□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■    おきなわAFFメール  2007年3月6日  第34号                発行:沖縄総合事務局農林水産部 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◇ 目次 ◇  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  2. 意見募集  3. 地域の情報  4. 統計情報 5.消費者情報  6. お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−        ○ 平成19年度技術革新波及対策事業の募集について     農林水産省では、競争力のある担い手を育成し、国産農畜産物の 競争力強化を図るため、生産者と実需者が連携した新たな生産・加 工・流通・販売等の取組の推進や低コスト化、高品質・高付加価値 化等を図るための生産システムの構築等の取組を支援する「農業・ 食品産業競争力強化支援事業」を平成17年度から実施しておりま す。  平成19年度予算概算決定により、国内農業の体質を強化し国際 競争力を向上させるため、国自らが採択して支援する仕組みにより、 産地における農業生産の技術革新(イノベーション)に向けた取組 を推進し、これらの取組を他の産地に波及させるため、平成19年 度から新たに「技術革新波及対策事業」を実施することとなってお ります。  つきましては、平成19年度の事業の円滑な実施に向け、募集を 行いますので、本事業の活用を検討されている方は沖縄総合事務局 (民間団体を対象とした取組を除く)にご相談いただくとともに、 事業の申請についてご検討くださいますようご案内申し上げます。  なお、本事業は、平成19年度予算の国会での成立により実施で きることとなりますので、実際の採択決定、交付決定及び執行は、 予算の成立日以降となります。  また、本事業の要綱・要領等の関係通知については現在作成中で あり、事業の要件等については、今後変更等があり得ることについ て、予めご承知おき下さい。  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。 ○農林水産省リンク先 http://www.maff.go.jp/soshiki/nousan/seisantaisaku/h19gijutsukakushin/index.html 【問い合わせ先】 〒900-8530那覇市前島2-21-7 沖縄総合事務局農林水産部 農畜産振興課 砂川、池田 TEL 098-866-0096 FAX 098-863-9232                 ◆   ○ 平成18年度優良担い手表彰・発表について         全国担い手育成総合支援協議会では、毎年度、望ましい農業構造 の実現に向けて、農業経営の改善に積極的に取り組み、地域農業の 振興や活性化に寄与している、意欲と能力のある全国の担い手の優 良事例を表彰しています。   このたび、沖縄県担い手育成総合支援協議会から推薦のあった宮 古島市の泣eィダファームたらまについて、全国担い手育成総合支 援協議会に設置された審査委員会における審査等が行われ、次のと おり優良認定農業者として全国担い手育成総合支援協議会会長賞に 決定したのでお知らせします。   なお、詳細につきましては、農林水産省ホームページに掲載され ておりますのでこちらをご覧下さい。 http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070219press_7.html           ○全国担い手育成総合支援協議会会長賞     泣eィダファームたらま(代表:多良間 伸也)【宮古島市】      <取組の概要>     当該法人は、限られた経営面積で収益性を高めるため作目を 絞って経営を行うことや、種苗会社との連携によりオリジナル の改良種子を開発するなど、設立当初から効率的な経営を目指 してきた。  現在は、生産グループ「まてぃだ野菜生産組合」(会員約2 00人)を設立し、市場調査、先進地視察等を行うとともに、 がんずう野菜の契約農家に対し定期的に栽培管理や品質管理な どの勉強会を開催し、地域の担い手づくりに積極的に取り組ん でいる。     【問い合わせ先】    〒900-8530那覇市前島2-21-7    沖縄総合事務局農林水産部    経営課 金城、池原(内線361)   代表 098-866-0031 ◆   ○ 平成19年度農業農村整備情報ネットワークシステム機器保守業 務に関する入札公告について   詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/kannai-link/tochi_sogo/pdf/20070227.pdf                 ◆ ○ 伊江農業水利事業所パーソナルコンピュータ賃貸借及び保守契約   に関する入札公告について   詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/section/tochikai/kouji_web070228_01/20070228.pdf                           ◆  ○ 平成19年度「広域連携等バイオマス利活用推進事業」の応募に ついて 「広域連携等バイオマス利活用推進事業」について、事業実施主 体を公募します。本事業を希望される方は、下記に従いご応募下さ い。  