□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■    おきなわAFFメール  2007年2月20日  第33号                発行:沖縄総合事務局農林水産部 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◇ 目次 ◇  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  2. 意見募集  3. 地域の情報  4. 統計情報  5. お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−        ○ 「第12回環境保全型農業推進コンクール」の実施結果について 標記の件について、2月14日、全国農業協同組合中央会(JA 全中)から別添1のとおり公表されましたので、お知らせします。 別添1 http://www.maff.go.jp/soshiki/nousan/nousan/kanpo/contest12.pdf   また、沖縄総合事務局管内からは、宮古島市平良で別添2のとお り野菜経営で環境保全型農業に取り組んでおられる砂川 寛裕(スナ ガワ カンユウ)さんが優秀賞の受賞者に決定されたので、併せてお 知らせします。   別添2 http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20070215_01/tyosyo%20.pdf        【問い合わせ先】 内閣府沖縄総合事務局    農林水産部農畜産振興課 担当:知念恒夫 代表:098-866-0031(内線209)    直通:098-866-0096                 ◆  ○ 平成19年度食料品消費モニターの募集について   沖縄総合事務局では、食品の安全、食品の規格、表示及び価格動 向等に関して、広く消費者の皆様からご意見、ご要望、情報等をお 寄せいただき、その結果を農林水産省の消費者行政その他施策に反 映させるため、下記のとおり食料品消費モニターを募集します。                記  1.活動内容 (1)農林水産省が行うアンケート調査への回答(年4回程度 必須) (2)食料品に関する意見、要望、苦情等の提出(任意) (3)沖縄総合事務局農林水産部が主催する研修会、懇談会への出席     (年2〜3回)  2.募集人数 17名  3.応募資格 (1)食料品に関する身近な情報等をお寄せいただける沖縄県在住の 一般消費者の方。(20歳以上の男女で、未・既婚については不問) (2)沖縄総合事務局農林水産部主催の研修会(平成19年5月頃) 及び懇談会(平成19年度末)に出席できる方。   ただし、国・地方公共団体の議員又は職員、モニターとなる     期間において他の消費生活関係モニターになることが明らかに     なっている者は除く。 4.任 期 依頼の日から平成20年3月31日まで 5.謝礼等 所定の金額(1万円程度) 研修会等は原則として那覇市で開催予定。出席に要する交通費    は本人負担。 6.応募方法 応募用紙、はがき、Fax又はE-mailで『郵便番号、住所、氏名、 年齢、性別、職業、電話番号、家族構成(本人との続柄・職業・    年齢)、簡単な応募動機』をご記入の上、下記へお申し込み下さ    い。 7.応募期間 平成19年2月13日(火)から4月6日(金)必    着分まで。 8.採用通知 採用者については、平成19年4月20日(金)までに本人あ    てお知らせします。 なお、応募多数の場合は、抽選により選定させていただきます。   【応募及び問い合わせ先】   〒900-8530 那覇市前島2-21-13   沖縄総合事務局 農林水産部   消費・安全課 食育推進係   TEL: 098-866-0156   FAX: 098-866-0671 ◆  ○ 平成19年度農業農村整備総合情報システム運用保守管理等業務   に係る企画競争参加者の募集に関する公示のお知らせ 詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/kannai-link/tochi_sogo/tyotatuinfo.htm                 ◆ ○ 平成18年度羽地大川水利事業事業誌等印刷に関する公示のお知   らせ   詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/kannai-link/haneji/choutatsu.htm                                  ◆  ○ 宮崎県新富町における高病原性鳥インフルエンザに係る周辺農場   におけるウイルス分離検査等の結果について    今回の宮崎県新富町における高病原性鳥インフルエンザの発生に   伴い設定された移動制限区域内及び搬出制限区域内にあり、現在、   家きんを飼養している38農場及び愛玩鳥を飼養している5戸につ   いて、宮崎県がウイルス分離検査及び血清抗体検査を実施した結果、   異常は認められなかった旨、別添により公表しましたので、お知ら   せします。   