□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 沖縄総合事務局メールマガジン  おきなわAFFメール         2020年8月20日第258号                 発行:内閣府沖縄総合事務局農林水産部 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◇ 目次 ◇ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1. 農政トピックス (1)【NEW】令和2年度輸出等新規需要獲得事業の2次公募について  (9/3まで) (2)【NEW】「6次産業化アワード」取組募集中!(9/11まで) (3)【NEW】「令和2年度地産地消等優良活動表彰」の募集が始まりま    した!(9/23まで) (4)【NEW】「第5回食育活動表彰」の募集が始まりました!(10/30    まで) (5)「農の雇用事業(令和2年11月研修開始分)」の募集を開始しました    (8/28まで) (6)「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の募集を開始しました!    (9/4まで) (7)【NEW】海外から注文していない植物が郵送された場合は、植物防 疫所にご相談ください (8)【NEW】植物検疫が切手のデザインに! (9)「令和2年度補正予算 農業労働力確保緊急支援事業」の申請受付につ    いて (10)農林漁業者・食品関連事業者の皆さまも対象である持続化給付金の申    請サポート会場が開設されています (11)農林水産業・食品産業に関するコロナ支援情報がすぐに探せるウェブ    サイト正式公開! (12)日本の酪農を応援する 「プラスワンプロジェクト」セカンドステージへ (13)ジビエのインターネット販売サイトを開設しました! (14)新たな「食料・農業・農村基本計画」の閣議決定について (15)消費税軽減税率制度について (16)【公募結果概要を更新】農地中間管理機構の制度について 2.イベント情報 3.統計調査結果等情報 (1)【更新】統計新着情報 (2)市況情報 4.主な政策情報 5. 食品表示に関する情報提供 (1)食品表示Q&A・ガイドライン等 (2)食品表示110番について (3)加工食品の原料原産地表示の相談窓口について 6.その他の情報提供 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.農政トピックス −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)【NEW】令和2年度輸出等新規需要獲得事業の2次公募について    (9/3まで)     新型コロナウイルス感染拡大に伴い安定的に調達可能な国産原料に切り替 える動きが見られる中、これを一過性のものとすることなく、継続的に拡大   するとともに、輸出やインバウンドなどの新規需要を獲得するため、農林水   産省では、そうした原料を使用した加工食品・外食メニューの新商品開発・   施設整備や原料切替に伴う調達経費等を支援します。(事業費の1/2以内)    事業概要、応募方法等の詳細につきましては、以下の運営事務局HPを御   覧ください。    https://reg.lapita.jp/public/seminar/view/1408   【お問合せ先】     沖縄総合事務局農林水産部食料産業課     担当者:翁長、新城     電 話:098−866−1673(直通) (2)【NEW】「6次産業化アワード」取組募集中!(9/11まで)    農林水産省では、地域における6次産業化を進めるため、優良事例の表彰   を通し、異業種や地域とのネットワークを積極的に構築し、新たな視点で6   次産業化に取り組み、地域を活性化している農林漁業者等を表彰し、全国に   広く紹介することとしています。    過去の受賞経験や自薦・他薦を問いません。ぜひ御応募ください。   ○募集期間    7月13日(月)〜9月11日(金)必着   ○表彰対象事業者    6次産業化や農商工連携に主体的に取り組んでいる農林漁業者又はその組   織する団体。6次産業化に関して過去に受賞経験がある事業者も対象としま   す。表彰対象事業者の条件を満たしていれば、自薦・他薦を問いません。    応募方法等の詳細につきましては、以下の運営事務局HPを御覧ください。    https://www.e-toroku.jp/6jika_gpa_r02/   【お問合せ先】     沖縄総合事務局農林水産部食料産業課   担当者:翁長、平良、新城   電 話:098−866−1673(直通) (3)【NEW】「令和2年度地産地消等優良活動表彰」の募集が始まりまし    た!(9/23まで)    農林水産省では、全国各地の創意工夫のある様々な地産地消の活動や自慢   のメニュー、国産農林水産物、食品の消費拡大を推進する団体・企業又は個   人を募集しています。自薦・他薦問わず、地域の特色を活かした創意工夫あ   ふれる取組・活動を御応募ください。   〇募集期間    7月29日(水)〜9月23日(水)   ○表彰部門    1.生産部門(農林水産物を生産する団体・企業又は個人等)    2.食品産業部門(農林水産物を加工・流通・販売する団体・企業等)    3.教育関係部門(保育園、幼小中高校、大学、学校給食会等)    ※国産・地場産品を使用したメニューづくりの取組は、教育関係部門、食   品産業部門で応募できます。   〇表彰の種類    ・農林水産大臣賞(2点程度)    ・文部科学大臣賞(1点程度)    ・農林水産省関係局長賞(適宜)    ・全国地産地消推進協議会会長賞(適宜)   〇表彰式    日程:令和3年2月12日(金)    応募方法、応募様式等の詳細につきましては、以下のHPを御覧ください。    https://www.e-toroku.jp/eatlocal2020    「地産地消等優良活動表彰」のこれまでの表彰事例は、以下の農林水産省HP   を御覧ください。    