第1 事業の趣旨 広域連携等バイオマス利活用推進事業は、 @食品廃棄物等バイオマスの利活用促進 Aバイオマスプラスチックリサイクルシステムの構築 B国産原材料由来バイオマスプラスチックの利活用の推進 について支援を行い、バイオマスの利活用システムの構築や 農村振興を推進する事業です。  第2 事業の概要、応募資格及び応募方法 広域連携等バイオマス利活用推進事業公募要領等をご参照下 さい。  第3 その他 事業内容、選定方法等の詳細は、公募要領をご参照の上、必 要に応じ「公募要領 15 問い合わせ及び提出書類の提出 先」にお問い合わせ下さい。 【応募・照会等窓口】 〒900-8530沖縄県那覇市前島2−21−7 内閣府沖縄総合事務局農林水産部 土地改良課(8F) 課長補佐(計画)樺山、農地整備係 岩崎 TEL:(098)866−0031 FAX:(098)864−2624 ・ 広域連携等バイオマス利活用推進事業公募要領(平成19年度) http://ogb.go.jp/nousui/section/tochikai/20070301_biomas/koikibiokoboyoryou.pdf ・ 別添資料 (1−1) http://ogb.go.jp/nousui/section/tochikai/20070301_biomas/siryou1-1.xls  (1−2) http://ogb.go.jp/nousui/section/tochikai/20070301_biomas/siryou1-2.xls (1−3) http://ogb.go.jp/nousui/section/tochikai/20070301_biomas/siryou1-3.xls ・ 別添資料2 http://ogb.go.jp/nousui/section/tochikai/20070301_biomas/sheet2.pdf ・ 別添資料3 http://ogb.go.jp/nousui/section/tochikai/20070301_biomas/sheet3.pdf ・ 計画書記載例(食品廃棄物) http://ogb.go.jp/nousui/section/tochikai/20070301_biomas/kisairei_haiki.pdf ・ 計画書記載例(バイプラ) http://ogb.go.jp/nousui/section/tochikai/20070301_biomas/kisairei_haipura.pdf ・ 計画書記載例(国産原材料) http://ogb.go.jp/nousui/section/tochikai/20070301_biomas/kisairei_kokusan.pdf ・ Q&A http://ogb.go.jp/nousui/section/tochikai/20070301_biomas/sheet_q_a.pdf ・ バイオマスプラスチック製品の助成額の計算方法について http://ogb.go.jp/nousui/section/tochikai/20070301_biomas/cost_biomasseihin.pdf                 ◆   ○ 宮崎県新富町における高病原性鳥インフルエンザに係る移動制限 区域等の解除について 今回の宮崎県新富町における高病原性鳥インフルエンザの発生に 伴い設定された移動制限区域及び搬出制限区域については、3月1 日午前0時に制限が解除されることとなりましたので、お知らせし ます。 【報道機関へのお願い】 現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれもあることか ら、厳に慎むようお願いします。 今後とも、本病に関する情報提供に努めますので、生産者等の関 係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、 ご協力をお願いします。 鶏卵、鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人 に感染することは世界的にも報告されていません。 別紙「鶏肉・鶏卵の安全性に関する食品安全委員会の考え方」 http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070219press_9c.pdf 【問い合わせ先】 農林水産省消費・安全局動物衛生課 担当:山口 代表:03-3502-8111(内線3202) 直通:03-3502-0767                   ◆   ○ 岡山県高梁市における高病原性鳥インフルエンザに係る移動制限 区域等の解除について 今回の岡山県高梁市における高病原性鳥インフルエンザの発生に 伴い設定された移動制限区域及び搬出制限区域については、3月1 日午前0時に制限が解除されることとなりましたので、お知らせし ます。 【問い合わせ先】 農林水産省消費・安全局動物衛生課 担当:山口 代表:03-3502-8111(内線3202) 直通:03-3502-0767                   ◆  ○ 宮崎県日向市における高病原性鳥インフルエンザに係る移動制限 区域等の解除について 今回の宮崎県日向市における高病原性鳥インフルエンザの発生に 伴い設定された移動制限区域及び搬出制限区域については、2月2 1日午前0時に制限が解除されることとなりましたので、お知らせ します。 【問い合わせ先】 消費・安全局 動物衛生課 担当:山口 代表:03-3502-8111(内線3202) 直通:03-3502-0767    ◆   ○ 国産バイオ燃料の大幅な生産拡大について  2月27日に、国産バイオ燃料の大幅な生産拡大に向けた工程表   について、別添のとおり、松岡農林水産大臣より安倍総理へ報告い   たしましたので、お知らせします。   