別添 http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070218press_1b.pdf    【報道機関へのお願い】    現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることか   ら、厳に慎むようお願いします。   今後とも、本病に関する情報提供に努めますので、生産者等の関係   者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、ご   協力をお願いします。   鶏卵、鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に   感染することは世界的にも報告されていません。(別紙「鶏肉・鶏   卵の安全性に関する食品安全委員会の考え方」参照)。   別紙 http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070218press_1c.pdf   【問い合わせ先】    農林水産省 消費・安全局動物衛生課    担当:山口(内線3202)    代表:03-3502-8111    直通:03-3502-8292                 ◆  ○ 高病原性鳥インフルエンザの発生に係る緊急的な消毒の実施につ   いて        高病原性鳥インフルエンザについては、本年に入り4件の発生が   あったところですが、今後の発生予防に万全を期すための緊急の措   置として、西日本を中心に、家畜伝染病予防法に基づき、鶏を飼養   している農場における消毒の徹底を図るよう、下記のとおり通知し   ましたのでお知らせします。                 記   実施の目的    高病原性鳥インフルエンザの発生の予防   実施の根拠    家畜伝染病予防法第9条に基づく、消毒方法等の実施に係る命令   により実施   実施方法   (1)実施する区域     [1] 近畿、中国四国及び九州の各農政局管内並びに沖縄県の各      府県のうち、1,000羽以上の鶏を飼養している農場の全て及      び家畜防疫員が必要と認めるその他の鶏を飼養している農場。     [2] [1]以外の都道県で、知事が必要と判断した鶏を飼養して      いる農場。   (注)ただし、[1]及び[2]において、消石灰による消毒又はこれと     同等と認められる方法による消毒を実施している農場を除く   (2)実施の期日      平成19年2月10日から2月28日まで      (3)消毒方法      消石灰の農場内(鶏舎周囲及び農場外縁部)散布   (4)経費      家畜伝染病予防法第60条第1項第6号に基づき、消石灰の     購入経費については、全額国が負担する。   【問い合わせ先】    農林水産省消費・安全局 動物衛生課    担当:山口    代表:03-3502-8111(内線3202)    直通:03-3502-0767                 ◆  ○ 高病原性鳥インフルエンザ感染経路究明チーム第3回検討会の概   要について    本日開催した標記について、概要を別添のとおり取りまとめまし   たので、お知らせいたします。   別添 http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070214press_3b.pdf   【参考】    鳥インフルエンザに関する情報はこちらをご覧下さい。    http://www.maff.go.jp/tori/index.html   【報道機関へのお願い】    現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることか   ら、厳に慎むようお願いします。    今後とも、本病に関する情報提供に努めますので、生産者等の関   係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、   ご協力をお願いします。    鶏卵、鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人   に感染することは世界的にも報告されていません(別紙「鶏肉・鶏   卵の安全性に関する食品安全委員会の考え方参照)。   別紙 http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070214press_3c.pdf   【問い合わせ先】    農林水産省 消費・安全局動物衛生課    担当:小倉、星野    代表:03-3502-8111(内線3008、3220)    直通:03-3502-8292                 ◆  ○ 米国産牛肉の混載事例について    2月5日、倉庫業者から動物検疫所川崎分室に対して、横浜港に   到着した貨物の中に、米国農務省発行の衛生証明書に記載されてい   ない牛肉(ばら肉2箱)が含まれていた旨、報告があった。  (注)貨物の概要     出荷施設:タイソン社 レキシントン工場(ネブラスカ州)     品  目:冷凍牛肉     数 重 量:473箱、約9トン 動物検疫所川崎分室において、一旦、当該貨物の輸入手続を保留   し、輸入者に対して確認するよう指示した結果、当該牛肉は20か   月齢以下と証明できる牛由来ではない可能性があるとの報告があっ   た。