□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■    おきなわAFFメール  2007年3月19日  第35号                発行:沖縄総合事務局農林水産部 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◇ 目次 ◇  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  2. 意見募集  3. 地域の情報  4. 統計情報  5. お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−        ○ 沖縄バイオマスセミナーの開催について 沖縄バイオマスセミナーを下記のとおり開催いたしますのでお知 らせします。 記 日 時 平成19年3月28日(水)13:00〜16:15 場 所 那覇第2地方合同庁舎 2階大会議室(那覇市おもろまち 2−1−1) 内 容 別添のとおり ○(案内パンフ・参加申込書) http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20070309_01/panf_2007okinawa_biomass_seminor.pdf ○ 開催場所案内図  http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20070309_01/map.gif 【問い合わせ先】   内閣府沖縄総合事務局農林水産部農政課   藤田、比嘉   TEL: 098-866-0031(内380)   FAX: 098-860-1395                 ◆  ○ 農業農村整備事業等補助事業評価(期中・完了後)に係る第三者委   員会議事概要    議事概要については、こちらをご覧下さい。    http://ogb.go.jp/nousui/section/tochikai/nn_dai3syagijigaiyo/20070223_gaiyo.pdf ◆   ○ 設計等競争入札参加者の招請について    詳細はこちらをご覧下さい。    http://ogb.go.jp/nousui/kannai-link/tochi_sogo/pdf/20070312.pdf                 ◆ ○ 「情報交流モニター」を募集します    内閣府沖縄総合事務局では、農林水産省及び沖縄総合事務局が実   施するアンケート調査に御協力いただける方を募集しています。    このアンケート調査は、農林漁業、農山漁村、食料自給率や食育   等に関する皆様のご意見を農林水産行政に反映させ、農林水産行政   に反映させ、農林水産業の振興や農山漁村地域の活性化を目指すこ   とを目的としています。   募集要項等の詳細は、こちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/koubo/monitor2/070313koubo.html   【連絡先 問い合わせ先】    〒900-8530 那覇市前島2-21-7     内閣府沖縄総合事務局    農林水産部 農政課     担当 :宮里・下地    直通 :098-866-0094    FAX :098-860-1395                    ◆   ○ 第2回野菜の緊急需給調整手法に関する検討委員会の議事概要に   ついて    3月5日に開催いたしました表記検討委員会について、別添のと   おり概要をとりまとめましたので、お知らせいたします。   別添 http://www.maff.go.jp/www/counsil/counsil_cont/seisan/kinkyu_jukyu/02/summary.pdf   ※ この概要は、事務局の文責でとりまとめたものです。意見の正    確な内容や詳細については、後日掲載する議事録をご覧下さい。    参考 野菜の緊急需給調整手法に関する検討委員会 http://www.maff.go.jp/www/counsil/counsil_cont/seisan/kinkyu_jukyu/index.html    【問い合わせ先】     農林水産省生産局野菜課     担当:渡邉、佐々木、川上     代表:03-3502-8111(内線3572,3573,3575)     直通:03-3501-0984              ◆   ○ 農林水産物等輸出促進セミナーの開催について  国は、農林水産物等の輸出額を平成25年までに1兆円規模にす ることを目ざし取組を進めているところであり、沖縄総合事務局に おいても昨年11月に沖縄農林水産物・食品輸出促進検討会を立ち 上げ農林水産物等の輸出促進に向けた取組を開始したところです。  本検討会には、農畜産物・食品、水産物・食品の2つの分科会を 設け、それぞれの分野で輸出促進に向けた具体的な検討を行うこと としております。  今回、沖縄農林水産物・食品輸出促進検討会においては、農林水 産物等輸出促進に係る普及啓発を目的とし、下記のとおり農林水産 物等輸出促進セミナーを開催いたします。 記 1 日 時 平成19年3月26日(月)14:00〜17:00 2 場 所 沖縄県水産会館5階大ホール(那覇市前島3−25−39) 3 主 催 沖縄農林水産物・食品輸出促進検討会(沖縄総合事務局農林水産部) 4 参集範囲(100〜200名程度) ○ 沖縄農林水産物・食品輸出促進検討会構成員 ○ 農林水産関係団体 等 5 プログラム @ 農林水産物輸出をめぐる現状と取組等 (農林水産省国際部国際経済課輸出促進室) A 輸出先として期待される東アジア諸国の農林水産物需要等の状況 (株式会社 日通総合研究所 経済研究部 町田一兵 氏) B 水産物輸出に係る先進事例紹介 (社団法人 松浦魚市場協会会長理事 宮本啓史 氏) C 食品安全マネジメントの国際規格ISO22000の概説と食品輸出おけ る有効性について (財団法人 日本品質保証機構マネジメントシステム部門推進センタ    ー課長 大藤国春 氏) D 意見交換 ○ 各講演に対する質問 ○ 沖縄における農林水産物輸出に関する意見交換 6 参加申し込み  別紙参加申込書に記入の上、3月23日(金)までにFAXにてお 申し込みください。  