□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■    おきなわAFFメール  2007年5月15日  第39号                発行:沖縄総合事務局農林水産部 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◇ 目次 ◇  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  2. 意見募集  3. 地域の情報  4. 統計情報 5.お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  1.農政の動き  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−          ○ 「食育に関する意識調査」の結果について    (内閣府プレスリリース)    詳細は内閣府ホームページをご覧下さい。    http://www8.cao.go.jp/syokuiku/tyousa/index.html                  ◆   ○ 食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律に基づく再生利用 事業者の登録について            今般、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律(平成12   年法律第116号)第10条第1項に基づき、再生利用事業者の申   請がされていたものについて、農林水産省及び環境省において、内   容審査の結果、適当と認められ、沖縄で初めて下記のとおり再生利   用事業者が登録されたので、お知らせします。                  記   〔再生利用事業者〕    ・氏名:有限会社田仲建設 代表取締役 田仲康仁    ・住所:恩納村字安富祖1606-4    ・登録年月日:平成19年4月27日    ・有効期限:平成24年4月26日    ・内容:肥料化事業    ・事業場の所在地:恩納村字安富祖200-7    ・事業場の名称:(有)田仲建設 食品リサイクル工場   (参考)    1.「食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律(平成12     年法律第116号)」は、食品廃棄物について、発生抑制と減     量化により最終的に処分される量を減少させるとともに、飼料     や肥料等の原材料として再生利用を促進することにより、食品     製造等の事業の健全な発展、生活環境の保全及び国民経済の健     全な発展に寄与することを目的としている。    2.このうち再生利用を促進するための措置として、食品循環資     源の肥飼料化等を行う事業者についての登録制度を設けている。    3.本制度での登録を受けた事業者に対して、廃棄物処理法等で     以下の特例が講じられている。     (1)廃棄物処理法の特例:運搬先の許可は不要等     (2)肥料取締法・飼料安全法の特例:製造・販売の届出不要    【問い合わせ先】     内閣府沖縄総合事務局農林水産部食料流通課     担当 宮里、今泉     電話 098-866-0155     FAX  098-867-4001                 ◆   ○ 平成18年度第2回国営宮古伊良部地区環境情報協議会議事概要 1.日 時  平成19年3月13日(火) 10:00〜12:00 2.場 所  沖縄県宮古支庁農林水産整備課会議室 3.出席者    国営宮古伊良部地区環境情報協議会委員     中西 康博  委員(委員長)東京農業大学助教授     前里 和洋  委員     宮古農林高校環境工学科教諭       岡  徹   委員     宮古少年自然の家 主任専門職員     藤村 明憲  委員     社団法人宮古観光協会会長     本村 恵子  委員     農漁村生活研究会会員     前泊 繁夫  委員     農業   国営宮古伊良部地区環境情報協議会幹事     下地 功祐  沖縄県宮古支庁農林水産整備課長     座喜味 一幸 宮古土地改良区事務局長   国営事業管理委員会委員     備瀬 和夫  沖縄総合事務局農林水産部総務調整官     野原 弘彦  沖縄総合事務局農林水産部土地改良課長   4.議事概要   (1)国営事業管理委員会委員長あいさつ   (2)国営土地改良事業における環境配慮の取組について   (3)議題   1)委員長あいさつ    2)国営土地改良事業地区調査「宮古伊良部地区」における環 境配慮計画(案)について    3)冬季生態系調査の結果について    4)平成18年度の調査結果及び平成19年度の調査方針につ いて    5)宮古島、伊良部島における環境配慮の留意点について    6)質疑応答及び環境配慮についての自由討論   5.主な意見   (1)地域における地下水保全の意識が高まるような対策を検討し て頂きたい。   (2)緑地確保のため代替地について検討し、出来る限り緑を減ら さないよう望む。   (3)地下水水質を3次元的に調査することはできないか。  (4)ファームポンドの壁面を子供にデザインさせてはどうか。フ ァームポンドがどういう施設か勉強でき、教育の一環ともなる ので検討して頂きたい。   (5)副貯水池については、安全管理を十分検討するよう望む。                  ◆   ○ 「平成19年度農業用水利施設規模等決定手法検討調査委託事業」   の企画提案募集について    沖縄総合事務局農林水産部土地改良課では、下記要領により企画   提案募集を行いますので、受託を希望する者は別添募集様式に所定   事項を記載の上、7の応募・照会等窓口に提出してください。   1.テーマ    農業用水利施設規模等決定手法検討調査委託事業   2.事業の目的    近年、施設園芸の発展や営農形態の多様化等により、畑地かんが   い施設の整備や運用にかかる経費の増大が懸念される傾向にある。    このため、畑地かんがいの事業計画の策定に当たっては、配水施   設計画の基本単位であるかんがいブロックについて、経済性、機能   性、安全性や管理面等を十分検討し、必要に応じて栽培管理の合理   化について検討するとともに、配水から末端までの水利施設全体と   してバランスの取れた対応が重要となっている。    