□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 沖縄総合事務局メールマガジン  おきなわAFFメール         2014年8月15日第185号                    発行:沖縄総合事務局農林水産部 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◇ 目次 ◇ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.農政の動き (1)農林水産業・地域の活力創造プランについて【重要】 (2)新たな食料・農業・農村基本計画の検討における国民の皆様の御意見・ 御要望の第2回募集について【NEW】 (3)農林水産省における東日本大震災に関する情報【重要】 (4)被災地産農林水産物・加工食品の利用情報〜食べて応援しよう!〜【重要】 (5)農業女子プロジェクトについて【重要】 (6)沖縄版 (7)お知らせ【NEW】 2. 食品表示に関する動き (1)食品表示Q&A・ガイドライン等 (2)食品表示110番について 3.統計調査結果等情報 (1)統計情報【NEW】 (2)市況情報 4.イベント情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.農政の動き −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)農林水産業・地域の活力創造プランについて【重要】    内閣の農林水産業・地域の活力創造本部において「農林水産業・地域   の活力創造プラン」が平成25年12月10日に決定され、本年6月   24日にその後の検討結果等を踏まえた改訂が行われました。    農業・農村全体の所得を今後10年間で倍増させることを目指した本   プランは、今後の農政のグランドデザインとなるものであり、これに基   づき、農業を強くする「産業政策」と多面的機能を発揮させる「地域政   策」を車の両輪として、関係府省が連携して取組を進めています。   http://www.maff.go.jp/j/kanbo/saisei/honbu/index.html (2)新たな食料・農業・農村基本計画の検討における国民の皆様の御意見・ 御要望の第2回募集について【NEW】    現在、農林水産省では、農政の中長期的なビジョンを示す「食料・農   業・農村基本計画」の見直しを進めているところです。    この新たな基本計画の検討に当たっては、国民の皆様から御意見・御   要望を広く募集し、今後の議論に活かしてまいりたいと考えております。   現在御意見を募集中ですので、忌憚のない御意見・御要望をお寄せくだ   さい。   意見募集専用サイト   http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo02/140722_1.html (3)農林水産省における東日本大震災に関する情報【重要】   http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html (4)被災地産農林水産物・加工食品の利用情報〜食べて応援しよう!〜【重要】    東日本大震災の被災地及びその周辺地域で生産・製造されている農林   水産物、加工食品(以下「被災地産食品」)を販売するフェアや、社員   食堂・外食産業などでも優先的に利用しようという取組が全国に広がっ   ています。   http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/index.html (5)農業女子プロジェクトについて【重要】    「農業女子プロジェクト」は、女性農業者が日々の生活や仕事、自然   との関わりの中で培った知恵を様々な企業のシーズと結びつけ新たな商   品やサービス・情報を社会に広く発信し、農業で活躍する女性の姿を多   くの皆さまに知っていただくための取り組みです。   http://www.maff.go.jp/j/keiei/nougyoujoshi/index.html (6)沖縄版   ○「平成25年度 沖縄農林水産業の情勢報告」の公表について【NEW】     沖縄総合事務局農林水産部は、沖縄農林水産業の平成25年度の動    向等を取りまとめた「平成25年度 沖縄農林水産業の情勢報告」を    公表しました。     <特集>沖縄の食文化と健康         〜「長寿県沖縄」の復活に向けて〜   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農政課     担 当:原、石丸、福嶋     電 話:098−866−0031(内線:83250)     FAX:098−860−1395    http://www.ogb.go.jp/nousui/jyouseihoukoku.html   ○日本型直接支払制度の創設について     農業を産業として強化していく「産業政策」と車の両輪をなす「地    域政策」として、「多面的機能支払」が創設され、農業・農村の有す    る多面的機能の維持・発揮のための地域内の農業者等が共同で取り組    む地域活動を支援します。     また、中山間地域等における農業生産活動を将来に向けて維持する    活動や環境保全効果の高い営農活動の取組みに対して、現行制度の    「中山間地域等直接支払」及び「環境保全型農業直接支払」により支    援します。     国は、これら多面的機能支払、中山間地域等直接支払及び環境保全    型農業直接支払を日本型直接支払制度として取組みの拡大を図ってま    いります。     沖縄総合事務局及び沖縄県等では、5月に設立した日本型直接支払    制度推進チームが中心となり、本制度を推進してまいります。   【お問合せ先】    沖縄総合事務局の担当課 農林水産部     多面的機能支払      土地改良課(仲村、末吉)       電 話:098−866−1652     中山間地域等直接支払   経営課  (宮里、照屋)       電 話:098−866−1628     環境保全型農業直接支払  生産振興課(上間、名護)       電 話:098−866−1653    http://www.maff.go.jp/j/nousin/kanri/tamen_siharai.html   ○農地中間管理機構の創設について     活力創造プランの4本柱の1つである生産現場の強化の最優先施策    として、農地中間管理機構制度が創設されました。     