□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 沖縄総合事務局メールマガジン  おきなわAFFメール        2014年10月16日第187号                    発行:沖縄総合事務局農林水産部 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◇ 目次 ◇ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.農政の動き (1)農林水産業・地域の活力創造プランについて【重要】 (2)農林水産省における東日本大震災に関する情報【重要】 (3)被災地産農林水産物・加工食品の利用情報〜食べて応援しよう!〜【重要】 (4)農業女子プロジェクトについて【重要】 (5)沖縄版 (6)お知らせ【NEW】 2. 食品表示に関する動き (1)食品表示Q&A・ガイドライン等 (2)食品表示110番について 3.統計調査結果等情報 (1)統計情報【NEW】 (2)市況情報 4.イベント情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.農政の動き −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)農林水産業・地域の活力創造プランについて【重要】    内閣の農林水産業・地域の活力創造本部において「農林水産業・地域   の活力創造プラン」が平成25年12月10日に決定され、本年6月   24日にその後の検討結果等を踏まえた改訂が行われました。    農業・農村全体の所得を今後10年間で倍増させることを目指した本   プランは、今後の農政のグランドデザインとなるものであり、これに基   づき、農業を強くする「産業政策」と多面的機能を発揮させる「地域政   策」を車の両輪として、関係府省が連携して取組を進めています。   http://www.maff.go.jp/j/kanbo/saisei/honbu/index.html (2)農林水産省における東日本大震災に関する情報【重要】   http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html (3)被災地産農林水産物・加工食品の利用情報〜食べて応援しよう!〜【重要】    東日本大震災の被災地及びその周辺地域で生産・製造されている農林   水産物、加工食品(以下「被災地産食品」)を販売するフェアや、社員   食堂・外食産業などでも優先的に利用しようという取組が全国に広がっ   ています。   http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/index.html (4)農業女子プロジェクトについて【重要】    「農業女子プロジェクト」は、女性農業者が日々の生活や仕事、自然   との関わりの中で培った知恵を様々な企業のシーズと結びつけ新たな商   品やサービス・情報を社会に広く発信し、農業で活躍する女性の姿を多   くの皆さまに知っていただくための取り組みです。   http://www.maff.go.jp/j/keiei/nougyoujoshi/index.html (5)沖縄版   ○日本型直接支払制度の創設について     農業を産業として強化していく「産業政策」と車の両輪をなす「地    域政策」として、「多面的機能支払」が創設され、農業・農村の有す    る多面的機能の維持・発揮のための地域内の農業者等が共同で取り組    む地域活動を支援します。     また、中山間地域等における農業生産活動を将来に向けて維持する    活動や環境保全効果の高い営農活動の取組みに対して、現行制度の    「中山間地域等直接支払」及び「環境保全型農業直接支払」により支    援します。     国は、これら多面的機能支払、中山間地域等直接支払及び環境保全    型農業直接支払を日本型直接支払制度として取組みの拡大を図ってま    いります。     沖縄総合事務局及び沖縄県等では、5月に設立した日本型直接支払    制度推進チームが中心となり、本制度を推進してまいります。   【お問合せ先】    沖縄総合事務局の担当課 農林水産部     多面的機能支払      土地改良課(仲村、末吉)       電 話:098−866−1652     中山間地域等直接支払   経営課  (宮里、照屋)       電 話:098−866−1628     環境保全型農業直接支払  生産振興課(上間、名護)       電 話:098−866−1653    http://www.maff.go.jp/j/nousin/kanri/tamen_siharai.html   ○農地中間管理機構の創設について     活力創造プランの4本柱の1つである生産現場の強化の最優先施策    として、農地中間管理機構制度が創設されました。     同制度は、担い手への農地集積と耕作放棄地の発生防止・解消を目    標に、都道府県段階に公的な機関として農地中間管理機構を整備し、    同機構は分散・錯綜した農地や耕作放棄地を借り受けて、必要な場合    には大区画化や再生整備等の条件整備を行った上で、担い手や新規就    農希望者等に転貸し、地域の農地利用の最適化(集積・集約)や農業    経営の効率化を図るというものです。   【お問合せ先】    沖縄総合事務局の担当課 農林水産部 経営課(比嘉、新里)    電 話:098−866−1628    http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/kikou/index.html   ○各地域の「人と農地の問題」を解決しましょう!     各市町村においては、現在、「人と農地の問題」の解決に向けて集    落・地域の皆さんの話し合いによって、今後の地域農業のあり方など    を決めていただくための、「人・農地プラン」の作成に取り組んでい    るところです。農林水産省では、この取組を通して、新規就農対策や    農地集積対策が進めていけるようにしています。  こうした施策(青年就農者へ年間150万円を給付すること等)を    うまく活用して、各地域の「人と農地の問題」を解決していきましょう。   