□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■    おきなわAFFメール  2006年12月1日  第30号                発行:沖縄総合事務局農林水産部 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◇ 目次 ◇  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  2. 意見募集  3. 地域の情報  4. 統計情報  5. 消費者情報  6. お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−         ○ 沖縄版「食事バランスガイド」説明会&食育フォーラムの開催に   ついて    長寿県と言われている沖縄県では、近年肥満や生活習慣病が増加   傾向にあり、早急な改善が望まれているところです。県民の「栄養 バランスのとれた食生活の実現」を図ることを目的に、午前は、沖   縄版「食事バランスガイド」説明会、午後は食育フォーラムを開催   します。たくさんの方々のご参加をお待ちしています!!  日 時:平成18年12月9日(土)    場 所:浦添市産業振興センター 結の街(国立劇場おきなわ近く)  1 概要 (1)沖縄版「食事バランスガイド」説明会&食育フォーラム        http://ogb.go.jp/nousui/section/anzen/20061127_blance_guide/syokuiku_forum1.pdf           (2)出演者のプロフィールと取組等の概要 http://ogb.go.jp/nousui/section/anzen/20061127_blance_guide/profile_forum.pdf   2 参加申し込み 参加申込書(PDF形式)は次のとおりです。    http://ogb.go.jp/nousui/section/anzen/20061127_blance_guide/sankasheet.pdf      【問い合わせ先】     沖縄総合事務局 農林水産部      消費・安全課 食育推進係 担当:当山、神村      電話:098-866-0156 FAX098-866-0671     ◆   ○ シンポジウム「みんなで創る明日の美(ちゅ)ら島〜「農」から考   える魅力ある地域づくり〜」の概要について    去る10月28日(土)、沖縄における農地・農業用水等の農業資   源や農村景観並びに農村に残る伝統文化をいかに子どもたちに継承 し、より魅力ある農村を創っていくかを考えるシンポジウム「みん なで創る明日の美ら島〜「農」から考える魅力ある地域づくり〜」 (主催:沖縄総合事務局)を名護市多目的ホール(名桜大学内)で開催 しました。 概要は次のとおりです。 http://ogb.go.jp/nousui/section/tochikai/tyurashima_20061028/houkoku.pdf  【発信】 沖縄総合事務局農林水産部土地改良課 ◆ ○「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」の公表について 「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」について、主要食糧 の需給及び価格の安定に関する法律第4条の規定に基づき、11月24日 に開催した食料・農業・農村政策審議会総合食料分科会食糧部会での 審議を踏まえ改定しましたので、別添のとおり公表いたします。   別添はこちらをご覧下さい。 http://www.maff.go.jp/www/counsil/counsil_cont/sougou_syokuryou/sougousyokuryou_bunkakai/syokuryou_bukai/181130/index.html 【問い合わせ先】 総合食料局食糧部計画課 企画班 担当:野添、田口 代表:03-3502-8111(内線5727、5729) 直通:03-3591-7889 ◆   ○ 第3回家畜排せつ物の利用促進のための意見交換会の概要について 下記のとおり、第3回家畜排せつ物の利用促進のための意見交換 会が開催されました。 記 日時 平成18年11月1日(水) 13:30〜15:30 場所 東京都千代田区内幸町2丁目1番1号飯野ビル8階 農林水産省飯野ビル第1会議室 出席者 委員等:次のアドレスをご覧下さい。 http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20061114press_6b.pdf 事務局:清家畜産企画課長、釘田畜産振興課長他 議事概要は次のアドレスをご覧下さい。       http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20061114press_6c.pdf 【問い合わせ先】 生産局畜産部畜産企画課 担当:井村・中田(内線3876・3878) 代表:03-3502-8111 直通:03-3502-0874                 ◆   ○ 第4回食肉の表示に関する検討会の概要について 下記のとおり、第4回食肉の表示に関する検討会が開催されまし   た。 