□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■    おきなわAFFメール  2007年5月2日  第38号                発行:沖縄総合事務局農林水産部 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◇ 目次 ◇  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  2. 意見募集  3. 地域の情報  4. 統計情報 5.消費者情報  6. お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−        ○ 平成19年度「食育モデル民間団体実践活動事業」の公募につい て  平成17年7月に施行された「食育基本法」は、さまざまな経験   を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全   な食生活を実践できる人間を育てる「食育」を推進することとされ   ており、国は、地域における食生活の改善のための取組の推進や、   子どもを中心とした農林漁業体験活動の促進、食文化の継承のため   の活動への支援等を行っていくこととしています。    この「食育基本法」に基づいて作成された「食育推進基本計画」   では、今後の重点課題として(1)栄養バランスのすぐれた日本型   食生活の実践を促進するために「食事バランスガイド」の活用、   (2)農林水産物の生産に関する体験活動の機会を提供する「教育   ファーム」の増加、(3)地域における特色ある食文化の継承のた   めの活動推進が示されています。    この3つの課題の実現のため、農林水産省では、民間の提案によ   るモデル的な食育実践活動を助成する「食育モデル民間団体実践活   動事業」を実施することとしており、社団法人農山漁村文化協会で   は、この事業の実施者になり得る候補者(以下「事業実施候補者」   という。)を公募します。     詳細はこちらをご覧下さい。 http://nipponsyokuiku.net/kobo/model_kobo.html ◆   ○ 「管内の概要(平成19年4月)」の追加について    内閣府沖縄総合事務局農林水産部ホームページの「管内の概要   (平成19年4月)」を追加しました。こちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/area-gaiyo/index2.htm                  ◆   ○ 日豪EPA交渉について                                                     1 日豪政府間共同研究の経緯      (1)平成17年4月の日豪首脳会談で、両国の経済関係強化のため、 FTAのメリット・デメリットを含め、さまざまな方策を幅広く検 討する政府間の共同研究を開始することで合意。首脳会談では、農 業の取扱いには非常に難しい問題があるとの認識を共有。    (2)平成17年11月に政府間共同研究を開始し、平成18年9月ま での間、5回の会合を開催。同年11月6〜7日に日豪次官級の合 同協議委員会(JCC)会合が開催され、共同研究最終報告案につ いて議論。    (3)その後の協議により報告書が取りまとめられたところ(12月4 日)。日豪EPA/FTA交渉が開始されるとすれば、交渉は、 あらゆる品目と課題が取り上げられ、また、「段階的削減」のみ ならず「除外」及び「再協議」を含め、全ての柔軟性の選択肢が用 いられるものとして開始されるべきである旨合意。  (4)平成18年12月11日に報告書公表。    (5)12月12日に安倍総理と豪州のハワード首相が電話会談を行い、   来年から日豪FTA交渉を開始することについて合意。    (6)平成19年4月23日及び24日 交渉の第1回会合がキャンベ   ラにおいて開催。  2 最近における国内の動き     (1)平成18年11月中旬から(自)農林水産物貿易調査会等におい   て議論。12月4日の貿易調査会で「決議」を別紙1のとおり取り   まとめました。   別紙1 http://ogb.go.jp/nousui/jpn_aus_epa/bessi1.pdf  (2)12月1日に農林水産省が「豪州産農作物の関税が撤廃された場   合の影響(試算)」を(別紙2)のとおり公表しました。   別紙2 http://ogb.go.jp/nousui/jpn_aus_epa/bessi2.pdf  (3)12月7日(衆)農林水産委員会において、日豪EPAに関する   決議を全会一致で採択しました。(別紙3)を参照下さい。   別紙3 http://ogb.go.jp/nousui/jpn_aus_epa/bessi3.pdf  (4)12月12日(参)農林水産委員会において、日豪EPAに関す   る決議を全会一致で採択しました。(別紙4)を参照下さい。   別紙4 http://ogb.go.jp/nousui/jpn_aus_epa/bessi4.pdf    (5)12月15日 松岡農林水産大臣大臣談話は(別紙5)のとおり   です。別紙5 http://ogb.go.jp/nousui/jpn_aus_epa/bessi5.pdf  (6)農林水産省 施策情報(国際:FTA・EPAに関する情報) はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/kokusai.html#2 3 最近における県内の動き   (1)平成18年12月18日 沖縄県が、県議会一般質問で、日豪 EPAが締結された場合の影響額の試算値を(別紙6)のとおり答弁   しました。