□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 沖縄総合事務局メールマガジン  おきなわAFFメール       2010年11月15日 第122号                    発行:沖縄総合事務局農林水産部 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◇ 目次 ◇ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.農政の動き (1)沖縄版【NEW】 (2)お知らせ【NEW】 2. 食品表示に関する動き (1)食品表示Q&A・ガイドライン等 (2)消費者相談の概要 3.統計調査結果等情報 (1)統計情報 (2)畜産物等価格情報 (3)市況情報 (4)世界の穀物需給及び価格の推移(グラフ) (5)その他の調査結果 4.イベント情報【NEW】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.農政の動き −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     (1)沖縄版【NEW】 ○ 【戸別所得補償モデル対策】に加入された農家の皆様へ   始まります!!交付金の支払い手続き   沖縄県内の加入農家の皆様へは市町村を経由して交付申請書が配布   (早いところでは11月上旬頃から)されます。関係書類が届いたら、   内容を確認・捺印の上、市町村を経由して提出してください。   問い合わせ先   お住まいの市町村、お近くのJAまたは沖縄総合事務局   沖縄総合事務局の担当課 農林水産部生産振興課(垣花、徳田、中村)   рO98−866−1653   詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/101014_1/101014_1.pdf   農林水産省のHP   http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/101006.html ○ 家畜排せつ物の利用の促進を図るための講習会の開催について【NEW】   家畜排せつ物の利用の促進に向けた「たい肥」化の推進や耕畜連携の強   化、畜産農家や耕種農家等農業者への技術習得及び消費者等への理解の   醸成等併せて畜産環境問題の解消及び環境と調和した畜産経営の確立に   資するため講習会を開催する。   主催:内閣府沖縄総合事務局と財団法人畜産環境整備機構の共催   日時:平成22年11月17日(水)19:00〜21:30   場所:伊江村農村環境改善センター      〒901−0401 国頭郡伊江村東江75      рO980−49−2365   内容:「良質たい肥の生産と利用の促進」   参集範囲:農家(畜産、耕種)、農業協同組合、沖縄県、市町村、        その他畜産関係団体等   問い合わせ先                        ワカツ   ・沖縄総合事務局農林水産部 生産振興課畜産振興室(赤嶺、大城(判))    рO98−866−1653   ・伊江村役場農林水産課 知念(浩司)    рO980−49−3161   (詳細パンフレットに記載されている連絡先は誤りです。)   詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/101110_1/101110_1.pdf ○ 地域産業資源活用事業計画の第9号認定案件の決定について【NEW】   地域の特徴ある地域資源を@産地の技術(鉱工業品及びその製造技術)、   A農林水産物、B観光資源の3類型に分け、これらを活かした自立的・   持続的な成長、それを核とした地域資源の価値向上(ブランド化など)、   地域の強みを活かした産業の形成・強化などに資する地域経済の主体で   ある中小企業の創意ある取組を支援することとしている。   詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/101029_1/101029_1.html ○ 「農林水産省における業務改善等の取組状況に関する意識・意向調査   結果」について【NEW】   「農林水産省における業務改善等の取組状況に関する意識・意向調査」   は、農林水産省職員の振る舞いや業務に対する率直な意見や感想を把   握し、今後の適切な業務の推進に生かすことを目的としています。   調査結果のポイント   農林水産省の業務や職員の対応、消費者が安全な食料を安心して購入・   消費できるための農林水産省の取組について、昨年に引き続きモニター   に質問しました。「職員の応対や態度について好感が持てるか」との   質問に対し7割を超えるモニターが「そう思う」又は「どちらかといえ   ばそう思う」と回答し、昨年の結果から10ポイント程度増加するなど   の結果が得られました。   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/joho/101104.html ○ 農山漁村6次産業化対策に係る農林水産分野における太陽光エネルギー   利用推進事業の追加公募について   内閣府沖縄総合事務局では、「農山漁村6次産業化対策に農林水産分野   における太陽光エネルギー利用促進事業」の追加公募を開始しましたの   でお知らせします。   農林漁業及び関連事業の経営の安定、省エネ・省コスト化を実現するた   め、農作物の保冷倉庫、畜舎、バイオマス交換施設等の農林水産業に関   連する施設等への太陽光パネルの設置を支援します。   応募資格    民間事業者、公益社団法人、公益財団法人、一般社団法人、一般財団    法人、特例民法法人、企業組合、特定非営利活動法人、学校法人、特    殊法人、認可法人、公社、農林漁業者の組織する団体、第3セクター、    消費生活協同組合、事業協同組合 等   公募期間    平成22年10月27日(水)〜11月19日(金)まで    ※予算額に達した場合は期日前であっても公募を終了します。   問い合わせ先    沖縄総合事務局農林水産部 食品・環境課(矢内、田端)    рO98−866−1673   詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/101028_1/101028_1.pdf ○ 国内産農産物銘柄設定に係る申請について(お知らせ)   国内産農産物の産地品種銘柄については、農産物検査法(昭和26年法   律第144号)第11条第1項の規定に基づく農産物検査規格規程に定   められており、農産物検査を実施して検査証明を行うことにより、産地   ・品種・銘柄の適正かつ円滑な流通が行われているところです。   