【総理報告資料】    国産バイオ燃料の大幅な生産拡大    http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070227press_1b.pdf   【問い合わせ先】    農林水産省大臣官房環境政策課    担当:資源循環室 長峰・白石・塚本    代表:03-3502-8111(内線2524・2520・2532)    直通:03-3502-8466    FAX :03-3502-8274                 ◆   ○ 平成18年度地産地消優良活動表彰について 農林水産省は「食料・農業・農村基本計画」において、自給率向 上に向けて重点的に取り組むべき事項として、地産地消の取組を全 国的に展開しているところであります。 地産地消優良活動表彰は、この取組の一つとして、全国地産地消 推進協議会が、全国の地産地消活動をより一層推進するため、各地 で行われている地産地消活動の中から、特に地域の個性を活かした、 創造的かつ将来性のある事例について表彰しています。 本年度の農林水産大臣賞については、別添1の地産地消推進活動 支援委員会により選定審査が行われ、今般農林水産大臣賞他の受賞 者が別添2の通り決定されましたので、お知らせいたします。 別添1 http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070302press_8b.pdf   別添2 http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070302press_8c.pdf なお、農林水産大臣賞の授与は、平成19年3月7日(木)に開催 されます「顔が見え、話ができる関係づくり交流会〜全国地産地消 推進フォーラム2007」の中で行います。 (参考) 「全国地産地消推進フォーラム2007」の開催 (1) 日時:平成19年3月7日(水) 10:00〜16:00 (2) 場所:こまばエミナース・大ホール(東京都目黒区大橋2−19−5) (3) 主催:全国地産地消推進協議会 (表彰についての問い合わせ先) 全国地産地消推進協議会 事務局:(財)日本特産農産物協会 担当者:鈴木 代表:03−3584−6845 【問い合わせ先】 農林水産省生産局総務課    生産振興推進室 担当:土屋、増元 代表:03-3502-8111(内線3494,3495) 直通:03-3591-9707   ◆緊急情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      ○ 鳥インフルエンザに関する情報    http://ogb.go.jp/nousui/tori_influenza/index.htm   ○ カキとノロウィルスについて      http://www.maff.go.jp/soshiki/suisan/norovirus/index.html       ◆その他の情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     ○ 日豪EPA交渉について   http://ogb.go.jp/nousui/jpn_aus_epa/index.html   ○ 全国版農林水産地域情報ネットワーク    http://www.maff.go.jp/tiiki_net/index.html ○ 平成17年度食料・農業・農村白書について    http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060606press_5.html    ○ 新たな食料・農業・農村基本計画について    http://www.maff.go.jp/keikaku/20050325/top.htm   ○ 経営所得安定対策等大綱 http://www.maff.go.jp/syotoku_antei/index.html   ○ バイオマス・ニッポン総合戦略に関する情報    http://www.maff.go.jp/biomass/index.htm   ○ 食品表示に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/jasindex.htm   ○ 牛海綿状脳症(BSE)に関する情報    http://ogb.go.jp/nousui/bse/info/bse_01.html    ○ さとうきび支援対策    http://ogb.go.jp/nousui/u-rin/jikyu_satoukibi.htm ○ 農林水産物等の輸出促進対策    http://www.maff.go.jp/sogo_shokuryo/yusyutu.html   ○ 21世紀新農政2006    http://www.maff.go.jp/shin_nousei/index.html   ○ 食育について    http://www.maff.go.jp/syokuiku/index.html   ○ 食料自給率の部屋    http://www.kanbou.maff.go.jp/www/jikyuuritsu/index.html   ○ 食料自給率向上推進かわら版(しょくじかわら版)       http://www.maff.go.jp/jikyuuritsu/kawaraban.html  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  2.