□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 沖縄総合事務局メールマガジン  おきなわAFFメール        2016年11月17日第212号                    発行:沖縄総合事務局農林水産部 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◇ 目次 ◇ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.農政トピックス (1)【NEW】あいあいファーム(今帰仁村)の農林水産大臣賞受賞につ   いて(平成28年度地産地消等優良活動表彰) (2)【NEW】宮古総合実業高校の準優勝(水産庁長官賞)受賞について   (第5回ご当地!絶品うまいもん甲子園全国大会) (3)【NEW】「農業の楽しさを広める『大地の力 コンペ』エントリー   募集について (4)伊盛牧場(石垣市)の天皇杯受賞について   (平成28年度(第55回)農林水産祭) (5)「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第3回選定)の選定結果に   ついて (6)平成28年度第2次農林水産関係補正予算の成立について (7)平成29年度農林水産予算概算要求の概要について (8)TPPに関するリーフレットについて (9)農地中間管理機構制度について 2.イベント情報 (1)【NEW】「平成28年度緑の育樹祭」の開催について (2)【NEW】「食品安全セミナー」の開催及び参加者の募集について (3)【NEW】「農業分野における独占禁止法等に係る説明会」の開催に   ついて (4)【NEW】「機能性表示食品セミナー」の開催について (5)「平成28年度地産地消コーディネーター育成研修会」の開催及び参   加者の募集について (6)「6次産業化・農商工連携フォーラム」の開催について (7)平成28年度「消費者の部屋」特別展示のスケジュールについて 3.統計調査結果等情報 (1)統計新着情報 (2)市況情報 4.主な政策情報 5. 食品表示に関する情報提供 (1)食品表示Q&A・ガイドライン等 (2)食品表示110番について 6.その他の情報提供 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.農政トピックス −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)【NEW】あいあいファーム(今帰仁村)の農林水産大臣賞受賞につ   いて(平成28年度地産地消等優良活動表彰)    農林水産省では、全国各地のそれぞれの立地条件を活かした創意工夫   のある様々な地産地消及び国産農林水産物・食品の消費拡大の取組・活   動について、優れた取組・活動を表彰する「地産地消等優良活動表彰」   を実施しております。    今年度は、「農業生産法人株式会社あいあいファーム」の取組が農林   水産大臣賞を受賞し、去る11月5日、東京都において、表彰式が行われ   ました。    これを受け、11月11日に沖縄総合事務局において当該団体による受賞   報告会を行いました。      報告において、あいあいファームの伊志嶺勲(代表取締役)氏から、   今帰仁村において廃校になった小学校を利用して加工・販売施設及びレ   ストランを整備し6次産業化に取り組んでいること、自社農場で栽培し   た野菜等を利用するなど地産地消に取り組んでいること等が報告されま   した。    報告を受け、能登局長から農林水産大臣受賞を祝福するとともに、今   後とも地域に密着した農業を中心とした6次産業化の取組を期待する等   のコメントがありました。    受賞に関する詳細につきましては、以下の(一財)都市農山漁村交流   活性化機構(まちむら交流きこう)のHPを御覧ください。   http://www.kouryu.or.jp/events_seminar/2016chisan_award.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部食料産業課    担当者:新垣、海勢頭、砂川    電 話:098−866−1673  (2)【NEW】宮古総合実業高校の準優勝(水産庁長官賞)受賞について   (第5回ご当地!絶品うまいもん甲子園全国大会)    11月4日、東京都において、第5回「ご当地!絶品うまいもん甲子園   決勝大会」が開催されました。    本大会は、農林水産業及び食品産業の発展を図り、地域活性化に資す   る取組の一環として農林水産省と一般社団法人全国食の甲子園協会が開   催した高校生のレシピ開発コンテストで、8月に行われた沖縄県選抜大   会で優勝した宮古総合実業高校が代表校として出場しました。    同校は、伊良部島の大型網袋に追い込む伝統的なアギャー漁で取れる   グルクン(和名:タカサゴ)を使用した味噌を開発、その味噌を使った   ライスバーガーを審査員へ披露したほか、地元宮古島の抱えている農水   産業の問題や問題解決に取り組む熱い想いをプレゼンテーションでアピ   ールしました。    審査の結果、高校生らしいアイディアや地元愛が評価され、見事準優   勝(水産庁長官賞)を受賞し、副賞として国内研修旅行等が授与されま   した。    宮古総合実業高校の皆さん、おめでとうございます!    作品名:「Uh〜米ぷからすバーガー〜味噌仕立て〜」    学校名:沖縄県立宮古総合実業高等学校 食と環境科        フードクリエイトコース3学年          上原 紫音(うえはら しおん)さん         川田 美琴(かわた みこと)さん         棚原 千祥(たなはら ちあき)さん    決勝大会の詳細は、以下「ご当地!絶品うまいもん甲子園」のHPを 御覧ください。    