□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 沖縄総合事務局メールマガジン  おきなわAFFメール        2010年12月1日 第123号                    発行:沖縄総合事務局農林水産部 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◇ 目次 ◇ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.農政の動き (1)「戸別所得補償モデル対策」の交付金支払開始状況について【NEW】 (2)沖縄版【NEW】 (3)お知らせ【NEW】 2. 食品表示に関する動き (1)食品表示Q&A・ガイドライン等 (2)消費者相談の概要 3.統計調査結果等情報 (1)統計情報【NEW】 (2)畜産物等価格情報 (3)市況情報 (4)世界の穀物需給及び価格の推移(グラフ) (5)その他の調査結果 4.イベント情報【NEW】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.農政の動き −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     (1)「戸別所得補償モデル対策」の交付金支払開始状況について【NEW】   沖縄県の「戸別所得補償モデル対策(米のモデル事業の定額部分、水田利活用事業)」   の交付金の支払手続き開始は、12月3日の予定です。   問い合わせ先   お住まいの市町村または沖縄総合事務局   沖縄総合事務局の担当課 農林水産部生産振興課(垣花、徳田、中村)   рO98−866−1653   全国版の詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/101129.html (2)沖縄版【NEW】 ○ 農林水産省「料理マスターズ」受賞者の決定について【NEW】   11月25日(木)、ANAインターコンチネンタルホテル東京において「料   理マスターズ」受賞者の発表が行われ、受賞者7名のうち沖縄県から石垣   市大川の(有)ペンギン食堂代表の辺銀暁峰さん(47)がブロンズ賞を   受賞しました。   (初年度となる本年は、「ブロンズ賞」のみの授与となっております。)   <料理マスターズ制度の概要>   ・生産者や食品産業等と協同した取組を行い、日本の「食」の普及や「食   文化」の発展に貢献した料理人を顕彰するもので、本年度に創設されたも   のです。   詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/101130_2/101130_2.pdf   全国版はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/press/soushoku/gaisyoku/101126.html ○ 「食と地域の「絆」づくり」の優良事例選定結果について【NEW】   「食と地域の『絆』づくり」とは   国民の「いのち」を支える基礎として、「食」を生み出す農林水産業と、   その舞台となる農山漁村の活力を再生するため、地域内外の結び付きに   よる創意工夫にあふれた地域活性化の取組を、先駆的優良事例として選   定し、全国に発信・奨励するものです。   沖縄県からは「久米島ホタルの会」の取組が優良事例として選定されま   した。   沖縄総合事務局の担当課 農林水産部土地改良課(山本、佐藤)   рO98−866−1652   詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/101130_1/101130_1.pdf ○ 異常気象対応型園芸産地強化事業に係る公募について【NEW】   農林水産省では、異常気象対応型園芸産地強化事業の公募を行いますの   で、本事業の実施を希望される方は、下記に従い御応募ください。   なお、この公募は、平成22年度補正予算により実施する事業に係るもの   ですが、補正予算成立後速やかに事業を実施するため、補正予算成立前   に行っているものです。このため、今後変更があり得ますので、あらか   じめ御承知おきください。   沖縄総合事務局の担当課 農林水産部生産振興課(盛島、新里、川平)   рO98−866−1653   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/101126.html ○ 平成22年度補正予算「食を核とした地域活性化支援事業」及び 「6次産業化推進人材育成事業」に係る公募について 【NEW】   沖縄総合事務局の担当課 農林水産部食品・環境課(来間、安里)   рO98−866−1673   食を核とした地域活性化支援事業についてはこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/soushoku/101118_1.html   6次産業化推進人材育成事業についてはこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/soushoku/101118_2.html ○ 農山漁村6次産業化対策に係る食品廃棄物オンサイト肥飼料化設備導入   事業の追加公募について【NEW】   食品関連事業者の事業場で発生する製造副産物等を食品関連事業者自ら   が肥飼料化するための設備の導入を支援し、地域循環型の食品リサイク   ルを促進します。   沖縄総合事務局の担当課 農林水産部食品・環境課(矢内、譜久山)   рO98−866−1673   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/soushoku/101116.html ○ うちな〜地域情報ネットワーク  http://www.ogb.go.jp/nousui/nourin_uchina.html (3)お知らせ【NEW】 <消費・安全> ○ 韓国における口蹄疫の発生について【NEW】   11月29日、韓国政府は、同国の養豚農家において、口蹄疫の発生が確   認されたことを公表しました。   