意見募集  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○ 有機農業の推進に関する基本的な方針(案)についての意見・情 報の募集 この度、「有機農業の推進に関する基本的な方針(案)」につい て、広く国民等から意見・情報を募集いたします。 今後、本案については、提出いただいた意見・情報を考慮した上、 決定することとしております。 意見・情報の提出方法 (1)インターネットによる提出 http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20070301seisaku_1.html (2)郵便 〒100−8950 東京都千代田区霞が関1−2−1 農林水産省生産局農産振興課 環境保全型農業対策室調査指導班 (3)FAX 03−3502−0869 意見・情報の提出締切日 平成19年3月15日(郵便の場合は消印有効) 公示資料 有機農業の推進に関する基本的な方針(案) 参考 パブリックコメントの資料については、閲覧用として報道室に置い てあります。こちらでもご覧いただけます。   http://www.maff.go.jp/www/public/seisaku.html   【問い合わせ先】    農林水産省生産局 農産振興課    環境保全型農業対策室    担当:中島、山田    代表:03-3502-8111(内線3564,3565)    直通:03-3502-8509 ◆                   ○ 農山漁村滞在型余暇活動のための基盤整備の促進に関する法律施   行規則の一部を改正する省令案についての意見・情報の募集について    この度、「農山漁村滞在型余暇活動のための基盤整備の促進に関   する法律施行規則の一部を改正する省令案」について、広く国民等   から意見・情報を募集いたしますので、お知らせします。   意見・情報の提出方法   (1)インターネットによる提出      http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20070302pb_1.html   (2)郵便     〒100−8950     東京都千代田区霞が関1−2−1     農林水産省 農村振興局 企画部 農村政策課     都市農業・地域交流室 グリーンツーリズム企画班   (3)FAX      03−3595−6340   意見・情報の提出締切日    平成19年4月1日    一部改正案の概要    農山漁村滞在型余暇活動のための基盤整備の促進に関する法律施    行規則(平成7年農林水産省令第23号)の一部(別記様式第2    号)を改正し、立入検査等を行う職員の身分証明書の様式に顔写    真及び生年月日の表記を追加する。    参考    パブリックコメントの資料については、閲覧用として報道室に置    いてあります。    また、「パブリックコメント」でもご覧いただけます。    http://www.maff.go.jp/www/public/public.html    【問い合わせ先】     農林水産省農村振興局 企画部 農村政策課     都市農業・地域交流室グリーン・ツーリズム企画班     担当:小林、千田     代表:03-3502-8111(内線4595,4596)     直通:03-3502-0030 ◆ ○ 食育の「標語」を募集します!(3月1日〜3月23日) 子どもたちをはじめ、すべての国民が心身の健康を確保し、生涯 にわたって生き生きと暮らすことができるようにするためには、何 よりも「食」が重要です。 ところが近年、国民の食生活をめぐる環境が大きく変化し、その 影響が顕在化しています。例えば、栄養の偏り、不規則な食事、肥 満や生活習慣病の増加、食の海外への依存、伝統的食文化の危機、 食の安全等、様々な問題が生じています。 このような問題を解決するキーワードが「食育」です。内閣府に おいては、「食育」を、家庭、学校、地域等を中心に国民的広がり を持つ運動として推進するため、昨年度に引き続き、食育の大切さ などをわかりやすく簡潔に言い表した標語を全国の児童生徒から広 く募集します。   募集内容など詳細はこちらをご覧下さい。 http://www8.cao.go.jp/syokuiku/hyogo.html   【本件に関する問い合わせ先】    内閣府食育推進室 金子、阿部    電 話:03−3581−1189(直通)    FAX:03−3581−1057  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  3.地域の情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○ 今回は、地域情報の公表はありませんでした。   ★ 公表された、各種地域情報についてはこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/tiikiinfo/index1.html          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  4.統計情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○ 今回は、統計速報の公表はありませんでした。    ★ 公表された、各種統計調査結果についてはこちらをご覧下さい。       http://ogb.go.jp/nousui/statistics/index.htm       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  5.