ご当地!絶品うまいもん甲子園HP    http://www.umaimonkoshien.com/   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部食料産業課    担当者:新垣、名護、前里、砂川    電 話:098−866−1673 (3)【NEW】「農業の楽しさを広める『大地の力 コンペ』エントリー   募集」について        女性未来農業創造研究会が新しいコンペティションをスタートしまし   た。    農業をめぐる動きが活発になっている今、農業界のみならず広い分野   からのアイデアを集めながら農の魅力を再発見し農業の裾野を広げるこ   とを目指します。    将来、地域農業の担い手と期待される農業高校生徒に対し、農業への   関心をより深め、更に就農意欲を高めるため、県内で活躍する女性農業   者による講演会を以下の日程で開催いたします。      初年度のテーマは「農+食と健康」    農業の楽しさを広げるアイデアを募集します。      詳しくは「大地の力 コンペ」ウェブサイトを御覧ください。    https://daichi-no-chikara.awable.org/     【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部経営課    担当者:下地、中川    電 話:098−866−1628 (4)伊盛牧場(石垣市)の天皇杯受賞について   (平成28年度(第55回)農林水産祭)    平成28年10月19日、農林水産祭中央審査委員会が開催され、石   垣市で酪農経営を営む農業生産法人有限会社伊盛牧場(伊盛米俊代表)   が畜産部門で天皇杯を受賞することが決定しました。   ※農林水産祭:国民の農林水産業と食に対する認識を深めるとともに、   農林水産業者の技術改善及び経営発展の意欲を高めるため、農林水産省   と公益財団法人日本農林漁業振興会の共催により昭和37年から実施し   ています。    亜熱帯・離島という条件不利地域で創意工夫した酪農経営と、生産か   ら加工・販売まで行う6次産業化の取組などが評価されての受賞となり   ました。   ☆☆ 伊盛牧場さん、天皇杯受賞おめでとうございます! ☆☆    天皇杯の受賞理由ついては、以下のとおりです。   ☆亜熱帯・離島での酪農    牛舎は日射や通風に配慮し、送風器や噴霧装置を設置する等の暑熱対   策を取っている。また、性判別精液により自家産で耐暑性に着目した乳   牛改良を進めている。さらに、土壌改良を行い牧草地にローズグラスを   栽培し、年6回の刈り取りと3年毎の草地更新を行っている。これらに   より粗飼料はアルファルファペレット以外は完全自給、平均乳量7,565   kg/頭、乳脂率4.0%と都府県酪農と変わらない品質を維持している。   ☆畜産物を用いた6次産業への参入    特産の黒糖、紅いも、果実など規格外で出荷できない産品を地元生産   者から引き受け、多彩なジェラートを商品化して地域資源と産業を結び   つけた。また、廃用した乳牛の肉を利用したハンバーガーも人気を集め   、石垣島の振興と発展にも貢献している。     ☆女性の活躍    女性従業員12名(うち正社員4名)を雇用し、女性の発想や感性を活   用した商品開発や販売促進に取り組んでいる。短時間型の勤務シフトを   選択できるなど、家庭と仕事が両立可能な環境を整備し、地域社会と結   びついた経営を展開している。    表彰は、勤労感謝の日の11月23日(水曜日)11時40分から明   治神宮会館で開催する農林水産祭式典において行われます。  詳細につきましては、下記の農林水産省HPを御覧ください。    http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/161019.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部食料産業課    担当者:新垣、名護、前里、砂川    電 話:098−866−1673 (5)「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第3回選定)の選定結果に   ついて    「ディスカバー農山漁村の宝」は、「強い農林水産業」、「美しく活   力ある農山漁村」の実現に向けて、農山漁村の有するポテンシャルを引   き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良事例を   選定し、全国に発信することとしています。    平成28年6月14日から8月15日まで、農山漁村活性化の事例の   公募を行ったところ、全国769地区の応募の中から10月17日に首   相官邸で開催された有識者懇談会において、30地区の優良事例が選定   され、沖縄県内からは伊江島で農家民泊による修学旅行生の受入等を行   う「有限会社タマレンタ企画」が選定されました。    詳細につきましては、下記の農林水産省HPを御覧ください。    http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/discover.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農村振興課    担当者:野崎、佐久川    電 話:098−866−1652  (6)平成28年度第2次農林水産関係補正予算の成立について        平成28年10月11日に、平成28年度第2次補正予算が成立しま   した。    