別紙6 http://ogb.go.jp/nousui/jpn_aus_epa/oki_epa_precost.pdf  (2)平成19年4月17日 沖縄県副知事ら県、市町村、経済団体   等18団体の代表が、農林水産省、外務省等関係機関に直接要請。  ・FTA、EPAとは(参考1) http://ogb.go.jp/nousui/jpn_aus_epa/sankou1.pdf  ・日豪EPA参考資料(参考2) http://ogb.go.jp/nousui/jpn_aus_epa/sankou2.pdf  ・日豪経済関係強化のための共同研究(最終報告書)(仮約)    http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/fta/pdfs/houkoku_ja.pdf  ・農林水産省施策情報(国際:FTA ・EPAに関する情報)へのリンク    http://www.maff.go.jp/kokusai.html#2  ・パンフレット「日豪EPA/FTAの交渉に当たって」    http://www.maff.go.jp/sogo_shokuryo/fta_kanren/au_epafta.html  【問い合わせ先】:沖縄総合事務局農林水産部農政課   電話番号:098−866−0031 ( 代表 )   農政課課長補佐 藤田 ( 内線359 )   農政課企画係  丸田 ( 内線380 )                  ◆   ○ 平成19年度広域連携共生・対流等対策交付金の公募について        (応募者の主たる事務所が沖縄県の場合) 農林水産省では、都道府県域を越えて都市と農村の多様な主体が 連携して行う取組の企画案と当該企画案を実施する民間団体等を下 記のとおり募集します。                  記 1.募集の目的   (1)都市と農村の共生・対流を一層推進するためには、地方自治体 による取組だけでなく民間のさまざまなノウハウ、意欲等を活用 していくことが必要です。   (2)このようなことから、都市と農村にわたる多様な主体が連携し て行う取組を効果的に実施する企画案と当該企画案を実施する民 間団体等を募集します。 2.平成19年度募集テーマ等    広域連携共生・対流等対策交付金の平成19年度に募集するテー マは以下のとおりです。  (1)広域連携共生・対流等推進交付金(ソフト事業 補助率:定額)      広域連携支援事業(モデル構築)      都道府県を越えた都市と農村の交流を活性化させる先導的な 取組であって、事業完了後に自立的継続的な取組  (2)広域連携共生・対流等整備交付金(ハード事業 補助率:1/2以内)     都道府県を越えた広域的な連携の先導的取組を実現するために 必要な施設等の整備 3.募集期間    募集するテーマ毎の募集期間は次のとおりです。    上記2の(1):4月24日(火)〜5月14日(月)    上記2の(2):4月24日(火)〜5月28日(月)    (注)上記2の(2)については、今年度の第1回目の公募です。 年度内に3〜4回程度予算の範囲内で公募を行う予定です。 4.応募対象及び応募方法  (1)応募対象者は、民間団体等です。  (2)応募対象者及び公募方法の詳細については、公募要領をご覧 下さい。 5.公募要領等    ●事業の概要 http://www.maff.go.jp/nouson/koufukin/pdf/kys_gaiyoupr.pdf   ●広域連携共生・対流等対策交付金実施要綱 http://www.maff.go.jp/nouson/koufukin/pdf/kys_jicch_k.pdf   ●広域連携共生・対流等対策交付金実施要領    ・広域連携共生・対流等対策交付金実施要領(本文) http://www.maff.go.jp/nouson/koufukin/pdf/kys_jicch_h.pdf    ・広域連携共生・対流等対策交付金実施要領(ソフト)様式 http://www.maff.go.jp/nouson/koufukin/pdf/kys_jicch_sft.pdf    ・広域連携共生・対流等対策交付金実施要領(ハード)様式 http://www.maff.go.jp/nouson/koufukin/pdf/kys_jicch_hrd.pdf   ●地域資源活用国民生活向上対策交付金等交付要綱    ・地域資源活用国民生活向上対策交付金等交付要綱(本文) http://www.maff.go.jp/nouson/koufukin/pdf/chksgn_kmnh.pdf    ・別記様式及び別紙(本事業分抜粋) http://www.maff.go.jp/nouson/koufukin/pdf/chksgn_kmnb.pdf   ●平成19年度広域連携共生・対流等対策交付金の公募について     公募要領    ・広域連携支援事業(モデル構築)     http://ogb.go.jp/nousui/press_info/070420_2.pdf    ・広域連携共生・対流等整備交付金     http://ogb.go.jp/nousui/press_info/070420_3.pdf    企画書(様式)    ・広域連携支援事業(モデル構築)     http://ogb.go.jp/nousui/press_info/070420_4.pdf    事業実施計画案(様式)    ・広域連携共生・対流等整備交付金     http://ogb.go.jp/nousui/press_info/070420_5.pdf 6.その他   本交付金で実施した成果等については、広く国民に周知できる よう、インターネットのWEBサイト等効果的な手法により公表す ることとなります。  【問い合わせ先】    内閣府沖縄総合事務局農林水産部経営課    Fax 098−860−1395    担当者:田港又は新垣 ◆   ○ バイオ燃料地域利用モデル実証事業の公募について    詳細はこちらをご覧下さい。    