消費者情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−    ここでは、消費者等一般の相談者から寄せられた相談を紹介して いますが、今回はありませんでした。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  6.お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 平成17年度食料品消費モニター第3回定期調査結果について 平成17年度食料品消費モニター第3回定期調査の結果について 下記のとおり公表いたします。 なお、資料については「食料品消費モニター調査結果」に掲載し てあります。こちらをご覧下さい。    http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/moniter.htm 記 テーマ (1)米の消費及び購入動向等について (2)食品に関する安心感・不安感について 調査の目的 (1)米の消費及び購入動向等について 米の消費動向については、「食」の外部化や洋風化の進展をは じめとした消費者ニーズの多様化を背景に、米の消費量が減少傾 向にあります。 一方で、望ましい食生活の実現を図るためには、米を中心とし た食生活の健康面における有用性について理解を深め、米の消費 拡大の取組を推進することが重要となっています。 本調査は、消費者における米の消費動向や意向を把握することに より、今後の食糧行政に活用するため実施しました。 (2)食品に関する安心感・不安感について 食品供給の各段階における消費者意識の状況について把握する ため、実施しました。 調査の方法等 (1)調査時期 平成18年3月 (2)調査対象者 食料品消費モニター 1,021名(全国に在住す る一般消費者) (3)調査方法 郵送された調査票(質問用紙)にモニターが回答を 記入、返送 (4)回収状況 調査票配布者 1,021名 調査票回収者数 998名 調査票回収率 98.6% 【問い合わせ先】 調査の内容のうち 米の消費及び購入動向等については 総合食料局食糧部計画課流通調査班 担当:南、國方 代表:03-3502-8111(内線5764,5765) 直通:03-3502-7831 食品に関する安心感・不安感については 消費・安全局消費・安全政策課リスク管理企画班 担当:古畑 代表:03-3502-8111(内線3072) 直通:03-3502-5722 モニター調査の方法については 消費・安全局消費・安全政策課消費者行政班 担当:渡邊、松嶋 代表:03-3502-8111(内線3068,3071) 直通:03-3502-8731                  ◆   ○ 2月の沖縄県内家畜市場における子牛取引価格の動向    県全体(開催全市場)の平均価格 ○黒毛(雌)  400,258円(対前月比 100.5%) ○黒毛(去)  476,696円(対前月比 100.3%) ○黒毛(全体) 444,742円(対前月比  99.7%) 各市場別の結果はこちらをご覧下さい。     http://ogb.go.jp/nousui/sikyo/index.html                 ◆ ○「食を考える月間 メールde食育 標語」    内閣府沖縄総合事務局長賞         「楽しい食事で 心も体も ポッカポカ」         「健康も 家族そろって いただきます」        コープおきなわ理事長賞     「楽しい会話 おいしいごはん いただきます」     「おいしいね 言葉でつなぐ あたたかさ」     佳 作        「夕ご飯 みんな食べたら にぎやかレストラン」     「色取りや 素材見極め 正しい食事」       ◆編集後記◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−        花と水とパインの村、東村では、第25回つつじ祭り(主催:東村  つつじ祭り実行委員会)が、3月4日(日)から開催されております。   花見期間は、今月いっぱい(花の状況によって変更あり)ですが、そ  の間、東村村民の森つつじ園では、つつじの育て方教室、マラソン大  会、芸能交流祭他、たくさんのイベントが行われます。     やんばるに春の訪れをつげる、このイベントですが、今年もおよそ  5万本のつつじが色とりどりの花を咲かせているそうです。皆さんも  やんばるの春を満喫しに、お出かけになってみてはいかがでしょうか。                  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合事  務局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすくタ  イムリーにお届けするものです。  ◆配信中止・配信メールアドレスの変更などはこちらからどうぞ。   http://ogb.go.jp/nousui/mail-magazine/index.html  ◆PDFファイルを閲覧するためには、Acrobat Reader が必要です。   沖縄総合事務局農林水産部ホームページ   http://ogb.go.jp/nousui   からAcrobat Readerをダウンロードしてください。  ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部        (〒900-8530 那覇市前島2-21-7)          TEL 098-866-0031 内線 380