今回の補正予算は、「未来への投資を実現する経済対策」(平成28   年8月2日閣議決定)に盛り込まれた施策を実施していくために措置さ   れたものであり、農林水産関係として、<1>農林水産業の輸出力の強 化、<2>中山間地域の農業所得の向上、<3>農林水産分野における イノベーションの推進、<4>「TPP関連政策大綱」の着実な実施等 を取り組むために必要な予算が措置されております。    詳細につきましては、下記の農林水産省HPを御覧ください。 http://www.maff.go.jp/j/budget/2016/hosei.html    また、御要望に応じて担当者が直接出向いて説明することも可能です。   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農政課    担当者:小島、吉田、花城    電 話:098−866−1627 (7)平成29年度農林水産予算概算要求の概要について    農林水産省は、平成28年8月31日に、平成29年度予算概算要求   の内容について発表しました。    今回は、農林水産業の成長産業化と美しく活力ある農山漁村を実現す るため、<1>担い手への農地集積・集約化による構造改革の推進、<   2>水田フル活用と経営所得安定対策の着実な実施、<3>強い農林水   産業のための基盤づくり、<4>農林水産業の輸出力強化と農林水産物   ・食品の高付加価値化、<5>食の安全・消費者の信頼確保、<6>人   口減少社会における農山漁村の活性化、<7>林業の成長産業化・森林   吸収源対策の推進、<8>水産日本の復活の具体化に必要な予算を要求   しております。    また、「総合的なTPP関連政策大綱」に掲げる検討の継続項目に係   る経費等については、今後の予算編成過程において検討することとなっ   ております。    詳細につきましては、下記の農林水産省HPを御覧ください。    http://www.maff.go.jp/j/budget/2017/index.html    また、御要望に応じて担当者が直接出向いて説明することも可能です。   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農政課    担当者:小島、吉田、花城    電 話:098−866−1627 (8)TPPに関するリーフレットについて       農林水産省は、TPP大筋合意の内容や「総合的なTPP関連政策大   綱」を踏まえた農林水産分野の対策について、農政新時代キャラバンと   して全国各地で説明会を開催し、関係者の皆様へ御説明してきたところ   です。    今般、TPPに関して関係者の皆様からよくいただく疑問にお答えす   べく、分かりやすいリーフレットを作成しました。      詳細につきましては、下記の農林水産省HPを御覧ください。    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/tpp/pdf/tpp_leaflet.pdf   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農政課    担当者:小島、吉田    電 話:098−866−1627 (9)農地中間管理機構制度について    沖縄総合事務局では、26年度にスタートした農地中間管理機構制度   につきまして、28年度もその推進に取り組んでいます。    同制度は、担い手への農地集積と耕作放棄地の発生防止・解消を目標   に、都道府県段階に公的な機関として農地中間管理機構(沖縄県農業振   興公社)を整備し、同機構が分散・錯綜した農地や耕作放棄地を借り受   けて、必要な場合には大区画化や再生整備等の条件整備を行った上で、   担い手や新規就農希望者等に転貸し、地域の農地利用の最適化(集積・   集約)や農業経営の効率化を図るというものです。    なお、農地中間管理機構では、27年10月26日以降、随時借受希   望者の申請受付を行っており、その状況については、受付した月の翌月   に機構HPにて公表を行うこととしています。  公募結果概要(平成28年9月末時点)     28年度:借受希望者  305名、借受希望面積  359ha      27年度:借受希望者  543名、借受希望面積  735ha    26年度:借受希望者  521名、借受希望面積  741ha 累  計:借受希望者1,369名、借受希望面積1,835ha         詳細につきましては、下記の(公財)沖縄県農業振興公社HPを御覧   ください。    http://www.onk.or.jp/contract-2.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部経営課    担当者:新里、神園    電 話:098−866−1628   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2.イベント情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)【NEW】「平成28年度緑の育樹祭」の開催について          日時:平成28年11月27日(日)10:00〜12:00     場所:残波岬公園(読谷村字宇座1233番地)        ※荒天時:読谷村渡慶次小学校体育館(読谷村字瀬名波         510番地)     主催:公益社団法人沖縄県緑化推進委員会、読谷村     行事内容:育樹の重要性をアピールするため、式典を開催し緑の少          年団による大会宣言を行った後、招待者及び一般参加者          による施肥等の育樹作業を実施する。          併せて、緑化推進運動の一環として、平成28年度緑化          コンクールの表彰を行う。    【お問い合せ先】     沖縄総合事務局の担当課 農林水産部林務水産課(本田、末吉)     電話:098−866−1674 (2)【NEW】「食品安全セミナー」の開催及び参加者の募集について    農林水産省及び沖縄総合事務局は、科学に基づいた食品の安全性の向   上に取り組んでいます。