□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 沖縄総合事務局メールマガジン  おきなわAFFメール        2011年1月14日 第125号                    発行:沖縄総合事務局農林水産部 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◇ 目次 ◇ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.年頭の辞 2.農政の動き (1)「戸別所得補償モデル対策」の交付金支払開始状況について (2)沖縄版【NEW】 (3)お知らせ【NEW】 3. 食品表示に関する動き (1)食品表示Q&A・ガイドライン等 (2)消費者相談の概要 4.統計調査結果等情報 (1)統計情報 (2)畜産物等価格情報 (3)市況情報 (4)世界の穀物需給及び価格の推移(グラフ) (5)その他の調査結果 5.イベント情報【NEW】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.年頭の辞 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−                          沖縄総合事務局農林水産部長                            高 柳 充 宏   平成23年の年頭に当たり、謹んで新年のお慶びを申し上げます。   政権交代を受けて、国の農業政策は大きく転換しました。そして、農  政の基本方針を盛り込んだ「食料・農業・農村基本計画」に基づき、戸  別所得補償制度、農林水産業の6次産業化、食の安全・安心の確保が国 の農業政策の三本柱となりました。   第一に、戸別所得補償制度は、恒常的に収入が生産費を下回る品目に  ついて、その差額を国が補てんするものです。これにより、麦・大豆等 の生産を増やし、食料自給率を今後10年間で5割にまで引き上げよう としています。   沖縄では、1962年のキューバ危機による砂糖価格の高騰以降、さとう  きび中心の農業となりましたが、それ以前は麦・大豆もかなり作付けさ  れていました。特に大豆は、現在のさとうきびの作付面積の3分の1に  当たる6,800haが作付けされたこともありました。   むろん現在は、麦・大豆は、沖縄においては、ほとんど栽培されてい  ません。仮に今から麦・大豆を栽培しようとしても、雑草、病害虫、沖  縄の気象条件に適した品種が少ない、など難しい課題はたくさんありま す。しかしながら、このような中にあっても、麦や大豆を植えてみよう、  例えば沖縄産の大豆で沖縄産の豆腐をつくろうなどという新たな動きが、 生産者の中からは出始めています。   私ども沖縄総合事務局としては、このような動きを力強く支援してい  きたいと考えています。   なお、沖縄の主要作物のさとうきびは、現在の交付金制度の仕組みが、  戸別所得補償制度と同様のものであることから、大きな変更はない見込 みです。   第二に、農林水産業の6次産業化です。もともと沖縄は、県全体が離  島で、他に主要な製造業がないことから、農業と食品産業や、観光業な  どとの農商工連携の動きが強いところです。沖縄の特性を活かした野菜  ・果実や、さとうきび、いも、畜産物や水産物などが加工品として付加  価値を高めて、観光客向けや県外で販売されています。   また、ファーマーズマーケットなど、地域の新鮮な野菜・果実や水産 物を地元で消費する、地産地消の取組みも盛んです。   一昨年秋に、全日空が那覇空港を貨物輸送のハブとしたことも、香港、  上海など、今後の成長が期待できる市場への農林水産物や食品輸出の絶  好の機会となっています。   私ども沖縄総合事務局としては、昨年成立した「地域資源を活用した  農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に  関する法律」、いわゆる「6次産業化法」を6次産業化の促進の中核と  しながら、上で述べた輸出を含めた6次産業化の取組みを強力に支援し  てまいります。これらにより生産者の創意工夫を活かすとともに、様々  な産品の付加価値を高めて販売し、生産者や関連事業者の所得と雇用の  増加につなげてまいりたいと考えています。   第三に、食の安全・安心です。昨年10月から米のトレーサビリティ  法が施行され、その中でも、米の産地情報の伝達を義務づける仕組みが  今年7月から施行されることとなっています。これにより、食の安全・  安心につながる仕組みが一層整備されます。   また、昨年宮崎県で口蹄疫が発生した際には、私ども沖縄総合事務局  からも職員を派遣し、防疫業務を支援しました。   今後とも、病害虫の防除を始めとして、食の安全・安心の確保に万全  を期してまいりたいと考えています。   以上に述べました三本柱の政策に加えまして、沖縄の農林水産業の振  興を図る上で不可欠となります、水源整備をはじめ各種基盤整備事業を  推進するとともに、森林・林業及び水産業へも積極的に支援してまいり  たいと考えております。   