なお、当日参加も可能ですが、ご着席になれない場合もあります。 ・申込用紙      (Word形式) http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20070315_01/offer_sheet.doc     (PDF形式) http://ogb.go.jp/nousui/press_info/data/20070315_01/trade_seminor_sheet.pdf 【連絡先】 内閣府沖縄総合事務局農林水産部 林務水産課漁政係 安里・宮沢 代表:098-866-0031(内395) 直通:098-866-0098 FAX :098-866-0323                 ◆   ○ 沖縄県が「沖縄県八重山海域沿岸性魚類資源回復計画」を作成   地先資源に係る資源回復計画については、これまで、各都道府県 で作成に向けた調査、検討が積極的に進められてきております。今 般、沖縄県が、八重山海域の沿岸性魚類資源の回復を図るため、体 長制限等を内容とする「沖縄県八重山海域沿岸性魚類資源回復計画」 を作成し、3月12日に公表したのでお知らせします。   計画概要は別紙のとおりです。   http://www.jfa.maff.go.jp/release/19/031203.htm 今後、沖縄県は、本計画に基づく漁獲努力量削減措置等に取り組 むことにより沿岸性魚類資源の回復を図るとともに、毎年の資源調 査等の結果をもとに評価検討を行い、必要に応じて計画の見直しを 行うこととしています。     【問い合わせ先】    水産庁資源管理部管理課資源管理推進室    担当 長元、松本     代表 03-3502-8111 (内線 7187)    直通 03-3502-0198    当資料のホームページ掲載先URL    http://www.jfa.maff.go.jp/release/index.html    沖縄県農林水産部水産課     担当:池 間      直通:098-866-2300                 ◆   ○「本島南部地域におけるたい肥の生産と利用促進に関する講習会」 の開催について 1.目的   本島南部地域において、良質で耕種農家のニーズに応じたたい 肥の生産及び利用技術の普及を図るとともに、たい肥の施用によ る農地の土壌改善や農作物の品質及び収穫量の向上等の効果を啓 蒙し、沖縄におけるたい肥の利用の一層の促進を図るため、標記 講習会を開催します。 2.日時 平成19年3月26日(月)13時30分〜17時00分 3.場所 那覇第二地方合同庁舎2階大会議室 (那覇市おもろまち2−1−1) 4.講演内容及び講師 (1)良質たい肥の生産と利用の促進 (財)畜産環境整備機構 審議役 本多 勝男 (2)たい肥利用による土づくり効果とさとうきびの収穫量の向上  中部さとうきび生産振興対策協議会 指導員 伊波将人 (3)さとうきび経営と土づくりの必要性  琉球大学農学部生物生産学科 助手 菊池香 5.参集範囲 農家(畜産、耕種)、農業協同組合、たい肥生産事業者、畜産 関係団体、市町村、沖縄県 【問い合わせ先】 内閣府沖縄総合事務局 農林水産部農畜産振興課 担当:尾川原 TEL 098-866-0031(内線 374) ◆緊急情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      ○ 鳥インフルエンザに関する情報    http://ogb.go.jp/nousui/tori_influenza/index.htm   ○ カキとノロウィルスについて      http://www.maff.go.jp/soshiki/suisan/norovirus/index.html       ◆その他の情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     ○ 日豪EPA交渉について   http://ogb.go.jp/nousui/jpn_aus_epa/index.html   ○ 全国版農林水産地域情報ネットワーク    http://www.maff.go.jp/tiiki_net/index.html ○ 平成17年度食料・農業・農村白書について    http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060606press_5.html    ○ 新たな食料・農業・農村基本計画について    http://www.maff.go.jp/keikaku/20050325/top.htm   ○ 経営所得安定対策等大綱 http://www.maff.go.jp/syotoku_antei/index.html   ○ バイオマス・ニッポン総合戦略に関する情報    http://www.maff.go.jp/biomass/index.htm   ○ 食品表示に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/jasindex.htm   ○ 牛海綿状脳症(BSE)に関する情報    http://ogb.go.jp/nousui/bse/info/bse_01.html    ○ さとうきび支援対策    http://ogb.go.jp/nousui/u-rin/jikyu_satoukibi.htm ○ 農林水産物等の輸出促進対策    http://www.maff.go.jp/sogo_shokuryo/yusyutu.html   ○ 21世紀新農政2006    http://www.maff.go.jp/shin_nousei/index.html   ○ 食育について    http://www.maff.go.jp/syokuiku/index.html   ○ 食料自給率の部屋    http://www.kanbou.maff.go.jp/www/jikyuuritsu/index.html   ○ 食料自給率向上推進かわら版(しょくじかわら版)       http://www.maff.go.jp/jikyuuritsu/kawaraban.html  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  2.