□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 沖縄総合事務局メールマガジン  おきなわAFFメール        2018年 2月15日第227号                 発行:内閣府沖縄総合事務局農林水産部 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◇ 目次 ◇ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1. 農政トピックス (1)【NEW】株式会社あいあいファームの農林水産大臣賞受賞について (2)【NEW】水の恵みカード(美らキャロットと米須地下ダム)の配布 について (3)【NEW】「わった〜ぬ TACOそば。」が発売されました! (4)平成30年度農林水産予算概算決定の概要について (5)平成29年度農林水産関係補正予算の概要について (6)日EU・EPA及びTPP11における「農林水産物の生産額への影 響について」の公表について (7)世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産の認定に関す る募集について (8)「車座ふるさとトーク平成29年12月16日(沖縄県)」の開催概 要について (9)「総合的なTPP等関連政策大綱」の決定について (10)「農林水産業・地域の活力創造プラン」の改訂について (11)地理的表示(GI)沖縄県第1号「琉球もろみ酢」の登録について  (12)JAS規格の制定等に関する手続の進捗状況について (13)「平成28年度沖縄農林水産業の情勢報告」について (14)日EU・EPA大枠合意に関する説明動画について (15)「まるみえアグリ(農林水産「見える化」シリーズ)」について  (16)消費税軽減税率制度について (17)農業競争力強化プログラムの決定について (18)農地中間管理機構の制度について 2.イベント情報 (1)【NEW】新たなJAS制度の説明会開催について (2)【NEW】食育事業シンポジウム〜おきなわの食育推進に向けて〜の    開催について (3)【NEW】食品安全セミナーの開催について (4)【NEW】フードフェスティバル「第10回香祭(かばーさい) 〜    食が香る 食の祭り〜」の開催について (5)【NEW】「第3回農林水産業支援技術展」沖縄の開催について (6)平成29年度「消費者の部屋」特別展示のスケジュールについて 3.統計調査結果等情報 (1)統計新着情報 (2)市況情報 4.主な政策情報 5. 食品表示に関する情報提供 (1)食品表示Q&A・ガイドライン等 (2)食品表示110番について (3)加工食品の原料原産地表示の相談窓口について 6.その他の情報提供 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.農政トピックス −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)【NEW】株式会社あいあいファームの農林水産大臣賞受賞について   株式会社あいあいファーム(今帰仁村)が平成29年度6次産業化アワ  ード優良事例表彰において、最高賞の農林水産大臣賞に輝きました。   平成30年3月1日(木)に、東京都において表彰式が開催されます。   〇平成29年度6次産業化アワード優良事例表彰は、農林水産省の補助    事業「平成29年度6次産業化ネットワーク活動全国推進事業」の一    環として、6次産業化推進協議会により実施されています。   〇地域の活性化につながるなど、新たな視点で6次産業化に取り組む事    例を全国各地から広く募集したところ、86点の応募があり、その中    から、沖縄県の(株)あいあいファームが最高賞の農林水産大臣賞を    受賞することとなりました。そのほかに食料産業局長賞3事業者、奨    励賞11事業者が表彰されます。  <あいあいファームの概要>    今帰仁村において野菜、大豆等の農産物を生産するとともに、廃校を   活用して農家レストラン・宿泊施設や農産物加工処理施設及び直売施設   を整備し、加工した商品を直売施設や県内のスーパー、外食事業者へ販   売することにより、6次産業化に取り組んでいます。  <平成29年度6次産業化アワード優良事例表彰式>    以下により行われる表彰式は取材が可能です。    〇日 時:平成30年3月1日(木)13:30〜16:00    〇場 所:ベイサイドホテルアジュール竹芝14F「天平」          (東京都港区海岸1−11−2)     〇内 容:【第一部】表彰式              受賞事業者によるプレゼンテーション         【第二部】交流会    〇参加申込:FAX、ハガキ又はEメールで6次産業化推進協議会へ          御申込みください。なお、定員になり次第締切りとなり          ます。参加御希望の方は、郵便番号、参加証送付先、氏          名、職業、会社(団体)、部署、TELを御記入の上、          以下の宛先にお申し込み下さい。           ・ FAX:03−5408−1015    ・ ハガキ:〒105−0021 東京都港区東新橋2−4−6          パラッツォシエナ7階「6次産業化推進協議会」事務局    ・ Eメール:6jisangyo-net@unei-jimukyoku.jp   <その他>    本事業は、今年から農林水産祭※)の参加行事となります。   ※農林水産祭:国民の農林水産業と食に対する認識を深めるとともに、    農林水産業者の技術改善及び経営発展の意欲を高めるため、農林水産    省と公益財団法人日本農林漁業振興会の共催により昭和37年から実    施されています。   平成29年度6次産業化アワード優良事例表彰に関する詳細な情報は、  以下の6次産業化推進協議会HPを御覧ください。   http://www.unei-jimukyoku.jp/6jisangyo-net/   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部食料産業課    担当者:新垣、末吉、前里    電 話:098−866−1673 (2)【NEW】水の恵みカード(美らキャロットと米須地下ダム)の配布    について   普段、皆様が口にしている農産物は、地下ダムやポンプ場などの農業水  利施設により、たくさんの水の恵みを受けています。   水の恵みカードとは、そのような地域の農産物のPRとその農産物の栽  培を可能とした地域の農業水利施設や農業用水の役割、必要性をより多く  の皆様にも御理解いただきたいとの思いから生まれたカードであり、農林  水産省が企画し、平成30年1月現在、全国39地区で各自治体等により  作成、配付されています。   この度、糸満市及び沖縄本島南部土地改良区は、糸満市特産の美らキャ  ロットと市内の農地に農業用水を供給する米須地下ダムをモデルとしたカ  ードを作成し、配付を開始しましたのでお知らせします。   〇配付日時:平成30年2月3日〜(カードがなくなり次第終了)   〇配付場所:沖縄県糸満市西崎4丁目20番         JAおきなわ ファーマーズマーケット うまんちゅ市場         (サービスカウンター)   〇留意事項:カードは1,000枚限定のため、カードがなくなり次第配布         終了となります。         インターネットで「農林水産省水の恵み」と検索すると他         地区の水の恵みカードの配付場所等の情報を入手すること         ができます。   〇そ の 他:沖縄県内では、宮古島のマンゴーと福里地下ダムをモデル         としたカードが配付されています。   詳細につきましては、以下の農林水産省HPを御覧ください。 http://www.maff.go.jp/j/nousin/mizu/kurasi_agwater/mizunomegumi/     【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農村振興課            担当者:森田、稲垣    電 話:098−866−1652 (3)【NEW】「わった〜ぬ TACOそば。」が発売されました!   昨年11月24日に開催された「ご当地!絶品うまいもん甲子園(主催  :農林水産省/一般社団法人全国食の甲子園協会)」決勝大会で特別賞に  輝いた県立向陽高等学校(又吉瑞映さん、長嶺伊織さん、桃原紗希さん)  の「わった〜ぬ TACOそば。」が、沖縄ファミリーマートで2月6日  〜26日までの期間限定で販売されています。   「わった〜ぬ TACOそば。」は平めんの沖縄そばに、タコスミート  とチーズを組み合わせた焼きそばとなっています。   高校生の夢が詰まった「わった〜ぬ TACOそば。」を皆さんも是非  、御賞味下さい。      【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部食料産業課        担当者:新垣、海勢頭、山川    電 話:098−866−1673 (4)平成30年度農林水産予算概算決定の概要について    政府は、平成29年12月22日に、平成30年度予算案を閣議決定   しました。    今回の農林水産関係予算は、農林水産業の成長産業化と美しく活力あ   る農山漁村を実現するため、 <1>担い手への農地集積・集約化等による構造改革の推進   <2>水田フル活用と経営所得安定対策の着実な実施 <3>強い農林水産業のための基盤づくり   <4>農林水産業の輸出力強化と農林水産物・食品の高付加価値化   <5>食の安全・消費者の信頼確保   <6>農山漁村の活性化   <7>林業の成長産業化と森林資源の適切な管理   <8>漁業の成長産業化と資源管理の高度化   を重点事項として、農林水産業・地域の活力創造プラン等に基づく農政   改革の着実な実行に必要な予算が盛り込まれています。        詳細につきましては、下記の農林水産省HPを御覧ください。    http://www.maff.go.jp/j/budget/171222_2.html    御要望に応じて当局担当者が直接出向いて説明することも可能です。   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農政課    担当者:小島、吉田、大城    電 話:098−866−1627 (5)平成29年度農林水産関係補正予算の概要について       平成30年2月1日に、平成29年度補正予算が成立しました。   今回の農林水産関係補正予算には、   <1>「TPP等関連政策大綱」に基づく施策の実施   <2>「農林水産業・地域の活力創造プラン」に基づく施策等の推進   <3>防災・減災対策等の推進   <4>外国漁船対策等 に取り組むために必要な予算が盛り込まれています。   