日 時:平成18年11月13日(月) 15:00〜16:50 場 所:東京都千代田区九段南2-1-5 三番町共用会議所大会議室 出席者:委員は別紙1でアドレスは次のとおりです。   http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20061114press_10b.pdf 議事概要 「和牛」及び「黒豚」の表示のあり方ついて、事務局から提示された 案をもとに検討がなされ、委員からは次のとおり発言がありました。 (和牛について)   ・黒毛和種等の品種であることを証明すれば良いのであって「国内 で生まれ育ったもの」との記載がない方が定義として明確になる のではないか。海外のものでも証明できるものであれば「和牛」 と表示して良いのではないか。   ・海外で曖昧な形で証明、流通しているものが、そのまま「和牛」    と表示されることを防ぐ目的でも「国内で生まれ育った」という 記載は必要。   ・海外において和牛と同等であると証明ができない現状では「国内 で生まれ育った」という記載で良い。   ・牛肉表示に対する関心のポイントは品種と生まれ育った所。この ため「国内で生まれ育った」と入れておくことが良いのではない か。 以上のような議論を踏まえ、最終的には「黒毛和種等の品種の牛 として国内で生まれ育ったことが、登録制度等により証明でき、ト レーサビリティ制度により確認できるものが「和牛」と表示できる こととする」との方針が了承されました。 (黒豚について)   ・表示は消費者が買うための道しるべ。国産の黒豚は外国産とは異 なり、紛らわしい表示が入り込まないようにしてほしい。そのた め「黒豚」を国産に限るものとしていただければありがたい。   ・これまでも純粋バークシャー種を「黒豚」というルールが定着し ており、国内で生まれ育ったものに限る必要はない。   ・同一品種に「黒豚」と「バークシャー」の2つの名があるのはお かしい。流通実態を踏まえれば産地を明記して区分する方が現実 的。 以上のような議論を踏まえ、最終的には「国産の「黒豚」との誤 認を防ぐため、シール等の任意表示においても「黒豚」と表示する 場合には必ず原産地を併記することとする」との方針が了承されま した。 これらの方針に基づき、次回検討会(12月18日開催予定)におい ては、「和牛」及び「黒豚」の表示に関するガイドライン案につい て検討することとなりました。 【問い合わせ先】 生産局畜産部食肉鶏卵課食肉流通班 担当:菊池、西口、佐藤 代表:03-3502-8111(内線3994、3995、3996) 直通:03-3501-3776 ◆   ○ 小笠原諸島の世界自然遺産候補地地域連絡会議等の設置について    環境省と林野庁が設置した検討会において世界自然遺産の候補地   の一つとされた「小笠原諸島」について、関係行政機関及び関係団   体による地域連絡会議と学識経験者による科学委員会を設置し、世   界遺産への推薦に向けて地域における保全管理の推進方策を検討す   ることとし、本日、世界遺産条約関係省庁連絡会議に報告しました。   1.環境省と林野庁では、平成15年に学識経験者からなる検討会    を設置し、世界自然遺産の候補地として、昨年7月に登録された    「知床」のほか、「小笠原諸島」と「琉球諸島」の3地域を選定    しました。   2.残る2地域のうち、「小笠原諸島」については、検討会で指摘    された課題である外来種対策と保護担保措置の拡充について取組    が進みつつあることから、関係行政機関及び関係団体による地域    連絡会議と学識経験者による科学委員会を設置して、地域との連    携による取組をさらに促進していくこととし、本日、世界遺産条    約関係省庁連絡会議に報告しました。   3.今後は、小笠原諸島の世界自然遺産としての価値の分析・整理    を進めるとともに、設置される地域連絡会議及び科学委員会にお    いて、外来種対策等の保全管理に関する課題について検討を行い、    関係機関が連携して課題解決に向けた対策を実施するなど、推薦    に向けた取組を進めていきます。   4.なお、「琉球諸島」については、世界自然遺産としての価値や    検討会で課題とされた保護区の設定拡充などの検討、調整を進め    ることとし、引き続き推薦に向けて取り組んでいきます。   ・参考ですのでご覧下さい。    http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h18-11gatu/1114sankou.pdf   【問い合わせ先】    林野庁森林整備部研究・保全課森林保全推進室    担当: 伊藤 博通(内線6348)        小酒井淑乃(内線6357)    代表: 03-3502-8111    直通: 03-3501-3845        当資料のホームページ掲載先は次のとおりです。    