同制度は、担い手への農地集積と耕作放棄地の発生防止・解消を目    標に、都道府県段階に公的な機関として農地中間管理機構を整備し、    同機構は分散・錯綜した農地や耕作放棄地を借り受けて、必要な場合    には大区画化や再生整備等の条件整備を行った上で、担い手や新規就    農希望者等に転貸し、地域の農地利用の最適化(集積・集約)や農業    経営の効率化を図るというものです。   【お問合せ先】    沖縄総合事務局の担当課 農林水産部 経営課(比嘉、新里)    電 話:098−866−1628    http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/kikou/index.html   ○各地域の「人と農地の問題」を解決しましょう!     各市町村においては、現在、「人と農地の問題」の解決に向けて集    落・地域の皆さんの話し合いによって、今後の地域農業のあり方など    を決めていただくための、「人・農地プラン」の作成に取り組んでい    るところです。農林水産省では、この取組を通して、新規就農対策や    農地集積対策が進めていけるようにしています。  こうした施策(青年就農者へ年間150万円を給付すること等)を    うまく活用して、各地域の「人と農地の問題」を解決していきましょう。   【お問合せ先】    沖縄総合事務局の担当課 農林水産部経営課     人・農地プラン(地域農業マスタープラン)・全般(白坂、比嘉、新里)     新規就農(青年就農給付金等)         (久積、川平)     農地集積(農地中間管理機構制度)       (比嘉、新里)    電 話:098−866−1628    http://ogb.go.jp/nousui/keiei/140401_2.pdf (7)お知らせ  <経営>   ○平成26年台風第8号及び梅雨前線による被害農林漁業者等に対する    資金の円滑な融通、既貸付金の償還猶予等について【NEW】     農林水産省は、平成26年台風第8号及び梅雨前線により、被害を    受けた農林漁業者等に対する資金の円滑な融通、既貸付金の償還猶予    等が図られるよう、農林中央金庫等に依頼しました。    http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/saigai/140716.html       ★報道発表資料    http://www.maff.go.jp/j/press/index.html#oldReport  ◆注目情報(農林水産省HPリンク)◆−−−−−−−−−−−−−−−   ○今後の気象状況の推移に伴う農作物被害の防止に向けた注意喚起につ    いて(エルニーニョ関係)    http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/saigai/140610.html   ○平成26年度農林水産予算概算要求の概要    http://www.maff.go.jp/j/budget/2014/index.html   ○各地域の「人と農地の問題」を解決しましょう!    http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/hito_nouchi.html   ○農業を始めたい皆さんを応援します!    http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/index.html   ○女性の活躍を応援します!    http://www.maff.go.jp/j/keiei/kourei/danzyo/index.html   ○仕事としての農業の魅力を紹介 〜パンフレット「earth×仕事」につ    いて〜    http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/nougyou_shigoto1_2.html   ○経営所得安定対策、担い手と集落営農    http://www.maff.go.jp/j/kobetu_ninaite/index.html   ○国会提出法律案について    http://www.maff.go.jp/j/law/bill/index.html  ★農林水産省ホームページ    http://www.maff.go.jp/  ◆その他の情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○生活対策、安心実現のための緊急総合対策(内閣府HPリンク)    経済見通し等    http://www5.cao.go.jp/keizai1/mitoshi/mitoshi.html    経済対策等    http://www5.cao.go.jp/keizai1/keizaitaisaku/keizaitaisaku.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2.食品表示に関する動き −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)【食品表示Q&A・ガイドライン等(農林水産省HPリンク)】    http://www.maff.go.jp/j/jas/hyoji/qa.html (2)食品表示110番について    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課では、消費者や生産者、食品    製造業者等から食品に関する不適正表示の情報提供や相談等を受ける    「食品表示110番」を開設しています。   (受付方法)    電 話:098−866−1672    FAX:098−860−1195   (受付時間)    電 話:8時30分から17時15分       (12時から13時及び土・日・祝日・年末年始を除く)    FAXは常時受け付けています。    詳細はこちらをご覧下さい。    http://www.ogb.go.jp/nousui/syouan/006265.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3.