詳細につきましては、下記の農林水産省HPを御覧ください。 http://www.maff.go.jp/j/budget/171222.html    また、御要望に応じて当局担当者が直接出向いて説明することも可能   です。   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農政課    担当者:小島、吉田、大城    電 話:098−866−1627 (6)日EU・EPA及びTPP11における「農林水産物の生産額への影    響について」の公表について       農林水産省は、平成29年12月21日に、日EU・EPA及びTP   P11における「農林水産物の生産額の影響について」を公表しており   ます。 詳細につきましては、下記の農林水産省HPを御覧ください。       ○日EU・EPAにおける農林水産物の生産額の影響について    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/eu_epa/attach/pdf/index-17.pdf   ○TPP11における農林水産物の生産額の影響について    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/tpp/attach/pdf/index-13.pdf   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農政課    担当:小島、吉田、大城    電話:098−866−1627 (7)世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産の認定に関す   る募集について    農林水産省は、世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺   産の認定を希望する地域を募集します。    世界農業遺産は、世界において重要かつ伝統的な農林水産業システム   を国連食糧農業機関(FAO)が認定する制度です。    農林水産省では、世界農業遺産の取組を支持し認定の拡大を図るため   、認定申請に必要な承認を付与するための国内審査を実施します。    また、我が国において将来に受け継がれるべき伝統的な農林水産業シ   ステムを広く発掘し、その価値を評価するため、農林水産大臣による日   本農業遺産の認定を行います。  (ア)募集期間     平成30年1月16日(火)から平成30年6月20日(水)まで  (イ)募集対象     世界農業遺産への認定申請に係る承認及び日本農業遺産の認定を希     望する地域  (ウ)申請方法及び審査基準     申請方法及び審査基準は、以下の農林水産省HPを御覧ください。     http://www.maff.go.jp/j/nousin/kantai/giahs_14.html    【お問合せ先】     沖縄総合事務局農林水産部農村振興課     担当者:嶋田、武内     電 話:098−866−1652 (8)「車座ふるさとトーク平成29年12月16日(沖縄県)」の開催概    要について    平成29年12月16日、農林水産省は沖縄県糸満市において「車座   ふるさとトーク※」(テーマ:「地域の連携を通じた食育の推進につい   て」)を開催しました。    この車座ふるさとトークの概要が以下のとおり農林水産省HPに掲載   されましたので、お知らせします。    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/tiho/kurumaza_talk/291216/kurumaza_171216.html   ※「車座ふるさとトーク」とは、各府省庁等の大臣、副大臣、政務官が    地域に赴き、現場の生の声をつぶさに聞き、政策にいかすとともに、    政府が取り組んでいる重要政策について説明を行うものです。   【お問合せ先】    農林水産省大臣官房地方課    担当者:企画第1班    電 話:03−3502−5592    FAX:03−3501−5203 (9)「総合的なTPP等関連政策大綱」の決定について       政府は、平成29年7月の日EU・EPA大枠合意を受け、平成29   年11月24日、TPP等総合対策本部において、「総合的なTPP関   連政策大綱」を改訂し、「総合的なTPP等関連政策大綱」として決定   しました。    本大綱では、これまでのTPP関連施策について見直しが図られると   ともに、新たに、チーズ等の競争力を高めるための原料乳の低コスト・   高品質化、製造コストの低減等の推進、構造用集成材等の木材製品の競   争力を高めるための加工施設の効率化等の推進、国境措置の整合性の確   保のための小麦のマークアップの引下げ等の対策が盛り込まれておりま   す。 詳細につきましては、下記の農林水産省HPを御覧ください。    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/tpp/index.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農政課    担当:小島、吉田、大城    電話:098−866−1627 (10)「農林水産業・地域の活力創造プラン」の改訂について        政府は、平成29年12月8日に開催した農林水産業・地域の活力創   造本部において、「農林水産業・地域の活力創造プラン」を改訂しまし   た。 