□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 沖縄総合事務局メールマガジン  おきなわAFFメール         2020年7月16日第257号                 発行:内閣府沖縄総合事務局農林水産部 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◇ 目次 ◇ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1. 農政トピックス (1)【NEW】高収益作物次期作支援交付金の事業実施主体の公募につい    て(第2回) (2)【NEW】「食かけるプライズ2020」募集中(8/16まで) (3)【NEW】「農の雇用事業(令和2年11月研修開始分)」の募集を開    始しました (4)【NEW】「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の募集を開始しま    し た! (5)「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」募集中(7/31まで) (6)輸出に取り組む優良事業者表彰のエントリーについて(7/31まで) (7)「令和2年度補正予算 農業労働力確保緊急支援事業」の申請受付につ    いて (8)令和2年度第2次農林水産関係補正予算が成立しました (9)農林漁業者・食品関連事業者の皆さまも対象である持続化給付金の申    請サポート会場が開設されています (10)農林水産業・食品産業に関するコロナ支援情報がすぐに探せるウェブ    サイト正式公開! (11)【NEW】日本の酪農を応援する 「プラスワンプロジェクト」セカンドステージへ (12)【NEW】ジビエのインターネット販売サイトを開設しました! (13)新たな「食料・農業・農村基本計画」の閣議決定について (14)消費税軽減税率制度について (15)【公募結果概要を更新】農地中間管理機構の制度について 2.イベント情報 3.統計調査結果等情報 (1)【更新】統計新着情報 (2)市況情報 4.主な政策情報 5. 食品表示に関する情報提供 (1)食品表示Q&A・ガイドライン等 (2)食品表示110番について (3)加工食品の原料原産地表示の相談窓口について 6.その他の情報提供 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.農政トピックス −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)【NEW】高収益作物次期作支援交付金の事業実施主体の公募につい    て(第2回) 「高収益作物次期作支援交付金」は、新型コロナウイルス感染症の発   生により、卸売市場での売上減少等の影響を受けた野菜・花き・果樹・   茶等の高収益作物の農業者が、次期作における資材や機械の導入、輸出   等の新たな需要確保に向けた新技術導入、海外の残留農薬基準への対応   等に取り組むことを支援するものです。    本交付金の事業実施主体の公募(第2回)が開始されましたので、ぜ   ひ御活用を御検討ください。   (公募期間)    令和2年6月30日(火)〜令和2年7月31日(金) 午後5時   (提出期限)    令和2年7月31日(金) 午後5時    詳細につきましては、以下の農林水産省HPを御覧ください。    https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/seisan/20200515_1.html  【お問合せ先】   沖縄総合事務局農林水産部生産振興課   担当者:名護、上原、飛矢   電話:098−866−1653(直通) (2)【NEW】「食かけるプライズ2020」募集中(8/16まで)       農林水産省では、食×エンタメ、食×アート、食×スポーツ、食×歴   史などの日本の「食体験」を募集し、集まった事例から素晴らしいアイ   デアを選定・表彰し、日本の食の魅力を訪日外国人に発信することを   目的として、「食かけるプライズ」を実施しています。    この度、「食かけるプライズ2020」の募集が開始されました。あなた   やあなたの周りにある素晴らしい食体験の応募をお待ちしています!      ○募集期間:令和2年6月19日(金)〜令和2年8月16日(日)     ○募集内容     訪日外国人向けに食体験を販売している事業者又は販売を検討して    いる事業者が提供する、これまでに商品化(販売)又はファムトリッ    プ等で提供したことがある日本の食・食文化を深く知ることができる    食体験。   ○賞    食かける大賞(1社)、食かける賞(10社程度)    ネクストブレイク賞(3社程度)※商品化されていない食体験から選定  応募方法、募集対象、応募様式等の詳細につきましては、以下の農林水   産省HP及び食かけるプロジェクト公式サイトを御覧ください。      農林水産省HP   https://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/wasyoku/200619.html      食かけるプロジェクト公式サイト   https://www.eatmeetjapan.jp/  【お問合せ先】   沖縄総合事務局農林水産部食料産業課   担当者:翁長、垣花、桃原   電話:098−866−1673(直通) (3)【NEW】「農の雇用事業(令和2年11月研修開始分)」の募集    を開始しました        農林水産省では、農業法人等が就農希望者を新たに雇用して実施する研 修に対して支援を行う「農の雇用事業」を実施しています。 