https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gizyutu/tisan_tisyo/t_yuryo/tisan.htm   【お問合せ先】     沖縄総合事務局農林水産部食料産業課    担当者:翁長、垣花、桃原     電 話:098−866−1673(直通) (4)【NEW】「第5回食育活動表彰」の募集が始まりました!(10/30ま    で)    「食育活動表彰」は、農林漁業、食品製造・販売などの事業活動、教育活   動又はボランティア活動を通じた食育関係者の取組を対象として、その功績   を称えるとともに、その取組の内容を広く国民に周知し、食育を推進する優   れた取組が全国に展開されていくことを目的として、農林水産省が実施して   います。    この機会にぜひ応募して全国の食育活動をさらに盛り上げていきましょう。     〇募集期間    7月21日(火)〜10月30日(金)   〇募集の対象者   【ボランティア部門】※都道府県、政令指定都市及び大学等の長による推薦    1.食育推進ボランティアとして活動している個人及び団体    2.大学(短期大学を含む)、高等専門学校及び専門学校の学生やその方   々の団体    3.食生活改善推進員の方やその方々の団体   【教育関係者・事業者部門】※自薦及び他薦    1.農林漁業者(法人や組合、各種グループを含む)    2.食品製造・販売、各種サービスの提供その他の事業者    3.教育・保育、介護その他の社会福祉、医療・保健に従事する方、事業    者、団体    4.地方公共団体(食育推進会議が置かれている地方公共団体は、食育推    進会議)   〇表彰    ・農林水産大臣賞(7点)、消費・安全局長賞(14点以内)    ・表彰式:令和3年6月26日(土)第16回食育推進全国大会(予定)    ・会 場:岩手産業文化センターアピオ(岩手県滝沢市)      応募方法、応募様式等の詳細につきましては、以下の農林水産省HPを   御覧ください。    https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/hyousyo/5th/boshu.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部食料産業課    担当者:翁長、垣花、桃原    電 話:098−866−1673(直通)   (5)「農の雇用事業(令和2年11月研修開始分)」の募集    を開始しました(8/28まで)        農林水産省では、農業法人等が就農希望者を新たに雇用して実施する研 修に対して支援を行う「農の雇用事業」を実施しています。 具体的には、農業法人等が(1)就農希望者を新たに雇用し、農業技術 や経営ノウハウ等を習得させるために実施する研修(雇用就農者育成・独 立支援タイプ)や、(2)新たな農業法人の設立を目指す者を雇用し、農 業技術や法人設立に必要な経営ノウハウ等を習得させるために実施する研 修(新法人設立支援タイプ)、(3)職員等を次世代経営者として育成す るために、先進的な農業法人・異業種の法人等へ派遣する研修(次世代経 営者育成タイプ)に対して支援を行います。        現在、令和2年11月から実施される上記(1)(2)の研修を対象に、 募集が開始されており、令和2年8月28日が締切りになっております。    詳細につきましては、以下の一般社団法人全国農業会議所HPを御覧 ください。   https://www.be-farmer.jp/nounokoyou/original/   ※(3)タイプの研修は令和3年1月29日まで随時募集しております。    詳細は以下のリンク先を御覧ください。    https://www.be-farmer.jp/nounokoyou/next/      【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部経営課    担当者:中村、米須    電 話:098−866−1628(直通) (6)「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の募集を開始しました! (9/4まで)    「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」は、「強い農林水産業」、「美   しく活力ある農山漁村」の実現のため、農山漁村の有するポテンシャルを   引き出すことにより地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良な事例   を選定し、全国への発信を通じて他地域への横展開を図るものです。    現在、他の地域の参考となる優れた地域活性化の取組を募集しており、   令和2年9月4日(金)が締切りになっています。    優良事例に選定されると、マルシェの参加やSNSでの情報発信、Web   サイトにおける選定地区のおすすめ商品の紹介等のメリットがあります。    過去の選定地区からは、メディアで紹介される機会が増加し、関係者の   意欲向上や売上の増加などにつながったといった声が多数寄せられていま   す。    下記特設Webサイトを御確認の上、サイト内の応募フォームから御応募 ください。    https://www.discovermuranotakara.com/sentei/     【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農村振興課農村活性化推進室    担当者:岩崎    電話:098−866−1652(直通) (7)【NEW】海外から注文していない植物が郵送された場合は、植物防    疫所にご相談ください 最近、注文をしていないのに海外から種子が郵便などで送られてくる   事例があるようです。    植物防疫法の規定により、植物防疫官による検査を受けなければ、種   子などの植物は輸入ができません。輸入時の検査に合格した場合は、外   装に合格のスタンプ(植物検査合格証印)が押されます。      もし、輸入検査を受けていない(外装に合格のスタンプのない)植物   が届いたら、そのままの状態で、最寄りの植物防疫所にご相談ください。    