http://www.maff.go.jp/www/press/press.html                 ◆   ○ 農林水産研究開発レポートNo.18「新たな用途をめざした稲の研究 開発 平成18年度版」の発行について この度、農林水産研究開発レポートNo.18として「新たな用途をめ ざした稲の研究開発 平成18年度版」を発行したので、お知らせし ます。 本レポートは、担い手の経営を技術面で支えるため、良食味品種、 直播栽培などの省力・低コスト栽培向け品種、飼料用品種、低アミ ロースなど新たな形質を備えた品種の育成・利用について、研究開 発の現状と今後を、生産者をはじめとする国民の皆様にご理解頂け るよう、取りまとめています。 本レポートの概要はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20061115press_2b.pdf   全文は農林水産技術会議ホームページに掲載いたします。   こちらをご覧下さい。   http://www.s.affrc.go.jp/docs/report/report.htm   【問い合わせ先】 農林水産技術会議事務局 広報班 担当:児玉、相川 代表:03-3502-8111(内線5079、5088) 直通:03-3501-9886 ◆     ○「平成18年度田園自然再生活動コンクール」審査結果について   趣旨 「田園自然再生活動コンクール」は、農村地域において、農業生産 との調和を図りながら自然環境保全・再生活動を行っている優良事 例について表彰し、その成果を広く紹介することによって、農村地 域の自然環境に対する国民の理解を深めるとともに、こうした活動   の普及を図り、自然と共生した農村づくりの推進に資することを目 的として平成15年度から実施しているものです。 NPO・農業 者団体等からの応募の中から、書類審査及び現地調査を実施した上 で、農林水産大臣賞をはじめとする各賞を決定しました。 応募状況 NPO、農業者団体等より57事例の応募(31道府県に及ぶ) 審査委員 進士(しんじ)五十八(いそや)東京農業大学教授(審査委員長)ほか 13名 審査委員詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20061115press_4b.pdf 審査結果 受賞団体の各活動概要はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20061115press_4c.pdf   賞名 受賞団体名 農林水産大臣賞 特定非営利活動法人 シナイモツゴ郷(さと)の会 (宮城県大崎市) 農村振興局長賞 阿東町土地改良区・阿東町立嘉年(かね)小学校・ 嘉年(かね)ゆめ倶楽部(山口県阿東町) 自然環境局長賞 北御牧(きたみまき)のオオルリシジミを守る会 (長野県東御(とうみ)市) 朝日新聞社賞 別俣(べつまた)地区コミュニティ振興協議会(新 潟県柏崎市) 子どもと生きもの賞 北庄(きたしょう)中央棚田天然米生産組合 (岡山県久米南(くめなん)町) パートナーシップ賞 ブナの実21(山形県舟形町) オーライ!ニッポン賞 桜宮(さくらみや)自然公園をつくる会(千 葉県多古町) 美しい郷と営み賞 尾木場(おこば)地区めだかの里保全委員会(鹿 (審査委員会特別賞)児島県日置市) 表彰式・シンポジウム <田園自然再生シンポジウム> 表彰式、表彰団体の活動報告等 平成19年1月26日(金)13:00〜17:00(国立オリンピック記念青少 年総合センター) 田んぼフォーラム 平成19年1月27日(土) 9:30〜15:00 (国立オリンピック記念青少年総合センター) 【問い合わせ先】 農村振興局企画部資源課農村環境保全室環境保全班 担当:諏訪部、今井 代表:03-3502-8111(内線4746、4747) 直通:03-3502-6571 ◆  ○ 緊急需給調整の実施について はくさい及びだいこんの最近の価格については、秋以降好天に恵ま れ生育が促進し出荷量が集中していること、気温が高めで推移し鍋も の等の需要が低迷していることから卸売価格が平年と比べ大幅に下回 っています。 このため、全国農業協同組合連合会等から、緊急需給調整(産地廃 棄)を実施する旨の届け出がありましたので概要をお知らせします。 こちらをご覧下さい。 (別紙[PDF:207KB])   http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20061121press_4b.pdf    緊急需給調整を実施した農家には、その実施量に応じて、(社)全 国野菜需給調整機構から交付金が支払われます。 (11月期の交付金単価は、はくさい17円/kg、だいこん27円/kg) 【問い合わせ先】 生産局野菜課 担当:中村(内線3586) 代表:03−3502−8111 直通:03−3501−0984 ◆ ○ 平成18年度第3回まぐろ需給協議会予測部会の協議結果について    次のとおり刺身向けのまぐろについて、最近までの需給動向を整理   するとともに、今後の需給見通し(平成18年10〜12月の供給、卸   売価格)に関する検討結果をとりまとめておりますのでご覧下さい。   