具体的には、農業法人等が(1)就農希望者を新たに雇用し、農業技術 や経営ノウハウ等を習得させるために実施する研修(雇用就農者育成・独 立支援タイプ)や、(2)新たな農業法人の設立を目指す者を雇用し、農 業技術や法人設立に必要な経営ノウハウ等を習得させるために実施する研 修(新法人設立支援タイプ)、(3)職員等を次世代経営者として育成す るために、先進的な農業法人・異業種の法人等へ派遣する研修(次世代経 営者育成タイプ)に対して支援を行います。        現在、令和2年11月から実施される上記(1)(2)の研修を対象に、 募集が開始されており、令和2年8月28日が締切りになっております。    詳細につきましては、以下の一般社団法人全国農業会議所HPを御覧 ください。   https://www.be-farmer.jp/nounokoyou/original/   ※(3)タイプの研修は令和3年1月29日まで随時募集しております。    詳細は以下のリンク先を御覧ください。    https://www.be-farmer.jp/nounokoyou/next/      【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部経営課    担当者:中村、米須    電 話:098−866−1628(直通) (4)【NEW】「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の募集を開始しまし    た!    「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」は、「強い農林水産業」、「美   しく活力ある農山漁村」の実現のため、農山漁村の有するポテンシャルを   引き出すことにより地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良な事例   を選定し、全国への発信を通じて他地域への横展開を図るものです。    現在、他の地域の参考となる優れた地域活性化の取組を募集しており、   令和2年9月4日(金)が締切りになっています。    優良事例に選定されると、マルシェの参加やSNSでの情報発信、Web   サイトにおける選定地区のおすすめ商品の紹介等のメリットがあります。    過去の選定地区からは、メディアで紹介される機会が増加し、関係者の   意欲向上や売上の増加などにつながったといった声が多数寄せられていま   す。    下記特設Webサイトを御確認の上、サイト内の応募フォームから御応募 ください。      https://www.discovermuranotakara.com/sentei/     【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農村振興課農村活性化推進室    担当者:岩崎    電話:098−866−1652(直通) (5)「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」募集中(7/31まで)    ○SAVOR JAPAN(セイバージャパン)とは?     平成28年度に創設され、地域の食と、それを生み出す農林水産業を核    として訪日外国人を中心とした観光客の誘致を図る地域での取組を    「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」として認定する制度です。    (「SAVOR」には「味わう」「風味」という意味があります。)     認定した取組を農林水産省及び関係省庁が世界に向けて発信すること    で、滞在を伴うインバウンド需要を農山漁村に呼び込む「農泊」の推進    を強力に後押しします。     これにより、地域の食の輸出促進、農山漁村の活性化や所得向上を目    指します。    ○応募期間     令和2年6月1日(月)〜令和2年7月31日(金)     「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」の詳しい応募方法につ    いては以下の農林水産省HPを御覧ください。     https://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/savorjp/  【お問合せ先】   沖縄総合事務局農林水産部食料産業課   担当者:翁長、垣花、桃原   電話:098−866−1673(直通) (6)輸出に取り組む優良事業者表彰のエントリーについて(7/31まで)    農林水産省は、「令和2年度農林水産物・食品輸出促進対策事業のう   ち輸出に取り組む優良事業者表彰」を実施しています。    本表彰は、輸出に取り組む事業者のうち、優れた事業者に対して表彰   を行い、取組を広く紹介することによって、我が国の農林水産物・食品   の輸出を促進することを目的としています。    現在、本事業の実施主体である公益財団法人食品等流通合理化促進機   構において、「第5回輸出に取り組む優良事業者表彰」のエントリーを   開始しており、応募期間は、令和2年6月1日(月)〜7月31日(金)   となっています。    応募方法等につきましては、以下のHPを御覧ください。    http://www.ofsi.or.jp/kaigai/   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部食料産業課    担当者:下門、新地、比嘉    電話:098−866−1673(直通) (7)「令和2年度補正予算 農業労働力確保緊急支援事業」の申請受付につ    いて    農林水産省では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による人手不 足を解消し農業生産を維持するとともに、将来の農業生産を支える人材   を育成することを目的として、「農業労働力確保緊急支援事業」を実施   しています。    事業内容は、代替人材の確保に必要な経費や代替人材育成のために   行う研修などに関する費用の支援などを行うものです。    