□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 沖縄総合事務局メールマガジン  おきなわAFFメール        2018年 1月18日第226号                 発行:内閣府沖縄総合事務局農林水産部 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◇ 目次 ◇ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1. 農政トピックス (1)【NEW】平成30年度農林水産予算概算決定の概要について (2)【NEW】平成29年度農林水産関係補正予算の概要について (3)【NEW】日EU・EPA及びTPP11における「農林水産物の生     産額への影響について」の公表について (4)【NEW】世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産の     認定に関する募集について (5)【NEW】「車座ふるさとトーク平成29年12月16日(沖縄県)     」の開催概要について (6)「総合的なTPP等関連政策大綱」の決定について (7)「農林水産業・地域の活力創造プラン」の改訂について (8)農産物の取り込み詐欺にご注意ください (9)地理的表示(GI)沖縄県第1号「琉球もろみ酢」の登録について  (10)JAS規格の制定等に関する手続の進捗状況について (11)「平成28年度沖縄農林水産業の情勢報告」について (12)日EU・EPA大枠合意に関する説明動画について (13)「まるみえアグリ(農林水産「見える化」シリーズ)」について  (14)消費税軽減税率制度について (15)農業競争力強化プログラムの決定について (16)農地中間管理機構の制度について 2.イベント情報 (1)【NEW】農福連携推進沖縄ブロックシンポジウムの開催について (2)【NEW】「HACCPの推進に向けた説明会」の開催について (3)「原料原産地表示制度事業者向けマニュアルの活用に関するセミナ    ー」の開催について (4)平成29年度「消費者の部屋」特別展示のスケジュールについて 3.統計調査結果等情報 (1)統計新着情報 (2)市況情報 4.主な政策情報 5. 食品表示に関する情報提供 (1)食品表示Q&A・ガイドライン等 (2)食品表示110番について (3)加工食品の原料原産地表示の相談窓口について 6.その他の情報提供 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.農政トピックス −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)【NEW】平成30年度農林水産予算概算決定の概要について    政府は、平成29年12月22日に、平成30年度予算案を閣議決定   しました。    今回の農林水産関係予算は、農林水産業の成長産業化と美しく活力あ   る農山漁村を実現するため、 <1>担い手への農地集積・集約化等による構造改革の推進   <2>水田フル活用と経営所得安定対策の着実な実施 <3>強い農林水産業のための基盤づくり   <4>農林水産業の輸出力強化と農林水産物・食品の高付加価値化   <5>食の安全・消費者の信頼確保   <6>農山漁村の活性化   <7>林業の成長産業化と森林資源の適切な管理   <8>漁業の成長産業化と資源管理の高度化   を重点事項として、農林水産業・地域の活力創造プラン等に基づく農政   改革の着実な実行に必要な予算が盛り込まれています。        詳細につきましては、下記の農林水産省HPを御覧ください。    http://www.maff.go.jp/j/budget/171222_2.html    御要望に応じて当局担当者が直接出向いて説明することも可能です。   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農政課    担当者:小島、吉田、大城    電 話:098−866−1627 (2)【NEW】平成29年度農林水産関係補正予算の概要について        政府は、平成29年12月22日に、平成29年度補正予算案を閣議   決定しました。今回の農林水産関係補正予算には、   <1>「TPP等関連政策大綱」に基づく施策の実施   <2>「農林水産業・地域の活力創造プラン」に基づく施策等の推進   <3>防災・減災対策等の推進   <4>外国漁船対策等 に取り組むために必要な予算が盛り込まれています。    詳細につきましては、下記の農林水産省HPを御覧ください。  http://www.maff.go.jp/j/budget/171222.html    また、御要望に応じて当局担当者が直接出向いて説明することも可能   です。   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農政課    担当者:小島、吉田、大城    電 話:098−866−1627 (3)【NEW】日EU・EPA及びTPP11における「農林水産物の生   産額への影響について」の公表について       農林水産省は、平成29年12月21日に、日EU・EPA及びTP   P11における「農林水産物の生産額の影響について」を公表しており   ます。 詳細につきましては、下記の農林水産省HPを御覧ください。       ○日EU・EPAにおける農林水産物の生産額の影響について    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/eu_epa/attach/pdf/index-17.pdf   ○TPP11における農林水産物の生産額の影響について    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/tpp/attach/pdf/index-13.pdf   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農政課    担当:小島、吉田、大城    電話:098−866−1627 (4)世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産の認定に関す   る募集について    農林水産省は、世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺   産の認定を希望する地域を募集します。    