□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 沖縄総合事務局メールマガジン  おきなわAFFメール        2010年10月1日 第119号                    発行:沖縄総合事務局農林水産部 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◇ 目次 ◇ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.農政の動き (1)相談窓口の設置【NEW】 (2)沖縄版【NEW】 (3)お知らせ【NEW】 2. 食品表示に関する動き (1)食品表示Q&A・ガイドライン等 (2)消費者相談の概要【NEW】 3.統計調査結果等情報 (1)統計情報 (2)畜産物等価格情報 (3)市況情報 (4)世界の穀物需給及び価格の推移(グラフ) (5)その他の調査結果 4.イベント情報【NEW】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.農政の動き −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     (1)【相談窓口の設置】 ○ 「6次産業化の推進に関するワンストップ総合受付窓口」の設置について【NEW】   「6次産業化の推進に関するワンストップ総合受付窓口」を地方農政局、   北海道農政事務所及び沖縄総合事務局に設置します。   沖縄総合事務局の担当課   農林水産部食品・環境課(電話:098−866−1673)   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/press/soushoku/sanki/101001.html ○ 「知的財産総合相談窓口」の設置について【NEW】   「知的財産総合相談窓口」を地方農政局、北海道農政事務所及び沖縄総合   事務局に設置します。   沖縄総合事務局の担当課   農林水産部食品・環境課(電話:098−866−1673)   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/tizai/101001.html (2)【沖縄版】 ○ 沖縄総合事務局農林水産部の組織再編について【NEW】   沖縄総合事務局農林水産部では、平成22年10月1日に、生産振興課   と食品・環境課を新設し、食料の安定供給や、農林水産業の6次産業化   (生産と加工・販売を一体的に行う取組)、環境保全の取組を強化します。   また、米穀の流通監視体制を強化します。   なお、これらに伴い、農畜産振興課及び食料流通課は、廃止します。   詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/100916_1/100916_1.pdf ○ 「農業技術の匠」の募集について   地域において生産性の向上など導入効果が認められ、地域に普及し、地   域活性化等に貢献することが期待できる農業技術を自ら開発・改良した   農業者を「農業技術の匠」として選定するための募集を行っております。   詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/100914_1/100914_1.pdf ○ 食肉情報出張講座の開催について   宮崎県における口蹄疫の発生を契機として国産食肉の安全性に対する関   心が高まるとともに、家畜の病気と食肉生産に関する的確な情報提供を   通じた国産食肉の需要の確保・促進が重要となっています。   このため、学識者による基調講演等を内容とする食肉情報出張講座を開   催し、このような課題等に適応した出張講座を下記のとおり実施します。   日時:平成22年10月5日(火)13:30〜16:30   会場:沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ 6階ニライカナイの間     (那覇市前島3−25−1)пF098−860−2111   内容:   (1)講演     「口蹄疫発生と国産食肉の安全安心を考える」      帝京科学大学生命環境学部教授        村上 洋介 氏   (2)現場報告     @「農場における生産衛生管理指導」      沖縄県農林水産部中央家畜保健衛生主任技師  大城 守 氏     A「食肉の生産から加工・流通における衛生管理」      沖縄県福祉保健部中央食肉衛生検査所主任技師 富永 正哉 氏   詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/100910_1/100910_1.pdf ○ 平成22年度食品事業者表示適正化技術講座の開催について   沖縄総合事務局では、食品の製造業者、流通・小売業者の方を対象とし   て、適正な食品表示を行う上での留意事項等について学ぶ講座を11月   5日(金)に開催します   日時:平成22年11月5日(金)      10:00〜12:30 食品製造業者向け講座(定員200名)      14:00〜16:30 食品の流通・小売業者向け講座(定員200名)   会場:沖縄水産会館(那覇市前島3−25−39)   内容:   (1)日本の食品表示制度の概要   (2)食品表示の適正な実施に向けた取組の重要性   詳細はこちらをご覧下さい。(沖縄版)   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/100824_1/100824_1.pdf   詳細はこちらをご覧下さい。(全国版)   http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/100824_1.html ○ 「米戸別所得補償モデル事業の実施に伴う不適切な取引に関する相談窓   口の設置」について   意欲ある農家が水田農業を継続できる環境を整えることを目的に、恒常   的に生産に要する費用が販売価格を上回る米を生産する農家に対して所   得補償を国から直接支払する米戸別所得補償モデル事業の実施を踏まえ、   不適切な取引に関する相談窓口を5月17日(月)より内閣府沖縄総合   事務局に設置しますので、お知らせします。   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.ogb.go.jp/nousui/005312.html (3)【お知らせ】 <研究開発> ○ 「アグリビジネス創出フェア2010」の開催について【NEW】   農林水産省は、農林水産・食品産業分野の技術交流展示会「アグリビジ   ネス創出フェア2010」を、11月24日(水曜日)〜26日(金曜日)の間、   千葉県の幕張メッセで開催します。   