意見募集  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○ 「美しい森林づくり推進国民運動」のキャッチフレーズの募集に ついて   「美しい森林づくり推進国民運動」を進めるに当たって、広く国 民の皆様の御理解と御協力を得るとともに、効果的なPR活動に役 立てるため、様々な広報媒体に使用するキャッチフレーズを、別紙 の募集要項により広く国民の皆様から募集いたします。 別紙 http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/H19-3gatu/0313utukusii-bosyu.html 募集期間:平成19年3月14日(水)から4月13日(金)当日必着 【問い合わせ先】  林野庁研究・保全課緑化推進班  担当:有村、飛鳥井  代表:03-3502-8111(内線6347)  直通:03-3502-8243  当資料のホームページ掲載先URL  http://www.maff.go.jp/www/press/press.html                      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  3.地域の情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  農林水産分野におけるバイオマス利活用に関する取組  ○【製材工場残材等からオガ粉を製造、販売】   ( 八重瀬町 )      ○【廃食用油をバイオディーゼル油に再生】    ( 宮古島市 )     ○【家畜排せつ物や酒粕から完熟堆肥を製造】   ( 石垣市 )      食料自給率向上に関する取組                            ○【直売所で、大豆発酵食品「テンペ」の普及を図る】( 読谷村 )   ○【「JAおきなわ」の店舗で地産地消の実践】   ( 豊見城市 )   ○【協議会が女性起業家の活動をサポート】 ( 宮古島市 ) ○【パパイヤ(島野菜)で商品開発】         ( 石垣市 )  ★ 上記の詳しい内容についてはこちらをご覧ください。      http://ogb.go.jp/nousui/tiikiinfo/index2.html    また、その他の事例情報についてはこちらをご覧下さい。    http://ogb.go.jp/nousui/tiikiinfo/index1.html          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  4.統計情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ○ 今回は、統計速報の公表はありませんでした。    ★ 公表された、各種統計調査結果についてはこちらをご覧下さい。       http://ogb.go.jp/nousui/statistics/index.htm       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  5.お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 「東アジア食品産業活性化戦略」について 詳しくはこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/sogo_shokuryo/easia/index.html                 ◆    ○ 政府所有ミニマム・アクセス米の委託変形加工業務の公募につい   て    詳しくはこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/www/supply/cont/koubo2007030701.html                     ◆   ○ 地方農政局等における指名停止措置について 3月8日、当省の地方農政局及び国土交通省地方整備局、水資源   機構が発注した水門工事について、公正取引委員会が独占禁止法に   よる排除措置命令を行ったので工事請負契約指名停止等措置要領に   基づき、指名停止措置を行いましたので、お知らせします。 なお、指名停止措置を受ける業者及び指名停止の期間は別表のと おりです。 別表はこちらをご覧下さい。 http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070309press_7b.pdf   【問い合わせ先】 農林水産省大臣官房経理課(大臣官房経理課営繕関係) 直通:03-3591-7390 担当:成毛伸介(内線2326) 農林水産省農村振興局整備部設計課施工企画調整室(地方農政局関係) 直通:03-3591-5798 担当:圓山満久(内線4857)、堺政弘(内線4836) 農林水産省林野庁国有林野部管理課(林野庁・森林管理局関係) 直通:03-3591-4763 担当:中原一則(内線6385) 代表:03-3502-8111                 ◆   ○ 平成18年度第1回安全・安心モニター調査結果について 農林水産省では、農林水産省の実施するリスクコミュニケーショ ンや情報提供を通じて、食品の安全性や家畜衛生・植物防疫等に関 して国民の皆様がどの程度理解されているかを把握するため、安全・ 安心モニターに対するアンケート調査を実施しています。 今回、牛トレーサビリティ制度の認知度等に関するアンケート調 査を実施しましたので、その結果をお知らせします。 ・調査の目的  牛トレーサビリティ制度についての認知度及び考え方の把握 ・調査対象者   安全・安心モニター2,005名(満20歳以上で国内居住者) ・実施時期   平成18年12月20日〜平成19年1月10日(当該期間中に性別・地    域毎に実施) ・調査方法   インターネットによるアンケート調査 ・有効回答者数   1,575名 ・概要   牛トレーサビリティ制度についての認知度   「法律に基づく『牛トレーサビリティ制度』というものがある    ことを聞いたことがありますか」とたずねたところ、「聞いたこ    とがあるし、内容も知っている」と回答した方は35%、「聞いた    ことはあるが、内容は知らない」は28%、「聞いたことがない」    は37%とほぼ同数でした(問1・単数回答)。   