なお、心当たりの無い種子が届いても、庭やプランターなどに植えな   いでください。また、種子がビニール袋に入っている場合は、ビニール   袋を開封しないでください。    詳細につきましては、以下の農林水産省植物防疫所HPを御覧くださ   い。    https://www.maff.go.jp/pps/j/information/200730.html  【お問合せ先】   農林水産省那覇植物防疫事務所   担当者:輸入検疫担当   電 話:098−868−2850(直通) (8)【NEW】植物検疫が切手のデザインに!    2020年が「国際植物防疫年2020」であることを記念して、10月5日、 日本郵便株式会社より、記念切手が発行されます。    海外旅行者が植物検疫を受ける一連の流れを表現することで、個人で   消費するものや、少量のおみやげでも、検査が必要なことを分かりやす   く伝えます。    詳細につきましては、以下の農林水産省HPを御覧ください。    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/keneki/200805.html  【お問合せ先】   沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課   担当者:新垣、池上   電 話:098−866−1672(直通) (9)「令和2年度補正予算 農業労働力確保緊急支援事業」の申請受付につ    いて    農林水産省では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による人手不 足を解消し農業生産を維持するとともに、将来の農業生産を支える人材   を育成することを目的として、「農業労働力確保緊急支援事業」を実施   しています。    事業内容は、代替人材の確保に必要な経費や代替人材育成のために   行う研修などに関する費用の支援などを行うものです。    全国農業会議所が本事業の専用webサイト「for farmer プラット フォーム」にて、本事業に関する助成金の申請受付や求人情報の掲載   などを行っております。    詳細につきましては、以下のHPを御覧ください。    https://for-farmer.jp/   【お問合せ先】    全国農業会議所 サポートセンター    電  話:0120−150−055(フリーコール)    受付時間:9時〜17時(土日、祝祭日も受付可)    メ ー ル:info@for-farmer.jp (10)農林漁業者・食品関連事業者の皆さまも対象である持続化給付金の申請    サポート会場が開設されています    新型コロナウイルス感染症拡大により、特に大きな影響を受ける事業者   に対して、事業の継続を下支えし、再起の糧としていただくため給付され   る持続化給付金は、農林漁業者・食品関連事業者も対象になります。    この給付金については、電子申請を原則としていますが、ご自身で電子   申請を行うことが困難な方のために、申請サポート会場(完全予約制)が   那覇市、浦添市、北中城村、名護市で開設されています。   ◇持続化給付金の申請について(持続化給付金事務局)   https://www.jizokuka-kyufu.jp/   ◇申請サポート会場  https://www.jizokuka-kyufu.jp/support/   ※WEBサイト上で各会場の来訪予約をお願いします。 ※WEBサイトで予約方法がわからない方などは、電話予約もできます。  ・受付専用ダイヤル(自動ガイダンス) 0120-835-130(24時間対応)   ・電話予約窓口(オペレーター対応)0570-077-866(平日、土日祝日  ともに9:00〜18:00)   ◇給付額 法人: 200万円まで、個人事業者: 100万円まで   ※ただし、昨年1年間の売上げからの減少分が上限となります。  ◇申請期間 令和2年5月1日(金)から令和3年1月15日(金)まで  ◇持続化給付金のパンフレット等(農林水産省) https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/benefit.html   ◇持続化給付金について(経済産業省)    https://www.meti.go.jp/covid-19/jizokuka-kyufukin.html    【お問合せ先】   沖縄総合事務局農林水産部経営課   担当者:比嘉(保)、佐藤   電 話:098−866−1628(直通) (11)農林水産業・食品産業に関するコロナ支援情報がすぐに探せるウェブ    サイト正式公開!        農林水産省では、農林漁業者や食品関連事業者の方々が支援の内容を探   しやすいウェブサイトを正式に公開しました。    農林水産省の支援策にとどまらず、他省庁や都道府県の支援策も掲載し   て、必要な支援が探しやすくなっています。    詳細につきましては、以下の農林水産省HPを御覧ください。    https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/support.html    また、食品事業者向けの金融支援措置、雇用調整助成金の特例措置や   相談窓口の設置等詳細を以下HPにまとめておりますので御覧ください。    https://www.maff.go.jp/j/shokusan/saigai_r2-march.html#a1  【お問合せ先】   (全体について)    沖縄総合事務局農林水産部農政課    担当者:森戸、新藤、川満    電 話:098−866−1627(直通)   (食品事業者向け支援策について)    沖縄総合事務局農林水産部食料産業課    担当者:翁長、新城    電 話:098−866−1673(直通) (12)日本の酪農を応援する 「プラスワンプロジェクト」セカンドステージへ 牛乳やヨーグルトを普段より1本多く消費することを推進する 「プラスワンプロジェクト」を令和2年4月21日より開始し、 多くの皆様に御協力いただいた結果、プロジェクト開始から6月    上旬までの間、家庭での牛乳消費が約2割増加し、行き場のない    生乳を発生させることなく、また、乳牛を減らすことなく、生乳    生産のピークを乗り切ることができました。