本調査は配水施設の支配規模と密接な関係にあるローテーション   ブロック決定手法の検討を切り口として、具体的な施設規模決定及   びその留意点を計画基準「農業用水(畑)」に充実させることを目   的として実施する。   3.事業の内容   1)用水量調査    2)作付調査    3)営農実態調査    4)報告書作成   4.応募要領及び提出様式  ・応募要領   Word形式 http://ogb.go.jp/nousui/press_info/070514_1/070514_2.doc   PDF形式 http://ogb.go.jp/nousui/press_info/070514_1/070514_3.pdf  ・別紙様式   Word形式 http://ogb.go.jp/nousui/press_info/070514_1/070514_4.doc   PDF形式 http://ogb.go.jp/nousui/press_info/070514_1/070514_5.pdf 5.委託契約の締結   本事業に係る契約は、「平成19年度農業用水利施設規模等決定 手法検討調査委託事業」委託先選定委員会の審議の結果、決定され た委託契約予定者と委託契約の協議が整い次第締結することになり ます。 6.その他  事業内容等の詳細は、応募要領を御参照の上、必要に応じ7の 「応募・照会等窓口」に御照会ください。 7.応募・照会等窓口    〒900−8530  沖縄県那覇市前島2−21−7     沖縄総合事務局農林水産部土地改良課    TEL:098-866-0095(直通)    FAX:098-864-2624    担当者:地域資源係 喜多                  ◆ ○「農村景観・自然環境保全再生パイロット事業の公募」について       「農村景観・自然環境保全再生パイロット事業」は、人の心にや   すらぎを与える農村の原風景を維持し続けていくため、農村特有 の良好な景観形成の促進及び農村の豊かな自然環境の保全・再生   の推進に向けた活動について、地域密着で活動を行っているNP   O等に支援を行うものであり、平成18年度に創設されました。   平成19年度事業の募集について(沖縄)   [公募の期間:平成19年5月10日(木)〜平成19年6月6日(水)まで]   ・農村景観・自然環境保全再生パイロット事業公募要領    http://ogb.go.jp/nousui/kouryu_pilot/pilot01.pdf   ・農村景観・自然環境保全再生パイロット事業公募細則    http://www.maff.go.jp/nouson/hozen_saisei/koubo_saisoku.html   ・応募申請様式ダウンロード(公募細則より抜粋)    Word版 http://ogb.go.jp/nousui/kouryu_pilot/pilot03.doc    一 太 郎版 http://ogb.go.jp/nousui/kouryu_pilot/pilot04.jtd ・農村景観・自然環境保全再生パイロット事業審査基準    http://ogb.go.jp/nousui/kouryu_pilot/pilot05.pdf   [参考]   ・PR版 http://ogb.go.jp/nousui/kouryu_pilot/pilot06.pdf   ・パンフレット http://ogb.go.jp/nousui/kouryu_pilot/pilot07.pdf   ・農村景観・自然環境保全再生パイロット事業実施要綱    http://ogb.go.jp/nousui/kouryu_pilot/pilot08.pdf   ・農村景観・自然環境保全再生パイロット事業実施要領    http://ogb.go.jp/nousui/kouryu_pilot/pilot09.pdf   応募申請団体の活動地域  沖縄県   【問い合わせ先】    内閣府沖縄総合事務局農林水産部土地改良課    電話:098-866-0031(内線371) ◆   ○ 平成19年度「外食、小売業等における普及・啓発事業」の公募   について    詳細はこちらをご覧下さい。    http://www.shokusan.or.jp/index.php?mo=topics&ac=TopicsDetail&topics_id=195   ◆緊急情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      ○ 鳥インフルエンザに関する情報    http://ogb.go.jp/nousui/tori_influenza/index.htm       ◆その他の情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     ○ 日豪EPA交渉について   http://ogb.go.jp/nousui/jpn_aus_epa/index.html   ○ 全国版農林水産地域情報ネットワーク    http://www.maff.go.jp/tiiki_net/index.html ○ 平成17年度食料・農業・農村白書について    http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060606press_5.html    ○ 新たな食料・農業・農村基本計画について    http://www.maff.go.jp/keikaku/20050325/top.htm   ○ 経営所得安定対策等大綱 http://www.maff.go.jp/syotoku_antei/index.html   ○ バイオマス・ニッポン総合戦略に関する情報    http://www.maff.go.jp/biomass/index.htm   ○ 食品表示に関する情報    http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/jasindex.htm   ○ 牛海綿状脳症(BSE)に関する情報    http://ogb.go.jp/nousui/bse/info/bse_01.html    ○ さとうきび支援対策    