□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 沖縄総合事務局メールマガジン  おきなわAFFメール        2014年12月16日第189号                    発行:沖縄総合事務局農林水産部 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◇ 目次 ◇ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.農政の動き (1)新たな食料・農業・農村基本計画の策定に向けた検討について【重要】 (2)農林水産業・地域の活力創造プランについて【重要】 (3)農業女子プロジェクトについて【重要】 (4)農林水産省における東日本大震災に関する情報【重要】 (5)被災地産農林水産物・加工食品の利用情報〜食べて応援しよう!〜【重要】 (6)沖縄版 (7)お知らせ【NEW】 2. 食品表示に関する動き (1)食品表示Q&A・ガイドライン等 (2)食品表示110番について 3.統計調査結果等情報 (1)統計情報【NEW】 (2)市況情報 4.イベント情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.農政の動き −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)新たな食料・農業・農村基本計画の策定に向けた検討について【重要】    農林水産省では、食料・農業・農村施策の中長期的に取り組むべき方   針を示す、新たな「食料・農業・農村基本計画」について、来年3月の   策定に向けて食料・農業・農村政策審議会において検討を行っています。   http://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/ (2)農林水産業・地域の活力創造プランについて【重要】    内閣の農林水産業・地域の活力創造本部において「農林水産業・地域   の活力創造プラン」が平成25年12月10日に決定され、本年6月   24日にその後の検討結果等を踏まえた改訂が行われました。    農業・農村全体の所得を今後10年間で倍増させることを目指した本   プランは、今後の農政のグランドデザインとなるものであり、これに基   づき、農業を強くする「産業政策」と多面的機能を発揮させる「地域政   策」を車の両輪として、関係府省が連携して取組を進めています。   http://www.maff.go.jp/j/kanbo/saisei/honbu/index.html (3)農業女子プロジェクトについて【重要】    「農業女子プロジェクト」は、女性農業者が日々の生活や仕事、自然   との関わりの中で培った知恵を様々な企業のシーズと結びつけ新たな商   品やサービス・情報を社会に広く発信し、農業で活躍する女性の姿を多   くの皆さまに知っていただくための取り組みです。    沖縄からも3名の農業女子が新たにメンバーに参画されるとともに、   11月5日に第3回の農業女子プロジェクト推進会議が開催されました。   http://www.maff.go.jp/j/keiei/nougyoujoshi/index.html (4)農林水産省における東日本大震災に関する情報【重要】   http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html (5)被災地産農林水産物・加工食品の利用情報〜食べて応援しよう!〜【重要】    東日本大震災の被災地及びその周辺地域で生産・製造されている農林   水産物、加工食品(以下「被災地産食品」)を販売するフェアや、社員   食堂・外食産業などでも優先的に利用しようという取組が全国に広がっ   ています。   http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/index.html (6)沖縄版   ○平成25年農業産出額及び生産農業所得統計(沖縄県)【NEW】     平成25年沖縄県の農業産出額は885億円で、前年に比べ0.9%    増加しました。    http://www.ogb.go.jp/nousui/toukei/012333.html   ○2015年農林業センサスの実施について【NEW】     平成27年2月1日現在で、2015年農林業センサスを実施しま    す。     2015年農林業センサスは、食料・農業・農村基本計画及び森林    ・林業基本計画に基づく諸施策並び農林業に関する諸統計調査に必要    な基礎資料を整備することを目的に、5年ごとに全国一斉に行う統計    調査です。     統計調査員がお伺いしましたら、ご協力をお願いします。    http://www.maff.go.jp/j/tokei/census/afc2015   ○農林水産物等輸出相談窓口を開設しました     沖縄総合事務局では、沖縄地域農林水産物等輸出促進協議会の構成    員の組織的な支援を得て、農林水産物・食品の輸出にご関心をお持ち    の生産者、事業者の皆様からのご相談について、ワンストップで対応    する「農林水産物等輸出相談窓口」を開設しました。     なお、農林水産省では、本省及び各地方農政局において、「農林水    産物等輸出相談窓口」を開設しましたので、併せてお知らせ致します。   【お問合せ先】    沖縄総合事務局の担当課 農林水産部     輸出促進・相談     農政課(石丸、福嶋、島袋)       電 話:098−866−1627     輸出に関する証明書発行 食品・環境課(大城、城間、上間、山口)       電 話:098−866−1673    (沖縄総合事務局ホームページ)    http://www.ogb.go.jp/nousui/yusyutsu/index.html    (農林水産省ホームページ)    http://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/e_soudan/index.html   ○日本型直接支払制度の創設と沖縄での取組拡大について     農業を産業として強化していく「産業政策」と車の両輪をなす「地    域政策」として、「多面的機能支払」が創設され、農業・農村の有す    る多面的機能の維持・発揮のための地域内の農業者等が共同で取り組    む地域活動を支援します。     