【お問合せ先】    沖縄総合事務局の担当課 農林水産部経営課     人・農地プラン(地域農業マスタープラン)・全般(白坂、比嘉、新里)     新規就農(青年就農給付金等)         (久積、川平)     農地集積(農地中間管理機構制度)       (比嘉、新里)    電 話:098−866−1628    http://ogb.go.jp/nousui/keiei/140401_2.pdf (6)お知らせ  <経営>   ○平成26年度の経営所得安定対策等の加入申請状況について【NEW】    農林水産省は、平成26年度の経営所得安定対策等の加入申請状況    (平成26年7月31日現在)を取りまとめました。         http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/antei/140926.html       ★報道発表資料    http://www.maff.go.jp/j/press/index.html#oldReport  ◆注目情報(農林水産省HPリンク)◆−−−−−−−−−−−−−−−   ○今後の気象状況の推移に伴う農作物被害の防止に向けた注意喚起につ    いて(エルニーニョ関係)    http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/saigai/140610.html   ○平成27年度農林水産予算概算要求の概要    http://www.maff.go.jp/j/budget/2015/index.html   ○各地域の「人と農地の問題」を解決しましょう!    http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/hito_nouchi.html   ○農業を始めたい皆さんを応援します!    http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/index.html   ○女性の活躍を応援します!    http://www.maff.go.jp/j/keiei/kourei/danzyo/index.html   ○仕事としての農業の魅力を紹介 〜パンフレット「earth×仕事」につ    いて〜    http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/nougyou_shigoto1_2.html   ○経営所得安定対策、担い手と集落営農    http://www.maff.go.jp/j/kobetu_ninaite/index.html   ○国会提出法律案について    http://www.maff.go.jp/j/law/bill/index.html  ★農林水産省ホームページ    http://www.maff.go.jp/  ◆その他の情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○生活対策、安心実現のための緊急総合対策(内閣府HPリンク)    経済見通し等    http://www5.cao.go.jp/keizai1/mitoshi/mitoshi.html    経済対策等    http://www5.cao.go.jp/keizai1/keizaitaisaku/keizaitaisaku.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2.食品表示に関する動き −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)【食品表示Q&A・ガイドライン等(農林水産省HPリンク)】    http://www.maff.go.jp/j/jas/hyoji/qa.html (2)食品表示110番について    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課では、消費者や生産者、食品    製造業者等から食品に関する不適正表示の情報提供や相談等を受ける    「食品表示110番」を開設しています。   (受付方法)    電 話:098−866−1672    FAX:098−860−1195   (受付時間)    電 話:8時30分から17時15分       (12時から13時及び土・日・祝日・年末年始を除く)    FAXは常時受け付けています。    詳細はこちらをご覧下さい。    http://www.ogb.go.jp/nousui/syouan/006265.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3.統計調査結果等情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)【統計情報】   ★公表された、各種統計調査結果についてはこちらをご覧下さい。    http://www.ogb.go.jp/nousui/toukei/006787.html (2)【市況情報 沖縄県中央卸売市場HPリンク】   ○青果物、花きの市況情報    http://www.pref.okinawa.jp/site/norin/oroshiuri/index.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4.イベント情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○統計データから見た沖縄の農林水産業【NEW】     沖縄総合事務局では、10月18日の「統計の日」にちなみ、パネ    ル展を開催いたします。     本パネル展では、沖縄や我が国の農林水産業を知っていただく簡単    なクイズも用意しておりますので、多くの方がご覧いただきますよう、    ご案内いたします。    日 時:平成26年10月20日(月)〜24日(金) ※初 日20日(月)は12時から         最終日24日(金)は13時まで      場 所:那覇第2地方合同庁舎2号館 1階 行政情報プラザ        (那覇市おもろまち2丁目1番1号)    内 容:(1)沖縄県の農林水産業の現状を分かりやすくグラフ等           にしたパネル展示     (2)沖縄や我が国の農林水産業に関するクイズ (3)展示しているグラフ等をまとめた小冊子の配布 (4)面積調査の方法等のVTRの放映    【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部統計調査課     担 当:上原、仲嶺、玉城     電 話:098−866−1671     FAX:098−860−1180     詳細はこちらをご覧下さい。     