現在、沖縄県においては、水稲うるちもみ及び玄米で、それぞれ2品種   の産地品種銘柄が設定されています。   国内産農産物の銘柄は、毎年新たな設定(変更、廃止を含む)及び区分   の変更(必須銘柄と選択銘柄)について、要望が有る場合は、別添の申   請書に必要事項を記載し、沖縄総合事務局長(生産振興課)あてに申請   することとなっております。   なお、銘柄の設定に当たっては、流通・消費段階の多様なニーズに対応   し、当該産地において作付けされている国内農産物であって、次に掲げ   る要件の全てを満たすこととなっています。   提出先    沖縄総合事務局農林水産部 生産振興課(石田、松長)    рO98−866−1653   受付期間    平成22年11月1日(月)〜11月30日(火)   その他    申請する農産物(サンプル)200グラム程度   詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/syokuryou/meigara-sinsei/101026_1.html ○ 「第6回『美の里(びのさと)づくりコンクール』」の募集について   農林水産省は、個性ある農山漁村の美しい景観づくりを推進するため、   今年度も「美の里(びのさと)づくりコンクール」を実施します。   地域の自主的努力により農山漁村の美しい景観が保全・形成されている   優れた活動事例を表彰し、あわせてこれらの優良事例の普及を図ること   としています。   応募資格:農山漁村の美しい景観を生み出す活動や取組をしている団体   応募期間:平成22年10月22日(金)〜11月30日(火)   応募先 :沖縄総合事務局 農林水産部 土地改良課        〒900−0006 沖縄県那覇市おもろまち2−1−1                  那覇第2地方合同庁舎2号館(7F)   担当者 :企画指導官(経済資源)山本、地域資源係 佐藤        рO98−866−1652   詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/101022_1/101022_1.pdf ○ うちな〜地域情報ネットワーク  http://www.ogb.go.jp/nousui/nourin_uchina.html (2)お知らせ【NEW】 <基本政策> ○ 戸別所得補償モデル対策の交付金支払開始状況について【NEW】   戸別所得補償モデル対策(米のモデル事業の定額部分、水田利活用事業)   の交付金については、11月9日の北海道での支払を皮切りに開始された   ところです。先週末(11月12日)までに支払を開始した都道府県、今週中   (11月15〜19日)に支払開始を予定している都道府県は、以下のとおりです。   先週末(11月12日)までに支払を開始した都道府県    北海道(11月9日)、岩手県(11月10日)、秋田県(11月11日)、    山形県(11月10日)、京都府(11月10日)   今週中(11月15〜19日)に支払開始を予定している都道府県    青森県(11月16日)、宮城県(11月15日)、福島県(11月19日)、新潟県(11月19日)、    富山県(11月16日)、石川県(11月15日)、鳥取県(11月19日)、島根県(11月19日)   (注)日付はいずれも農家口座への入金日で、都道府県内で最も早期に    手続きが行われる地域のもの   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/101115.html <研究開発> ○ 研究成果発表会「地域のバイオマスを使い尽くす」の開催について【NEW】   国産バイオマスエネルギーの利用促進を図り、地域の活性化に貢献する   ためには、低コスト・高効率なバイオマス利用技術の開発が必要です。   このため、農林水産省では、平成19年度より、低コスト・高効率なバイ   オ燃料生産技術の開発やバイオマスマテリアル製造技術の開発を行う研   究プロジェクトを実施しています。   本研究成果発表会では、これまでの研究プロジェクトの成果を中心に、   バイオマスの利用技術の最新の研究成果を講演とポスターで分かりやす   く紹介します。   日時:平成22年11月29日(月)11:00〜17:30   場所:KFCホール(国際ファッションセンター)     (東京都墨田区横綱1−6−1)   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/101110.htm <基本政策> ○ 「漁業就業支援フェア2010」の開催についてNEW】   水産庁では、漁業への新規就業を促進するため、漁業の就業情報の提供   や就業相談会の開催、漁業現場での実地による長期研修等を支援する   「漁業担い手確保・育成対策事業」を実施しています。   この度、経済対策として本事業を追加措置し、漁業分野における新たな   雇用の創出を図るため、漁業現場での最長3ヶ月のトライアル研修等を   実施することとなりました。   今回開催される「漁業就業支援フェア2010」は、このトライアル研修へ   の参加に向けた漁業就業希望者と受入希望漁業者との出会いの場となる   ものです。漁業就業希望者は、フェア会場で全国の漁業者等に地元の漁   業や生活等について直接話しを聞くことができ、話がまとまれば研修生   として漁業現場で漁師に必要な知識や技術を学ぶことができます。   日時:平成22年11月20日(土)12:30〜16:00   場所:東京国際フォーラムD7ホール     (東京都千代田区丸の内3−5−1)   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kikaku/101109.html ★ 報道発表資料   http://www.maff.go.jp/j/press/index.html#oldReport ◆注目情報(農林水産省HPリンク)◆−−−−−−−−−−−−−−− ○ 米の概算金をめぐる状況についての事例調査結果を受けて −新しい農政をより正しく理解していただくために−  http://www.maff.go.jp/j/seisaku/kobetu_hosyo/index.html ○ お米を輸入・輸出される方へ   お米を個人用として海外へ持ち出す場合、届出の必要がなくなりました。  http://www.maff.go.jp/j/soushoku/boueki/kome_yusyutu/index.html ○ 農業者のみなさんのチャレンジを無利子資金で応援します!   新しい技術や作物を導入したい!農産物の加工・直売を始めたい!無利子   の農業改良資金が使えます!  