全国農業会議所が本事業の専用webサイト「for farmer プラット フォーム」にて、本事業に関する助成金の申請受付や求人情報の掲載   などを行っております。    詳細につきましては、以下のHPを御覧ください。    https://for-farmer.jp/   【お問合せ先】    全国農業会議所 サポートセンター    電  話:0120−150−055(フリーコール)    受付時間:9時〜17時(土日、祝祭日も受付可)    メ ー ル:info@for-farmer.jp (8)令和2年度第2次農林水産関係補正予算が成立しました    令和2年6月12日に、新型コロナウイルス感染症に伴う令和2年度第2   次補正予算が成立しました。    令和2年度第2次農林水産関係補正予算の総額は658億円で、1)農林   漁業の経営継続のための措置、2)農林漁業者等の資金繰り対策の強化、   に関する予算が盛り込まれています。    また、併せて、1次補正等の運用改善等も実施しています。    詳細につきましては、以下の農林水産省HPを御覧ください。 (1次補正)    https://www.maff.go.jp/j/budget/r2hosei.html    (2次補正)    https://www.maff.go.jp/j/budget/r2hosei2.html  【お問合せ先】   沖縄総合事務局農林水産部農政課   担当者:森戸、新藤、川満   電話:098−866−1627(直通) (9)農林漁業者・食品関連事業者の皆さまも対象である持続化給付金の申請    サポート会場が開設されています    新型コロナウイルス感染症拡大により、特に大きな影響を受ける事業者   に対して、事業の継続を下支えし、再起の糧としていただくため給付され   る持続化給付金は、農林漁業者・食品関連事業者も対象になります。    この給付金については、電子申請を原則としていますが、ご自身で電子   申請を行うことが困難な方のために、申請サポート会場(完全予約制)が   那覇市、浦添市、北中城村、名護市で開設されています。   ◇持続化給付金の申請について(持続化給付金事務局)   https://www.jizokuka-kyufu.jp/   ◇申請サポート会場  https://www.jizokuka-kyufu.jp/support/   ※WEBサイト上で各会場の来訪予約をお願いします。 ※WEBサイトで予約方法がわからない方などは、電話予約もできます。  ・受付専用ダイヤル(自動ガイダンス) 0120-835-130(24時間対応)   ・電話予約窓口(オペレーター対応)0570-077-866(平日、土日祝日  ともに9:00〜18:00)   ◇給付額 法人: 200万円まで、個人事業者: 100万円まで   ※ただし、昨年1年間の売上げからの減少分が上限となります。  ◇申請期間 令和2年5月1日(金)から令和3年1月15日(金)まで  ◇持続化給付金のパンフレット等(農林水産省) https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/benefit.html   ◇持続化給付金について(経済産業省)    https://www.meti.go.jp/covid-19/jizokuka-kyufukin.html    【お問合せ先】   沖縄総合事務局農林水産部経営課   担当者:比嘉(保)、佐藤   電 話:098−866−1628(直通) (10)農林水産業・食品産業に関するコロナ支援情報がすぐに探せるウェブ    サイト正式公開!        農林水産省では、農林漁業者や食品関連事業者の方々が支援の内容を探   しやすいウェブサイトを正式に公開しました。    農林水産省の支援策にとどまらず、他省庁や都道府県の支援策も掲載し   て、必要な支援が探しやすくなっています。    詳細につきましては、以下の農林水産省HPを御覧ください。    https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/support.html    また、食品事業者向けの金融支援措置、雇用調整助成金の特例措置や   相談窓口の設置等詳細を以下HPにまとめておりますので御覧ください。    https://www.maff.go.jp/j/shokusan/saigai_r2-march.html#a1  【お問合せ先】   (全体について)    沖縄総合事務局農林水産部農政課    担当者:森戸、新藤、川満    電 話:098−866−1627(直通)   (食品事業者向け支援策について)    沖縄総合事務局農林水産部食料産業課    担当者:翁長、新城    電 話:098−866−1673(直通) (11)【NEW】日本の酪農を応援する 「プラスワンプロジェクト」セカンドステージへ 牛乳やヨーグルトを普段より1本多く消費することを推進する 「プラスワンプロジェクト」を令和2年4月21日より開始し、 多くの皆様に御協力いただいた結果、プロジェクト開始から6月    上旬までの間、家庭での牛乳消費が約2割増加し、行き場のない    生乳を発生させることなく、また、乳牛を減らすことなく、生乳    生産のピークを乗り切ることができました。御協力ありがとうご    ざいました。     一転して夏場は生乳生産が減少する時期であり、今年は夏休み    短縮による学校給食向け需要が増加することから、牛乳の需給が    逼迫することが予想されています。 また、これまで、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う牛乳    の消費減少に対応するため、脱脂粉乳やチーズ等の乳製品を製造し    てきたことから、これらの乳製品の在庫が過剰となっています。  今後の「プラスワンプロジェクト」では、在庫が過剰となって    いる脱脂粉乳を使っている乳製品を中心に、アイスクリームは1 日1個、ヨーグルトやチーズは普段より1個多く消費いただくこ とを推進していきます。  