また、中山間地域等における農業生産活動を将来に向けて維持する    活動や環境保全効果の高い営農活動の取組みに対して、現行制度の    「中山間地域等直接支払」及び「環境保全型農業直接支払」により支    援します。     国は、これら多面的機能支払、中山間地域等直接支払及び環境保全    型農業直接支払を日本型直接支払制度として取組みの拡大を図ってま    いります。     沖縄総合事務局及び沖縄県等では、5月に設立した日本型直接支払    制度推進チームが中心となり、本制度を推進おり、多面的機能支払に    ついては、26年度の沖縄での取組面積は大きく倍増することになり    ました。   【お問合せ先】    沖縄総合事務局の担当課 農林水産部     多面的機能支払      土地改良課(仲村、末吉)       電 話:098−866−1652     中山間地域等直接支払   経営課  (宮里、照屋)       電 話:098−866−1628     環境保全型農業直接支払  生産振興課(上間、名護)       電 話:098−866−1653    http://www.maff.go.jp/j/nousin/kanri/tamen_siharai.html   ○農地中間管理機構の創設について     活力創造プランの4本柱の1つである生産現場の強化の最優先施策    として、農地中間管理機構制度が創設されました。     同制度は、担い手への農地集積と耕作放棄地の発生防止・解消を目    標に、都道府県段階に公的な機関として農地中間管理機構(沖縄県農    業振興公社)を整備し、同機構は分散・錯綜した農地や耕作放棄地を    借り受けて、必要な場合には大区画化や再生整備等の条件整備を行っ    た上で、担い手や新規就農希望者等に転貸し、地域の農地利用の最適    化(集積・集約)や農業経営の効率化を図るというものです。   【お問合せ先】    沖縄総合事務局の担当課 農林水産部 経営課(比嘉、新里)    電 話:098−866−1628    http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/kikou/index.html   ○各地域の「人と農地の問題」を解決しましょう!     各市町村においては、現在、「人と農地の問題」の解決に向けて集    落・地域の皆さんの話し合いによって、今後の地域農業のあり方など    を決めていただくための、「人・農地プラン」の作成に取り組んでい    るところです。農林水産省では、この取組を通して、新規就農対策や    農地集積対策が進めていけるようにしています。  こうした施策(青年就農者へ年間150万円を給付すること等)を    うまく活用して、各地域の「人と農地の問題」を解決していきましょう。   【お問合せ先】    沖縄総合事務局の担当課 農林水産部経営課     人・農地プラン(地域農業マスタープラン)・全般(白坂、盛島、上原)     新規就農(青年就農給付金等)         (久積、川平)     農地集積(農地中間管理機構制度)       (比嘉、新里)    電 話:098−866−1628    http://ogb.go.jp/nousui/keiei/141001_2.pdf (7)お知らせ  <研究開発>   ○「2014年 農林水産研究成果10大トピックス」の選定について【NEW】    農林水産技術会議事務局は、農業技術クラブの協力を得て、「2014年    農林水産研究成果10大トピックス」を選定しました。    http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/141210_2.htm       ★報道発表資料    http://www.maff.go.jp/j/press/index.html#oldReport  ◆注目情報(農林水産省HPリンク)◆−−−−−−−−−−−−−−−   ○今後の気象状況の推移に伴う農作物被害の防止に向けた注意喚起につ    いて(エルニーニョ関係)    http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/saigai/140610.html   ○平成27年度農林水産予算概算要求の概要    http://www.maff.go.jp/j/budget/2015/index.html   ○各地域の「人と農地の問題」を解決しましょう!    http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/hito_nouchi.html   ○農業を始めたい皆さんを応援します!    http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/index.html   ○女性の活躍を応援します!    http://www.maff.go.jp/j/keiei/kourei/danzyo/index.html   ○仕事としての農業の魅力を紹介 〜パンフレット「earth×仕事」につ    いて〜    http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/nougyou_shigoto1_2.html   ○国会提出法律案について    http://www.maff.go.jp/j/law/bill/index.html  ★農林水産省ホームページ    http://www.maff.go.jp/  ◆その他の情報◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○内閣府食品安全委員会は、食の安全に関する情報をお知らせをタイム    リーにお届けするために、『食品安全委員会メールマガジン』を配信    しています。【NEW】   (1)ウィークリー版(毎週水曜日)     食品安全委員会の会合結果概要や開催案内など。   (2)読物版(月の中旬と下旬)     食の安全に関する分かりやすい解説、Q&Aなどの読み物。    