豆腐・納豆の製造業事業者等や関係者に対し、当 該ガイドラインの普及等を図るため、下記により説明会を開催する こととしましたのでお知らせします。 記 1.日 時 8月11日(金) 13時30分〜15時30分 2.場 所 那覇第二地方合同庁舎2階 大会議室 那覇市おもろまち2−1−1 3.議 題 (1)豆腐・納豆の現状について (2)豆腐・納豆の原料大豆原産地表示に関するガイドラインに ついて (3)質疑応答 4.参集範囲 豆腐・納豆製造業者、団体、流通業者、地方公共団体、一般消 費者 等 5.説明者 農林水産省総合食料局食品産業振興課担当官   6.参加申込期限     平成18年8月4日(金)   参加申し込みは、こちらをご覧下さい。     http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20060714_01/sheet_01.pdf   なお、定員に達した場合は、入場をお断りする場合がありますので   御了承下さい。       【問い合わせ・連絡先】        沖縄総合事務局農林水産部食料流通課        担当:富田、盛島、高山       電話:098-866-0155       FAX :098-867-4001                 ◆  ○ 「沖縄県版食事バランスガイド実践週間」の結果について    沖縄総合事務局では、本年6月の「食育月間」において、沖縄版   「食事バランスガイド実践週間」を設定し、職員によるその実践に   取り組みました。      1.実施時期      平成18年6月12日(月)〜6月18日(日)   2.実施参加者     局次長(食育担当)、農林水産部幹部、事務局職員、     併せて40名   3.実施方法     @実践週間の初日(12日)に沖縄版「食事バランスガイド」      の基本的な考え方や活動方法についての参加者を対象にした      勉強会を開催     A自分の活動量を参考に1日分の食事の適量を決定     B自分の体型をチェックし、BMIを算出(BMI25以上が肥満)     C毎日の食事を「毎日の食生活チェックブック」に記録     D1週間分の記録及び感想の報告     E集計         4.結果の概要はこちらです。 http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20060720_01/balanceguide.pdf        【問い合わせ先】         沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課         担当:当山、神村         電話:098−866−0156         FAX :098−866−0671   詳しくは、こちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20060720_01/index.htm     全国版の概要は、こちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060721press_7.html ◆  ○ 「ぼくらの大地・森・海の恵み(ジュニア農林水産白書)」に ついて   農林水産省では、日本の食料や農林水産業、農山漁村につい    て、子ども達の関心と理解が深まることを狙いとして、農、林、    水の各白書の内容等を踏まえ、これら各分野を一体的に取り上    げた冊子として、「ぼくらの大地・森・海の恵み(ジュニア農    林水産白書)」を作成しました。   今回発行する18年版では、 ・より親しみやすいタイトル「ぼくらの大地・森・海の恵み」 の設定 ・最新のデータやグラフを盛り込んだ分かりやすい解説 ・イラストや写真、親しみやすいキャラクターの活用 ・食料・農林水産業に関するクイズを新たに掲載  ・文字ポイントの拡大と文字量の削減 を行うことにより、児童・生徒が、より親しみやすく、楽し く読んで学んでもらえるように工夫しました。   また、例年同様、間伐材を原料とする紙を使用しました。   この冊子が、農林水産業について学習する小学校社会科の授    業や小中学校で実施されている「総合的な学習の時間」、夏休    みの自由研究などで、幅広く参考資料等として活用されること    を期待しています。    こちらから「ぼくらの大地・森・海の恵み(ジュニア農林水産    白書)」がダウンロードできます。 http://www.maff.go.jp/www/hakusyo/kodomo_hakusyo.html         【問い合わせ先】          農林水産省大臣官房情報課情報分析室          代表:03-3502-8111(内線2064、2069)          直通:03-3501-3883          担当:八百屋、大竹                 ◆    ○ 「農水産物の表示に関する緊急特別調査」の実施及び監視指導    の徹底について    農林水産省では、消費者の信頼を確保する観点から、小売店舗   及び中間流通業者等に対する生鮮食品表示実施状況調査を実施し   ているが、アサリに加え、今般、北朝鮮からの輸入量が多いまつ   たけ、ウニ、シジミ、ベニズワイガニ、ズワイガニ及びケガニに   ついても下記のとおり緊急の特別調査を行い、原産地表示等の監   視指導を徹底することとした。                                記    1.調査等の実施機関      地方農政局、地方農政事務所、内閣府沖縄総合事務局、独立     行政法人農林水産消費技術センター   2.