http://www.maff.go.jp/nouson/nouson/biomass03/20070412d.htm                  ◆   ○ 食品産業トップセミナー(沖縄地区)の開催について    詳細はこちらをご覧下さい。    http://ogb.go.jp/nousui/press_info/070419_1.pdf                  ◆ ○ 平成18年産米の検査結果 (平成19年3月31日現在) 1.検査概況   (1)検査の実施状況    平成18年県産米の検査は、5月31日JAおきなわ・八重山地 区営農センター・八重山ライスセンターの初検査以降、県内7つの 市町村で実施され3月までにほぼ終了しました。   検査数量は、一期作1,891トン、二期作428トン、合計2, 319トンで前年産より246トン(前年比 9.6%)の減少と なっています。 2.品質概況   (1)3月末現在の水稲うるち玄米の上位等級比率は以下のとおりとな っています。               18年産  17年産  16年産  15年産 上位等級(1等)比率(%)  6.3   8.4    0.0   18.7  (2)一期作は、早期田植えの一部地域を除いておおむね順調に生育し ていましたが、カメムシ類による着色粒の混入により上位等級の比 率が下回りました。   二期作は、作付け後おおむね順調に推移していましたが、台風1 3号により主に八重山において、籾の脱粒や茎葉の裂傷による生育 不良により収量・品質とも前年を下回りました。          なお、2等以下の主な格付け理由は、カメムシ類等による部分着 色粒の混入と充実度不足が、そのほとんどを占めています。 3.検査結果    別紙をご覧下さい。 http://ogb.go.jp/nousui/press_info/070418_2.pdf 【問い合わせ先】   内閣府沖縄総合事務局 農林水産部食料流通課 海勢頭・大嶺・椎葉 (098)866-0155 ◆   ○ 品目横断的経営安定対策の加入申請受付の開始について 農業従事者の減少や耕作放棄地の増加等が進む国内農業の体質を 強化し構造改革を加速化するため、「農業の担い手に対する経営安 定のための交付金の交付に関する法律(担い手経営安定新法)」に 基づく「品目横断的経営安定対策」が沖縄においても、本年4月よ り本格実施されます。   今般、次のとおり、本対策の加入申請受付が開始されますので、お 知らせします。 1 加入申請の対象者    19年産の米を作付ける農業者 2 受付窓口開設期間    4月2日(月)〜7月2日(月)   ※6月30日は閉庁日のため、受付窓口は7月2日(月)まで 開設します。 3 受付窓口    沖縄総合事務局管内の品目横断的経営安定対策の加入申請等の 受付窓口は以下のとおりです。   なお、受付窓口では書類の受付のほか、農業者等からの相談等 にも応じます。   ※品目横断的経営安定対策の詳しい内容等については、別添を参 照下さい。 別添 http://ogb.go.jp/nousui/press_info/070417/070417_2.pdf 【 受付・相談窓口 】   内閣府沖縄総合事務局農林水産部経営課   担当 : 伊元、矢野   TEL:(代表) 098-866-0031 (内線) 361          ◆緊急情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      ○ 鳥インフルエンザに関する情報    http://ogb.go.jp/nousui/tori_influenza/index.htm   ○ カキとノロウィルスについて      http://www.maff.go.jp/soshiki/suisan/norovirus/index.html       ◆その他の情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     ○ 日豪EPA交渉について   http://ogb.go.jp/nousui/jpn_aus_epa/index.html   ○ 全国版農林水産地域情報ネットワーク    http://www.maff.go.jp/tiiki_net/index.html ○ 平成17年度食料・農業・農村白書について    http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060606press_5.html    ○ 新たな食料・農業・農村基本計画について    http://www.maff.go.jp/keikaku/20050325/top.htm   ○ 経営所得安定対策等大綱 http://www.maff.go.jp/syotoku_antei/index.html   ○ バイオマス・ニッポン総合戦略に関する情報    http://www.maff.go.jp/biomass/index.htm   ○ 食品表示に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/jasindex.htm   ○ 牛海綿状脳症(BSE)に関する情報    http://ogb.go.jp/nousui/bse/info/bse_01.html    ○ さとうきび支援対策    http://ogb.go.jp/nousui/u-rin/jikyu_satoukibi.htm ○ 農林水産物等の輸出促進対策    http://www.maff.go.jp/sogo_shokuryo/yusyutu.html   ○ 21世紀新農政2007    http://www.maff.go.jp/shin_nousei/index.html   ○ 食育について    http://www.maff.go.jp/syokuiku/index.html   ○ 食料自給率の部屋    http://www.kanbou.maff.go.jp/www/jikyuuritsu/index.html   ○ 食料自給率向上推進かわら版(しょくじかわら版)       http://www.maff.go.jp/jikyuuritsu/kawaraban.html  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  2.