□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■    おきなわAFFメール  2006年10月2日  第28号                発行:沖縄総合事務局農林水産部 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◇ 目次 ◇  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  2. 意見募集  3. 地域の情報  4. 統計情報  5. 消費者情報  6. お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−          ○「沖縄総合事務局農林水産部災害対策本部の設置」について   平成18年9月10日に、フィリピン沖で発生した台風13号に   ついて、沖縄県では八重山地域において農作物等に大きな被害が生 じたところです。さらに、宮古地区、久米島地方をはじめ、全国的 にも農作物等の被害が予想されるところです。 このため、沖縄県等と連携しつつ、沖縄における農業災害情報等 の迅速な把握及び対策の円滑な実施を図るために、平成18年9月 17日(日)に、沖縄総合事務局農林水産部長を本部長とする「沖 縄総合事務局農林水産部災害対策本部」を設置しました。    【問い合わせ先】          沖縄総合事務局農林水産部農政課          電話:098−866−0031(代表)       農政課長   森田(内線380)       課長補佐   藤田(内線359)       調整係    比嘉(内線380)      詳しくは、こちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/saigai/index.htm ◆  ○「沖縄の都市と農山漁村の共生・対流シンポジウム」のご案内 〜共生・対流と地域資源の活用〜 都市と農山漁村の共生・対流の推進では、農山漁村地域において、 受入体制の整備が進められている一方、都市部においては、共生・ 対流の潜在的なニーズは高まっているものの、具体的な動きに繋が ってない状況です。このため、平成14年9月、副大臣で構成する 「都市と農山漁村の共生・対流に関するプロジェクトチーム」が設 置され、平成15年6月に国民的運動を図るためオーライ!ニッポ ン会議が発足しました。このことから沖縄地域における都市と農村 漁村の共生対流の浸透を図るため都市生活者等へのPRを行うシン ポジウムを開催します。   1.日時:平成18年10月20日(金)13:30〜16:30   2.場所:結の街(浦添市産業振興センター:国立劇場おきなわ隣り)     入場料:無 料(事前申し込み制)     入場者数 200名(先着順)   第1部    1.基調講演      観光産業と農家民泊を考える(田舎暮らしを体験しよう)        太田 育子(長野県飯田市:太田農園経営者    2.事例発表     @伊江村における農家民泊の現状について       山城 克己(伊江村観光協会会長)     A東村におけるグリーン・ツーリズムについて       山城 定雄(東村ふるさと振興株式会社代表取締役専務)   第2部      パネルディスカッション        地域資源を活かした共生・対流を考える       コーディネーター              稲垣 純一(国際電子ビジネス専門学校校長)       パネリスト        太田いく子(長野県飯田市:太田農園経営者)    山城克己 (伊江村観光協会会長)    山城定雄 (東村ふるさと振興株式会社取締役専務)     竹田英樹 (近畿日本ツーリスト課長)    安次富日奈子 (NPO法人調査隊おきなわ) 秋本佳則(沖縄総合事務局農林水産部長)      主催:沖縄総合事務局観光推進本部 後援:沖縄県 オーライ!ニッポン会議 【申込先】 〒900-8530 那覇市前島2−21−7 沖縄総合事務局農林水産部経営課 担当:地域振興係 大嶺、新垣      電話:098−866−1459   FAX :098−860−1395 申し込み様式は、こちらです。 http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20060922_01/yousiki_01.pdf                 ◆   ○「平成18年度沖縄総合事務局農業農村整備事業広報資料作成委託    事業」の企画提案の募集について       沖縄総合事務局農林水産部土地改良課では、下記要領により企画   提案募集を行いますので、受託を希望する者は別添募集様式に所定     事項を記載の上、提出して下さい。   1.テーマ 沖縄総合事務局農業農村整備事業広報資料作成委託事業   2.事業の目的 沖縄総合事務局管内における農村(農村の振興、農業農村整備、     都市と農村交流など)に関する各種情報をホームページを通じ     て一般国民に広く提供することにより、農業や農村が我が国     の社会、経済及び自然環境に果たす役割について理解を促進す     ることを目的として実施する。   3. 事業の内容 @ 農村(農村の振興、農業農村整備、都市と農村交流など)の       ホームページ作成及びそれに関する各種情報提供 A 既存の関係2事業(務)所・1支所のホームページ全面改訂 B 平成18年度新規支所のホームページ作成 C 平成18年度完了予定1事業所のホームページ全面改訂 D 既完了4地区のホームページ作成 E 報告書作成 4.応募資格及び応募方法 沖縄総合事務局のホームページに記載する応募要領を御参照下さい。 ※沖縄総合事務局農林水産部  http://ogb.go.jp/nousui/     5.応募要領    http://ogb.go.jp/nousui/section/tochikai/koubo_web069025/oubo_yoryou.pdf         【応募・照会等窓口】    〒900−8530           沖縄県那覇市前島2−21−7      沖縄総合事務局農林水産部土地改良課    TEL :(098)−866−0095(直通) FAX :(098)−864−2624 担当: 技術審査官 塚原 設計係長  島袋  詳しくは、こちらをご覧下さい。        