沖縄の農林漁業・農山漁村は、農林漁業従事者の減少・高齢化など今  なお多くの課題を抱えておりますが、一方で我が国唯一の亜熱帯地域の  特性を活かして多様な産品が生産されるなど、潜在力を秘めた成長産業  です。   沖縄総合事務局としましても、この潜在力が最大限に活かされ、食と  農林漁業の再生が図られるよう全力で取り組んでまいります。   最後に、沖縄の農林漁業・食品産業の更なる発展と、皆様方の御健勝  を心から祈念いたしまして、年頭の御挨拶といたします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2.農政の動き −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−     (1)「戸別所得補償モデル対策」の交付金支払開始状況について   沖縄県では、「戸別所得補償モデル対策(米のモデル事業の定額部分、   水田利活用事業)」の交付金支払手続きが、早いところでは12月3日   から始まっています。   問い合わせ先   お住まいの市町村または沖縄総合事務局   沖縄総合事務局の担当課 農林水産部生産振興課(垣花、徳田、中村)   рO98−866−1653   全国版の詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/seisaku/kobetu_hosyo/h22_model.html (2)沖縄版【NEW】 ○ 農山漁村における6次産業化に係る説明会の開催について【NEW】   平成22年12月3日に「地域資源を活用した農林漁業者等による新事  業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」(略称:6  次産業化法)が公布されました。   本法は、地域資源を有効に活用した農林漁業者等による加工・販売への   進出や、そのための研究開発等を支援することとしております。   つきましては、市町村、関係団体、事業者等に向けて、下記により「6   次産業化説明会」を開催しますので、参加希望の方は下記連絡先までご   連絡下さい。   <内容>:  (1)6次産業化法の概要について  (2)未来を切り開く6次産業創出総合対策(平成23年度予算案)について  <中南部地区>   日時:平成23年1月20日(木)14:00〜16:00   場所:那覇市おもろまち2-1-1      那覇第二地方合同庁舎1号館 2階共用大会議室  <八重山地区>   日時:平成23年1月27日(木)14:00〜16:00   場所:石垣市新栄町1      JAおきなわ八重山支店会議室  <宮古地区>   日時:平成23年1月28日(金)14:00〜16:00   場所:宮古島市平良西里1440-1      JAおきなわ宮古地区 営農センターホール  <北部地区>   日時:平成23年2月3日(木)14:00〜16:00   場所:名護市伊佐川327-1      JAおきなわ北部地区営農センターホール   問い合わせ先   沖縄総合事務局の担当課 農林水産部食品・環境課(上原、来間、呉屋)   рO98−866−1673   詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/110113_1/110113_1.pdf ○ バイオマス活用推進基本計画に係る説明会の開催について【NEW】   動植物に由来する有機資源であるバイオマスについて、その活用の推進  に関する施策の基本事項を定めたバイオマス活用推進基本計画が平成2  2年12月17日に閣議決定されました。  これに伴い、農林水産省担当者によるバイオマス活用推進基本計画の概  要等について説明会を開催します。  日時:平成23年1月31日(月)13:15〜15:45  場所:那覇市おもろまち2−1−1     那覇第2地方合同庁舎1号館 2階大会議室  内容:(1)バイオマス活用推進基本計画の概要について     (2)都道府県バイオマス活用推進計画及び市町村バイオマス活       用推進計画(新たなバイオマスタウン構想)の策定について     (3)平成23年度バイオマス関連予算について  ※参加締切は平成23年1月26日(水)です。   問い合わせ先   沖縄総合事務局の担当課 農林水産部食品・環境課(與儀、矢内、田端)   рO98−866−1673   詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/110111_1/110111_1.pdf  「バイオマス活用推進基本計画」に関する情報 は以下のURLでご覧にな  れます。  