調査対象及び調査内容   (1)小売店舗等      生鮮食品の表示実施状況調査において、まつたけ、ウニ、      アサリ、シジミ、ベニズワイガニ、ズワイガニ及びケガニ      の原産地表示の表示状況及び表示内容の根拠確認を行います。   (2)DNA分析      センターにおいて、アサリについてDNA分析による系統      の判別を行います。    3 調査時期      平成18年8月1日から当分の間    4 不適正表示の対応      これらの調査等結果、不適正な表示が認められた場合には、      関係都道府県とも連携して、JAS法に基づく指示及び業      者名の公表等の適切な措置を講じることとします。        【問い合わせ先】         農林水産省消費・安全局 表示・規格課         食品表示・規格監視室         担当:小林、田中、菅井、松山         TEL :03-3502-8111           (内線:3281、3285、3282、3286)            03-3502-7804(夜間)                  【沖縄県内の問い合わせ先】        沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課      担当:冨里、松長、赤嶺      電話:098-866-0156   詳しくは、こちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060728press_6.html  ◆その他の情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      ○ 全国版農林水産地域情報ネットワーク    http://www.maff.go.jp/tiiki_net/index.html ○ 平成17年度食料・農業・農村白書の公表について    http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060606press_5.html    ○ 新たな食料・農業・農村基本計画について    http://www.maff.go.jp/keikaku/20050325/top.htm   ○ 経営所得安定対策等大綱 http://www.maff.go.jp/syotoku_antei/index.html   ○ バイオマス・ニッポン総合戦略に関する情報    http://www.maff.go.jp/biomass/index.htm   ○ 食品表示に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/jasindex.htm   ○ 鳥インフルエンザに関する情報    http://www.maff.go.jp/tori/index.html   ○ 牛海綿状脳症(BSE)に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/eisei/bse/bse_j.htm ○ 平成18年度広域連携等産地競争力強化支援事業の追加募集について http://www.maff.go.jp/soshiki/nousan/seisantaisaku/h18_jigyo_bosyu_tsuika.html   ○「さとうきび増産プロジェクト基本方針」の取りまとめについて    http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20051227press_2.html    ○「平成18年度農村景観・自然環境保全再生パイロット事業」の     2次募集について     http://ogb.go.jp/nousui/kouryu_pilot/index.htm  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  2.意見募集  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○「飼料及び飼料添加物の成分規格等に関する省令の一部を改正する    省令案」についての意見・情報の募集    この度、「飼料及び飼料添加物の成分規格等に関する省令の一部   を改正する省令案」について、広く国民等から意見・情報を募集い   たします。今後、本案については、提出いただいた意見・情報を考   慮した上、決定することとしております。   1 意見公募の趣旨・目的・背景     今般、農林水産省においては、厚生労働省が促進するアスベス     ト製品の使用等の原則禁止及び代替化を受けて、飼料の安全性          の確保及び品質の改善に関する法律(昭和28年法律第35号)     第3条第1項に基づき定められた省令の一部を改正する省令案          について、広く国民等からの意見・情報を募集するとともに、     提出された意見・情報を考慮しつつ、改正案の内容に反映させ          ることを目的として行うものです。   2 意見公募の対象となる案及び関連資料の入手方法     農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課において配布及び農     林水産省ホームページにおいて掲載。   3 意見・情報の提出方法   (1)インターネットによる提出(クリックして下さい。)      