http://ogb.go.jp/nousui/section/tochikai/koubo_web069025/web_koubo.htm  ◆その他の情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      ○ 全国版農林水産地域情報ネットワーク    http://www.maff.go.jp/tiiki_net/index.html ○ 平成17年度食料・農業・農村白書について    http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060606press_5.html    ○ 新たな食料・農業・農村基本計画について    http://www.maff.go.jp/keikaku/20050325/top.htm   ○ 経営所得安定対策等大綱 http://www.maff.go.jp/syotoku_antei/index.html   ○ バイオマス・ニッポン総合戦略に関する情報    http://www.maff.go.jp/biomass/index.htm   ○ 食品表示に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/jasindex.htm   ○ 鳥インフルエンザに関する情報    http://www.maff.go.jp/tori/index.html   ○ 牛海綿状脳症(BSE)に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/eisei/bse/bse_j.htm    ○ さとうきび支援対策    http://ogb.go.jp/nousui/u-rin/jikyu_satoukibi.htm   ○ 第6回むらの伝統文化顕彰の募集について    http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20060801_01/20060801_01.htm   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  2.意見募集  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○「動物用抗生物質医薬品基準の一部改正案」についての意見・情報    の募集    この度、「動物用抗生物質医薬品基準の一部改正案」について、   広く国民等から意見・情報を募集いたします。    今後、本案については、提出いただいた意見・情報を考慮した上、   決定することとしております。  1.意見公募の趣旨・目的・背景    動物用医薬品のうち、抗生物質医薬品については、薬事法第83   条の規定により読み替えられる同法第42条第1項の規定に基づき、   保健衛生上特別の注意を要する医薬品として、薬事・食品衛生審議   会の意見を聞いて、農林水産大臣が製法、性状、品質等の基準(動   物用抗生物質医薬品基準。以下「動抗基」という。)を定めていま   す。    今般、平成18年3月31日付け第15改正日本薬局方(平成1   8年厚生労働省告示第285号)との整合性を図るため、また、乳   房注入エアゾール剤及び乳房注入剤の青色1号の取扱いに係る製剤   総則の見直しその他所要の規定を整備するため、当該基準の一部改   正を行う予定としています。つきましては、本改正案について、意   見・情報を募集いたします。  2.意見・情報の提出方法   (1)インターネットによる提出 (クリックして下さい。)      http://www.opn.maff.go.jp/answer/enquete.htm?id=649   (2)郵便 〒100−8950       東京都千代田区霞が関1−2−1      農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課      薬事審査第二班担当   (3)ファクシミリ:03-3502-8275  3.意見・情報の提出上の注意    提出の意見・情報は、日本語に限ります。    電話での意見・情報はお受けしませんので御了承願います。  4.意見・情報の提出の締切日    平成18年10月5日(郵便の場合は消印有効)        【問い合わせ先】         農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課         担当者:原田和記(内線3166)         代 表:03-3502-8111    公示資料については、こちらをご覧下さい。    http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20060906pb_1b.pdf ◆ ○「動物用医薬品等取締規則の一部改正案」についての意見・情報の    募集    この度、「動物用医薬品等取締規則の一部改正案」について、広   く国民等から意見・情報を募集いたします。    今後、本案については、提出いただいた意見・情報を考慮した上、   決定することとしております。 1.意見公募の趣旨・目的・背景    動物用医薬品のうち、薬理作用が非常に激しく使用方法の難しい もの等、薬剤師以外に取り扱わせることにより動物の機能等に危害 を与えるおそれがあるものについては、薬事法(昭和35年法律第 145号。以下「法」という。)第83条第1項の規定により読み 替えて適用される法第29条の規定に基づき、農林水産大臣の指定 する医薬品(以下「指定医薬品」という。)として、薬種商におい ては取り扱うことができないこととされています。 また、薬事法(以下「法」という。)第83条第1項の規定により 読み替えて適用される法第44条第2項の規定に基づき、用量の上 限が致死量に近いため、蓄積作用が強いため又は薬理作用が激しい ため、人又は動物の機能に危害を与えるおそれのある動物用医薬品 のうち、劇性が強いものについては「劇薬」として指定されること となっています。さらに、動物用医薬品のうち、副作用の発現しや すいもの、病原菌に対して耐性を生じやすいもの等、その使用に当 たって獣医師等の専門的な知識と技術を必要とするものについては、 法第83条第1項の規定により読み替えて適用される法第49条の 規定に基づき、農林水産大臣の指定する医薬品(以下「要指示医薬 品」という。)として指定されることとなっています。 今般、ベダプロフェンを有効成分とする製剤が承認されることに 伴い、ベダプロフェンを指定医薬品、劇薬、要指示医薬品として指 定するための動物用医薬品等取締規則の一部改正を実施する予定で す。 