http://ogb.go.jp/nousui/u-rin/jikyu_satoukibi.htm ○ 農林水産物等の輸出促進対策    http://www.maff.go.jp/sogo_shokuryo/yusyutu.html   ○ 21世紀新農政2007    http://www.maff.go.jp/shin_nousei/index.html   ○ 食育について    http://www.maff.go.jp/syokuiku/index.html   ○ 食料自給率の部屋    http://www.kanbou.maff.go.jp/www/jikyuuritsu/index.html   ○ 食料自給率向上推進かわら版(しょくじかわら版)       http://www.maff.go.jp/jikyuuritsu/kawaraban.html  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  2.意見募集  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○ 今回は、意見の募集はありませんでした。  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  3.地域の情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○ 今回は、地域情報の公表はありませんでした。   ★ 公表された、各種地域情報についてはこちらをご覧下さい。 http://ogb.go.jp/nousui/tiiki_info/index1.html      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  4.統計情報  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−        ○ 今回は、統計速報の公表はありませんでした。    ★ 公表された、各種統計調査結果についてはこちらをご覧下さい。    http://ogb.go.jp/nousui/statistics/index.htm  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  5.お知らせ  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○ 過剰野菜を有効利用するための取組について   〜野菜需給調整協議会を創設します〜    詳細は農林水産省ホームページをご覧下さい。    http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070511press_3.html                  ◆ ○ 森林(もり)づくり活動についてのアンケート集計結果について    詳細は農林水産省ホームページをご覧下さい。    http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h19-5gatu/0511moridukuri.htm                  ◆   ○ 平成18年度に指導等を行った民間の登録検査機関農産物検査員の   不注意等による不適正な農産物検査証明について    詳細は農林水産省ホームページをご覧下さい。    http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070511press_5.html ◆   ○ 株式会社純正食品マルシマ及びエフアンドエフシステム株式会社 が販売した乾しいたけにおける不適正表示に対する措置について 詳細は農林水産省ホームページをご覧下さい。    http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070511press_1.html                  ◆ ○「食を考える月間 メールde食育 標語」    内閣府沖縄総合事務局長賞         「楽しい食事で 心も体も ポッカポカ」         「健康も 家族そろって いただきます」        コープおきなわ理事長賞     「楽しい会話 おいしいごはん いただきます」     「おいしいね 言葉でつなぐ あたたかさ」     佳 作        「夕ご飯 みんな食べたら にぎやかレストラン」     「色取りや 素材見極め 正しい食事」       ◆編集後記◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−        沖縄は梅雨入りが近づいてまいりました。沖縄では、早い年でゴー  ルデンウィーク中にも梅雨入りするのですが、今年は平年よりも遅れ  ているようです。   沖縄気象台の梅雨に関する統計資料によると、沖縄地方の梅雨に関  する平年値(1971-2000年)は、梅雨入りが5月8日、梅雨明けが6月  23日、梅雨期間数が46日間となっています。   梅雨入りすると1ヶ月以上青空を見ることができない日が多くなり、  心も晴れませんが、夏場に水不足にならないように、適度な降雨をも  たらして欲しいものです。                  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合事  務局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすくタ  イムリーにお届けするものです。  ◆配信中止・配信メールアドレスの変更などはこちらからどうぞ。   http://ogb.go.jp/nousui/mail-magazine/index.html  ◆PDFファイルを閲覧するためには、Acrobat Reader が必要です。   沖縄総合事務局農林水産部ホームページ   http://ogb.go.jp/nousui   からAcrobat Readerをダウンロードしてください。  ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部        (〒900-8530 那覇市前島2-21-7)          TEL 098-866-0031 内線 380