このため、同時に到着した他の貨物について、14日までに全   箱を開梱し現物検査を行ったところ、特定危険部位の混入等の問題   は発見されなかった。   厚生労働省及び農林水産省は、当該事例について、米国側に調査を   要請したところ、本日、誤って日本向け貨物とともに出荷されたも   のであり、詳細については、現在、調査中であるとの報告があった。   このため、米国側による詳細な調査結果の報告を受けるまで、当面、   当該出荷施設からの輸入手続を保留することとした。   【問い合わせ先】    厚生労働省医薬食品局 食品安全部監視安全課    担当:森田    代表:03-5253-1111(内線2455)    直通:03-3595-2337    農林水産省消費・安全局 動物衛生課    担当:山口    代表:03-3502-8111(内線3202)    直通:03-3502-0767  ◆  ○ 第4回オーライ!ニッポン大賞の選賞について    「オーライ!ニッポン大賞」は、全国の都市と農山漁村の共生・   対流に関する優れた取り組みを表彰し、もって国民への新たなライ   フスタイルの普及定着を図ることを目的として、オーライ!ニッポ   ン会議(代表:養老孟司東京大学名誉教授)、農林水産省ほかの主   催で実施しているものです。    本年度のオーライ!ニッポン大賞については、従来の一般応募に   加え、別紙1の審査委員会(会長:川勝平太国際日本文化研究セン   ター教授)の選定による連携表彰事業からの候補を含めて審査が行   われ、今般、オーライ!ニッポン大賞、審査委員会長賞、ライフス   タイル賞の各賞受賞者が、別紙2及び別紙3のとおり決定されまし   たので、お知らせいたします。   別紙1 http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070208press_1b.pdf   別紙2 http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070208press_1c.pdf   別紙3 http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070208press_1d.pdf なお、審査委員会では、今後、オーライ!ニッポン大賞に選賞さ れた6件の中から、グランプリ(内閣総理大臣賞)1件の選定が行 われ、3月上旬を目途に、表彰式の概要と併せて、選定結果をお知 らせする予定です。 【問い合わせ先】 農林水産省 農村振興局企画部農村政策課    都市農業・地域交流室    担当:小林、美里、土屋    代表:03-3502-8111(内線4587)    直通:03-3502-0030 ◆緊急情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      ○ 鳥インフルエンザに関する情報    http://ogb.go.jp/nousui/tori_influenza/index.htm   ○ カキとノロウィルスについて      http://www.maff.go.jp/soshiki/suisan/norovirus/index.html       ◆その他の情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     ○ 日豪EPA交渉について   http://ogb.go.jp/nousui/jpn_aus_epa/index.html   ○ 全国版農林水産地域情報ネットワーク    http://www.maff.go.jp/tiiki_net/index.html ○ 平成17年度食料・農業・農村白書について    http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060606press_5.html    ○ 新たな食料・農業・農村基本計画について    http://www.maff.go.jp/keikaku/20050325/top.htm   ○ 経営所得安定対策等大綱 http://www.maff.go.jp/syotoku_antei/index.html   ○ バイオマス・ニッポン総合戦略に関する情報    http://www.maff.go.jp/biomass/index.htm   ○ 食品表示に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/jasindex.htm   ○ 牛海綿状脳症(BSE)に関する情報    http://ogb.go.jp/nousui/bse/info/bse_01.html    ○ さとうきび支援対策    http://ogb.go.jp/nousui/u-rin/jikyu_satoukibi.htm ○ 農林水産物等の輸出促進対策    http://www.maff.go.jp/sogo_shokuryo/yusyutu.html   ○ 21世紀新農政2006    http://www.maff.go.jp/shin_nousei/index.html   ○ 食育について    http://www.maff.go.jp/syokuiku/index.html   ○ 食料自給率の部屋    http://www.kanbou.maff.go.jp/www/jikyuuritsu/index.html   ○ 食料自給率向上推進かわら版(しょくじかわら版)       http://www.maff.go.jp/jikyuuritsu/kawaraban.html  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  2.