つきましては、本省令改正案について、意見・情報を募集いたし ます。  2.意見・情報の提出方法   (1)インターネットによる提出 (クリックして下さい。)      http://www.opn.maff.go.jp/answer/enquete.htm?id=651   (2)郵便 〒100−8950       東京都千代田区霞が関1−2−1      農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課      薬事審査第一班 一般薬担当   (3)ファクシミリ:03-3502-8275  3.意見・情報の提出上の注意    提出の意見・情報は、日本語に限ります。また、個人は住所・氏    名・年齢・職業を、法人は法人名・所在地を明記してください。    これらは公表する場合もありますので、御了承願います(公表の    際に匿名を希望される場合は、意見提出時にその旨書き添えてく    ださい。)     なお、電話での意見・情報はお受けしませんので御了承願います。  4.意見・情報の提出の締切日    平成18年10月11日(郵便の場合は消印有効)        【問い合わせ先】        消費・安全局畜水産安全管理課        担当者:水野安晴(内線3163)        代 表:03-3502-8111    公示資料は、こちらをご覧下さい。    http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20060912pb_1b.pdf   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  3.地域の情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 地域の情報は、こちらをご覧下さい    http://ogb.go.jp/nousui/tiikiinfo/index1.html     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  4.統計情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○ 今回は、統計速報の公表はありませんでした。       ★ 公表された、各種統計調査結果についてはこちらをご覧下さい。        http://ogb.go.jp/nousui/statistics/index.htm       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  5.消費者情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◆消費者相談Q&A(9月分)◆   ここでは、相談に寄せられた内容に関するご質問を紹介しています。  Q1:黒糖を材料とした販売用お菓子を作りたいのですが、その場合、     原材料に黒糖と記載してよいでしょうか。 A1:黒糖製品の原材料については、さく汁したさとうきびの全成分 をそのまま煮つめたものが「黒糖」とされており、原材料とし て「黒糖」と表示することができます。また、糖蜜を分離して 結晶を取り出したものを原料糖又は粗糖と言いますが、この原 料糖と糖蜜を合わせて作られたものは再生黒糖又は加工黒糖と なっています。どちらも、さとうきびから作られてはいますが、 現在、黒糖製品については、直近に使用した原材料を表示する ことが望ましいため、原材料に使用したものが再生黒糖又は加 工黒糖なら、「再生黒糖」か「加工黒糖」と表示するよう指導 しているところです。   Q2:黒酢の原料の米は玄米でなくてはならないのでしょうか。  A2:黒酢は食酢に分類され、「米黒酢」と「大麦黒酢」があります。     又、食酢は食酢品質表示基準が制定されており、この中で米黒     酢の原材料の米は「米(玄米のぬか層の全部を取り除いて精白     したものを除く)」と定義されていることから、玄米を原料と     したものと言えます。また、大麦黒酢は「穀物酢のうち、原材     料として大麦のみを使用したもので・・・」と定義されていま     す。   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  6.お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○「平成18年産米の検査結果」について(平成18年8月31日現在)       平成18年県産米(一期米)の検査は、5月31日JAおきなわ・   八重山地区営農センター・八重山ライスセンターの初検査以降、県   内7つの市町村で順調に実施され、8月末までにおおむね終了しま   した。  1.品質概況 @ 8月末現在の水稲うるち玄米の1等級比率は7.0%となっ ています。 (参考) 上位等級 15年産 16年産 17年産 (1等) 比率(%) 24.7 0.0 10.7 (前年同期)   A  早期田植えの一部地域を除いておおむね順調に生育していま      したが、カメムシ類による着色粒の混入により上位等級の比率 が下回りました。   なお、2等の主な格付け理由は充実度不足とカメムシ類等に よる部分着色粒混入、3等以下でも同様の部分着色粒の混入と なっています。    【問い合わせ先】        内閣府 沖縄総合事務局       農林水産部食料流通課       担当:富田・小野・椎葉          電話:(098)866−0155 検査結果等については、こちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20060919_02/index.htm                  ◆  ○ 「農地・水・環境保全向上対策モデル地区事例報告会」の開催結果    農村地域の資源や沖縄独特の農村風景を守り、農村の活性化を図る   ため、農業者と地域住民等が一体となった共同活動を支援する「農地   ・水・環境保全向上対策」が平成19年度から導入されることとなっ   ており、沖縄県においては15のモデル支援地区において、平成18   年度「農地・水・環境保全向上活動支援実験事業」を実施していると   ころです。  