□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 沖縄総合事務局メールマガジン  おきなわAFFメール        2010年11月1日 第121号                    発行:沖縄総合事務局農林水産部 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◇ 目次 ◇ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.農政の動き (1)沖縄版【NEW】 (2)お知らせ【NEW】 2. 食品表示に関する動き (1)食品表示Q&A・ガイドライン等 (2)消費者相談の概要 3.統計調査結果等情報 (1)統計情報 (2)畜産物等価格情報 (3)市況情報 (4)世界の穀物需給及び価格の推移(グラフ) (5)その他の調査結果 4.イベント情報【NEW】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.農政の動き −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     (1)沖縄版【NEW】 ○ 【戸別所得補償モデル対策】に加入された農家の皆様へ 【NEW】   始まります!!交付金の支払い手続き   沖縄県内の加入農家の皆様へは市町村を経由して交付申請書が配布   (早いところでは11月上旬頃から)されます。関係書類が届いたら、   内容を確認・捺印の上、市町村を経由して提出してください。   問い合わせ先   お住まいの市町村、お近くのJAまたは沖縄総合事務局   沖縄総合事務局の担当課   農林水産部生産振興課(電話:098−866−1653)   詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/101014_1/101014_1.pdf   農林水産省のHP   http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/101006.html ○ 「第6回『美の里(びのさと)づくりコンクール』」の募集について【NEW】   農林水産省は、個性ある農産漁村の美しい景観づくりを推進するため、   今年度も「美の里(びのさと)づくりコンクール」を実施します。   地域の自主的努力により農山漁村の美しい景観が保全・形成されている   優れた活動事例を表彰し、あわせてこれらの優良事例の普及を図ること   としています。   応募資格:農山漁村の美しい景観を生み出す活動や取組をしている団体   応募期間:平成22年10月22日(金)〜11月30日(火)   応募先 :沖縄総合事務局 農林水産部 土地改良課        〒900−0006 沖縄県那覇市おもろまち2−1−1                  那覇第2地方合同庁舎2号館(7F)   担当者 :企画指導官(経済資源)山本、地域資源係 佐藤   詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/101022_1/101022_1.pdf ○ 農山漁村6次産業化対策に係る農林水産分野における太陽光エネルギー   利用推進事業の追加公募について【NEW】   内閣府沖縄総合事務局では、「農山漁村6次産業化対策に農林水産分野   における太陽光エネルギー利用促進事業」の追加公募を開始しましたの   でお知らせします。   農林漁業及び関連事業の経営の安定、省エネ・省コスト化を実現するた   め、農作物の保冷倉庫、畜舎、バイオマス交換施設等の農林水産業に関   連する施設等への太陽光パネルの設置を支援します。   詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/101028_1/101028_1.pdf ○ 国内産農産物銘柄設定に係る申請について(お知らせ)【NEW】   国内産農産物の産地品種銘柄については、農産物検査法(昭和26年法   律第144号)第11条第1項の規定に基づく農産物検査規格規程に定   められており、農産物検査を実施して検査証明を行うことにより、産地   ・品種・銘柄の適正かつ円滑な流通が行われているところです。   現在、沖縄県においては、水稲うるちもみ及び玄米で、それぞれ2品種   の産地品種銘柄が設定されています。   国内産農産物の銘柄は、毎年新たな設定(変更、廃止を含む)及び区分   の変更(必須銘柄と選択銘柄)について、要望が有る場合は、別添の申   請書に必要事項を記載し、沖縄総合事務局長(生産振興課)あてに申請   することとなっております。   なお、銘柄の設定に当たっては、流通・消費段階の多様なニーズに対応   し、当該産地において作付けされている国内農産物であって、次に掲げ   る要件の全てを満たすこととなっています。   詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/syokuryou/meigara-sinsei/101026_1.html ○ 平成22年度食品事業者表示適正化技術講座の開催について   沖縄総合事務局では、食品の製造業者、流通・小売業者の方を対象とし   て、適正な食品表示を行う上での留意事項等について学ぶ講座を11月   5日(金)に開催します   日時:平成22年11月5日(金)      10:00〜12:30 食品製造業者向け講座(定員200名)      14:00〜16:30 食品の流通・小売業者向け講座(定員200名)   会場:沖縄水産会館(那覇市前島3−25−39)   内容:   (1)日本の食品表示制度の概要   (2)食品表示の適正な実施に向けた取組の重要性   詳細はこちらをご覧下さい。