ぜひ、皆様方の御協力をお願いします。     詳細につきましては、以下の農林水産省HPを御覧ください。     https://www.maff.go.jp/j/chikusan/gyunyu/lin/plusone_project2nd.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部生産振興課畜産振興室    担当者:前里、大城(毅)、金城(百)    電話:098−866−1653(直通) (12)【NEW】ジビエのインターネット販売サイトを開設しました!        最近よく耳にする「ジビエ」。家でもジビエを食べたい、ジビエ料理に   挑戦してみたいと思っていても、ジビエをどこで買えるかわからないとい   う方々の声を受け、7月からジビエのインターネット販売サイトが開設さ   れました。    温めるだけで美味しく食べられる商品から、本格的に料理するためのブ   ロック肉、そして、ペットフードまで様々なジビエ商品を扱っています。    農林水産省は、本サイトの開設・運営などへの支援を通じて、ジビエ新   規購買層拡大に向けた取組を推進しています。    是非、サイトを覗いて、お気に入りのジビエ商品を見つけてください。    【まだ知らないおいしいお肉に出会おう HELLO!ジビエ】  https://event.rakuten.co.jp/area/japan/gibier/2020 【お問合せ先】   沖縄総合事務局農林水産部農村振興課農村活性化推進室   担当者:岩崎、大城   電話:098−866−1652(直通) (13)新たな「食料・農業・農村基本計画」の閣議決定について    令和2年3月31日、新たな「食料・農業・農村基本計画」が閣議決定   されました。    新たな基本計画は、我が国の食料・農業・農村が次世代へと持続的に継   属され、国民生活の安定や国際社会に貢献していくための今後10年間の   農政の指針となるものです。    政府としては、この基本計画に基づき、産業政策と地域政策を車の両   輪とし、食料自給率の向上・食料安全保障の確立を図ってまいります。    詳細につきましては、以下の農林水産省HPを御覧ください。    https://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/index.html  【お問合せ先】   沖縄総合事務局農林水産部農政課   担当者:森戸、新藤、川満   電話:098−866−1627(直通) (14)消費税軽減税率制度について    令和元年10月1日の消費税率10%への引き上げに合わせて、飲食   料品(酒、外食を除く)に対して軽減税率(8%)が適用されました。    事業者の方々は税率毎の「区分経理」が必要となり、請求書等が「区   分記載請求書等」に変更されるなど日々の業務が変わります。    また、業種によっては、複数の税率に対応した受発注システムへの改   修やレジへの更新などが必要となります。 詳細につきましては、以下の国税庁HPを御覧ください。   http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm   ※消費税軽減税率電話相談センターのお問合せ    (軽減コールセンター)    (専用ダイヤル0570-030-456)   ※各都道府県の税務署で開催する説明会の日程を御覧いただけます。    どなたでも参加できます。   ※軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)を御覧いただけます。    【お問合せ先】     沖縄総合事務局農林水産部農政課     担当者:森戸、新藤、川満     電 話:098−866−1627(直通) (15)【公募結果概要を更新】農地中間管理機構の制度について    沖縄総合事務局では、平成26年度に始まった農地中間管理機構の制   度について、本年度も引き続きその推進に取り組んでいます。    同制度は、担い手への農地集積と耕作放棄地の発生防止・解消を目標   に、都道府県段階の公的な機関である農地中間管理機構((公財)沖縄   県農業振興公社)が分散・錯綜した農地や耕作放棄地を借り受けて、必   要な場合には大区画化や再生整備等の条件整備を行った上で、担い手や   新規就農希望者等に転貸し、地域の農地利用の最適化(集積・集約)や   農業経営の効率化を図るというものです。    (公財)沖縄県農業振興公社では、平成27年10月26日以   降、随時借受希望者の申請受付を行っており、その状況については、受   付した月の翌月に機構HPにて公表を行うこととしています。    なお、申請が受付された翌々月1日から起算して2年経過した申請者   は借受希望者名簿から削除されますのでご注意ください。   公募結果概要(令和2年6月末時点 沖縄県分)   令和 2 年度:借受希望者  140名、借受希望面積  148ha   令和 元 年度:借受希望者   464名、借受希望面積  551ha   平成30年度:借受希望者   507名、借受希望面積  639ha      累 計: 1,111名、 1,338ha    詳細につきましては、以下の(公財)沖縄県農業振興公社HPを御覧   ください。    http://www.onk.or.jp/contract-2.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部経営課    担当者:玉城、比嘉(良)    電 話:098−866−1628(直通) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2.イベント情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3.