意見募集  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○ この度、野菜の緊急需給調整手法についてのアイデアを、広く国   民の皆様から募集いたします。                 記   公募に当たって    野菜が過剰となった場合に行う緊急需給調整の一手法である産地   廃棄については、各方面から「もったいない」等の御批判をいただ   いていますので、広く国民の皆様から産地廃棄に代わる緊急需給調   整の手法についてアイデアを募集いたします。    提出いただいたアイデアにつきましては、野菜の緊急需給調整手   法に関する検討委員会に提出し、検討委員会における検討に際して   の参考とさせていただきます。   留意点とこれまでに提出されたアイデア    アイデアの応募に当たっては、別紙1の留意点を踏まえた上での   御提案をお願いします。例えば、これまでに提出されたアイデアに   は、留意点を踏まえると解決すべき点があり(別紙2)、これらを   解決できるようなアイデアを歓迎いたします。   別紙1 http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20070216seisaku_2b.pdf   別紙2 http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20070216seisaku_2c.pdf 提出方法 インターネットによる提出 http://www.opn.maff.go.jp/answer/enquete.htm?id=731 電子メールによる提出 アドレス:jukyuuchousei_iinkai@nm.maff.go.jp 郵便 〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1 農林水産省生産局野菜課 企画班 宛 ファクシミリ 03-3502-4133 提出上の注意 提出のアイデアは、日本語に限ります。また、個人は住所・氏名 ・性別・年齢・職業を、法人は法人名・所在地を明記して下さい。 これらは、個人や法人を特定できる情報を除き、公表する場合も ありますので、御了承願います。 いただいた意見につきましては、個別に回答はいたしかねること、 公開に際しては、要約する場合があることを御承知おき下さい。 電話での応募は受けかねますので御了承願います。 提出締切日 平成19年2月23日(金)(郵便の場合は当日必着のこと) その他、参考資料 第1回野菜の緊急需給調整手法に関する検討委員会資料   http://www.maff.go.jp/www/counsil/counsil_cont/seisan/kinkyu_jukyu/01/index.html 参考:参考資料については、閲覧用として報道室に置いてあります。 また「パブリック・コメント」でもご覧いただけます。   http://www.maff.go.jp/www/public/seisaku.html   【問い合わせ先】    農林水産省 生産局野菜課    担当:渡邉、佐々木、川上    代表:03-3502-8111(内線3572,3573,3575)    直通:03-3501-0984                 ◆ ○ 植物防疫法施行規則の一部を改正する省令案についての意見・情   報の募集について    この度、植物防疫法施行規則の一部改正案について、広く国民等   から意見を募集いたしますので、お知らせします。                 記   意見・情報の 提出方法   (1)インターネットによる提出はこちらをご覧下さい。      http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20070206pb_1.html   (2)郵便    〒100-8950 東京都千代田区霞が関1−2−1    農林水産省消費・安全局植物防疫課検疫対策室   (3)ファクシミリ    03-3502-3386    意見・情報の提出締切日    平成18年3月8日(郵便の場合は消印有効)    公示資料   (1)改正案の概要   (2)新旧対照表   参考:パブリックコメントの資料については、閲覧用として報道室     に置いてあります。         また、パブリックコメントの資料は、こちらでご覧いただけ     ます。       http://www.maff.go.jp/pub_comment.html   【問い合わせ先】    農林水産省 消費・安全局植物防疫課    担当:島田(内線3240)、田邊(内線3246)    代表:03-3502-8111    直通:03-3502-3383  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  3.