http://www.jfa.maff.go.jp/release/18/112102.pdf  【問い合わせ先】   水産庁加工流通課調整班   担当:岡本   代表:03-3502-8111 (内線7113)   直通:03-3501-5988                 ◆   ○「農山漁村活性化戦略」について    第2回農山漁村活性化推進本部(平成18年11月15日開催 本部長:福   井農林水産大臣政務官)を受けて取りまとめた「農山漁村活性化戦略」   について、本日開催された「地域活性化策に関する政府の取組に関する   関係閣僚による会合」において、農林水産大臣より関係閣僚へ報告を行   ったのでお知らせいたします。   「農産漁村活性化戦略」についてはこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/www/counsil/counsil_cont/nouson_sinkou/activate/strategy/index.html   報告内容についてはこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20061124press_2b.pdf 【問い合わせ先】 農村振興局農村政策課 担当:坂内 代表:03-3502-8111(内線4584) 直通:03-3502-5999 ◆その他の情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      ○ 全国版農林水産地域情報ネットワーク    http://www.maff.go.jp/tiiki_net/index.html ○ 平成17年度食料・農業・農村白書について    http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060606press_5.html    ○ 新たな食料・農業・農村基本計画について    http://www.maff.go.jp/keikaku/20050325/top.htm   ○ 経営所得安定対策等大綱 http://www.maff.go.jp/syotoku_antei/index.html   ○ バイオマス・ニッポン総合戦略に関する情報    http://www.maff.go.jp/biomass/index.htm   ○ 食品表示に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/jasindex.htm   ○ 鳥インフルエンザに関する情報    http://www.maff.go.jp/tori/index.html   ○ 牛海綿状脳症(BSE)に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/eisei/bse/bse_j.htm    ○ さとうきび支援対策    http://ogb.go.jp/nousui/u-rin/jikyu_satoukibi.htm  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  2.意見募集  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 遺伝子組換え生物等の第一種使用規程の承認申請案件に対する意   見・情報の募集 この度、「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様 性の確保に関する法律」(平成15年法律第97号)に基づき申請 のあった遺伝子組換え生物等の使用等に関する第一種使用規程につ いて、農林水産大臣及び環境大臣により承認を行う予定としていま す。  ついては、当該第一種使用規程の承認について、下記のとおり広 く国民の皆様から意見・情報を募集しますので、お知らせします。 記 意見・情報の提出方法 (1) インターネットによる提出 こちらをご覧下さい。 http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20061121seisaku_1.html   (2) 郵便 〒100-8950 東京都千代田区霞が関1−2−1 農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 (3) ファクシミリ 03-3580-8592 意見・情報の提出締切日 平成18年12月21日(郵便の場合は当日までに必着のこと) 内容等 「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に 関する法律」(平成15年法律第97号)に基づき、3件の遺伝子 組換え生物等の使用等に関する第一種使用規程の承認の申請があり、 この件について、学識経験者の意見を聴取したところ、生物多様性 影響が生じるおそれがないと認められることから、農林水産大臣及 び環境大臣により承認を行うこととします。 