http://www.opn.maff.go.jp/answer/enquete.htm?id=623    (2)郵便 〒100−8950  東京都千代田区霞が関1−2−1 農林水産省消費・安全局 畜水産安全管理課 飼料安全基準班 飼料添加物担当 (3)ファクシミリ 03−3502−8275 4 意見・情報の提出上の注意     提出の意見・情報は、日本語に限ります。また、個人は住所・     氏名・性別・年齢・職業を、法人は法人名・所在地を明記して     下さい。これらは、公表する場合もありますのでご了承願いま     す。    (公表の際に匿名を希望される場合は、意見提出時にその旨書き     添えて下さい)。      なお、電話での意見・情報はお受けしませんのでご了承願います。   5 意見・情報の提出の締切日     平成18年8月11日(金)(郵便の場合は消印有効)   6 公示資料     飼料及び飼料添加物の成分規格等に関する省令の一部を改正す     る省令案             http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20060712pb_2b.pdf                    【問い合わせ先】           農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課           担当者:元村、西留           TEL:03-3502-8111(内線3174)   詳しくは、こちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20060712pb_2.html       ◆ ○「食品残さ利用飼料の安全性確保のためのガイドライン案」につい    ての意見・情報の募集    この度、「食品残さ利用飼料の安全性確保のためのガイドライン   案」について、広く国民等から意見・情報を募集します。     今後、本案については、提出いただいた意見・情報を考慮した上、   決定することとしています。   1 意見公募の趣旨・目的・背景     現在、食品残さを利用した飼料の製造が急激に増加している実     態があり、これらの製造業者の中には他業種から新規に参入す     る者も多く認められています。このため、飼料の安全性を確保     するための具体的な対応等を示したガイドラインを定める必要     があることから、平成17年10月からこのガイドラインの策     定するための食品残さの安全性確保についての検討会を設置し、     検討を行ってきました。このガイドライン案は、食品残さの安     全性確保のための対策として、[1] 原料収集時等の異物の分別     の徹底、[2] 原料排出元の責任の明確化、[3] 原料排出元との 契約、[4] 原料排出元の確認等の規定を設けるとともに、他業 種からの新規参入業者を念頭に置いた、食品残さ利用飼料に関 する飼料安全法の主要な規制を記載しており、広く国民等から の意見・情報を募集するとともに、提出された意見・情報を考 慮しつつ、ガイドライン案の内容に反映させることを目的とし て行うものです。   2 意見公募の対象となる案及び関連資料の入手方法     農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課において配布及び農     林水産省ホームページにおいて掲載。   3 意見・情報の提出方法   (1)インターネットによる提出(クリックして下さい。)      http://www.opn.maff.go.jp/answer/enquete.htm?id=627    (2)郵便 〒100−8950          東京都千代田区霞が関1−2−1         農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課         飼料検査指導班 指導担当   (3)ファクシミリ      03−3502−8275   4 意見・情報の提出上の注意     提出の意見・情報は、日本語に限ります。また、個人は住所・     氏名・性別・年齢・職業を、法人は法人名・所在地を明記して     下さい。これらは、公表する場合もありますのでご了承願いま     す。(公表の際に匿名を希望される場合は、意見提出時にその     旨書き添えて下さい。)     なお、電話での意見・情報はお受けしませんのでご了承願います。   5 意見・情報の提出の締切日     平成18年8月17日(郵便の場合は消印有効)   6 公示資料     食品残さ利用飼料の安全性確保のためのガイドライン案           http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20060718pb_1b.pdf         【問い合わせ先】          農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課          担当者:山谷、杉中          TEL:03-3502-8111(内線3175,3176)   詳しくは、こちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20060718pb_1.html  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  3.地域の情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 現地事例情報は、地域の情報としてリニューアルしました。    