http://ogb.go.jp/nousui/press_info/141016_1/141016_1.pdf   ○沖縄の薬用作物及び健康食品に関するパネル展並びに講演会について【NEW】     近年、消費者の健康志向が高まる中、沖縄で古くからお茶や料理に 利用されているウコン、アロエ、ボタンボウフウ等の薬用作物が注目    され、健康食品向けとして加工・販売が行われています。     今回、沖縄の薬用作物の良さをより知っていただくため、薬用作物    の品目及び栽培管理などを紹介するパネル展並びに薬用作物の栽培の    取組、その機能性、健康食品への活用及び薬膳メニューなどを紹介す    る講演会を開催します。    1 沖縄の薬用作物及び健康食品に関するパネル展      日時:平成26年10月27日(月)〜31日(金)9:00〜        17:00(なお、27日(月)は12:00から、31日        (金)は12:00まで)      場所:沖縄総合事務局行政情報プラザ        (那覇市おもろまち2-1-1 那覇第2地方合同庁舎2号館         1階)    2 沖縄の薬用作物及び健康食品に関する講演会       日時:平成26年10月28日(火)10:00〜12:00      場所:那覇第2地方合同庁舎1号館2階 大会議室        (那覇第2地方合同庁舎1号館2階)   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部生産振興課     担 当:上間、名護     電 話:098−866−1653     詳細はこちらをご覧下さい。     http://ogb.go.jp/nousui/press_info/141016_2/141016_2.pdf   ○沖縄のきのこ・林産物(「しいたけ」から「木工品」まで)〜「消費    者の部屋」特別展示〜【NEW】     近年、菌床栽培によるきのこの生産技術の進展・普及により、沖縄    産きのこの種類や生産量は増加しています。また、きのこは低カロリ    ーでビタミンやミネラル、食物繊維が豊富なことから、ヘルシーな健    康食品としての効果が期待されます。     今回、沖縄産きのこの認知度向上と消費拡大を推進するため、きの    この種類や栽培工程などを紹介するパネル及び実物展示を開催します。    併せて、ニッケイ(ニッキ)や宮古ゼンマイなどきのこ以外の林産物    についてもその魅力を紹介するため、パネル及び実物展示を行います。    1 開催日時:平成26年11月5日(水)〜7日(金)           午前9時〜午後5時(ただし7日は午後1時まで)    2 開催場所:那覇市おもろまち2丁目1番1号           那覇市第2地方合同庁舎2号館1階 行政情報プラザ    3 展示内容    (1)シイタケ、エノキタケ、ブナシメジ、エリンギ、キクラゲなど       の栽培状況等のパネル及び実物展示    (2)ニッケイ(ニッキ)、宮古ゼンマイ、オオタニワタリなどのパ       ネル及び実物展示    (3)木製のおもちゃ、木工品などのパネル及び実物展示   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部林務水産課     担 当:勢理客、曲瀬川、坂井、比嘉     電 話:098−866−1674     詳細はこちらをご覧下さい。     http://ogb.go.jp/nousui/press_info/141016_3/141016_3.pdf   ○地理的表示法に関する説明会の開催について     本年6月18日に「特定農林水産物等の名称の保護に関する法律」    (地理的表示法)が成立し、地理的表示保護制度が創設されることに    なりました。     この法律は、地域で育まれた伝統と特性を有する農林水産物・食品    のうち、品質等の特性が産地と結びついており、その結び付きを特定    できるような名称(地理的表示)が付されているものについて、その    地理的表示を知的財産として登録し、保護するものです。     この法律について、あらかじめご理解いただくとともに、法の施行    に向けて現場の方々のご意見を伺うため、下記のとおり説明会を開催    します。        日 時:平成26年10月27日(月)14:00〜16:00        (定員:120名、参加無料)受付13:30〜    場 所:那覇第2地方合同庁舎1号館(2階)大会議室        (沖縄県那覇市おもろまち2−1−1)   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部食品・環境課     担 当:冨里、大城、上間     電 話:098−866−1673     詳細はこちらをご覧下さい。     http://ogb.go.jp/nousui/press_info/140912_1/140912_1.pdf −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合事務   局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすくタイム   リーにお届けするものです。  ◆このメールマガジンへのご意見・ご要望、配信中止・配信メールアドレ   スの変更などはこちらからどうぞ。   http://www.ogb.go.jp/nousui/nousui_mail.html  ◆沖縄総合事務局その他のメールマガジンはこちらをご覧下さい。   http://www.ogb.go.jp/soumu/004792.html  ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部農政課        (〒900-0006 那覇市おもろまち2-1-1)         TEL 098-866-1627