統計調査結果等情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)【更新】統計新着情報   R2.6.30 令和元年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量(農林水産         省HP)   R2.6.30 令和元年産花き(切り花類)の作付面積及び出荷量(沖縄         県)(沖縄総合事務局HP)            R2.6.18 令和元年産さとうきびの収穫面積及び収穫量(農林水産省         HP) R2.6.18 令和元年産さとうきびの収穫面積及び収穫量(沖縄県)         (沖縄総合事務局HP)   R2.5.28 令和元年漁業・養殖業生産統計(農林水産省HP)   R2.5.28 令和元年海面漁業・養殖業生産統計(沖縄県)(沖縄総合         事務局HP)   R2.5.19 令和元年産指定野菜(春野菜、夏秋野菜等)の作付面積、         収穫量及び出荷量 併載:令和元年産きゅうり、なす、ト         マト及びピーマンの年間計(農林水産省HP)  公表された、各種統計調査結果については以下の沖縄総合事務局農林   水産部HPを御覧ください。    http://www.ogb.go.jp/nousui/toukei/006787.html (2)【市況情報 沖縄県中央卸売市場HPリンク】   ○青果物、花きの市況情報    http://www.pref.okinawa.jp/site/norin/oroshiuri/index.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4.主な政策情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◆注目情報 ◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○農林水産省HP    http://www.maff.go.jp/   ○令和2年度農林水産予算の概要について    https://www.maff.go.jp/j/budget/r2kettei.html   ○農林水産業・地域の活力創造プランについて    https://www.maff.go.jp/j/kanbo/katsuryoku_plan/index.html#plan       ○TPP関連情報    https://www.maff.go.jp/j/kanbo/tpp/index.html       ○日EU・EPA(日EU経済連携協定)関連情報    https://www.maff.go.jp/j/kanbo/eu_epa/index.html   ○日米貿易協定関連情報    https://www.maff.go.jp/j/kokusai/tag/index.html   ○農林水産省における東日本大震災に関する情報    https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html   ○農業生産工程管理(GAP)関連情報    GAPについて    https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/index.html    オンライン研修「これから始めるGAP」について    https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/online_kensyu.html   ○農林水産物・食品輸出プロジェクト(GFP)関連情報    GFPについて    https://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/gfp/gfptop.html    GFPコミュニティサイト    https://www.gfp1.maff.go.jp/   ○農作物の輸出に係る植物検疫などの課題解決支援について    https://www.zenshoku-kyo.or.jp/consultation/publics/index/50/   ○日本型直接支払制度    多面的機能支払交付金    https://www.maff.go.jp/j/nousin/kanri/tamen_siharai.html       中山間地域等直接支払制度    https://www.maff.go.jp/j/nousin/tyusan/siharai_seido/index.html    環境保全型農業直接支払交付金   https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/kakyou_chokubarai/mainp.html   ○経営所得安定対策について    https://www.maff.go.jp/j/seisaku_tokatu/antei/keiei_antei.html   ○各地域の「人と農地の問題」を解決しましょう!    https://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/hito_nouchi.html   ○農地中間管理機構(農地集積バンク)について    https://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/kikou/index.html   〇農業保険(収入保険・農業共済)について        https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/   〇農業者年金について    http://www.nounen.go.jp/   ○あふてらす農林漁業はじめるサイト    http://www.maff.go.jp/j/aff_terrace/index.html   ○農業を始めたい皆さんを応援します!    