配信及び会員登録を希望される方はこちらからお願いします。    http://www.fsc.go.jp/sonota/e-mailmagazine/e_new_mailmagazine.html   ○食品安全委員会公式Facebook【NEW】    http://www.fsc.go.jp/sonota/sns/facebook.html   ○生活対策、安心実現のための緊急総合対策(内閣府HPリンク)    経済見通し等    http://www5.cao.go.jp/keizai1/mitoshi/mitoshi.html    経済対策等    http://www5.cao.go.jp/keizai1/keizaitaisaku/keizaitaisaku.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2.食品表示に関する動き −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)【食品表示Q&A・ガイドライン等(農林水産省HPリンク)】    http://www.maff.go.jp/j/jas/hyoji/qa.html (2)食品表示110番について    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課では、消費者や生産者、食品    製造業者等から食品に関する不適正表示の情報提供や相談等を受ける    「食品表示110番」を開設しています。   (受付方法)    電 話:098−866−1672    FAX:098−860−1195   (受付時間)    電 話:8時30分から17時15分       (12時から13時及び土・日・祝日・年末年始を除く)    FAXは常時受け付けています。    詳細はこちらをご覧下さい。    http://www.ogb.go.jp/nousui/syouan/006265.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3.統計調査結果等情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)【統計情報】   ★公表された、各種統計調査結果についてはこちらをご覧下さい。    http://www.ogb.go.jp/nousui/toukei/006787.html (2)【市況情報 沖縄県中央卸売市場HPリンク】   ○青果物、花きの市況情報    http://www.pref.okinawa.jp/site/norin/oroshiuri/index.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4.イベント情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○沖縄黒糖のパネル展〜沖縄の宝 さとうきびの栽培から黒糖ができるまで〜    「消費者の部屋」特別展示【NEW】     沖縄県でさとうきびを栽培している農家は、全農家の約72%、栽    培面積も全耕地面積の46%を占めています。     基幹作物であるさとうきびとさとうきびから作られる黒糖について    より理解を深めて頂くため、わかりやすくパネルで紹介するとともに、    DVDの上映、8島(製糖工場)の黒糖試食会などを行います。     1 開催日時:平成27年1月20日(火)〜23日(金)           午前9時〜午後5時(なお、23日は午後3時まで)    2 開催場所:那覇市おもろまち2丁目1番1号           那覇市第2地方合同庁舎2号館1階 行政情報プラザ    3 展示内容    (1)さとうきびから黒糖ができるまでの製造工程のパネル    (2)さとうきびポット栽培展示    (3)8つの島の黒糖試食 など   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部生産振興課     担 当:奥平、宮里、大城     電 話:098−866−1653   ○沖縄の養豚・ブランド豚についてもっと知ろう!    〜「消費者の部屋」特別展示〜【NEW】     沖縄県内の養豚生産の現状や豚肉とその加工品について、パネル展    示などにより紹介します。     また、近年、海外・県内外に販路拡大しつつある「アグーブランド    豚肉」の由来、特徴、銘柄の種類、生産状況等について、分かり易い    パネルの展示を行います。    1 開催日時:平成27年1月26日(月)〜30日(金)           午前9時〜午後5時          (なお、26日は午前12時から、30日は午後3時まで)    2 開催場所:那覇市おもろまち2丁目1番1号           那覇市第2地方合同庁舎2号館1階 行政情報プラザ    3 展示内容    (1)沖縄県内の養豚について    (2)豚のライフサイクル    (3)エコフィードなどを活用した養豚    (4)沖縄県のブランド豚の紹介    (5)全国で飼養されている主な品種 など   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部生産振興課畜産振興室     担 当:仲間、佐藤     電 話:098−866−1653 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合事務   局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすくタイム   リーにお届けするものです。  ◆このメールマガジンへのご意見・ご要望、配信中止・配信メールアドレ   スの変更などはこちらからどうぞ。   http://www.ogb.go.jp/nousui/nousui_mail.html  ◆沖縄総合事務局その他のメールマガジンはこちらをご覧下さい。   http://www.ogb.go.jp/soumu/004792.html  ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部農政課        (〒900-0006 那覇市おもろまち2-1-1)         TEL 098-866-1627