http://ogb.go.jp/nousui/tiikiinfo/index1.html     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  4.統計情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○ 平成17年産さとうきび生産費    http://ogb.go.jp/nousui/statistics/new_toukei/data_2006/pdf/18-10.pdf  ○ 平成17年産野菜の作付面積、収穫量及び出荷量    http://ogb.go.jp/nousui/statistics/new_toukei/data_2006/pdf/18-11.pdf  ○ 平成17年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率    http://ogb.go.jp/nousui/statistics/new_toukei/data_2006/pdf/18-12.pdf  ★ 公表された、各種統計調査結果についてはこちらをご覧下さい。        http://ogb.go.jp/nousui/statistics/index.htm       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  5.消費者情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◆消費者相談Q&A(7月分)◆   ここでは、相談に寄せられた内容に関するご質問を紹介しています。  Q1:もやしミックスについて、もやしが原料の50%以上である場     合は、10月から原料原産地を表示しないといけないでしょうか。 A1:もやしミックスについては、もやしが原料の50%以上を占め     る場合は原料原産地を表示しなければいけません。           −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  6.お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○ 第6回むらの伝統文化顕彰の募集について    農林水産省、都市と農山漁村の共生・対流推進会議(オーライ!   ニッポン会議)及び(財)都市農山漁村交流活性化機構では、農山   漁村の伝統文化の価値を理解し、その維持・継承・活用において積   極的に取り組んでいる方々、また農山漁村の営みや暮らしに関わる   貴重な技術を今に伝えている方々を顕彰し、農山漁村の活性化に寄   与することを目的として、「第6回むらの伝統文化顕彰」を実施す   ることとしています。   1.募集期間     平成18年8月1日〜平成18年10月31日   2.募集対象     農山漁村の伝統文化活動に寄与している団体(青年団、組合、     自治会、自治体、NPOなど)又は個人。   3.顕彰     農林水産大臣賞              1件     農林水産省農村振興局長賞         2件     (財)都市農山漁村交流活性化機構理事長賞 3件   4.応募方法     応募の方法等については、財団法人都市農山漁村交流活性化機     構むらの伝統文化顕彰事務局へ確認お願いします。     【むらの伝統文化顕彰事務局】       〒103−0028       東京都中央区八重洲1−5−3不二ビル8階      (財)都市農山漁村交流活性化機構 地域活性化支援推進部       TEL:03−3548−2711        FAX:03−3276−6771       URL:http://www.kouryu.or.jp     【問い合わせ先】       沖縄総合事務局農林水産部土地改良課      担当者:森田           TEL:098-866-0031(内線365)      FAX:098-864-2624   詳しくは、こちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20060801_01/20060801_01.htm    ○「生鮮食品の品質表示実施状況調査等」の結果について   (平成17年度)    沖縄総合事務局では、沖縄県内で販売されている生鮮食品の品質   表示が適切に行われているか日常的に調査しています。この調査は、   小売店舗における表示状況と中間流通業者が行っている表示状況に   ついて、商品の表示の確認に加えて、伝票等の根拠書類の確認によ   り行っているものです。今回、本調査について平成17年度の結果   をとりまとめたので公表します。   1.調査概要    (1)小売店舗における生鮮食品の表示実施状況調査       調査対象: 243店舗(51,269商品)     【16年度: 233店舗(53,720商品)】            調査内容:(ア)「名称」及び「原産地」(水産物にあっ               ては、「解凍」及び「養殖」を含む。米               穀にあっては、「名称」、「原料玄米」、               「内容量」、「精米年月日」及び「販売               者等の氏名又は、名称、住所及び電話番               号」)の表示状況            (イ)名称及び原産地の表示の真正性の確認                (ウ)牛肉の名称及び原産地の表示の根拠確認    (2)中間流通業者における生鮮食品の表示実施状況調査       調査対象: 5事業所( 250商品)        【16年度: 4事業所( 82商品)】       調査内容:(ア)「名称」及び「原産地」(水産物にあっ               ては、「解凍」、「養殖」を含む。)