御協力ありがとうご    ざいました。     一転して夏場は生乳生産が減少する時期であり、今年は夏休み    短縮による学校給食向け需要が増加することから、牛乳の需給が    逼迫することが予想されています。 また、これまで、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う牛乳    の消費減少に対応するため、脱脂粉乳やチーズ等の乳製品を製造し    てきたことから、これらの乳製品の在庫が過剰となっています。  今後の「プラスワンプロジェクト」では、在庫が過剰となって    いる脱脂粉乳を使っている乳製品を中心に、アイスクリームは1 日1個、ヨーグルトやチーズは普段より1個多く消費いただくこ とを推進していきます。  ぜひ、皆様方の御協力をお願いします。     詳細につきましては、以下の農林水産省HPを御覧ください。     https://www.maff.go.jp/j/chikusan/gyunyu/lin/plusone_project2nd.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部生産振興課畜産振興室    担当者:前里、大城(毅)、金城(百)    電話:098−866−1653(直通) (13)ジビエのインターネット販売サイトを開設しました!        最近よく耳にする「ジビエ」。家でもジビエを食べたい、ジビエ料理に   挑戦してみたいと思っていても、ジビエをどこで買えるかわからないとい   う方々の声を受け、7月からジビエのインターネット販売サイトが開設さ   れました。    温めるだけで美味しく食べられる商品から、本格的に料理するためのブ   ロック肉、そして、ペットフードまで様々なジビエ商品を扱っています。    農林水産省は、本サイトの開設・運営などへの支援を通じて、ジビエ新   規購買層拡大に向けた取組を推進しています。    是非、サイトを覗いて、お気に入りのジビエ商品を見つけてください。    【まだ知らないおいしいお肉に出会おう HELLO!ジビエ】  https://event.rakuten.co.jp/area/japan/gibier/2020 【お問合せ先】   沖縄総合事務局農林水産部農村振興課農村活性化推進室   担当者:岩崎、大城   電話:098−866−1652(直通) (14)新たな「食料・農業・農村基本計画」の閣議決定について    令和2年3月31日、新たな「食料・農業・農村基本計画」が閣議決定   されました。    新たな基本計画は、我が国の食料・農業・農村が次世代へと持続的に継   承され、国民生活の安定や国際社会に貢献していくための今後10年間の   農政の指針となるものです。    政府としては、この基本計画に基づき、産業政策と地域政策を車の両   輪とし、食料自給率の向上・食料安全保障の確立を図ってまいります。    詳細につきましては、以下の農林水産省HPを御覧ください。    https://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/index.html  【お問合せ先】   沖縄総合事務局農林水産部農政課   担当者:森戸、新藤、川満   電話:098−866−1627(直通) (15)消費税軽減税率制度について    令和元年10月1日の消費税率10%への引き上げに合わせて、飲食   料品(酒、外食を除く)に対して軽減税率(8%)が適用されました。    事業者の方々は税率毎の「区分経理」が必要となり、請求書等が「区   分記載請求書等」に変更されるなど日々の業務が変わります。    また、業種によっては、複数の税率に対応した受発注システムへの改   修やレジへの更新などが必要となります。 詳細につきましては、以下の国税庁HPを御覧ください。   http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/index.htm   ※消費税軽減税率電話相談センターのお問合せ    (軽減コールセンター)    (専用ダイヤル0570-030-456)   ※各都道府県の税務署で開催する説明会の日程を御覧いただけます。    どなたでも参加できます。   ※軽減税率制度に関する動画(Web-TAX-TV)を御覧いただけます。    【お問合せ先】     沖縄総合事務局農林水産部農政課     担当者:森戸、新藤、川満     電 話:098−866−1627(直通) (16)【公募結果概要を更新】農地中間管理機構の制度について    沖縄総合事務局では、平成26年度に始まった農地中間管理機構の制   度について、本年度も引き続きその推進に取り組んでいます。    同制度は、担い手への農地集積と耕作放棄地の発生防止・解消を目標   に、都道府県段階の公的な機関である農地中間管理機構((公財)沖縄   県農業振興公社)が分散・錯綜した農地や耕作放棄地を借り受けて、必   要な場合には大区画化や再生整備等の条件整備を行った上で、担い手や   新規就農希望者等に転貸し、地域の農地利用の最適化(集積・集約)や   農業経営の効率化を図るというものです。    (公財)沖縄県農業振興公社では、平成27年10月26日以   降、随時借受希望者の申請受付を行っており、その状況については、受   付した月の翌月に機構HPにて公表を行うこととしています。    なお、申請が受付された翌々月1日から起算して2年経過した申請者   は借受希望者名簿から削除されますのでご注意ください。   公募結果概要(令和2年7月末時点 沖縄県分)   令和 2 年度:借受希望者  206名、借受希望面積  201ha   令和 元 年度:借受希望者   464名、借受希望面積  551ha   平成30年度:借受希望者   470名、借受希望面積  594ha      累 計:   1,140名、    1,346ha    詳細につきましては、以下の(公財)沖縄県農業振興公社HPを御覧   ください。    