http://www.maff.go.jp/j/biomass/b_kihonho/index.html ○ 平成22年度農林水産物・食品輸出オリエンテーションの会の開催につ  いて   沖縄総合事務局では、輸出意欲のある生産者、食品製造事業者を支援す  るため、(株)JTBコミュニケーションに委託して、下記のとおり輸出  マーケットセミナー、商談会等を一体的に行う「輸出オリエンテーショ  ンの会」を開催します。  併せて初めて輸出にチャレンジしたい方、輸出先を拡大したいとお考え  の事業者の方々に、大変有意義な場です。ぜひこの機会にご活用くださ  い。   ・輸出オリエンテーションの会(参加費:無料)    (輸出マーケットセミナー、商談会、試食会)    日時:平成23年2月7日(月)10:00〜18:00    開場:パシフィックホテル沖縄(那覇市西3丁目6番1号)    主催:内閣府沖縄総合事務局、沖縄地域農林水産物等輸出促進協議会    内容:(1)海外マーケットセミナー       テーマ「沖縄の地の利を生かした農水産物・食品の海外輸出を           考える」       (2)展示・商談会、輸出産品発掘会(試食会)          国内のバイヤーのほか海外から香港、台湾、中国、韓国、          シンガポールのバイヤーが参加予定   問い合わせ先   沖縄総合事務局の担当課 農林水産部農政課(田村、金子、翁長)   рO98−866−1627   詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/101206_1/101206_1.pdf ○ うちな〜地域情報ネットワーク  http://www.ogb.go.jp/nousui/nourin_uchina.html (3)お知らせ【NEW】 <基本政策> ○ 「農業者戸別所得補償制度に係る地方ブロック説明会」の開催について【NEW】  平成23年度から実施する農業者戸別所得補償制度を円滑に導入するため、  本制度の推進及び実施に携わる、行政、関係団体の担当者等を対象に、  下記のとおり「農業者戸別所得補償制度に係る地方ブロック説明会」を  開催します。 ◎九州・沖縄ブロック  日時:平成23年1月20日(木曜日)13時30分〜  場所:くまもと県民交流館パレア パレアホール     (熊本県 熊本市 手取本町8番9号 テトリアくまもとビル10F)  出席予定の政務三役:田名部大臣政務官  全国の詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/110106.html <基本政策> ○ 平成23年度農林水産予算概算決定の概要について【NEW】  平成23年度一般会計歳入歳出の概算について、平成22年12月24日に閣議   決定されました。  平成23年度農林水産予算総額は22,712億円(対前年度比92.6%)となり  ました。   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/101224.html <消費・安全> ○ 遺伝子組換えダイズの第一種使用等に関する承認に先立っての意見・情  報の募集(パブリックコメント)について【NEW】  農林水産省は、遺伝子組換え農作物の隔離ほ場での栽培や、食用又は飼  料用のための使用等に関する承認申請(ダイズ2件)を受け、申請者が  提出した資料を用いて生物多様性影響評価を行いました。学識経験者か  らは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得ました。こ  れらの結果に基づいて生物多様性影響が生ずるおそれはないと判断しま  した。  そこで、これら遺伝子組換え農作物を承認するに先立って国民の皆様か  らのご意見をいただくため、平成22年12月24日(金曜日)から平成23年  1月22日(土曜日)までの間、パブリックコメントを実施します。   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/101224.html <研究開発> ○ 「2010年農林水産研究成果10大トピックス」の選定について【NEW】  この1年間に新聞記事となった民間、大学、公立試験研究機関及び独立  行政法人研究機関の農林水産研究成果のうち、内容に優れるとともに社  会的関心が高いと考えられる成果10課題を、農業技術クラブ(農業関係  専門紙・誌など29社加盟)の協力を得て選定したものです。 ☆「砂糖・エタノール複合生産プロセス」を開発! −実験プラントでの 実証に成功し、実用レベルでの検証へ− アサヒビール(株)と農研機構九州沖縄農業研究センターは、製糖用 従来品種に比べてバイオマス生産量が50%高く、糖収量が30%多いサ トウキビの新品種を育成し、バイオエタノールを大量に生産できるシ ステムを開発しました。南西諸島におけるサトウキビ産業の活性化や 地球温暖化ガスの削減効果が期待されます。   