https://www.maff.go.jp/j/new_farmer/index.html   ○農山漁村地域の起業支援プラットフォーム「INACOME」    https://inacome.jp/   ○女性の活躍を応援します!    https://www.maff.go.jp/j/keiei/jyosei/index.html   ○農業女子プロジェクトについて    https://www.maff.go.jp/j/keiei/jyosei/noujopj.html      ○国会提出法律案について    https://www.maff.go.jp/j/law/bill/index.html   ○補助事業参加者の公募    https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/index.html   ○報道発表資料    https://www.maff.go.jp/j/press/index.html#oldReport −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 5.食品表示に関する情報提供 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)食品表示Q&A・ガイドライン等   1)食品表示法等(法令及び一元化情報)   [法令・政令・府令・Q&A等:外部リンク(消費者庁HP)]    https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/food_labeling_act/#laws   2)有機農産物及び有機加工食品のJAS規格のQ&A(令和2年3    月現在)    https://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/yuuki.html   3)特別栽培農産物に係る表示ガイドラインQ&A    https://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/tokusai_a.html (2)食品表示110番について    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課では、消費者や生産者、食品   製造業者等から食品に関する不適正表示の情報提供を受ける「食品表示   110番」を開設しています。   【受付方法】    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課(表示・規格担当)    電 話:098−866−1672   (受付時間)    電 話:8:30〜17:15       (12:00〜13:00及び土・日・祝日・年末年始を除く)    詳細は以下の沖縄総合事務局農林水産部HPを御覧ください。    http://www.ogb.go.jp/nousui/syouan/nousui_syoku_jas/006265 (3)加工食品の原料原産地表示の相談窓口について       加工食品の原料原産地表示について、平成29年9月1日に食品表示 基準が改正され、令和4年3月31日までに、国内で製造された全て   の加工食品について、製品に占める重量割合上位1位の原材料の産地を   表示することが義務付けられました。    これに伴い、新たな制度への円滑な対応のため、実際に表示を行う事   業者等を対象とした窓口を設置しています。 【相談窓口】    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課(表示・規格担当)    電 話:098−866−1672       (受付時間)    電 話:8:30〜17:15       (12:00〜13:00及び土・日・祝日・年末年始を除く)       ○「新たな加工食品の原料原産地制度」の詳細は、以下の消費者庁HP    を御覧ください。     https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/quality/country_of_origin/index.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課    担当者:久積、甲斐、大城    電 話:098−866−1672(直通) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 6.その他の情報提供 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      沖縄総合事務局総務部総務課では、Twitterによる沖縄総合事務局HP  の新着情報等の配信を行っています。   詳細につきましては、以下の沖縄総合事務局総務部HPを御覧ください。   http://www.ogb.go.jp/soumu/twitter.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合事務  局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすくタイムリ  ーにお届けするものです。  ◆このメールマガジンへの御意見・御要望、配信中止・配信メールアドレ   スの変更などはこちらからどうぞ。   http://www.ogb.go.jp/nousui/nousui_mail.html  ◆沖縄総合事務局農林水産部HP   http://www.ogb.go.jp/nousui/index.html  ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部農政課        (〒900−0006 那覇市おもろまち2−1−1)         電話:098−866−1627