参考:公表資料については、閲覧用として報道室においてあります。 【問い合わせ先】 農林水産省消費・安全局農産安全管理課 担当:沼口、島村 代表:03-3502-8111(内線3118,3120) 直通:03-3502-5968  ◆ ○「イノベーション25」に関する意見募集について   内閣府においては、2025年までを視野に入れた成長に貢献する イノベーションの創造のための長期的戦略指針「イノベーション25」 を策定することとしております。「イノベーション25」の策定に当 たっては、国民の皆様の声を聞くことが重要と考えています。このた め、産学の有識者からなる「イノベーション25戦略会議」を設置す るとともに、意見の募集を開始しました。  ついては、「こんな発明、こんな社会の仕組みがあったら、こんな人 がいたら、私たちの暮らし方、仕事の仕方、学び方は、こう変わる!!!」 など、イノベーションでつくる2025年の社会について、皆様のご意 見をお聞かせ下さい。(締め切り:平成18年12月31日)  内閣府ホームページ(イノベーション25)はこちらをご覧下さい。 (ホームページにおいて御意見の募集を行っています。) http://www.cao.go.jp/innovation/index.html   また、郵送、ファックスでも御意見を募集しています。 ・郵送の場合は以下の住所にお願いします。 〒100-8970 東京都千代田区霞が関3-1-1 内閣府イノベーション25特命室 ・ファックスの場合は、次の番号にお願いします。 03-3581-9790     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  3.地域の情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 地域の情報は、こちらをご覧下さい。      http://ogb.go.jp/nousui/tiikiinfo/index1.html     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  4.統計情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○ 今回は、統計速報の公表はありませんでした。    ★ 公表された、各種統計調査結果についてはこちらをご覧下さい。       http://ogb.go.jp/nousui/statistics/index.htm       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  5.消費者情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◆消費者相談Q&A(11月分)◆   ここでは、消費者等一般の相談者から寄せられた相談を紹介します。   Q1:炒った落花生は原料原産地表示が必要ですか。   A1:生鮮に近い加工食品については、原料原産地表示が義務付け     られています。炒った落花生(さやつき、さやなし)や炒った落     花生に塩で味付けしたものが該当し、原料原産地表示が必要で     す。また、炒ったあとで砂糖をからめた落花生は対象外となっ     ています。       なお、原料原産地表示の対象品目ではなくても任意に原料原     産地を表示することは差し支えありません。   Q2:食酢品質表示基準で、米黒酢の定義がいつ作られたのか教え     て下さい。   A2:食酢品質表示基準は平成12年12月19日に制定され、そ     の後の黒酢と称する製品が増加する中で、製造者及び消費者か     らの要望を受けて平成16年6月23日に一部改正が行われ、     その時に米黒酢について新たに定義が設けられました。       その結果、米の使用量の違い等によって米酢と黒米酢が区別     されるようになりました。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  6.お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○「平成18年産米の検査結果」について(平成18年10月末日現在)   T 検査概況      1 検査状況          10月末日現在の水稲うるち玄米の検査数量は3,548千トンとな    っています。    2 品質概況    (1)10月末日現在の水稲うるち玄米の1等比率は79.5%となってい ます。    1等比率(%) 18年産  17年産  16年産  15年産  14年産  13年産    同期      79.5 76.8 72.9 75.9 71.4 75.3    最終(翌年10月末日) 75.0 71.0 73.9 70.5 75.8 注)17年産の最終については18年9月末日現在です。    (2) 2等以下に格付けされた主な理由は、着色粒及び心白・腹白 によるものです。       