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/101216.htm ★ 報道発表資料   http://www.maff.go.jp/j/press/index.html#oldReport ◆注目情報(農林水産省HPリンク)◆−−−−−−−−−−−−−−− ○ 韓国の口蹄疫に関する情報  http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/korea.html ○ 鳥インフルエンザに関する情報  http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html ○ 平成22年度農林水産関係補正予算の概要  http://www.maff.go.jp/j/budget/2010_3/22hosei.html ○ 農業者のみなさんのチャレンジを無利子資金で応援します!   新しい技術や作物を導入したい!農産物の加工・直売を始めたい!無利  子の農業改良資金が使えます!  http://www.maff.go.jp/j/keiei/zinzai/kairyo_sikin/k_pr.html ○ 農山漁村における雇用対策について  http://www.maff.go.jp/j/koyo/index.html   ○ 担い手と集落営農について  http://www.maff.go.jp/j/ninaite/index.html ○ 国会提出法律案について  http://www.maff.go.jp/j/law/bill/index.html ★ 農林水産省ホームページ   http://www.maff.go.jp/ ◆その他の情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 生活対策、安心実現のための緊急総合対策(内閣府HPリンク)  http://www5.cao.go.jp/keizai1/mitoshi-taisaku.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2.食品表示に関する動き −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○【食品表示Q&A・ガイドライン等(農林水産省HPリンク)】      http://www.maff.go.jp/j/jas/hyoji/qa.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3.統計調査結果等情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)【統計情報】 ★ 公表された、各種統計調査結果についてはこちらをご覧下さい。 http://www.ogb.go.jp/nousui/kakusyu/nousui_toukei_siryou.html (2)【畜産物等価格情報 沖縄県畜産振興基金公社HPリンク】 ○ 沖縄県内家畜市場における子牛(黒毛和種)取引価格の動向   http://www.ma-san.jp/tikusanjouhou/itiba/sijouseiseki.html     ○ 豚枝肉取引価格   http://www.ma-san.jp/sintyakujouhou/butakakaku/butakakaku13.html ○ 鶏卵取引価格 http://www.ma-san.jp/sintyakujouhou/keiran/keikakaku.pdf (3)【市況情報 沖縄県中央卸売市場HPリンク】 ○ 花き、青果物の市況情報 http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=148&id=23056&page=1 (4)【世界の穀物需給及び価格の推移(グラフ)農林水産省HPリンク】 ○ 穀物の需要量、生産量、期末在庫率の推移   http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_zyukyu_kakaku/pdf/zyukyu.pdf ○ 世界の農産物価格の動向   http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_zyukyu_kakaku/pdf/kakaku.pdf −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4.イベント情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○ 平成22年度農林水産物・食品輸出オリエンテーションの会の開催につ  いて【再掲】   沖縄総合事務局では、輸出意欲のある生産者、食品製造事業者を支援す  るため、(株)JTBコミュニケーションに委託して、下記のとおり輸出  マーケットセミナー、商談会等を一体的に行う「輸出オリエンテーショ  ンの会」を開催します。  併せて初めて輸出にチャレンジしたい方、輸出先を拡大したいとお考え  の事業者の方々に、大変有意義な場です。ぜひこの機会にご活用くださ  い。   ・輸出オリエンテーションの会(参加費:無料)    (輸出マーケットセミナー、商談会、試食会)    日時:平成23年2月7日(月)10:00〜18:00    開場:パシフィックホテル沖縄(那覇市西3丁目6番1号)    主催:内閣府沖縄総合事務局、沖縄地域農林水産物等輸出促進協議会    内容:(1)海外マーケットセミナー       テーマ「沖縄の地の利を生かした農水産物・食品の海外輸出を           考える」       (2)展示・商談会、輸出産品発掘会(試食会)          国内のバイヤーのほか海外から香港、台湾、中国、韓国、          シンガポールのバイヤーが参加予定   問い合わせ先   沖縄総合事務局の担当課 農林水産部農政課(田村、金子、翁長)   рO98−866−1627   詳細はこちらをご覧下さい。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/101206_1/101206_1.pdf ○ 那覇農産物フェアーのご案内【NEW】  テーマ:「安全!安心!みんなで食べよう那覇野菜!」  ★場 所:那覇ぶんかテンブス館前 ポケットパーク広場  ★日 時:平成23年1月29日(土)9:30〜13:30  ★内 容:農産物即売会・花の苗無料配布(数量限定)       ハーブティー試飲・JA女性部手作り食品販売・       ピエロショー・花木販売・やきいも販売  ★お問合せ:JAおきなわ真和志支店          経済課(電話098-831-5225)   詳細はこちらをご覧下さい。   http://www.ja-okinawa.or.jp/ja/news/00131 ○ 「おきなわ花と食のフェスティバル2011」開催のご案内【NEW】 1 開催目的  本県農林水産業に対する県民の理解を深め、県産農林水産物の消費拡大  及び生産振興を図ることを目的として「おきなわ花と食のフェスティバ  ル」(以下「フェスティバル」という。)を実施する。 2 テーマ等 ◇テーマ 『地産地消』 ◇キャッチフレーズ 『てぃだサンサン 食べたらがんじゅう 沖縄産!』 3 主催・実施  おきなわ花と食のフェスティバル推進本部 4 後  援(依頼中)  内閣府沖縄総合事務局、那覇市、(財)沖縄観光コンベンションビューロー、  沖縄タイムス社、琉球新報社、琉球放送株式会社、沖縄テレビ放送株式会社、  琉球朝日放送株式会社、株式会社ラジオ沖縄、株式会社エフエム沖縄、NHK  沖縄放送局、沖縄都市モノレール株式会社、沖縄県ホテル旅館生活衛生同業  組合(順不同)  5 会  場  奥武山総合運動公園         (トリムコース、武道館、芝生広場、少年野球場) 6 会  期  平成23年2月5日(土)・6日(日)午前10時〜午後6時   問い合わせ先  おきなわ花と食のフェスティバル推進本部事務局   沖縄県農業協同組合ファーマーズ推進部内   担 当:嘉数・山城   電 話:098−860−9446   FAX:098−863−9082   詳細はこちらをご覧下さい。(沖縄県農林水産部流通政策課HP)   http://www.pref.okinawa.jp/Ryutu/ ○ 沖縄県内の桜祭りについて【NEW】 ☆本部八重岳桜まつり   日時:1月15日(土)〜2月6日(日)   場所:八重岳桜の森公園(本部町)   入場料:無料   問い合わせ先:本部町産業振興課(0980-47-2700)   詳細はこちらをご覧下さい。  http://www.town.motobu.okinawa.jp/ ☆名護さくら祭り  日時:1月29日(土)〜1月30日(日)  場所:名護中央公園(名護市)  入場料:無料  問い合わせ先:名護市観光協会(0980-53-7755)   詳細はこちらをご覧下さい。   http://kanko.city.nago.okinawa.jp/event/index.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合 事務局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすく タイムリーにお届けするものです。 ◆配信中止・配信メールアドレスの変更などはこちらからどうぞ。  http://www.ogb.go.jp/nousui/nousui_mail.html ◆PDFファイルを閲覧するためには、Acrobat Reader が必要です。  沖縄総合事務局農林水産部ホームページ  http://ogb.go.jp/nousui  からAcrobat Readerをダウンロードしてください。 ◆沖縄総合事務局その他のメールマガジンはこちらをご覧下さい。  http://www.ogb.go.jp/soumu/004792.html ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部       (〒900-0006 那覇市おもろまち2-1-1)        TEL 098-866-0031 内線 83253