また、「スーパー等の小売店や、焼き肉、すき焼き等の牛肉を    専門に扱う外食店で、国産牛肉に10桁の番号(または、問い合    わせ番号)が表示してあるのを見たことがありますか」とたずね    たところ、「見たことがない」と回答した方は41%であったのに    対し、「見たことがあるし、表示が義務であることも知っている」    と回答した方は27%、「見たことはあるが、表示が義務とは知ら    なかった」は32%となり、見たことがあるという方は全体の約6    割でした(問2・単数回答)。 ・牛トレーサビリティ制度についての考え方   「あなたは、10桁の個体識別番号により牛の出生から牛肉と    して消費者に提供されるまでの間を追跡することができる『牛ト    レーサビリティ制度』が必要だと思いますか」とたずねたところ、    「今後とも必要である」と回答した方は81%でした(問4−1・    単数回答)。 ・その他   その他の設問については、回答結果を御覧ください。   また、設問によって説明を付けていますので、併せて御覧ください。    http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070307press_2b.pdf 【問い合わせ先】 農林水産省消費・安全局消費者情報官 担当:冨澤 古川 山本 代表:03-3502-8111(内線3334、3335) 直通:03-3502-8504 FAX :03-5512-2293                 ◆   ○ 地産地消に関する意識・意向調査結果について    この度、平成18年度農林水産情報交流ネットワーク事業全国ア   ンケート調査「地産地消に関する意識・意向」の調査結果を取りま   とめましたので、お知らせします。 ・調査の内容     本調査は、地産地消の今後の展開のあり方等について、農業者    及び消費者が、どのような意識を持たれているかを把握したもの    です。   ・調査対象     生産者(農業者、林業者、漁業者)、流通加工業者及び消費者    の意識・意向等を迅速に把握して農林水産行政に反映させること    等を目的とした「農林水産情報交流ネットワーク事業」において、    全国に配置している情報交流モニター等の中から、農業者モニタ    ー及び消費情報提供協力者を対象としました。   ・実施時期     平成18年12月中旬〜下旬   ・調査方法     オンライン調査(主に消費情報提供協力者)と郵送調査(主に    農業者モニター)により実施しました。     なお、オンライン調査とは、調査対象の情報交流モニター等が、    本調査用ホームページに接続して、回答することにより行うもの    です。   ・資料の詳細     農林水産業の意識・意向調査     http://www.maff.go.jp/www/chiiki_joho/index.htm   【問い合わせ先】    農林水産省大臣官房情報課      担当:山崎、保坂    代表:03-3502-8111(内線2576、2577)    直通:03-3502-8047 ◆   ○ 集落営農実態調査結果の概要について(平成19年2月1日現在) 詳細はこちらをご覧下さい。    http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070312press_8.pdf   【問い合わせ先】    農林水産省大臣官房統計部 経営・構造統計課    センサス統計室 農林漁業構造統計班      担当:宮崎、森本    代表:03-3502-8111(内線2798)    直通:03-3502-8093  ◆   ○「食を考える月間 メールde食育 標語」     内閣府沖縄総合事務局長賞          「楽しい食事で 心も体も ポッカポカ」          「健康も 家族そろって いただきます」         コープおきなわ理事長賞      「楽しい会話 おいしいごはん いただきます」     「おいしいね 言葉でつなぐ あたたかさ」      佳 作         「夕ご飯 みんな食べたら にぎやかレストラン」      「色取りや 素材見極め 正しい食事」       ◆編集後記◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−        先週、沖縄本島北部へ出張に行って来ました。その帰り道、金武町  から恩納村へ通じる県道104号線ですさまじい豪雨に見舞われまし  た。滝のように落ちる雨に、車のワイパーも追いつかず、細い山道は、  雨水の濁流でまるで川の中を走っているようでした。   近海の前線の影響で、夏場によくみられるような不安定な大気とな  り、積乱雲が局地的に豪雨をもたらしたようです。そのせいで、恩納  村のきれいな海も赤土で赤茶色に染まっておりました。   同じ日に、読谷村やうるま市では、小屋が倒壊するほどの突風被害  も発生しております。この突風と真夏のような豪雨が、地球温暖化と  関係しているのであれば、将来が不安になってしまいます。                   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合事  務局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすくタ  イムリーにお届けするものです。  ◆配信中止・配信メールアドレスの変更などはこちらからどうぞ。   http://ogb.go.jp/nousui/mail-magazine/index.html  ◆PDFファイルを閲覧するためには、Acrobat Reader が必要です。   沖縄総合事務局農林水産部ホームページ   http://ogb.go.jp/nousui   からAcrobat Readerをダウンロードしてください。  ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部        (〒900-8530 那覇市前島2-21-7)          TEL 098-866-0031 内線 380