今回は、新たな森林管理システムの構築を柱とする林業政策改革、水 産資源の適切な管理と水産業の成長産業化を両立させるための水産政策 の改革の方向性、生産者・消費者双方のメリット向上のための卸売市場 を含めた食品流通構造の改革、新たなニーズに対応した農地の取扱いの 見直しを中心に、必要な改訂を行いました。    詳細につきましては、下記の首相官邸HPを御覧ください。 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/nousui/dai22/gijisidai.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農政課    担当者:小島、吉田、大城    電 話:098−866−1627 (11)地理的表示(GI)沖縄県第1号「琉球もろみ酢」の登録について    特定農林水産物等の名称の保護に関する法律(地理的表示法)に基づ   き、11月10日に「琉球もろみ酢」が沖縄初の地理的表示(GI)の   産品として登録されました。    【登録情報】   1.登 録 番 号:44   2.名   称:琉球もろみ酢   3.登録生産者団体:琉球もろみ酢事業協同組合   4.生 産 地:沖縄県      <地理的表示(GI)保護制度とは>    地域で育まれた伝統と特性を有する農林水産物・食品のうち、品質等   の特性が産地と結び付いており、その結び付きを特定できるような名称   (地理的表示)が付されているものについて、その地理的表示を知的財   産として国に登録することができる制度です。   詳細につきましては、下記の農林水産省HPを御覧ください。    http://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/register/index.html  【お問合せ先】   沖縄総合事務局農林水産部食料産業課   担当者:大嶺、野ア、与那覇   電 話:098−866−1673 (12)JAS規格の制定等に関する手続の進捗状況について    平成29年10月5日、農林水産省は、新JAS制度の下、JAS規   格検討の透明性を確保するため、新規6規格案及び既存37規格案の検   討の進捗状況を公表しました。    新JAS制度の下では、事業者や産地の創意工夫を活かしたJAS規 格の制定・活用を後押しするため、JAS規格案を提案しやすい枠組を   整備しています。    これに伴い、規格制定等に向けた検討過程の透明性を高めるため、そ   れぞれの規格案についての検討の進捗状況に関する情報を公表したもの   です。 注: 個々のJAS規格については、JAS法第10条に基づき、5年 ごとに農林物資規格調査会の審議に付し、必要に応じ改正等を行う こととされています。        JAS規格の制定等に関する手続の進捗状況(詳細)については、以   下の農林水産省HPを御覧ください。    http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/syoku_kikaku/171005.html   【お問合せ先】    農林水産省食料産業局食品製造課食品規格室    担当者:吉濱、田中、加集    代表:03−3502−8111(内線4482)    ダイヤルイン:03−6744−2098    FAX番号:03−6744−0569  (13)「平成28年度沖縄農林水産業の情勢報告」について    沖縄総合事務局農林水産部では、沖縄農林水産業の平成28年度の動   向等を取りまとめた「平成28年度沖縄農林水産業の情勢報告」を公表   いたしました。    平成28年度の特集部分は、ホットな事例や人物等を取り上げ、沖縄   の多様な地域情勢を以下の5つのトピックとして紹介しています。   トピック1:未来の沖縄農林水産業を担う生産者たち   トピック2:地域農業の新たな展開を牽引する農業生産法人   トピック3:水が拓く沖縄の農業と新たな取組について   トピック4:「平成28年度沖縄におけるインバウンドの農林水産物・食         品の消費及び農泊の実態調査」について           トピック5:現場と農政を結ぶ業務について    詳細につきましては、下記の沖縄総合事務局農林水産部HPを御覧く   ださい。    http://www.ogb.go.jp/nousui/jyouseihoukoku.html  【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農政課    担当者:小島、吉田、大城    電 話:098−866−1627 (14)日EU・EPA大枠合意に関する説明動画について    農林水産省は、日EU・EPAの大枠合意について、農林水産分野の   合意内容等を説明する動画を作成・公表しました。    この動画は、それぞれの分野を担当する農林水産省幹部職員から、説   明資料を用いて大枠合意の内容等を説明する分野別の動画となっており   ます。    下記の農林水産省HPにおいて、御視聴いただけます。 http://www.maff.go.jp/j/kokusai/renkei/fta_kanren/f_eu/index.