統計調査結果等情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)【統計情報】   ★公表された、各種統計調査結果についてはこちらをご覧下さい。    http://www.ogb.go.jp/nousui/toukei/006787.html (2)【市況情報 沖縄県中央卸売市場HPリンク】   ○青果物、花きの市況情報    http://www.pref.okinawa.jp/site/norin/oroshiuri/index.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4.イベント情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○「消費者の部屋」特別展示「沖縄の養殖水産物 〜新顔「アカジン」    から定番「モズク」まで〜」の開催について【NEW】     沖縄総合事務局農林水産部林務水産課では、沖縄の水産物の新たな    魅力を消費者の皆様に感じていただくため、養殖水産物を中心とした    「消費者の部屋」特別展示を下記のとおり開催します。    日 時:平成26年8月26日(火)〜8月29日(金) 午前9時〜午後5時(ただし29日は午後1時まで)    場 所:那覇第2地方合同庁舎2号館 1階 行政情報プラザ        (那覇市おもろまち2丁目1番1号)    内 容:(1)アカジン、ヤイトハタ、タイマイ、ヒメジャコ、モズ           ク、海ブドウなどの養殖状況等のパネル展示        (2)アカジン、ヤイトハタ、海ブドウなどの水槽展示、養           殖・輸送に使用する機材の展示、水産加工品のサンプ           ル展示        (3)モズク加工品(乾燥モズク)試供品、パンフレット等           の資料配付   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部林務水産課     担 当:勢理客、山本、野崎     電 話:098−866−1674   ○「沖縄地域子ども農山漁村交流プロジェクトセミナー」の開催につい    て【NEW】     沖縄地域「子ども農山漁村交流プロジェクト」推進連絡会(事務局:    沖縄総合事務局農林水産部経営課)の主催により、子どもたちの農山    漁村での宿泊体験を推進するため下記のとおりセミナーを開催します    ので、御案内します。    日 時:平成26年9月18日(木)13:30〜16:30        (定員:200名、参加無料)    場 所:沖縄県立博物館・美術館講堂        (那覇市おもろまち3−1−1)    内 容:(1)子ども農山漁村交流プロジェクトの概要説明        (2)基調講演「子ども田舎体験〜民泊と農山漁村における           体験学習について〜」            講師:一般社団法人みなかみ町体験旅行北山常務        (3)取組事例報告            受け手側:東村観光推進協議会            出して側:浦添市教育委員会 (4)意見交換   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部経営課     担 当:宮里、照屋     電 話:098−866−1628   ○平成26年度食品事業者表示適正化技術講座の開催について【NEW】     沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課の主催により、「食品事業    者表示適正化技術講座」を下記のとおり開催しますので、御案内します。    日 時:平成26年9月25日(木)        9:30〜12:00 食品の製造業者向け講座(定員:50名)       14:00〜16:30 食品の小売・卸・輸入業者向け講座                              (定員:50名)    場 所:那覇第2地方合同庁舎2号館A・B会議室(1階)        (那覇市おもろまち2−1−1)   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課     担 当:高山、呉屋     電 話:098−866−1672     詳細はこちらをご覧下さい。     http://ogb.go.jp/nousui/press_info/140814_1/140814_1.pdf   ○こっけんクッキングの「認定証」資格講座の募集について【NEW】     一般財団法人日本穀物検定協会では、米粉食品指導員認定スクール    の「こっけんクッキングの「認定証」資格講座」の参加者を募集して    います。     米粉食品もかなり普及してきましたが、まだまだ知らないことがた    くさんあります。米粉のことをもっと知りたい!米粉の使い方を人に    教えることが出来るようになりたい!などなど、米粉に興味がある方    は、平成26年8月29日(金)からスタートしますので、参加を検    討されてみてはいかがでしょうか。    募集期間:平成26年8月28日(木)まで    詳細はこちらをご覧ください。    http://www.kokken-ryori.jp/nintei.html   【お問合せ先】     〒103−0026     東京都中央区日本橋兜町15−6製粉会館3階     一般財団法人日本穀物検定協会     電 話:03−3668−0911     FAX:03−3668−0058 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合事務   局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすくタイム   リーにお届けするものです。  ◆このメールマガジンへのご意見・ご要望、配信中止・配信メールアドレ   スの変更などはこちらからどうぞ。   http://www.ogb.go.jp/nousui/nousui_mail.html  ◆沖縄総合事務局その他のメールマガジンはこちらをご覧下さい。   http://www.ogb.go.jp/soumu/004792.html  ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部農政課        (〒900-0006 那覇市おもろまち2-1-1)         TEL 098-866-1627