2等以下に格付けされた主な理由                着色粒     22.9%                心白・腹白   22.7%    「種類別、都道府県別検査数量」及び「種類別、銘柄別検査数量」に    ついては、総合食料局ホームページ(www.syokuryo.maff.go.jp/)「米 麦関連指標」の中の「米麦の検査」に掲載しています。      なお、これら資料の印刷物は、下記の場所にて配布しております。     【連絡先】総合食料局食糧部消費流通課農産物検査班          電話:代表 03(3502)8111 内線5792、5793             直通 03(3501)3790 担当:上藤、落合                検査結果の詳細はこちらをご覧下さい。    http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20061114press_4.pdf         ◆  ○ 牛肉小売価格等の調査結果について平成18年11月第4週   (11月20日〜11月24日)      1 調査目的     本調査は、牛肉小売価格等についての毎週の情報を、消費者等に    対して提供するために行うものです。   2 調査実施機関     地方農政局、地方農政事務所、北海道農政事務所及び内閣府沖縄    総合事務局   3 調査対象店舗 各都道府県約10店舗程度の量販店(全国約470店舗) 牛肉小売価格等の調査結果はこちらをご覧下さい。    http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20061127press_2b.pdf    【問い合わせ先】    ・調査内容について     消費・安全局消費・安全政策課     担当:植木、渡邊     代表:03-3502-8111(内線3061,3068)     直通:03-3591-4963    ・需給状況について     生産局畜産部食肉鶏卵課     担当:瀧本     代表:03-3502-8111(内線 3985)     直通:03-3502-5990  ○ 11月の沖縄県内家畜市場における子牛取引価格の動向  県全体(開催全市場)の平均価格 ○黒毛(雌)  404,854円(対前月比 100.6%) ○黒毛(去)  497,526円(対前月比 102.4%) ○黒毛(全体) 457,714円(対前月比 101.4%) 各市場別の結果はこちらをご覧下さい。    http://ogb.go.jp/nousui/sikyo/index.html                                   ◆ ○「食を考える月間 メールde食育 標語」    内閣府沖縄総合事務局長賞         「楽しい食事で 心も体も ポッカポカ」         「健康も 家族そろって いただきます」        コープおきなわ理事長賞     「楽しい会話 おいしいごはん いただきます」     「おいしいね 言葉でつなぐ あたたかさ」     佳 作        「夕ご飯 みんな食べたら にぎやかレストラン」     「色取りや 素材見極め 正しい食事」       ◆編集後記◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−        「行こう!味わおう!知ろう! 島々の宝」をキヤッチフレーズに、  「離島フェア2006」(主催2006離島フェア開催実行委員会)  が12月1日から3日までの3日間、宜野湾市の沖縄コンベンション  センターで開かれます。   同フェアは、離島特産品の展示・販売のほか、離島直送の素材で心  を込めて作られる「島の味」を堪能できる、離島食堂もフェア期間中  のみ展示棟東口でオープンします。   離島の特産品や伝統芸能を紹介することで、各島々の特性を生かし  た地域づくりの支援をしようと開催されている離島フェア。今年も沖  縄の島々の魅力と元気に触れるのが今から楽しみです。                          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合事  務局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすくタ  イムリーにお届けするものです。  ◆配信中止・配信メールアドレスの変更などはこちらからどうぞ。   http://ogb.go.jp/nousui/mail-magazine/index.html  ◆PDFファイルを閲覧するためには、Acrobat Reader が必要です。   沖縄総合事務局農林水産部ホームページ   http://ogb.go.jp/nousui   からAcrobat Readerをダウンロードしてください。  ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部        (〒900-8530 那覇市前島2-21-7 カサセン沖縄ビル)         TEL 098−866−0031 内線 380