この取組や食品安全に関する情報を国民の皆さ   まに知っていただくために、下記のとおり、食品安全セミナーを開催し   ます。    今回のセミナーでは、「食品が安全であるとはどういうことなのか」   について、普段の食生活で気をつけたいポイントや食情報の読み解き方   を御紹介します。    また、農作物の改良には多くの先端技術が利用されており、特に遺伝   子組換え農作物がどう使われているのか、どんな研究が行われているの   か、安全性はどのように確かめているのか、加えて、話題の「ゲノム編   集技術」についても御紹介します。    どなたでも参加可能ですので、どうぞお気軽に御参加ください。   日 時:平成28年12月2日(金)10:00〜12:00    場 所:那覇第2地方合同庁舎2号館1階 A・B会議室      (那覇市おもろまち2−1−1)   内 容:健やかな食生活を考える        講師:沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課 担当者        遺伝子組換え技術等の先端技術の農業・食品への応用について        講師:農林水産省農林水産技術会議事務局研究企画課                               担当者      参加申込:参加申込書に必要事項を御記入の上、FAXで11月25日       (金)17:00までにお申込みください。        なお、定員(50人)に達した場合は、申込みを締め切らせ       ていただきます。     本セミナーの詳細、参加申込書につきましては、下記の沖縄総合事    務局HPを御覧ください。     http://ogb.go.jp/nousui/press_info/161110_1/161110_1.pdf   【お問合わせ先】    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課    担当者:玉城、米須    電 話:098−866−1672 (3)【NEW】「農業分野における独占禁止法等に係る説明会」の開催に   ついて    農林水産省と公正取引委員会の共催により、農業分野における独占禁   止法等に係る説明会及び個別相談会を全国12ヵ所で開催します。    本説明会では、農業者や商系業者、農協関係者など、農業分野の幅広   い関係者の皆様を対象に、農林水産省からは農協が組合員に事業利用を   強制してはならないことを明記した改正農協法について、公正取引委員   会からは農協と独占禁止法について御説明します。    また、希望者を対象に、公正取引委員会の担当者が個別に御相談を受   け付ける個別相談会も併せて開催します。    ○那覇会場     日 時:平成29年2月20日(月)         13:30〜16:00     場 所:那覇第2地方合同庁舎1号館大会議室(2階)         (那覇市おもろまち2丁目1番1号)   会場の住所等、説明会の詳細は、プレスリリースを御覧ください。 http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/sosiki/161013.html 参加申込はこちらで受け付けています。皆様の御参加お待ちしています! https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/keiei/sosiki/161013.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部経営課    担当者:下地、高村    電 話:098−866−1628 (4)【NEW】「機能性表示食品セミナー」の開催について    昨年4月にスタートした機能性表示食品制度については、今年7月に   は沖縄の食品加工業者も取得しており、今後、制度の活用に向けた取組   が増大すると見込まれています。    このような状況を踏まえ、当制度の理解を深めていただくため、食品   加工業者や生産者の皆様を対象にしたセミナーが以下のとおり開催され   ます。   ○「機能性農産物等活用セミナー 〜元気な農産物!!〜 」    本セミナーでは、農林水産物生鮮品の機能性表示に向けて、制度の理   解度を深めていただくこと、実務を担当するために必要な知識を取得し   ていただくことを目的に法令のポイント等をお伝えします。    日 時:平成29年2月7日(火)13:00〜16:00    場 所:沖縄産業支援センター 中ホール    主 催:(公財)日本健康・栄養食品協会    定 員:120名    参加費:無料   (↓参加申込みは協会HPからお願いします。)    http://www.jhnfa.org/news-0135.html   ○「機能性表示食品セミナー・相談会」      本セミナーでは、生鮮・加工度合いの低い食品に焦点を絞り、機能性   の実証手続について、研究レビュー(科学的な根拠論文)を活用した具   体的な事例を織り交ぜ解説いたします。個別相談会では講師が自力で機   能性表示を取得した経験などを踏まえ、皆様の質問・疑問に個別にお答   えします。    日 時:平成29年2月23日(木) 講演会 13:00〜15:10   個別相談会 15:30〜20:00    場 所:沖縄産業支援センター    主 催:(公財)食品流通構造改善促進機構    定 員:100名    参加費:無料   (↓詳細は食流機構のHPを参照願います。)   http://www.ofsi.or.jp/rokujika/seminar/index.htm   2つのセミナーに参加することにより、制度の理解がより深まるもの   と思います。