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農政課    担当者:小島、吉田、大城    電 話:098−866−1627 (15)「まるみえアグリ(農林水産「見える化」シリーズ)」について    農林水産省では、農業者の所得向上を図るために決定した「農業競争   力強化プログラム」に基づき、民間のノウハウ等を活用し、農業者が資   材の購入先や農産物の出荷先を比較・選択できる環境を整備することと   しており、農業の研究成果の情報と併せ、このような農業者に役立つ「   見える化」ウェブサイトをまとめて、「まるみえアグリ」として開設し   ています。   今後とも、農林水産業の「見える化」を進め、農業者による情報の入   手を円滑かつ容易にすることにより、農業の競争力の強化の取組を支援   していきます。    本サイトにつきましては、以下のURLからアクセスしてください。   http://www.maff.go.jp/j/kanbo/nougyo_kyousou_ryoku/marumie/index.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農政課    担当者:小島、吉田、大城    電 話:098−866−1627 (16)消費税軽減税率制度について    平成31年10月1日の消費税率10%への引き上げに合わせて、飲   食料品(酒、外食を除く)に対して軽減税率(8%)が適用されます。    事業者の方々は税率毎の「区分経理」が必要となり、請求書等が「区   分記載請求書等」に変更されるなど日々の業務が変わります。    また、業種によっては、複数の税率に対応した受発注システムへの改   修やレジへの更新などが必要となります。    政府では、事業者の方々の軽減税率対応に向けた取組をサポートする   ため、様々な施策を講じております。 詳細につきましては、下記のHPを御覧ください。   ○軽減税率制度に関すること・・国税庁HP    http://www.nta.go.jp/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm   ※消費税軽減税率電話相談センターのお問い合わせ    (軽減コールセンター)    (専用ダイヤル0570-030-456)   ※各都道府県の税務署で開催する説明会の日程を御覧いただけます。    どなたでも参加できます。   ※軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)を御覧いただけます。   ○中小事業者等への支援・・「軽減税率対策補助金事務局」    (専用ダイヤル0570-081-222)     http://kzt-hojo.jp/   ※ 軽減税率対策補助金の申請受付の期限が延長されました。    【お問合せ先】     沖縄総合事務局農林水産部農政課     担当者:小島、吉田、大城     電 話:098−866−1627 (17)農業競争力強化プログラムの決定について    政府は、昨年11月29日に開催した農林水産業・地域の活力創造本   部(本部長:安倍総理)において、「農業競争力強化プログラム」を決   定し、「農林水産業・地域の活力創造プラン(改訂版)」の中に位置付   けました。    このプログラムには、生産資材価格の引下げ、農産物の流通・加工構   造の改革、原料原産地表示の導入、収入保険制度の導入等のほか、生乳   の改革を加えた13項目が盛り込まれております。        その内容を説明する動画も作成されていますので、下記の農林水産省   HPを御覧ください。 http://www.maff.go.jp/j/kanbo/nougyo_kyousou_ryoku/index.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農政課    担当者:小島、吉田、大城    電 話:098−866−1627 (18)農地中間管理機構の制度について    沖縄総合事務局では、26年度に始まった農地中間管理機構の制度に   ついて、29年度も引き続きその推進に取り組んでいます。    同制度は、担い手への農地集積と耕作放棄地の発生防止・解消を目標   に、都道府県段階の公的な機関である農地中間管理機構((公財)沖縄   県農業振興公社)が分散・錯綜した農地や耕作放棄地を借り受けて、必   要な場合には大区画化や再生整備等の条件整備を行った上で、担い手や   新規就農希望者等に転貸し、地域の農地利用の最適化(集積・集約)や   農業経営の効率化を図るというものです。    なお、(公財)沖縄県農業振興公社では、27年10月26日以降、   随時借受希望者の申請受付を行っており、その状況については、受付し   た月の翌月に機構HPにて公表を行うこととしています。   公募結果概要(平成29年12月末時点 沖縄県分)    29年度:借受希望者  318名、借受希望面積  422ha    28年度:借受希望者  556名、借受希望面積  655ha    27年度:借受希望者  186名、借受希望面積  166ha   累  計:借受希望者1,060名、借受希望面積1,243ha    詳細につきましては、下記の(公財)沖縄県農業振興公社HPを御覧   ください。    http://www.onk.or.jp/contract-2.