(沖縄版)   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/100824_1/100824_1.pdf   詳細はこちらをご覧下さい。(全国版)   http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/100824_1.html ○ 「米戸別所得補償モデル事業の実施に伴う不適切な取引に関する相談窓   口の設置」について   意欲ある農家が水田農業を継続できる環境を整えることを目的に、恒常   的に生産に要する費用が販売価格を上回る米を生産する農家に対して所   得補償を国から直接支払する米戸別所得補償モデル事業の実施を踏まえ、   不適切な取引に関する相談窓口を設置しています。   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.ogb.go.jp/nousui/005312.html ○ うちな〜地域情報ネットワーク  http://www.ogb.go.jp/nousui/nourin_uchina.html (2)お知らせ【NEW】 <生産> ○ 戸別所得補償モデル対策の加入申請状況(確定値)について【NEW】   農林水産省は、戸別所得補償モデル対策の全国の加入申請状況(確定値)   をとりまとめましたのでお知らせします。   1. 加入申請件数   戸別所得補償モデル対策の加入申請件数は、1,330,233件となっており、   内訳は個人加入が1,317,055件、法人加入が5,897件、集落営農組織加入   が7,281件となっています。   2. 加入申請面積  (1) 米戸別所得補償モデル事業(主食用米):1,152,339ha  (2) 水田利活用自給力向上事業     麦:166,560ha 大豆:115,476ha 飼料作物(WCSを除く):97,708ha     米粉用米:4,961ha 飼料用米:14,914ha バイオ燃料用米:397ha     WCS用稲:15,971ha そば:31,908ha なたね:919ha     加工用米:38,943ha その他作物:159,752ha   3. 各都道府県の申請件数、申請面積及び参考データについては、添付資料を参照下さい。   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/sien/101028.html <生産> ○ 「第2回 野菜出荷安定対策本部」の開催について【NEW】   今夏の高温等により、野菜の出荷量が不足し、価格が高騰しております。   今後もしばらく高値で推移するおそれがあることから、野菜の安定供給   に向けた対策について幅広く検討するため、10月28日(木曜日)に「第   2回 野菜出荷安定対策本部」を開催しました。   予定議題:    1.野菜の価格動向等について    2.現地調査結果の報告について    3.今後の生育状況・出荷見込みについて    4.生産流通の状況について    5.その他    6.質疑・意見交換   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/yasai_taisaku/index.html <基本政策> ○ 平成22年度(第49回)農林水産祭天皇杯等の選賞について【NEW】   天皇杯、内閣総理大臣賞及び日本農林漁業振興会会長賞は、過去1年間   (平成21年8月〜22年7月)の農林水産祭参加行事(305件)において、   農林水産大臣賞を受賞した517点の中から決定されたものです。   沖縄県内からの受賞者(内閣総理大臣賞受賞)   ◎環境に配慮した土づくりと高単収を両立、地域リーダーとしても活躍   氏名又は名称:川満 長英   所  在  地:沖縄県宮古島市   出  品  財:産物(さとうきび)   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/hodo/pdf/101019-03.pdf   詳細はこちらをご覧下さい。(全体版)   http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/hodo/101019.html ★ 報道発表資料   http://www.maff.go.jp/j/press/index.html#oldReport ◆注目情報(農林水産省HPリンク)◆−−−−−−−−−−−−−−− ○ 米の概算金をめぐる状況についての事例調査結果を受けて −新しい農政をより正しく理解していただくために−【NEW】  http://www.maff.go.jp/j/seisaku/kobetu_hosyo/index.html ○ お米を輸入・輸出される方へ   お米を個人用として海外へ持ち出す場合、届出の必要がなくなりました。  http://www.maff.go.jp/j/soushoku/boueki/kome_yusyutu/index.html ○ 農業者のみなさんのチャレンジを無利子資金で応援します!   新しい技術や作物を導入したい!農産物の加工・直売を始めたい!無利子   の農業改良資金が使えます!  