皆様の御参加をお待ちしております。 【お問合わせ先】   沖縄総合事務局農林水産部食料産業課   担当者:新垣、大嶺、前里、高村   電 話:098−866−1673 (5)「平成28年度地産地消コーディネーター育成研修会」の開催及び参   加者の募集について    学校給食や施設給食等で地場産物の使用を進めるには、地場産物を利   用する事業者側と、供給する農林水産関係者側の間において、地場産物   の供給量、価格、規格などの調整が必要であり、これらの間をつなぐ調   整組織や調査役(コーディネーター)の役割が重要です。    そこで、(一財)都市農村交流活性化機構(まちむら交流きこう)で   は、今後の地場産物の利用拡大に向けて、各地における地産地消の取組   を促進するための地産地消コーディネーターの育成を目指した研修会を   全国3カ所(秋田県会場、静岡会場、1会場は未定)で実施します。    学校給食等において、地産地消による地場産物活用の推進に関わる方   であれば、どなたでも参加が可能です。    研修内容や申し込み方法等詳細につきましては、下記のHPを御覧く   ださい。   ○まちむら交流きこう「地産地消コーディネーター育成研修会」    http://www.kouryu.or.jp/information/chisanchisho/h28ikusei.html       【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部食料産業課    担当者:新垣、海勢頭、砂川    電 話:098−866−1673      (6)「6次産業化・農商工連携フォーラム」の開催について     6次産業化や農商工連携の更なる取組の推進を図るため、農林水産省   と経済産業省の共催により、全国10か所で標記フォーラムを開催しま   す。    6次産業化や農商工連携の取組は、農山漁村において、新たな所得や   雇用を創出し、地域の活性化につながる重要な取組です。    このため、農林水産省と経済産業省は協力して、農林漁業者及び中小   企業者の取組を支援してきたところです。    本フォーラムの詳細につきましては、下記の農林水産省HPを御覧く   ださい。    http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/6jika/161014.html    なお、沖縄ブロックでの開催予定は以下のとおりです。     <沖縄>    日時:平成29年2月10日(金曜日)       13:00〜16:30(予定)    会場:沖縄県立博物館    所在地:沖縄県那覇市おもろまち3丁目1−1    参加申込み:1月上旬から開始予定    ※プログラム等は決まり次第、ホームページでお知らせします。   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部食料産業課    担当者:新垣、名護、前里、砂川    電 話:098−866−1673(6) (7)平成28年度「消費者の部屋」特別展示のスケジュールについて    沖縄総合事務局では、庁舎1階に「消費者の部屋」を設置し、農林水   産行政、農業生産、食生活等に関する情報の提供を幅広く行っています   が、これに加えて、農林水産業に関する各種イベント・月間等に合わせ   た特別展示を行っています。    今年度の特別展示の実施スケジュールを決定しましたので、御案内し   ます。   ○消費者の部屋実施スケジュール    http://ogb.go.jp/nousui/press_info/160421_1/160421_1.pdf   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3.統計調査結果等情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)統計新着情報   ○平成28年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)  (農林水産省HP)   ○平成28年耕地面積(7月15日現在)(沖縄県)   ○平成28年耕地面積(7月15日現在)(農林水産省HP)   ○平成28年果樹及び茶栽培面積(7月15日現在)(農林水産省HP)   ★公表された、各種統計調査結果については下記の沖縄総合事務局農林   水産部HPを御覧ください。    http://www.ogb.go.jp/nousui/toukei/006787.html (2)市況情報 沖縄県中央卸売市場HPリンク   ○青果物、花きの市況情報    http://www.pref.okinawa.jp/site/norin/oroshiuri/index.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4.主な政策情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◆注目情報(農林水産省HPリンク)◆−−−−−−−−−−−−−−−   ○農林水産省ホームページ    http://www.maff.go.jp/   ○TPP関連情報    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/tpp/index.html   ○輸入米に関する調査結果について    http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/161007.html   ○農林水産省における東日本大震災に関する情報    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html   ○農林水産業・地域の活力創造プランについて    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/saisei/honbu/index.html   ○日本型直接支払制度     多面的機能支払交付金     http://www.maff.go.jp/j/nousin/kanri/tamen_siharai.html        中山間地域等直接支払制度     http://www.maff.go.jp/j/nousin/tyusan/siharai_seido/index.html     環境保全型農業直接支払交付金     http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/kakyou_chokubarai/mainp.html   ○農地中間管理機構(農地集積バンク)について    http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/kikou/index.html   ○経営所得安定対策について    http://www.maff.go.jp/j/seisaku_tokatu/antei/keiei_antei.html   ○各地域の「人と農地の問題」を解決しましょう!    http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/hito_nouchi.html   ○農業を始めたい皆さんを応援します!    http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/index.html   ○農業女子プロジェクトについて    http://www.maff.go.jp/j/keiei/nougyoujoshi/index.html   ○女性の活躍を応援します!    http://www.maff.go.jp/j/keiei/danjyo.html   ○仕事としての農業の魅力を紹介 〜パンフレット「earth×仕事」につ    いて〜    http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/nougyou_shigoto1_2.html   ○国会提出法律案について    http://www.maff.go.jp/j/law/bill/index.html   ○補助事業参加者の公募    http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/index.html   ○報道発表資料    http://www.maff.go.jp/j/press/index.html#oldReport −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 5.食品表示に関する情報提供 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)食品表示Q&A・ガイドライン等(農林水産省HPリンク)    http://www.maff.go.jp/j/jas/hyoji/qa.html (2)食品表示110番について    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課では、消費者や生産者、食品    製造業者等から食品に関する不適正表示の情報提供を受ける「食品表    示110番」を開設しています。   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課(表示・規格担当)    電 話:098−866−1672    FAX:098−860−1195   (受付時間)    電 話:8時30分〜17時15分       (12時〜13時及び土・日・祝日・年末年始を除く)    FAXは常時受け付けています。    詳細はこちらを御覧下さい。    http://www.ogb.go.jp/nousui/syouan/006265.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 6.その他の情報提供 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  沖縄総合事務局総務部総務課では、Twitterページによる沖縄総合事務局 ホームページの新着情報等の配信を行っています。   詳細はこちらを御覧下さい。   http://www.ogb.go.jp/soumu/twitter.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合事務   局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすくタイム   リーにお届けするものです。  ◆このメールマガジンへの御意見・御要望、配信中止・配信メールアドレ   スの変更などはこちらからどうぞ。   http://www.ogb.go.jp/nousui/nousui_mail.html  ◆沖縄総合事務局その他のメールマガジンはこちらを御覧ください。   http://www.ogb.go.jp/soumu/004792.html  ◆沖縄総合事務局農林水産部ホームページ   http://www.ogb.go.jp/nousui/index.html  ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部農政課        (〒900−0006 那覇市おもろまち2−1−1)         電話:098−866−1627