これを受け、農林水産省は、口蹄疫に対する警戒を更に強化し、全都道府   県に対し畜産農家への指導を徹底するよう要請するとともに、動物検疫所   に対し水際対策の徹底を指示しました。   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/eitai/101130.html <消費・安全> ○ 島根県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認及び「高病原   性鳥インフルエンザ防疫対策本部」の設置について【NEW】   11月29日、島根県の農場の採卵鶏に、家畜伝染病である高病原性鳥イ   ンフルエンザの疑似患畜が確認されました。このため、本日、農林水産省   に「高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部」を設置・開催し、今後の対   処方針を決定しました。   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/101129_1.html <生産> ○ 「砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律施行令の一部を改正する政令」   について【NEW】   農林水産省は、砂糖及びでん粉の内外価格差を調整するため、「砂糖及び   でん粉の価格調整に関する法律」に基づき、安価な輸入品から徴収した調   整金を主たる財源として、国産品の生産者及び製造事業者に対し、生産・   製造コストと販売額との差額相当の交付金を交付する価格調整制度を実施   しています。   「砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律」に基づく甘味資源作物(てん   菜及びさとうきび)及びでん粉原料用いも(でん粉原料用のばれいしょ及   びかんしょ)の生産者に対する交付金の単価については、それぞれ、毎年   政令で定める期日までに告示することとされており、当該期日は、現在、   11月30日となっています。   今回の改正は、この期日について、平成23年度から農業者戸別所得補償制   度が本格実施されることなどを踏まえると、当該交付金の単価を予算編成   過程における予算措置と並行して決定できる仕組みとする必要があること   から、これを12月31日に変更するものです。   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/ryutu/101119.html ★ 報道発表資料   http://www.maff.go.jp/j/press/index.html#oldReport ◆注目情報(農林水産省HPリンク)◆−−−−−−−−−−−−−−− ○ 鳥インフルエンザに関する情報【NEW】  http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html ○ 平成22年度農林水産関係補正予算の概要【NEW】  http://www.maff.go.jp/j/budget/2010_3/22hosei.html ○ 平成22年度補正予算(第1号)に係る公共事業の箇所別予算額について【NEW】  http://www.maff.go.jp/j/budget/kasyo/hosei/2010.html ○ お米を輸入・輸出される方へ   お米を個人用として海外へ持ち出す場合、届出の必要がなくなりました。  http://www.maff.go.jp/j/soushoku/boueki/kome_yusyutu/index.html ○ 農業者のみなさんのチャレンジを無利子資金で応援します!   新しい技術や作物を導入したい!農産物の加工・直売を始めたい!無利子   の農業改良資金が使えます!  http://www.maff.go.jp/j/keiei/zinzai/kairyo_sikin/k_pr.html ○ 農山漁村における雇用対策について  http://www.maff.go.jp/j/koyo/index.html   ○ 担い手と集落営農について  http://www.maff.go.jp/j/ninaite/index.html ○ 国会提出法律案について  http://www.maff.go.jp/j/law/bill/index.html ★ 農林水産省ホームページ   http://www.maff.go.jp/ ◆その他の情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 生活対策、安心実現のための緊急総合対策(内閣府HPリンク)  http://www5.cao.go.jp/keizai1/mitoshi-taisaku.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2.食品表示に関する動き −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○【食品表示Q&A・ガイドライン等(農林水産省HPリンク)】      http://www.maff.go.jp/j/jas/hyoji/qa.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3.統計調査結果等情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)【統計情報】 ○ 2010年世界農林業センサス   農山村地域調査結果の概要(概数値)(沖縄版)【NEW】   今回の農山地域調査は、我が国の農林業の生産構造や就業構造、農山村   地域の実態を明らかにするため、FAO(国際連合食糧農業機関)が提唱   する指針(2010年農業センサスのための世界計画)を受けて、実施   したものです。   