世界農業遺産は、世界において重要かつ伝統的な農林水産業システム   を国連食糧農業機関(FAO)が認定する制度です。    農林水産省では、世界農業遺産の取組を支持し認定の拡大を図るため   、認定申請に必要な承認を付与するための国内審査を実施します。    また、我が国において将来に受け継がれるべき伝統的な農林水産業シ   ステムを広く発掘し、その価値を評価するため、農林水産大臣による日   本農業遺産の認定を行います。  (ア)募集期間     平成30年1月16日(火)から平成30年6月20日(水)まで  (イ)募集対象     世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産の認定を希     望する地域  (ウ)申請方法及び審査基準     申請方法及び審査基準は、以下の農林水産省HPを御覧ください。     http://www.maff.go.jp/j/nousin/kantai/giahs_14.html    【お問合せ先】     沖縄総合事務局農林水産部農村振興課     担当者:嶋田、武内     電 話:098−866−1652 (5)【NEW】「車座ふるさとトーク平成29年12月16日(沖縄県)    」の開催概要について    平成29年12月16日、農林水産省は沖縄県糸満市において「車座   ふるさとトーク※」(テーマ:「地域の連携を通じた食育の推進につい   て」)を開催しました。    この車座ふるさとトークの概要が以下のとおり農林水産省HPに掲載   されましたので、お知らせします。    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/tiho/kurumaza_talk/291216/kurumaza_171216.html   ※「車座ふるさとトーク」とは、各府省庁等の大臣、副大臣、政務官が    地域に赴き、現場の生の声をつぶさに聞き、政策にいかすとともに、    政府が取り組んでいる重要政策について説明を行うものです。   【お問合せ先】    農林水産省大臣官房地方課    担当者:企画第1班    電 話:03−3502−5592    FAX:03−3501−5203 (6)「総合的なTPP等関連政策大綱」の決定について       政府は、平成29年7月の日EU・EPA大枠合意を受け、平成29   年11月24日、TPP等総合対策本部において、「総合的なTPP関   連政策大綱」を改訂し、「総合的なTPP等関連政策大綱」として決定   しました。    本大綱では、これまでのTPP関連施策について見直しが図られると   ともに、新たに、チーズ等の競争力を高めるための原料乳の低コスト・   高品質化、製造コストの低減等の推進、構造用集成材等の木材製品の競   争力を高めるための加工施設の効率化等の推進、国境措置の整合性の確   保のための小麦のマークアップの引下げ等の対策が盛り込まれておりま   す。 詳細につきましては、下記の農林水産省HPを御覧ください。    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/tpp/index.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農政課    担当:小島、吉田、大城    電話:098−866−1627 (7)「農林水産業・地域の活力創造プラン」の改訂について        政府は、平成29年12月8日に開催した農林水産業・地域の活力創   造本部において、「農林水産業・地域の活力創造プラン」を改訂しまし   た。 今回は、新たな森林管理システムの構築を柱とする林業政策改革、水 産資源の適切な管理と水産業の成長産業化を両立させるための水産政策 の改革の方向性、生産者・消費者双方のメリット向上のための卸売市場 を含めた食品流通構造の改革、新たなニーズに対応した農地の取扱いの 見直しを中心に、必要な改訂を行いました。    詳細につきましては、下記の首相官邸HPを御覧ください。 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/nousui/dai22/gijisidai.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農政課    担当者:小島、吉田、大城    電 話:098−866−1627 (8)農産物の取り込み詐欺にご注意ください    新規の顧客から注文が入り、農産物を発送した後も代金が支払われな   い「取り込み詐欺」と疑われる事案が県内で発生しました。同様の事案   が複数発生しているとの情報も寄せられています。特に、マンゴーやパ   インアップルなど、換金性の高い作物を農家が直接取引する際の大口新   規発注にはご注意ください。   <農産物取り込み詐欺の手口(例)>   ・新規顧客から注文が入り、初回(又は数回)の発送には振込みがある   ・その後数回目から振込みはないが発注がある、又は注文数が増加して くる   ・顧客から倒産通知が届き、代金が回収できなくなる    顧客が「支払う気はあるが、支払えない」状況であれば、詐欺とは立   証しづらく、結果的に代金を回収できる見込みはほとんどありません。   <取り込み詐欺に対する予防策>   ・新規取引の際は相手が問題のない会社か調べる(商業登記の確認等)   ・代金は先払いにする(少なくとも一定金額以上の注文は先払いに)   ・前回の支払いがない中での発送は控える   ・調査会社等に調査させる 等    取り込み詐欺は、最初は小口の取引で支払い実績を作り、農家の信頼   を得たところで詐欺を働きます。被害に遭わないよう慎重に取引をしま   しょう。  【お問合せ先】   沖縄総合事務局農林水産部生産振興課   担当者:翁長、金城   電 話:098−866−1653 (9)地理的表示(GI)沖縄県第1号「琉球もろみ酢」の登録について    特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示法)に基づ   き、11月10日に「琉球もろみ酢」が沖縄初の地理的表示(GI)の   産品として登録されました。    