の 表示状況             (イ)名称及び原産地の表示の真正性の確認    【問い合わせ先】           沖縄総合事務局農林水産部 消費・安全課          担当者:冨里、松長、名護、上間          連絡先:098-866-0156   詳しい調査結果は、こちらをご覧下さい。    http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20060707_01/bessi_01.pdf   全国版の調査結果をご覧になりたい方はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20060707_01/bessi_02_zenkoku.pdf                                        ◆  ○「大豆加工品の(国産大豆使用)表示等に関する特別調査」の実施    結果について    大豆加工品には、豆腐、みそ、納豆など日本固有の食品がありま す。また、大豆は、「畑の肉」と言われ、栄養価も高く、健康志向 の面からも消費者の関心の高い食品となっています。  大豆については供給の大半を輸入に頼っていますが、近年、消費 者の食の安全等に対する関心が高まる中、国産大豆を使用した加工 品の需要の高まりもみられます。このため、沖縄総合事務局では平 成17年8月〜平成18年4月にかけて、大豆加工品の「国産大豆 使用」表示等に関する特別調査を実施しました。   その結果及び判明した不適正表示に対する措置について、取りま とめたので公表します。    取りまとめ結果は、こちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20060705_01/bessi_kekka.pdf       【問い合わせ先】        沖縄総合事務局農林水産部 消費・安全課       担当者:冨里、宮城、玉城       連絡先:098-866-0156   詳しくは、こちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20060705_01/betten01.htm   全国版の調査結果をご覧になりたい方はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060705press_3.html        ◆  ○ 7月の沖縄県内家畜市場における子牛取引価格の動向 県全体(開催全市場)の平均価格     ○黒毛(雌)  391,443円(対前月比 97.7%) ○黒毛(去)  468,297円(対前月比 96.3%) ○黒毛(全体) 433,635円(対前月比 96.6%)          各市場別の結果はこちらをどうぞ            ↓     http://ogb.go.jp/nousui/sikyo/index.html ○「食を考える月間 メールde食育 標語」    内閣府沖縄総合事務局長賞         「楽しい食事で 心も体も ポッカポカ」         「健康も 家族そろって いただきます」        コープおきなわ理事長賞     「楽しい会話 おいしいごはん いただきます」     「おいしいね 言葉でつなぐ あたたかさ」     佳 作        「夕ご飯 みんな食べたら にぎやかレストラン」     「色取りや 素材見極め 正しい食事」       ◆編集後記◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−           お盆が近づいています。スイカの産地今帰仁村では、お盆用のス   イカの集荷がピークですが、同じくお盆のお供えものには欠かせな   い果物、パイナップルの出荷もピークを迎えています。以前は加工   用のパイナップルの栽培が中心で、単価も安いため、他の作物へ転   換し、栽培面積も年々下降気味でしたが、最近では、青果のパイナ   ップルが観光客にうけ、また、贈答用としての青果用パイナップル   の出荷が伸びています。最近では沖縄の果物といえばマンゴーのイ   メージですが、8月1日はパイナップルの日ですので、これからも   沖縄産のパイナップルのすばらしさもどんどんPRしていきたいも   のです。                                                             −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合事  務局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすくタ  イムリーにお届けするものです。  ◆配信中止・配信メールアドレスの変更などはこちらからどうぞ。   http://ogb.go.jp/nousui/mail-magazine/index.html  ◆PDFファイルを閲覧するためには、Acrobat Reader が必要です。   沖縄総合事務局農林水産部ホームページ   http://ogb.go.jp/nousui   からAcrobat Readerをダウンロードしてください。  ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部        (〒900-8530 那覇市前島2-21-7 カサセン沖縄ビル)         TEL 098−866−0031 内線 380