地域の情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  学校給食における地産地消の取組事例紹介  ○ 【屋部(やぶ)野菜生産者団体の取組】                          ( 名護市 )   名護市では、平成15年9月に、学校給食に地場農産物の供給を推進  する目的で「屋部野菜生産者団体」が組織されました。同団体は、名  護市の農業経営アドバイザーが仲介役となり、市内5カ所の学校給食  センターへ地場農産物の供給を行っています。  ○ 【読谷村紅イモ産地協議会「学校給食における地産地消     推進専門部会」の取組】                          ( 読谷村 )   毎月16日を「イモの日」と定め、「紅イモの村」をPRしている読  谷村では、学校給食へも紅イモの活用を図るため、「紅イモ産地協議  会」の下部組織として「学校給食における地産地消推進専門部会」が  設置され、村内3カ所の学校給食センターへ紅イモの供給を行ってい  ます。同部会は、紅イモの供給のみならず、地域の女性グループとも  連携し、紅イモを活用したメニューの開発・提供も行っており、地域  ぐるみで、紅イモの学校給食への活用に取り組んでいます。  ○ 【有限会社ティダファームたらまの取組】                         ( 宮古島市 )   宮古島市にある有限会社ティダファームたらまは、学校給食への地  場農産物の利用推進を模索していた平良学校給食センターとの意見交  換をきっかけにして、同給食センターへ、農産物の加工品の供給を開  始しました。出荷は、カット、スライス、ピューレ等に加工しており、  給食センターにおいて、時間内に調理する上でも大きなメリットにな  っています。  ○ 【石垣市学校給食地産地食推進委員会の取組】                          ( 石垣市 )   石垣市では、平成16年5月に設立された「石垣市学校給食地産地食  推進委員会」が中心となり、地域の農畜産物の学校給食への活用に取  り組んでいます。また、食育活動にも取り組んでおり、実際に農産物  の植え付けや収穫体験や、ハウス見学なども行っています。  ★ 上記の詳しい内容についてはこちらをご覧ください。      http://ogb.go.jp/nousui/tiikiinfo/index2.html    また、その他の事例情報についてはこちらをご覧下さい。    http://ogb.go.jp/nousui/tiikiinfo/index1.html          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  4.統計情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○ 今回は、統計速報の公表はありませんでした。    ★ 公表された、各種統計調査結果についてはこちらをご覧下さい。       http://ogb.go.jp/nousui/statistics/index.htm       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  5.お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 米の生産数量目標を認定方針作成者間で調整するための情報交換   のホームページ開設について、こちらをご覧下さい。   http://www.syokuryo.maff.go.jp/archives/data/arubekisugata/ninteihoushin/toppage.htm                 ◆   ○ 「平成19年度新規就農、農林水産分野の女性起業及び協同農業   普及事業関係農業経営強化対策事業(提案型)」について(公募) 農林水産省では、「平成19年度新規就農、農林水産分野の女性 起業及び協同農業普及事業関係農業経営強化対策事業(提案型)」 について、事業実施主体からの提案を公募しますので、本事業の実 施を希望される方は、公募要領に従いご応募ください。  なお、本事業は、平成19年度予算により実施するものですが、 予算成立後できるだけ早く事業を実施するため、予算成立前に公募 を行うこととしていることから、今後変更等があり得ますので、予 めご承知おきください。  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。 農林水産省URL: http://www.maff.go.jp/www/supply/cont/hojo2007021902.html                   ◆  ○ 水土里フォーラム「農村はもっと美しくなる!水土里を守る新た   な時代に」の開催について    平成19年度より、農地・水・環境の良好な保全と質的向上を図   る地域共同の取組を支援する「農地・水・環境保全向上対策」が新   たに導入されます。農地や農業用水等の資源の保全には、農業者だ   けでなく地域住民、都市に住む方々など多様な主体の参画が必要と   なっています。    この度、都市住民も含めた多くの方々に、本対策の一層の理解と   全国各地で取り組まれる地域共同活動への積極的な参加などを呼び   かける水土里フォーラムを開催しますので、お知らせします。   