このたび、モデル支援地区の活動内容を質的に高めるとともに、国   民への啓発・普及、情報発信を図るため、モデル支援地区での活動事   例紹介や意見交換等を行うモデル地区事例報告会を沖縄本島、宮古、   八重山の3地区において開催しました。            【問い合わせ先】        内閣府沖縄総事務局農林水産部        土地改良課:樺山・島袋        電話:098-866-0095(内線368)        FAX :098-864-2624   事例報告等については、こちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/section/tochikai/gwenn_model/index.htm                  ◆  ○「子どもファーム・ネットへの登録」について    学校や地域で農業体験をしている子どもたちに、自分たちの体験   活動を全国に紹介したり、日本一の農業体験活動を目指したり、生   き物や農業に関心を持っている全国の子どもたちと仲良しになる機   会を作りませんか?    子どもたちが主体的に農業体験をしようとする気持ちを応援する   ために、子どもたちが体験を通じて得たものについて、発表・交流      できる場として、「子どもファーム・ネット」があります。まずは、   子どもたちの活動グループの全国ネットワークである「子どもファ   ーム・ネット」に加入してください!     では、具体的には、どのような内容か。 (1)子どもファーム活動コンクールにおいて、子供たちの活動を通     じて得た体験をまとめた「かべ新聞」が、農林水産大臣賞等で     表彰されます。{現在募集中(11月末日まで)} (2)全国交流会で、かべ新聞の発表会や楽しいリクリエーション等     盛りだくさんの催しものに参加できます。     (平成19年1月27日開催予定)。 (3)登録していただいた子どもたち全員に、メンバーの証であるか     わいい体験バッチや活動に役立つ体験手帳のプレゼントがあり     ます。(無料) (4)ホームページを通じて自分たちの活動をホームページに掲載し たり、質問を掲載してくれれば農業の専門家が答えてくれます。         【問い合わせ先】            沖縄総合事務局農林水産部         経営課 普及・就農係 仲嶺        電話:098-862-1459        FAX :098-860-1395   子どもファームネットのアドレスは、こちらをご覧下さい。   http://www.kodomofarm.net/                        ◆   ○ 平成18年産水稲の作付面積及び9月15日現在における    作柄概況        平成18年産の水稲の作付面積(青刈り面積を含む)は169万   2,000haで前年産に比べて1%減少。9月15日現在における      水稲の作柄は、生育、登熟期間を通じて気温はおおむね平年を上回   っているものの全国的に日照不足傾向で推移していることや、台風      10号及び13号の影響により九州を中心に被害が発生しているこ   とから、全国では、作況指数97の10a当たり収量515kgが     見込まれる。           【問い合わせ先】           農林水産省大臣官房統計部               生産流通消費統計課           面積統計班  (内線2828)           普通作物統計班(内線2831)           TEL:03−3502−8111(代表)                03−3591−4604(直通)   詳しくは、こちらをご覧下さい   http://www.maff.go.jp/toukei/sokuhou/data/suitou-sakugara20060915/suitou-sakugara20060915.pdf          ◆  ○ 9月の沖縄県内家畜市場における子牛取引価格の動向 県全体(開催全市場)の平均価格       ○黒毛(雌)  384,451円(対前月比 98.8%) ○黒毛(去)  462,390円(対前月比 99.0%) ○黒毛(全体) 430,716円(対前月比 99.5%)        各市場別の結果はこちらをどうぞ            ↓     http://ogb.go.jp/nousui/sikyo/index.html                                    ◆ ○「食を考える月間 メールde食育 標語」    内閣府沖縄総合事務局長賞         「楽しい食事で 心も体も ポッカポカ」         「健康も 家族そろって いただきます」        コープおきなわ理事長賞     「楽しい会話 おいしいごはん いただきます」     「おいしいね 言葉でつなぐ あたたかさ」     佳 作        「夕ご飯 みんな食べたら にぎやかレストラン」     「色取りや 素材見極め 正しい食事」       ◆編集後記◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−         最近、本島北部へドライブにでかけました。自動車道路を気持ち   よく走っていたら、両サイドの景色に異変を感じた。緑の木々に、     赤く染まっている木があります。よく見ると、リュウキュウマツが   立枯れしており、松くい虫の被害のようです。       毎年、こういう風景を見ていると、リュウキュウマツが沖縄から   なくなるのではないかと心配です。    いろいろ被害防止対策を行っているようですが、沖縄県の県木で   すので、何とか被害を食い止めて欲しいですね。                          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合事  務局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすくタ  イムリーにお届けするものです。  ◆配信中止・配信メールアドレスの変更などはこちらからどうぞ。   http://ogb.go.jp/nousui/mail-magazine/index.html  ◆PDFファイルを閲覧するためには、Acrobat Reader が必要です。   沖縄総合事務局農林水産部ホームページ   http://ogb.go.jp/nousui   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