http://www.onk.or.jp/contract-2.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部経営課    担当者:玉城、比嘉(良)    電 話:098−866−1628(直通) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 2.イベント情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3.統計調査結果等情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)【更新】統計新着情報   R2.7.30 令和元年農業物価指数(平成27年基準)(農林水産省HP)    R2.7.30 令和元年生産者の米穀在庫等調査(農林水産省HP)   R2.7.28 令和2年産水稲の西南暖地における早期栽培等の作柄概況         (7月15日現在)(農林水産省HP) R2.7.10 畜産統計(令和2年2月1日現在)(農林水産省HP)  公表された、各種統計調査結果については以下の沖縄総合事務局農林   水産部HPを御覧ください。    http://www.ogb.go.jp/nousui/toukei/006787.html (2)【市況情報 沖縄県中央卸売市場HPリンク】   ○青果物、花きの市況情報    http://www.pref.okinawa.jp/site/norin/oroshiuri/index.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4.主な政策情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◆注目情報 ◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   ○農林水産省HP    http://www.maff.go.jp/   ○令和2年度農林水産予算の概要について    https://www.maff.go.jp/j/budget/r2kettei.html   ○令和2年度農林水産関係補正予算の概要について (1次補正)    https://www.maff.go.jp/j/budget/r2hosei.html    (2次補正)    https://www.maff.go.jp/j/budget/r2hosei2.html   ○農林水産業・地域の活力創造プランについて    https://www.maff.go.jp/j/kanbo/katsuryoku_plan/index.html#plan       ○TPP関連情報    https://www.maff.go.jp/j/kanbo/tpp/index.html       ○日EU・EPA(日EU経済連携協定)関連情報    https://www.maff.go.jp/j/kanbo/eu_epa/index.html   ○日米貿易協定関連情報    https://www.maff.go.jp/j/kokusai/tag/index.html   ○農林水産省における東日本大震災に関する情報    https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html   ○農業生産工程管理(GAP)関連情報    GAPについて    https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/index.html    オンライン研修「これから始めるGAP」について    https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/online_kensyu.html   ○農林水産物・食品輸出プロジェクト(GFP)関連情報    GFPについて    https://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/gfp/gfptop.html    GFPコミュニティサイト    https://www.gfp1.maff.go.jp/   ○農作物の輸出に係る植物検疫などの課題解決支援について    https://www.zenshoku-kyo.or.jp/consultation/publics/index/50/   ○日本型直接支払制度    多面的機能支払交付金    https://www.maff.go.jp/j/nousin/kanri/tamen_siharai.html       中山間地域等直接支払制度    https://www.maff.go.jp/j/nousin/tyusan/siharai_seido/index.html    環境保全型農業直接支払交付金  https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/kakyou_chokubarai/mainp.html   ○経営所得安定対策について    https://www.maff.go.jp/j/seisaku_tokatu/antei/keiei_antei.html   ○各地域の「人と農地の問題」を解決しましょう!    https://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/hito_nouchi.html   ○農地中間管理機構(農地集積バンク)について    https://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/kikou/index.html   〇農業保険(収入保険・農業共済)について        https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/   〇農業者年金について    http://www.nounen.go.jp/   ○あふてらす農林漁業はじめるサイト    http://www.maff.go.jp/j/aff_terrace/index.html   ○農業を始めたい皆さんを応援します!    