今回の調査結果は、不利な条件下にある農山村の振興や、農林水産業の   6次産業化などの施策の企画立案・推進に活用されます。   詳細はこちらをご覧下さい。  http://ogb.go.jp/nousui/statistics/101126.pdf ○ 2010年世界農林業センサス   沖縄県結果の概要(概数値)−農業経営体調査−【NEW】   詳細はこちらをご覧下さい。  http://www.pref.okinawa.jp/toukeika/afc/2010/afc2010.html ★ 公表された、各種統計調査結果についてはこちらをご覧下さい。 http://www.ogb.go.jp/nousui/kakusyu/nousui_toukei_siryou.html (2)【畜産物等価格情報 沖縄県畜産振興基金公社HPリンク】 ○ 沖縄県内家畜市場における子牛(黒毛和種)取引価格の動向   http://www.ma-san.jp/tikusanjouhou/itiba/sijouseiseki.html     ○ 豚枝肉取引価格   http://www.ma-san.jp/sintyakujouhou/butakakaku/butakakaku13.html ○ 鶏卵取引価格 http://www.ma-san.jp/sintyakujouhou/keiran/keikakaku.pdf (3)【市況情報 沖縄県中央卸売市場HPリンク】 ○ 花き、青果物の市況情報 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=148&id=17998&page=1 (4)【世界の穀物需給及び価格の推移(グラフ)農林水産省HPリンク】 ○ 穀物の需要量、生産量、期末在庫率の推移   http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_zyukyu_kakaku/pdf/zyukyu.pdf ○ 世界の農産物価格の動向   http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_zyukyu_kakaku/pdf/kakaku.pdf −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4.イベント情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ ヤシガニ講演会 ヤシガニ資源とその文化を次世代に   〜今、私たちは何をすべきか?〜【NEW】   開 催 趣 旨   ヤシガニはインド洋から西太平洋の熱帯・亜熱帯島嶼域に広く分布する。   沖縄を含めそれらの地域において、古くから本種は重要なタンパク資源と   して利用されてきた。また、剥製などの装飾品として利用されるなど様々   な文化的利用形態がみられ、各地域の伝統文化と密接な関係をもつ。しか   し、近年、ヤシガニは日本も含め世界的に資源量が減少している。そこで、   本講演会では、ヤシガニの生態にくわえ、主に沖縄における様々なヤシガ   ニ文化について紹介するとともに、今後ヤシガニ資源やその文化を次世代   につなぐために『今、私たちが何をすべきなのか?』について考える。   日時:平成22年12月9日(木)13:30〜16:30                 (開場・受付開始13:00〜)   場所:沖縄県宮古合同庁舎2階講堂(沖縄県宮古島市平良字西里1125)      рO980−72−3751   内容:講演 第1部 『ヤシガニと沖縄の人々の暮らし』      (琉球大学 大学教育センター/NPO法人 海の自然史研究所、藤田喜久 氏)      講演 第2部 『ヤシガニの生態からその資源管理策を考える』      ((独)水産総合研究センター 西海区水産研究所 石垣支所 佐藤 琢 氏)   問い合わせ先   独立行政法人 水産総合研究センター 西海区水産研究所 石垣支所         研究員 佐藤 琢   電話:0980−88−2136   詳細はこちらをご覧下さい。   http://snf.fra.affrc.go.jp/event/yashigani/yashigani_1.html ○ 沖縄県農業研究センター「一般公開デー」について   行ってみよう農研!!やってみよう農業!!   最新の農業技術に関するミニ講演会やパネル展示のほか、センター   内(約15万坪!)のバスツアー、野菜の直売や苗の無料配布も予定   しております。   多くの県民の皆さまのお越しをお待ちしております!   日時:平成22年12月18日(土)10:00〜16:00   場所:糸満市真壁820      рO98−840−8500   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.pref.okinawa.lg.jp/arc/index.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合 事務局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすく タイムリーにお届けするものです。 ◆配信中止・配信メールアドレスの変更などはこちらからどうぞ。  http://www.ogb.go.jp/nousui/nousui_mail.html ◆PDFファイルを閲覧するためには、Acrobat Reader が必要です。  沖縄総合事務局農林水産部ホームページ  http://ogb.go.jp/nousui  からAcrobat Readerをダウンロードしてください。 ◆沖縄総合事務局その他のメールマガジンはこちらをご覧下さい。  http://www.ogb.go.jp/soumu/004792.html ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部       (〒900-0006 那覇市おもろまち2-1-1)        TEL 098-866-0031 内線 83253