【登録情報】   1.登 録 番 号:44   2.名   称:琉球もろみ酢   3.登録生産者団体:琉球もろみ酢事業協同組合   4.生 産 地:沖縄県      <地理的表示(GI)保護制度とは>    地域で育まれた伝統と特性を有する農林水産物・食品のうち、品質等   の特性が産地と結び付いており、その結び付きを特定できるような名称   (地理的表示)が付されているものについて、その地理的表示を知的財   産として国に登録することができる制度です。   詳細につきましては、下記の農林水産省HPを御覧ください。    http://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/register/index.html  【お問合せ先】   沖縄総合事務局農林水産部食料産業課   担当者:大嶺、野ア、与那覇   電 話:098−866−1673 (10)JAS規格の制定等に関する手続の進捗状況について    平成29年10月5日、農林水産省は、新JAS制度の下、JAS規   格検討の透明性を確保するため、新規6規格案及び既存37規格案の検   討の進捗状況を公表しました。    新JAS制度の下では、事業者や産地の創意工夫を活かしたJAS規 格の制定・活用を後押しするため、JAS規格案を提案しやすい枠組を   整備しています。    これに伴い、規格制定等に向けた検討過程の透明性を高めるため、そ   れぞれの規格案についての検討の進捗状況に関する情報を公表したもの   です。 注: 個々のJAS規格については、JAS法第10条に基づき、5年 ごとに農林物資規格調査会の審議に付し、必要に応じ改正等を行う こととされています。        JAS規格の制定等に関する手続の進捗状況(詳細)については、以   下の農林水産省HPを御覧ください。    http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/syoku_kikaku/171005.html   【お問合せ先】    農林水産省食料産業局食品製造課食品規格室    担当者:吉濱、田中、加集    代表:03−3502−8111(内線4482)    ダイヤルイン:03−6744−2098    FAX番号:03−6744−0569  (11)「平成28年度沖縄農林水産業の情勢報告」について    沖縄総合事務局農林水産部では、沖縄農林水産業の平成28年度の動   向等を取りまとめた「平成28年度沖縄農林水産業の情勢報告」を公表   いたしました。    平成28年度の特集部分は、ホットな事例や人物等を取り上げ、沖縄   の多様な地域情勢を以下の5つのトピックとして紹介しています。   トピック1:未来の沖縄農林水産業を担う生産者たち   トピック2:地域農業の新たな展開を牽引する農業生産法人   トピック3:水が拓く沖縄の農業と新たな取組について   トピック4:「平成28年度沖縄におけるインバウンドの農林水産物・食         品の消費及び農泊の実態調査」について           トピック5:現場と農政を結ぶ業務について    詳細につきましては、下記の沖縄総合事務局農林水産部HPを御覧く   ださい。    http://www.ogb.go.jp/nousui/jyouseihoukoku.html  【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農政課    担当者:小島、吉田、大城    電 話:098−866−1627 (12)日EU・EPA大枠合意に関する説明動画について    農林水産省は、日EU・EPAの大枠合意について、農林水産分野の   合意内容等を説明する動画を作成・公表しました。    この動画は、それぞれの分野を担当する農林水産省幹部職員から、説   明資料を用いて大枠合意の内容等を説明する分野別の動画となっており   ます。    下記の農林水産省HPにおいて、御視聴いただけます。 http://www.maff.go.jp/j/kokusai/renkei/fta_kanren/f_eu/index.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農政課    担当者:小島、吉田、大城    電 話:098−866−1627 (13)「まるみえアグリ(農林水産「見える化」シリーズ)」について    農林水産省では、農業者の所得向上を図るために決定した「農業競争   力強化プログラム」に基づき、民間のノウハウ等を活用し、農業者が資   材の購入先や農産物の出荷先を比較・選択できる環境を整備することと   しており、農業の研究成果の情報と併せ、このような農業者に役立つ「   見える化」ウェブサイトをまとめて、「まるみえアグリ」として開設し   ています。   今後とも、農林水産業の「見える化」を進め、農業者による情報の入   手を円滑かつ容易にすることにより、農業の競争力の強化の取組を支援   していきます。    本サイトにつきましては、以下のURLからアクセスしてください。   http://www.maff.go.jp/j/kanbo/nougyo_kyousou_ryoku/marumie/index.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農政課    担当者:小島、吉田、大城    電 話:098−866−1627 (14)消費税軽減税率制度について    平成31年10月1日の消費税率10%への引き上げに合わせて、飲   食料品(酒、外食を除く)に対して軽減税率(8%)が適用されます。    事業者の方々は税率毎の「区分経理」が必要となり、請求書等が「区   分記載請求書等」に変更されるなど日々の業務が変わります。    また、業種によっては、複数の税率に対応した受発注システムへの改   修やレジへの更新などが必要となります。    政府では、事業者の方々の軽減税率対応に向けた取組をサポートする   ため、様々な施策を講じております。 詳細につきましては、下記のHPを御覧ください。   ○軽減税率制度に関すること・・国税庁HP    http://www.nta.go.jp/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm   ※消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ    (軽減コールセンター)    (専用ダイヤル0570-030-456)   ※各都道府県の税務署で開催する説明会の日程を御覧いただけます。    どなたでも参加できます。   ※軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)を御覧いただけます。   ○中小事業者等への支援・・「軽減税率対策補助金事務局」    (専用ダイヤル0570-081-222)     http://kzt-hojo.jp/   ※ 軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。    【お問合せ先】     沖縄総合事務局農林水産部農政課     担当者:小島、吉田、大城     電 話:098−866−1627 (15)農業競争力強化プログラムの決定について    政府は、昨年11月29日に開催した農林水産業・地域の活力創造本   部(本部長:安倍総理)において、「農業競争力強化プログラム」を決   定し、「農林水産業・地域の活力創造プラン(改訂版)」の中に位置付   けました。    このプログラムには、生産資材価格の引下げ、農産物の流通・加工構   造の改革、原料原産地表示の導入、収入保険制度の導入等のほか、生乳   の改革を加えた13項目が盛り込まれております。        その内容を説明する動画も作成されていますので、下記の農林水産省   HPを御覧ください。 http://www.maff.go.jp/j/kanbo/nougyo_kyousou_ryoku/index.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農政課    担当者:小島、吉田、大城    電 話:098−866−1627 (16)農地中間管理機構の制度について    沖縄総合事務局では、26年度に始まった農地中間管理機構の制度に   ついて、29年度も引き続きその推進に取り組んでいます。    同制度は、担い手への農地集積と耕作放棄地の発生防止・解消を目標   に、都道府県段階の公的な機関である農地中間管理機構((公財)沖縄   県農業振興公社)が分散・錯綜した農地や耕作放棄地を借り受けて、必   要な場合には大区画化や再生整備等の条件整備を行った上で、担い手や   新規就農希望者等に転貸し、地域の農地利用の最適化(集積・集約)や   農業経営の効率化を図るというものです。    なお、(公財)沖縄県農業振興公社では、27年10月26日以降、   随時借受希望者の申請受付を行っており、その状況については、受付し   た月の翌月に機構HPにて公表を行うこととしています。  公募結果概要(平成29年11月末時点 沖縄県分)     29年度:借受希望者  285名、借受希望面積  357ha     28年度:借受希望者  556名、借受希望面積  655ha      27年度:借受希望者  272名、借受希望面積  234ha    累  計:借受希望者1,113名、借受希望面積1,246ha    詳細につきましては、下記の(公財)沖縄県農業振興公社HPを御覧   ください。    http://www.onk.or.jp/contract-2.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部経営課    担当者:新里、大城    電 話:098−866−1628 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2.イベント情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)【NEW】農福連携推進沖縄ブロックシンポジウムの開催について    農林水産省及び沖縄地域農業の障害者就労・雇用促進ネットワークで   は、「ニッポン一億総活躍プラン」(平成28年6月2日閣議決定)に   おいて、農福連携の推進が位置付けられるなど、障がい者の就労訓練や   雇用の場として農業分野に注目が集まっていることを踏まえ、沖縄の各   地域における農福連携の取組をより推進するため、以下のとおりシンポ   ジウムを開催します。   ア 日 時 平成30年2月1日(木)14:00〜17:00   イ 場 所 那覇第2地方合同庁舎1号館2階大会議室         (那覇市おもろまち2丁目1番1号)    詳細は、下記の沖縄総合事務局HPを御覧ください。    http://ogb.go.jp/nousui/nouson/nns_info/180115_1/180115_1.pdf   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農村振興課農村活性化推進室    担当者:神里、佐久川、甲斐    電 話:098−866−1652    F A X :098−860−1194 (2)【NEW】「HACCPの推進に向けた説明会」の開催について    食品の衛生管理へのHACCP※(ハサップ)の導入については、先   進国を中心に義務化が進められており、今や国際標準となっています。    我が国においても、昨年9月から11月にかけて「食品衛生法改正懇   談会」が開催されるなど、HACCPの制度化を含めた法改正の議論が   行われています。    このような状況を踏まえ、沖縄総合事務局農林水産部及び沖縄県保健   医療部では、HACCPを取り巻く状況や取組事例等について情報提供   し、HACCPの普及推進を図ることを目的に「HACCPの推進に向   けた説明会」を以下のとおり開催します。   ア.開催日時 平成30年1月29日(月) 13:30〜16:30   イ.開催場所 那覇第2地方合同庁舎1号館2階大会議室          (那覇市おもろまち2−1−1)   ウ.内容   (ア)行政庁からの説明      食品衛生規制等の見直しに向けた検討状況について      (厚生労働省)      HACCP導入のための支援策について(農林水産省)   (イ)HACCP導入事業者等からの講演      HACCP導入に向けて留意すべき事項等(サラヤ株式会社)      HACCP導入事例紹介(沖縄製粉株式会社)   (ウ)意見交換・質疑応答   エ.