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/101001.htm <統計情報> ○ 「平成22年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況」につ   いて【NEW】   農林水産省は、「平成22年産水稲の作付面積及び9月15日現在における   作柄概況」について、以下の公表資料のとおり取りまとめました。   調査結果のポイント   水稲の作付面積(青刈り面積を含む)は165万7,000haで前年産に比べて   2万ha増加の見込み、10a当たり予想収量は526kg(作況指数99)の見込   みです。   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/press/tokei/seiryu/100930.html <生産> ○ 戸別所得補償モデル対策の加入申請状況(8月末現在)について【NEW】   口蹄疫の関係で加入申請期限を延長していた南九州4県の加入申請件数を   更新しましたので、お知らせします。   各都道府県別の申請件数については、添付資料を参照下さい。   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/sien/100930.html <経営> ○ 「農の雇用事業」の募集を開始します(平成22年度 第2回)【NEW】   農林水産省は、農業法人等が新規雇用者に対して実施する実践研修(OJT研修)   の経費の一部を助成する「農の雇用事業」を実施しています。   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/zinzai/100929.html <消費・安全> ○ 「第9回 口蹄疫対策検証委員会」の開催について【NEW】   農林水産省は、「第9回 口蹄疫対策検証委員会」を平成22年9月30日   (木曜日)に農林水産省 秘書課研修室 において開催します。   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/soumu/100928.html <研究開発> ○ 農林水産・食品産業分野におけるコーディネーター人材育成研修の実施   について【NEW】   農林水産省は、農林水産・食品産業分野で産学連携を支援するコーディ   ネーター人材を育成するため、全国7か所で人材育成研修を実施します。   九州地区   日時:平成23年1月13日(木曜日) 13時00分〜17時00分      平成23年1月14日(金曜日) 10時00分〜16時00分   会場:【福岡】 アクロス福岡 (福岡市中央区天神1丁目1番1号)   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/100928.htm <基本政策> ○ 平成22年度 経済危機対応・地域活性化予備費の農林水産分野における   活用について【NEW】   農林水産分野においては、雇用の基盤づくり、投資の基盤づくり、地域   の防災対策について、総額283億円の予備費を活用することとしています。   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/100924.html <消費・安全> ○ 宮崎県における移動制限解除後の清浄性確認検査の結果について【NEW】   農林水産省は、OIE(国際獣疫事務局)への我が国の清浄ステータスの   認定申請のため、宮崎県の牛飼養農場を対象として9月6日よりサーベイ   ランスを実施しました。   その結果、すべて陰性であることを確認しました。   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/100922.html ○ 口蹄疫に関する情報   口蹄疫に関する情報について   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/index.html <生産> ○ 第3回「地産地消の仕事人」の選定結果について【NEW】   「地産地消の仕事人」(以下「仕事人」という。)とは、地場産物の安   定供給体制の構築など地域の農林水産物の生産、販売、消費をつなぐ中   心的な役割を果たし、今後、各地の地産地消のさらなる発展のために活   躍が期待される方々です。今般、都道府県等からの推薦に基づき42人選   定しました。これは、20年9月に48人、21年10月に41人を選定したことに   続き3回目の選定となります。   沖縄県から選定された仕事人   市町村:沖縄市   仕事人名:玉城 秋彦(たまき あきひこ)   所属:沖縄市漁業協同組合 パヤオ直売店 店長   取組の概要:   パヤオ直売店の店長として、マグロ、シイラ、サワラ等の水産物の販売、   食材加工を行い、学校給食や老人ホーム等に安価で提供するとともに、   「パヤオまつり」や大漁時におけるラジオでのPR等を企画し、水産物   の消費拡大に取り組んでいる。   地元レストラン等と水産物の需要や加工方法などに関して常に情報交換   を行い、地元水産物の利用拡大に尽力している。   地元中高生を受け入れた職場体験学習を行うことにより、水産物に親し   む雰囲気を醸成するなど、地域の人材育成及び水産物の普及に取り組ん   でいる。   詳細はこちらをご覧下さい。(全体版)   http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/100924.html ★ 農林水産省ホームページ   http://www.maff.go.jp/ ◆注目情報(農林水産省HPリンク)◆−−−−−−−−−−−−−−− ○ 「元気な日本復活特別枠」要望(政策コンテスト)に関するパブリック   コメントの募集について 【NEW】  http://www.maff.go.jp/j/seisaku/kobetu_hosyo/index.html ○ お米を輸入・輸出される方へ【NEW】   お米を個人用として海外へ持ち出す場合、届出の必要がなくなりました。  http://www.maff.go.jp/j/soushoku/boueki/kome_yusyutu/index.html ○ 農業者のみなさんのチャレンジを無利子資金で応援します!   新しい技術や作物を導入したい!農産物の加工・直売を始めたい!無利子   の農業改良資金が使えます!【NEW】  http://www.maff.go.jp/j/keiei/zinzai/kairyo_sikin/k_pr.html ○ 行政事業レビューについて  http://www.maff.go.jp/j/budget/yosan_kansi/jigyou.html ○ 朝はごはんでGO!