意見募集  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○ 今回は、意見の募集はありませんでした。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  3.地域の情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 食料自給率向上に関する取組  ○【地場農産物を活用した菓子の製造】    ( 名護市 )      ○【観光農園における食品産業と農業の連携】    ( 糸満市 )     ○【沖縄ではめずらしい「やぎみるく」等乳製品の開発・普及】( 中城村 )        ○【農産物・加工品の多品目販売で地産地消を推進】 ( 宮古島市 )   ○【母から受け継ぐなつかしき味やさしい想いを石垣から発信】 ( 石垣市 )  ★ 上記の詳しい内容についてはこちらをご覧ください。      http://ogb.go.jp/nousui/tiikiinfo/index2.html    また、その他の事例情報についてはこちらをご覧下さい。    http://ogb.go.jp/nousui/tiikiinfo/index1.html             −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  4.統計情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−        ○ 今回は、統計速報の公表はありませんでした。    ★ 公表された、各種統計調査結果についてはこちらをご覧下さい。       http://ogb.go.jp/nousui/statistics/index.htm  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  5.消費者情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−    ここでは、消費者等一般の相談者から寄せられた相談を紹介して います。   (Q1)店舗内で作られた惣菜に、原材料などの表示がされていま せんでした。惣菜に表示の義務は無いのでしょうか。 (A1)一般消費者向けに販売される全ての飲食料品は、JAS法      に基づき表示が義務付けられています。しかし、(1)小売店の 店内で弁当、惣菜を作って容器に入れ又は包装して販売する 場合、(2)販売店舗と同一敷地内の施設で作って容器に入れ又 は包装して販売する場合は、表示の必要はありません。ただ し、食品衛生法に基づいた表示が必要となる場合があります。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  6.お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○ 4月の沖縄県内家畜市場における子牛取引価格の動向    県全体(開催全市場)の平均価格   ○黒毛(雌)  400,545円(対前月比 101.6%)   ○黒毛(去)  490,268円(対前月比 100.7%)   ○黒毛(全体) 451,601円(対前月比 101.1%) 各市場別の結果はこちらをご覧下さい。     http://ogb.go.jp/nousui/sikyo/index.html                 ◆ ○「食を考える月間 メールde食育 標語」    内閣府沖縄総合事務局長賞         「楽しい食事で 心も体も ポッカポカ」         「健康も 家族そろって いただきます」        コープおきなわ理事長賞     「楽しい会話 おいしいごはん いただきます」     「おいしいね 言葉でつなぐ あたたかさ」     佳 作        「夕ご飯 みんな食べたら にぎやかレストラン」     「色取りや 素材見極め 正しい食事」       ◆編集後記◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−        ゴールデンウィークに突入しました。今年は、連休合間の天気は悪  いものの、それ以外の休日は晴れの日が多く、まずまずの空模様のよ  うです。ただ、連休後半の土曜日あたりから、空模様がちょっと心配  です。     連休にタイミングを合わせたかのように、伊江島と宮古島では、テ  ッポウユリが満開となり、見ごろを迎えているそうです。   伊江村リリーフィールド公園と、「日本都市公園百景」の宮古島東  平安名崎では、5月のそよ風のなか真っ白に咲いたユリの花の香りが、  辺りいちめんをやさしく包みこんでいることでしょう。                  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合事  務局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすくタ  イムリーにお届けするものです。  ◆配信中止・配信メールアドレスの変更などはこちらからどうぞ。   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