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部経営課    担当者:新里、大城    電 話:098−866−1628 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2.イベント情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)【NEW】新たなJAS制度の説明会開催について   農林水産省では、平成30年2月21日(水)から、新たなJAS制度  についての説明会を全国15か所で開催しており、沖縄県においては、3  月2日(金)に那覇市で開催します。なお、本説明会は公開で行います。   沖縄県における説明会開催の詳細につきましては、以下の沖縄総合事務  局HPを御覧下さい。    http://ogb.go.jp/nousui/press_info/180209_1/180209_1.pdf     <開催概要>   〇日時:平成30年3月2日(金)14:00〜15:00  〇場所:那覇市おもろまち2−1−1        那覇第2地方合同庁舎2号館2階D・E会議室  〇人数:約50名   〇内容:「自社の魅力をJASでアピール〜新たなJASの活用方法〜」     ・新たなJAS制度について    ・事業者、産地によるJAS規格の戦略的な制定・活用について    ・事業者発規格の策定・検討状況について    ・関連予算の紹介   <参加申込方法>     参加及び取材の申込みについては、独立行政法人農林水産消費安全    技術センター福岡センターにおいて受け付けます。申込み方法につい    ては、以下のHPを御確認ください。     http://www.famic.go.jp/event/jas/fukuoka.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部食料産業課    担当者:新垣、前里    電 話:098−866−1673 (2)【NEW】食育事業シンポジウム〜おきなわの食育推進に向けて〜の    開催について   琉球新報社では、平成30年3月3日(土)に、市町村食育推進計画の  作成支援に関する事例の報告及び県内の食育推進計画の状況と今後の策定  向上に関する食育事業シンポジウムを行います。       <開催概要>    〇日時:平成30年3月3日(土)13:30〜(開場13:00)   〇場所:那覇市おもろまち3丁目1番1号         沖縄県立博物館・美術館(美術館講座室)   〇定員:50人(事前申込不要、入場無料。)    〇内容:【第1部】事例報告        【第2部】シンポジウム   なお、今回のシンポジウムは、農林水産省の「平成29年度地域の魅力  再発見食育推進事業」の補助を受けて実施されます。  【お問合せ先】    琉球新報社営業局「食育事業シンポジウム実行委員会」    電 話:098−865−5200 (3)【NEW】食品安全セミナーの開催について   沖縄総合事務局では、科学的知見に基づいた食品の安全性向上のための  取組を行っています。この取組や食品安全に関する情報を国民の皆さまに  お伝えするため、食品安全セミナーを開催します。   今回のセミナーでは、当局における食品安全行政の取組と、細菌、ウイ  ルスといった微生物による食中毒を防ぐために家庭でできることについて  御紹介します。   どなたでも参加可能ですので、どうぞお気軽に御参加ください。     <開催概要>    〇日時: 平成30年3月8日(木)14:00〜16:00    〇場所:那覇市おもろまち2丁目1番1号        那覇第2地方合同庁舎2号館2階D・E会議室            【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課    担当者:玉城、新地    電 話:098−866−1672(直通)    F A X :098−860−1195 (4)【NEW】フードフェスティバル「第10回香祭(かばーさい) 〜    食が香る 食の祭り〜」の開催について   自然豊かな沖縄本島北部地域(やんばる)を拠点に活動している「やん  ばる畑人(はるさー)プロジェクト」が、平成30年3月25日(日)の  11時〜16時から名護市の21世紀の森公園BBQ広場において、フー  ドフェスティバル「第10回香祭(かばーさい) 〜食が香る 食の祭り  〜」を開催します。   このフードフェスティバルでは、同プロジェクトに所属する飲食店など  が出店し、やんばる産の農産物などを原料にした様々な食品を提供するほ  か、隣接するビーチにおける帆かけサバニの試乗、SUP(スタンドアッ  プパドルボート)体験などが行われます。   また、フラダンスの演舞などステージでの企画やキッズブースでの絵本  の読み聞かせなどお子様向けの企画も用意しております。   是非、皆さんも美味しいやんばるを味わえるフードフェスティバルに足  を運んでみませんか。   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部食料産業課    担当者:新垣、末吉、前里    電 話:098−866−1673 (5)【NEW】「第3回農林水産業支援技術展」沖縄の開催について   平成30年5月29日(火)から30日(水)の日程で第3回「農林水  産業支援技術展」沖縄が開催されます。   