参加申込     参加を希望される方は、以下の当局HPから「参加申込書」を入手    し、必要事項をご記入の上、FAXにて平成30年1月22日(月)    までにお申し込みください。     定員(100人)になり次第締め切りとさせていただきます。    http://ogb.go.jp/nousui/press_info/180109_1/180109_1.pdf   ※ HACCP(Hazard Analysis and            Critical Control Point)     食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザー    ド)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中    で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を    管理し、製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法。   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部食料産業課    担当者:新垣、前里    電 話:098−866−1673    FAX:098−860−1179 (3)「原料原産地表示制度事業者向けマニュアルの活用に関するセミナー    」の開催について         平成29年9月1日に、加工食品の原料原産地に係る食品表示基準の   一部を改正する内閣府令が公布・施行されたことに伴い、農林水産省に   おいて、特に中小規模の食品事業者における新制度への対応方法を示す   マニュアルを作成するとともに、事業者向けにそのマニュアル内容を解   説するセミナーを全国10地区で開催いたします。     (参考 沖縄会場)    開催日 平成30年1月22日(月)13:30〜16:00    会 場 沖縄県那覇市久米2−5−23        沖縄県青年会館(大ホール)    定 員 160名   詳しくは農林水産省HPをご覧ください。   http://www.maff.go.jp/j/syouan/hyoji/seminar20171113.html  【お問合せ先】   沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課   担当者:大迫   電 話:098−866−1672 (4)平成29年度「消費者の部屋」特別展示のスケジュールについて   沖縄総合事務局では、庁舎(那覇市おもろまち2−1−1那覇第2地方  合同庁舎2号館)1階に「消費者の部屋」を常設し、食育の推進、国産農  林水産物の消費拡大、食品の安全等に関して、パネルやパンフレットで情  報提供を行っているほか、期間限定の農林水産業に関する特別展示を行っ  ています。      消費者の部屋実施スケジュールについては、下記の沖縄総合事務局農林  水産部HPを御覧ください。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/170420_1/170420_1.pdf 【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課    担当者:玉城、島袋    電 話:098−866−1672 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3.統計調査結果等情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)統計新着情報     ○平成28年農業産出額(沖縄県)  ○平成28年農業産出額及び生産農業所得(全国)(農林水産省HP)  ○平成28年農業産出額及び生産農業所得(都道府県別)(農林水産省HP)  ○農業経営統計調査平成28年個別経営の経営形態別経営統計   (農林水産省HP)  ★公表された、各種統計調査結果については下記の沖縄総合事務局農林    水産部HPをご覧下さい。    http://www.ogb.go.jp/nousui/toukei/006787.html (2)【市況情報 沖縄県中央卸売市場HPリンク】   ○青果物、花きの市況情報    http://www.pref.okinawa.jp/site/norin/oroshiuri/index.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4.主な政策情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◆注目情報 ◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○農林水産省ホームページ    http://www.maff.go.jp/   ○TPP関連情報    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/tpp/index.html   ○輸入米に関する調査結果について    http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/161007.html   ○農林水産省における東日本大震災に関する情報    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html   ○農林水産業・地域の活力創造プランについて    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/saisei/honbu/index.html   ○日本型直接支払制度    多面的機能支払交付金    http://www.maff.go.jp/j/nousin/kanri/tamen_siharai.html       中山間地域等直接支払制度    http://www.maff.go.jp/j/nousin/tyusan/siharai_seido/index.html    環境保全型農業直接支払交付金    http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/kakyou_chokubarai/mainp.html   ○農地中間管理機構(農地集積バンク)について    http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/kikou/index.html   ○経営所得安定対策について    http://www.maff.go.jp/j/seisaku_tokatu/antei/keiei_antei.html   ○各地域の「人と農地の問題」を解決しましょう!    