http://www.maff.go.jp/j/keiei/zinzai/kairyo_sikin/k_pr.html ○ 農山漁村における雇用対策について  http://www.maff.go.jp/j/koyo/index.html   ○ 担い手と集落営農について  http://www.maff.go.jp/j/ninaite/index.html ○ 国会提出法律案について  http://www.maff.go.jp/j/law/bill/index.html ★ 農林水産省ホームページ   http://www.maff.go.jp/ ◆その他の情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 生活対策、安心実現のための緊急総合対策(内閣府HPリンク)  http://www5.cao.go.jp/keizai1/mitoshi-taisaku.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2.食品表示に関する動き −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○【食品表示Q&A・ガイドライン等(農林水産省HPリンク)】      http://www.maff.go.jp/j/jas/hyoji/qa.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3.統計調査結果等情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)【統計情報】    ★ 公表された、各種統計調査結果についてはこちらをご覧下さい。 http://www.ogb.go.jp/nousui/kakusyu/nousui_toukei_siryou.html (2)【畜産物等価格情報 沖縄県畜産振興基金公社HPリンク】 ○ 沖縄県内家畜市場における子牛(黒毛和種)取引価格の動向   http://www.ma-san.jp/tikusanjouhou/itiba/sijouseiseki.html     ○ 豚枝肉取引価格   http://www.ma-san.jp/sintyakujouhou/butakakaku/butakakaku13.html ○ 鶏卵取引価格 http://www.ma-san.jp/sintyakujouhou/keiran/keikakaku.pdf (3)【市況情報 沖縄県中央卸売市場HPリンク】 ○ 花き、青果物の市況情報 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=148&id=17998&page=1 (4)【世界の穀物需給及び価格の推移(グラフ)農林水産省HPリンク】 ○ 穀物の需要量、生産量、期末在庫率の推移   http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_zyukyu_kakaku/pdf/zyukyu.pdf ○ 世界の農産物価格の動向   http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_zyukyu_kakaku/pdf/kakaku.pdf −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4.イベント情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 家畜排せつ物の利用の促進を図るための講習会の開催について【再掲】   家畜排せつ物の利用の促進に向けた「たい肥」化の推進や耕畜連携の強   化、畜産農家や耕種農家等農業者への技術習得及び消費者等への理解の   醸成等併せて畜産環境問題の解消及び環境と調和した畜産経営の確立に   資するため講習会を開催する。   主催:内閣府沖縄総合事務局と財団法人畜産環境整備機構の共催   日時:平成22年11月17日(水)19:00〜21:30   場所:伊江村農村環境改善センター      〒901−0401 国頭郡伊江村東江75      рO980−49−2365   内容:「良質たい肥の生産と利用の促進」   参集範囲:農家(畜産、耕種)、農業協同組合、沖縄県、市町村、        その他畜産関係団体等   問い合わせ先                        ワカツ   ・沖縄総合事務局農林水産部 生産振興課畜産振興室(赤嶺、大城(判))    рO98−866−1653   ・伊江村役場農林水産課 知念(浩司)    рO980−49−3161   (詳細パンフレットに記載されている連絡先は誤りです。)   詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/101110_1/101110_1.pdf ○ 沖縄県農業研究センター「一般公開デー」について   行ってみよう農研!!やってみよう農業!!【NEW】   最新の農業技術に関するミニ講演会やパネル展示のほか、センター   内(約15万坪!)のバスツアー、野菜の直売や苗の無料配布も予定   しております。   多くの県民の皆さまのお越しをお待ちしております!   日時:平成22年12月18日(土)10:00〜16:00   場所:糸満市真壁820      рO98−840−8500   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.pref.okinawa.lg.jp/arc/index.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合 事務局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすく タイムリーにお届けするものです。 ◆配信中止・配信メールアドレスの変更などはこちらからどうぞ。  http://www.ogb.go.jp/nousui/nousui_mail.html ◆PDFファイルを閲覧するためには、Acrobat Reader が必要です。  沖縄総合事務局農林水産部ホームページ  http://ogb.go.jp/nousui  からAcrobat Readerをダウンロードしてください。 ◆沖縄総合事務局その他のメールマガジンはこちらをご覧下さい。  http://www.ogb.go.jp/soumu/004792.html ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部       (〒900-0006 那覇市おもろまち2-1-1)        TEL 098-866-0031 内線 83253