本技術展では、農林水産業、食品加工、流通及び6次産業化を支援する  各種技術(機器、装置等)が展示されると共に専門家による関連セミナー  が開催されます。入場は無料です。   沖縄総合事務局は本技術展において、「沖縄における6次産業化の推進  について」と題したセミナーを担当すると共に専用のブースにおいて、県  内における6次産業化に関する事例紹介や相談等に対応します。   詳細につきましては、以下の「農水産業支援技術展」沖縄事務局HPを  御覧下さい。    http://supportokinawa.com/      <開催概要>      ○日時:平成30年5月29日(火)11:00〜17:00               30日(水)11:00〜16:00    ○場所:沖縄コンベンションセンター展示棟(宜野湾市)    ○主催:「農林水産業支援技術展」沖縄実行委員会   【お問合せ先】    「農水産業支援技術展」沖縄事務局    エグジビションテクノロジーズ株式会社    担当者:吉田、佐藤    電 話:03−5775−2855 (6)平成29年度「消費者の部屋」特別展示のスケジュールについて   沖縄総合事務局では、庁舎(那覇市おもろまち2−1−1那覇第2地方  合同庁舎2号館)1階に「消費者の部屋」を常設し、食育の推進、国産農  林水産物の消費拡大、食品の安全等に関して、パネルやパンフレットで情  報提供を行っているほか、期間限定の農林水産業に関する特別展示を行っ  ています。      消費者の部屋実施スケジュールについては、下記の沖縄総合事務局農林  水産部HPを御覧ください。   http://ogb.go.jp/nousui/press_info/170420_1/170420_1.pdf 【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課    担当者:玉城、島袋    電 話:098−866−1672 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3.統計調査結果等情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)【統計新着情報】 ○平成29年産かんしょの作付面積及び収穫量(農林水産省HP) ★公表された、各種統計調査結果については下記の沖縄総合事務局農林    水産部HPをご覧下さい。    http://www.ogb.go.jp/nousui/toukei/006787.html (2)【市況情報 沖縄県中央卸売市場HPリンク】   ○青果物、花きの市況情報    http://www.pref.okinawa.jp/site/norin/oroshiuri/index.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4.主な政策情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◆注目情報 ◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○農林水産省ホームページ    http://www.maff.go.jp/   ○TPP関連情報    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/tpp/index.html   ○輸入米に関する調査結果について    http://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/161007.html   ○農林水産省における東日本大震災に関する情報    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html   ○農林水産業・地域の活力創造プランについて    http://www.maff.go.jp/j/kanbo/saisei/honbu/index.html   ○日本型直接支払制度    多面的機能支払交付金    http://www.maff.go.jp/j/nousin/kanri/tamen_siharai.html       中山間地域等直接支払制度    http://www.maff.go.jp/j/nousin/tyusan/siharai_seido/index.html    環境保全型農業直接支払交付金    http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/kakyou_chokubarai/mainp.html   ○農地中間管理機構(農地集積バンク)について    http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/kikou/index.html   ○経営所得安定対策について    http://www.maff.go.jp/j/seisaku_tokatu/antei/keiei_antei.html   ○各地域の「人と農地の問題」を解決しましょう!    http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/hito_nouchi.html   ○農業を始めたい皆さんを応援します!    