http://www.maff.go.jp/j/keiei/zinzai/kairyo_sikin/k_pr.html ○ 農山漁村における雇用対策について  http://www.maff.go.jp/j/koyo/index.html   ○ 担い手と集落営農について  http://www.maff.go.jp/j/ninaite/index.html ○ 国会提出法律案について  http://www.maff.go.jp/j/law/bill/index.html ★ 農林水産省ホームページ   http://www.maff.go.jp/ ◆その他の情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 生活対策、安心実現のための緊急総合対策(内閣府HPリンク)  http://www5.cao.go.jp/keizai1/mitoshi-taisaku.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2.食品表示に関する動き −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○【食品表示Q&A・ガイドライン等(農林水産省HPリンク)】      http://www.maff.go.jp/j/jas/hyoji/qa.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3.統計調査結果等情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)【統計情報】    ★ 公表された、各種統計調査結果についてはこちらをご覧下さい。 http://www.ogb.go.jp/nousui/kakusyu/nousui_toukei_siryou.html (2)【畜産物等価格情報 沖縄県畜産振興基金公社HPリンク】 ○ 沖縄県内家畜市場における子牛(黒毛和種)取引価格の動向   http://www.ma-san.jp/tikusanjouhou/itiba/sijouseiseki.html     ○ 豚枝肉取引価格   http://www.ma-san.jp/sintyakujouhou/butakakaku/butakakaku13.html ○ 鶏卵取引価格 http://www.ma-san.jp/sintyakujouhou/keiran/keikakaku.pdf (3)【市況情報 沖縄県中央卸売市場HPリンク】 ○ 花き、青果物の市況情報 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=148&id=17998&page=1 (4)【世界の穀物需給及び価格の推移(グラフ)農林水産省HPリンク】 ○ 穀物の需要量、生産量、期末在庫率の推移   http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_zyukyu_kakaku/pdf/zyukyu.pdf ○ 世界の農産物価格の動向   http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_zyukyu_kakaku/pdf/kakaku.pdf −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4.イベント情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 平成22年度食品事業者表示適正化技術講座の開催について【再掲】   沖縄総合事務局では、食品の製造業者、流通・小売業者の方を対象とし   て、適正な食品表示を行う上での留意事項等について学ぶ講座を11月   5日(金)に開催します   日時:平成22年11月5日(金)      10:00〜12:30 食品製造業者向け講座(定員200名)      14:00〜16:30 食品の流通・小売業者向け講座(定員200名)   会場:沖縄水産会館(那覇市前島3−25−39)   内容:   (1)日本の食品表示制度の概要   (2)食品表示の適正な実施に向けた取組の重要性   詳細はこちらをご覧下さい。(沖縄版)   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/100824_1/100824_1.pdf   詳細はこちらをご覧下さい。(全国版)   http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/100824_1.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合 事務局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすく タイムリーにお届けするものです。 ◆配信中止・配信メールアドレスの変更などはこちらからどうぞ。  http://www.ogb.go.jp/nousui/nousui_mail.html ◆PDFファイルを閲覧するためには、Acrobat Reader が必要です。  沖縄総合事務局農林水産部ホームページ  http://ogb.go.jp/nousui  からAcrobat Readerをダウンロードしてください。 ◆沖縄総合事務局その他のメールマガジンはこちらをご覧下さい。  http://www.ogb.go.jp/soumu/004792.html ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部       (〒900-0006 那覇市おもろまち2-1-1)        TEL 098-866-0031 内線 83253