1.日時 平成19年3月24日(土) 13:30〜16:30   2.場所 星陵会館(東京都千代田区永田町2−16−2)   3.内容等     参加を希望される方は申し込みが必要です。申込方法、プログ    ラム等については、別紙を参照下さい。   別紙 http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070208press_4b.pdf   【申込先】 東京新聞広告局営業推進部        「水土里フォーラム」係             水土里フォーラム「農村はもっと美しくなる!水土里を守る新    たな時代に」はこちらをご覧下さい。      http://www.tokyo-np.co.jp/event/ky/midori/  【報道機関の皆様へ】   取材を予定される報道機関は、記者席等の都合がありますので、担   当者あてに報道機関名を登録していただくようお願いいたします。  【問い合わせ先】   農林水産省 農村振興局設計課   担当:合屋 善之・家元 隆佳   代表:03-3502-8111(内線4848)   直通:03-3502-6231                 ◆  ○ 「顔が見え、話ができる関係づくり交流会〜全国地産地消推進フ   ォーラム2007」の開催について    地産地消優良活動表彰やその活動発表等を通し、地産地消の推進   方法、展開方法等についての意見交換を行う「顔が見え、話ができ   る関係づくり交流会〜全国地産地消推進フォーラム2007」を全   国地産地消推進協議会の主催により下記(詳細別紙)のとおり開催   いたします。(ご参加いただくためには、事前の申し込みが必要と   なります。)   詳細別紙 http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070209press_2b.pdf   記 1.開催日時:平成19年3月7日(水) 10:00〜16:00 2.会場:こまばエミナース・大ホール(東京都目黒区大橋2−19−5) 3.参加申込先:全国地産地消推進協議会           事務局 財団法人日本特産農産物協会 地産地消に関する情報 http://www.maff.go.jp/chisanchisyo/index.html 全国地産地消推進協議会 http://www.maff.go.jp/chisanchisyo/kyougi_sanka.pdf   【問い合わせ先】    農林水産省生産局総務課生産振興推進室    担当:渡邊、増元    代表:03-3502-8111(内線3491,3495)    直通:03-3591-9707    全国地産地消推進協議会    事務局 財団法人日本特産農産物協会    担当:鈴木、中村    電話:03-3584-6845    FAX :03-3584-1757                 ◆ ○「食を考える月間 メールde食育 標語」    内閣府沖縄総合事務局長賞         「楽しい食事で 心も体も ポッカポカ」         「健康も 家族そろって いただきます」        コープおきなわ理事長賞     「楽しい会話 おいしいごはん いただきます」     「おいしいね 言葉でつなぐ あたたかさ」     佳 作        「夕ご飯 みんな食べたら にぎやかレストラン」     「色取りや 素材見極め 正しい食事」       ◆編集後記◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−        沖縄総合事務局農林水産部では、このほど若い職員を中心にサトウ  キビ収穫作業体験を行いました。これは、有志の農林水産業勉強会の  取り組みの一環で、参加した職員には収穫作業初体験者もいました。   刈り取り、枯れ葉取り、搬出といった一連の収穫作業に平年気温を  上回る夏日とも重なり、全員汗だくだったことと思います。   農業の厳しさを実体験できるこの取組が、今後も継続できたらいい  と思います。参加した皆さん、また、収穫期ピークを迎えているサト  ウキビ農家の皆様は大変お疲れ様です。                   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合事  務局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすくタ  イムリーにお届けするものです。  ◆配信中止・配信メールアドレスの変更などはこちらからどうぞ。   http://ogb.go.jp/nousui/mail-magazine/index.html  ◆PDFファイルを閲覧するためには、Acrobat Reader が必要です。   沖縄総合事務局農林水産部ホームページ   http://ogb.go.jp/nousui   からAcrobat Readerをダウンロードしてください。  ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部        (〒900-8530 那覇市前島2-21-7)          TEL 098-866-0031 内線 380