http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/index.html   ○農業女子プロジェクトについて    http://www.maff.go.jp/j/keiei/nougyoujoshi/index.html   ○女性の活躍を応援します!    http://www.maff.go.jp/j/keiei/danjyo.html   ○仕事としての農業の魅力を紹介 〜パンフレット「earth×仕事」につ    いて〜    http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/nougyou_shigoto1_2.html   ○国会提出法律案について    http://www.maff.go.jp/j/law/bill/index.html   ○補助事業参加者の公募    http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/index.html   ○報道発表資料    http://www.maff.go.jp/j/press/index.html#oldReport −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 5.食品表示に関する情報提供 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)食品表示Q&A・ガイドライン等    http://www.maff.go.jp/j/jas/hyoji/qa.html (2)食品表示110番について    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課では、消費者や生産者、食品   製造業者等から食品に関する不適正表示の情報提供を受ける「食品表示   110番」を開設しています。   【受付方法】    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課(表示・規格担当)    電 話:098−866−1672   (受付時間)    電 話:8時30分〜17時15分       (12時〜13時及び土・日・祝日・年末年始を除く)    詳細はこちらを御覧ください。    http://www.ogb.go.jp/nousui/syouan/006265.html (3)加工食品の原料原産地表示の相談窓口について       加工食品の原料原産地表示について、平成29年9月1日に食品表示 基準が改正され、平成34年3月31日までに、国内で製造された全て   の加工食品について、製品に占める重量割合上位1位の原材料の産地を   表示することが義務付けられました。    これに伴い、新たな制度への円滑な対応のため、実際に表示を行う事   業者等を対象とした窓口を設置しました。 【相談窓口】    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課(表示・規格担当)    電 話:098−866−1672       (受付時間)    電 話:8時30分〜17時15分       (12時〜13時及び土・日・祝日・年末年始を除く)       ○「新たな加工食品の原料原産地制度」の詳細は、下記の消費者庁HP    を御覧ください。     http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/quality/country_of_origin/index.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課    担当者:大迫、友利、大城    電 話:098−866−1672 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 6.その他の情報提供 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   沖縄総合事務局総務部総務課では、Twitterよる沖縄総合事務局ホーム  ページの新着情報等の配信を行っています。   詳細はこちらを御覧ください。   http://www.ogb.go.jp/soumu/twitter.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合事務  局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすくタイムリ  ーにお届けするものです。  ◆このメールマガジンへの御意見・御要望、配信中止・配信メールアドレ   スの変更などはこちらからどうぞ。   http://www.ogb.go.jp/nousui/nousui_mail.html  ◆沖縄総合事務局その他のメールマガジンはこちらを御覧ください。   http://www.ogb.go.jp/soumu/004792.html  ◆沖縄総合事務局農林水産部ホームページ   http://www.ogb.go.jp/nousui/index.html  ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部農政課        (〒900−0006 那覇市おもろまち2−1−1)         電話:098−866−1627