https://www.maff.go.jp/j/new_farmer/index.html   ○農山漁村地域の起業支援プラットフォーム「INACOME」    https://inacome.jp/   ○女性の活躍を応援します!    https://www.maff.go.jp/j/keiei/jyosei/index.html   ○農業女子プロジェクトについて    https://www.maff.go.jp/j/keiei/jyosei/noujopj.html      ○国会提出法律案について    https://www.maff.go.jp/j/law/bill/index.html   ○補助事業参加者の公募    https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/index.html   ○報道発表資料    https://www.maff.go.jp/j/press/index.html#oldReport −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 5.食品表示に関する情報提供 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)食品表示Q&A・ガイドライン等   1)食品表示法等(法令及び一元化情報)   [法令・政令・府令・Q&A等:外部リンク(消費者庁HP)]    https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/food_labeling_act/#laws   2)有機農産物及び有機加工食品のJAS規格のQ&A(令和2年3    月現在)    https://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/yuuki.html   3)特別栽培農産物に係る表示ガイドラインQ&A    https://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/tokusai_a.html (2)食品表示110番について    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課では、消費者や生産者、食品   製造業者等から食品に関する不適正表示の情報提供を受ける「食品表示   110番」を開設しています。   【受付方法】    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課(表示・規格担当)    電 話:098−866−1672   (受付時間)    8:30〜17:15       (12:00〜13:00及び土・日・祝日・年末年始を除く)        詳細は以下の沖縄総合事務局農林水産部HPを御覧ください。    http://www.ogb.go.jp/nousui/syouan/nousui_syoku_jas/006265 (3)加工食品の原料原産地表示の相談窓口について       加工食品の原料原産地表示について、平成29年9月1日に食品表示 基準が改正され、令和4年3月31日までに、国内で製造された全て   の加工食品について、製品に占める重量割合上位1位の原材料の産地を   表示することが義務付けられました。    これに伴い、新たな制度への円滑な対応のため、実際に表示を行う事   業者等を対象とした窓口を設置しています。 【相談窓口】    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課(表示・規格担当)    電 話:098−866−1672       (受付時間)    電 話:8:30〜17:15       (12:00〜13:00及び土・日・祝日・年末年始を除く)       ○「新たな加工食品の原料原産地制度」の詳細は、以下の消費者庁HP    を御覧ください。     https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/quality/country_of_origin/index.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課    担当者:久積、甲斐、大城    電 話:098−866−1672(直通) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 6.その他の情報提供 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−      沖縄総合事務局総務部総務課では、Twitterによる沖縄総合事務局HP  の新着情報等の配信を行っています。   詳細につきましては、以下の沖縄総合事務局総務部HPを御覧ください。   http://www.ogb.go.jp/soumu/twitter.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−   このメールマガジンは、国民の皆さんに、農林水産省及び沖縄総合事務  局農林水産部が進める農林水産行政に関する情報をわかりやすくタイムリ  ーにお届けするものです。  ◆このメールマガジンへの御意見・御要望、配信中止・配信メールアドレ   スの変更などはこちらからどうぞ。   http://www.ogb.go.jp/nousui/nousui_mail.html  ◆沖縄総合事務局農林水産部HP   http://www.ogb.go.jp/nousui/index.html  ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部農政課        (〒900−0006 那覇市おもろまち2−1−1)         電話:098−866−1627