「めざましごはんキャンペーン」   http://www.maff.go.jp/j/soushoku/kakou/mezamasi.html ○ 農山漁村における雇用対策について  http://www.maff.go.jp/j/koyo/index.html   ○ 担い手と集落営農について  http://www.maff.go.jp/j/ninaite/index.html ○ 国会提出法律案について  http://www.maff.go.jp/j/law/bill/index.html ◆その他の情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 生活対策、安心実現のための緊急総合対策(内閣府HPリンク)  http://www5.cao.go.jp/keizai1/mitoshi-taisaku.html ○ うちな〜地域情報ネットワーク  http://www.ogb.go.jp/nousui/nourin_uchina.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2.食品表示に関する動き −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)【食品表示Q&A・ガイドライン等(農林水産省HPリンク)】      http://www.maff.go.jp/j/jas/hyoji/qa.html (2)【平成22年消費者相談の概要】   消費者相談Q&A(平成22年8月)   Q:犬及び猫を対象としたペット用のミネラルウォーター」を販売した     いと考えているが、「ミネラルウォーター」も法律の対象となるのか。   A:ペットフードの安全を確保するため、平成21年6月1日、「ペット     フード安全法」が施行されました。     「ペットフード安全法」において対象となるペットフードとは、「愛     がん動物(犬・猫)の栄養に供することを目的として使用される物を     いう」と定義されています。このような目的として使用される総合栄     養食や一般食のほか、ミネラルウォーター、生肉、スナック、ガム、     サプリメントなども法律の対象となるペットフードに含まれます。      http://www.ogb.go.jp/nousui/nousui_syoku_syouhi.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3.統計調査結果等情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)【統計情報】    ★ 公表された、各種統計調査結果についてはこちらをご覧下さい。 http://www.ogb.go.jp/nousui/kakusyu/nousui_toukei_siryou.html (2)【畜産物等価格情報 沖縄県畜産振興基金公社HPリンク】 ○ 沖縄県内家畜市場における子牛(黒毛和種)取引価格の動向   http://www.ma-san.jp/tikusanjouhou/itiba/sijouseiseki.html     ○ 豚枝肉取引価格   http://www.ma-san.jp/sintyakujouhou/butakakaku/butakakaku13.html ○ 鶏卵取引価格 http://www.ma-san.jp/sintyakujouhou/keiran/keikakaku.pdf (3)【市況情報 沖縄県中央卸売市場HPリンク】 ○ 花き、青果物の市況情報 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=148&id=17998&page=1 (4)【世界の穀物需給及び価格の推移(グラフ)農林水産省HPリンク】 ○ 穀物の需要量、生産量、期末在庫率の推移   http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_zyukyu_kakaku/pdf/zyukyu.pdf ○ 世界の農産物価格の動向   http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_zyukyu_kakaku/pdf/kakaku.pdf −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4.イベント情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 食肉情報出張講座の開催について   宮崎県における口蹄疫の発生を契機として国産食肉の安全性に対する関   心が高まるとともに、家畜の病気と食肉生産に関する的確な情報提供を   通じた国産食肉の需要の確保・促進が重要となっています。   このため、学識者による基調講演等を内容とする食肉情報出張講座を開   催し、このような課題等に適応した出張講座を下記のとおり実施します。   日時:平成22年10月5日(火)13:30〜16:30   会場:沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ 6階ニライカナイの間     (那覇市前島3−25−1)пF098−860−2111   内容:   (1)講演     「口蹄疫発生と国産食肉の安全安心を考える」      帝京科学大学生命環境学部教授        村上 洋介 氏   (2)現場報告     @「農場における生産衛生管理指導」      沖縄県農林水産部中央家畜保健衛生主任技師  大城 守 氏     A「食肉の生産から加工・流通における衛生管理」      沖縄県福祉保健部中央食肉衛生検査所主任技師 富永 正哉 氏   詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/100910_1/100910_1.pdf ○ やんばるの産業まつり【NEW】   名称:第26回やんばるの産業まつり   日時:平成22年10月9日(土)〜10日(日)10:00〜20:00   会場:ネオパークオキナワ(名護市字名護4607−41)      ※2010年は会場が変わりましたのでご注意下さい。   臨時駐車場:ジャスコ名護店屋上        ※臨時駐車場より15分間隔でシャトルバスが運行されます。   内容:   北部12市町村の振興を目的に、やんばるの特産品、加工品、工芸、   民芸品などを一堂に集めて開催されるやんばるの産業まつりです。   直売やイベントの他、飲食もあり各ブースを廻るだけでも楽しめる   まつりです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合 事務局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすく タイムリーにお届けするものです。 ◆配信中止・配信メールアドレスの変更などはこちらからどうぞ。  http://www.ogb.go.jp/nousui/nousui_mail.html ◆PDFファイルを閲覧するためには、Acrobat Reader が必要です。  沖縄総合事務局農林水産部ホームページ  http://ogb.go.jp/nousui  からAcrobat Readerをダウンロードしてください。 ◆沖縄総合事務局その他のメールマガジンはこちらをご覧下さい。  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