http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/hito_nouchi.html   ○農業を始めたい皆さんを応援します!    http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/index.html   ○農業女子プロジェクトについて    http://www.maff.go.jp/j/keiei/nougyoujoshi/index.html   ○女性の活躍を応援します!    http://www.maff.go.jp/j/keiei/danjyo.html   ○仕事としての農業の魅力を紹介 〜パンフレット「earth×仕事」につ    いて〜    http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/nougyou_shigoto1_2.html   ○国会提出法律案について    http://www.maff.go.jp/j/law/bill/index.html   ○補助事業参加者の公募    http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/index.html   ○報道発表資料    http://www.maff.go.jp/j/press/index.html#oldReport −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 5.食品表示に関する情報提供 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)食品表示Q&A・ガイドライン等    http://www.maff.go.jp/j/jas/hyoji/qa.html (2)食品表示110番について    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課では、消費者や生産者、食品   製造業者等から食品に関する不適正表示の情報提供を受ける「食品表示   110番」を開設しています。   【受付方法】    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課(表示・規格担当)    電 話:098−866−1672   (受付時間)    電 話:8時30分〜17時15分       (12時〜13時及び土・日・祝日・年末年始を除く)    詳細はこちらを御覧ください。    http://www.ogb.go.jp/nousui/syouan/006265.html (3)加工食品の原料原産地表示の相談窓口について       加工食品の原料原産地表示について、平成29年9月1日に食品表示 基準が改正され、平成34年3月31日までに、国内で製造された全て   の加工食品について、製品に占める重量割合上位1位の原材料の産地を   表示することが義務付けられました。    これに伴い、新たな制度への円滑な対応のため、実際に表示を行う事   業者等を対象とした窓口を設置しました。 【相談窓口】    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課(表示・規格担当)    電 話:098−866−1672       (受付時間)    電 話:8時30分〜17時15分       (12時〜13時及び土・日・祝日・年末年始を除く)       ○「新たな加工食品の原料原産地制度」の詳細は、下記の消費者庁HP    を御覧ください。     http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/quality/country_of_origin/index.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課    担当者:大迫、友利、大城    電 話:098−866−1672 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 6.その他の情報提供 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   沖縄総合事務局総務部総務課では、Twitterよる沖縄総合事務局ホーム  ページの新着情報等の配信を行っています。   詳細はこちらを御覧ください。   http://www.ogb.go.jp/soumu/twitter.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合事務  局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすくタイムリ  ーにお届けするものです。  ◆このメールマガジンへの御意見・御要望、配信中止・配信メールアドレ   スの変更などはこちらからどうぞ。   http://www.ogb.go.jp/nousui/nousui_mail.html  ◆沖縄総合事務局その他のメールマガジンはこちらを御覧ください。   http://www.ogb.go.jp/soumu/004792.html  ◆沖縄総合事務局農林水産部ホームページ   http://www.ogb.go.jp/nousui/index.html  ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部農政課        (〒900−0006 那覇市おもろまち2−1−1)         電話:098−866−1627