□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 沖縄総合事務局メールマガジン おきなわAFFメール           2024年3月21日  最終号                  発行:内閣府沖縄総合事務局農林水産部 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◇ 目次 ◇ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.本メールマガジン終了のお知らせ 2. 農政トピックス (1)【更新】令和5年度農林水産関係補正予算について        〜実施予定の事業をご紹介します!〜 ○働きやすい環境づくり緊急対策事業のうち「労働力確保体制強化事業(就労条件改善タイプ)」 ○食品原材料調達リスク軽減対策事業 ○加工食品クラスター輸出緊急対策事業 (2)【NEW】環境負荷低減の取組の「見える化」が始まっています! (3)【更新】「緑の募金運動」にご協力お願いします! (4)【更新】沖縄黒糖の消費拡大について 〜沖縄県産黒糖からラム酒!〜 (5)農林水産品・食品物流問題相談窓口を設置しました (6)ALPS処理水放出に伴う風評への対策等の相談受付について (7)地域の農業を見て・知って・活かすDBのご紹介 3.統計調査結果等情報 (1) 統計新着情報 (2) 市況情報 4.主な政策情報 5. 食品表示に関する情報提供 (1)食品表示Q&A・ガイドライン等 (2)食品表示110番について −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 1.本メールマガジン廃刊のお知らせ  本【おきなわAFFメール】につきましては、かねてからお知らせしておりましたとおり、 本号をもちまして、終了いたします。これまでのご愛読誠にありがとうございました。 SNS(Facebook、Instagram、X)の普及等による情報発信の方法の多様化に合わせ、 農林水産部独自のXアカウントを作成し、先月より運用を開始しております。 今後は農林水産部Xアカウントにおいて、沖縄総合事務局農林水産部の最新情報などをお届けしてまいります。  是非フォローをお願いいたします。  <沖縄総合事務局農林水産部X> https://twitter.com/okisonousui  @okisonousui (参考) <沖縄総合事務局HP> http://www.ogb.go.jp <沖縄総合事務局X> https://twitter.com/okisokyoku @okisokyoku ※メールマガジン配信のためご登録いただいていました個人情報につきましては、 メールマガジンサービス終了後に責任を持って削除させていただきます。 2.農政トピックス −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)【更新】令和5年度農林水産関係補正予算について  〜実施予定の事業をご紹介します!〜 令和5年11月29日に成立した令和5年度補正予算の農林水産関係予算(総額8,182億円)について、 現在申請受付中のものなどをいくつかご紹介しますので、ご確認いただき、対象者の方は是非ご活用ください。 対象期間等の詳細は日々更新されますので、農林水産省の各HPをご確認ください。 また、ご不明点等ございましたら、各お問合せ先までご連絡ください。 ○働きやすい環境づくり緊急対策事業のうち「労働力確保体制強化事業(就労条件改善タイプ)」 農業の「働き方改革」を推進することを目的として、 新たに、労働時間や休日の設定、保険加入などの就労条件を改善し、 魅力ある労働環境づくりに取り組む協議会等を支援する事業が創設されました。    ・支援対象者:農業経営体と事業の推進役となる関係機関(自治体、JA等)を構成員とした協議会等    ・支援内容:ア)「働きやすい環境づくり計画」の策定            ・計画策定のために必要な会議の開催            ・外部専門家への相談、意識啓発に向けた研修            ・地域の実態把握のための調査 等          イ)農業経営体における就労条件改善の取組            ・社労士等の専門家からの各種規則の策定・見直しの支援            ・労働者の作業負荷軽減のための作業工程の見直し            ・作業マニュアル作成や作業工程見える化ツールの導入等に            よる労働時間圧縮         ウ)就労条件改善を労働力確保につなげるための取組            ・地域協議会等が行う求人掲載や求人募集            ・労働環境や企業理念を広報するためのHP制作、PR動画作成    【補助率:定額(就労条件改善に取り組む農業経営体数×100万円(最大2,000万円)】    ・取組地域の公募:令和6年3月下旬〜         ※本事業は、民間団体を事業実施主体として実施されます。     ※公募の開始時期が当初の予定より遅れております。最新の状況は以下の農水省HPをご確認ください。    <労働力確保体制強化事業のご案内> https://www.maff.go.jp/j/keiei/nougyou_jinzaiikusei_kakuho/hatarakikata.html     【お問合せ先】     農林水産省経営局就農・女性課(雇用グループ)     電話:03−6744−2162 ○食品原材料調達リスク軽減対策事業 本事業は、食品製造事業者等が原材料の調達に関するリスクに対応するために行う 産地との連携強化及び調達先の多角化の取組を推進し、国民への食料の安定供給を確保することを目的としています。 ・対象者:食品製造事業者、飲食事業者 ・補助対象となる取組 ア)産地支援の取組を行う食品製造事業者等の産地との連携による原材料切替等に伴う機械・設備導入・更新、調査、新商品開発・製造・販売・PRの取組 イ)原料調達先の多角化を通じた調達リスクの軽減のため、原材料切替等に伴う機械・設備等の導入・更新、調査、新商品開発・製造・販売・PRの取組 【補助率:1/2等】 ・公募期間 令和6年3月22日(金)17:00まで 申請手続等の詳細については以下のHPをご確認ください。 https://jmac-foods.com/genzairyou/r5/ ※本事業の事務局を運営するJMAC日本能率協会のHPです。 【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部食料産業課    担当者:島袋、伊敷    電 話:098−866−1673(直通)     ○加工食品クラスター輸出緊急対策事業     加工食品は、農林水産物・食品の輸出額の4割を占め、これからも輸出の伸びが期待できる分野ですが、   食品製造業は中小企業が大宗を占めており、事業者単独での輸出の取組が難しい状況にあります。このため、食品製造事業者が連携した輸出の取組等を支援します。 ・対象者:農林漁業者の組織する団体、商工業者の組織する団体、民間事業者、     公益社団法人、公益財団法人、一般社団法人、一般財団法人、 特定非営利活動法人、事業協同組合、協同組合連合会又は独立行政法人 ・対象となる取組:ア、加工食品のPR、テストマーティング、輸出人材育成等        イ、輸出先国の規制等に対応した商品開発に必要な機械の導入等 【補助率:食品製造事業者等を構成員とする団体 定額     上記以外の場合 1/2以内】    ・公募期間:令和6年4月5日(金)17時まで(※WEB申込)        申請手続等の詳細については以下のHPをご確認ください。    https://reg.lapita.jp/public/seminar/view/7183    ※本事業の事務局を運営する(株)JTB ビジネスソリューションのHPです。   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部食料産業課    担当者:長濱、仲間    電 話:098−866−1673(直通) (2)【NEW】環境負荷低減の取組の「見える化」が始まっています!    農林水産省では、「みどりの食料システム戦略」に基づき、持続可能な食料システムを構築する観点から、   農業の生産現場での環境負荷低減の取組を広く一般消費者の方にも理解していただくため、環境負荷低減の取組の「見える化」を推進しています。   ガイドラインに基づき、その農産物が生産される際の「温室効果ガス削減」の取組状況を分かりやすく星の数(等級ラベル)で表示することで、   生産者の方々の努力を「見える化」して消費者の方々にお伝えし、地球環境に優しい農産物を選択できる環境を整えていくものです。   生産者や小売事業者等の方で本制度についてご関心があれば、当局から制度内容や申請方法等についてご説明させていただきますので、お気軽に下記お問合せ先までご連絡ください。   なお、詳細については、以下の農林水産省HPもご確認ください。   ○対象品目    −穀類その他:米、ばれいしょ、かんしょ、茶    −露地野菜:トマト、きゅうり、なす、ほうれんそう、白ネギ、          たまねぎ、はくさい、キャベツ、レタス、          だいこん、にんじん、アスパラガス    −施設野菜:トマト、ミニトマト、きゅうり、なす、いちご    −果実:りんご、日本なし、もも、温州みかん(施設栽培も可)        ぶどう(施設栽培も可)    ※米については、「生物多様性保全」の取組も星の数(等級ラベル)で表示可能。   ○「見える化」の実施方法(ラベル表示までの手順)     ステップ1:算定シート入手(農林水産省HPでの利用者登録)     ステップ2:栽培データ等を算定シートへ入力     ステップ3:入力結果を農林水産省へ報告、登録     ステップ4:「見える化」ラベルの農産物への貼り付け    <見つけて!農産物の環境負荷低減の「見える化」:農林水産省HP>    https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/mieruka/mieruka.html   【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部農政課    担当者:武内、浅海    電 話:098−866−1627(直通)        沖縄総合事務局農林水産部生産振興課    担当者:上原、兼島    電 話:098−866−1653(直通) (3)【更新】「緑の募金運動」にご協力お願いします!   森林は水を育み、山崩れを防ぎ、また、二酸化炭素の吸収源として地球温暖化防止に役立つなど、私たちの暮らしと安全を支える大切なものです。  多面的な機能を有する森林や緑を守り育て、快適で潤いのある「美ら島おきなわ」を創るために「緑の募金」へのご協力をお願いします。    ○募金の使途     ・緑化推進委員会市町村支部が行う植樹などの緑化推進事業     ・子供たちが植樹や育樹等の体験活動を行う緑の少年団育成事業      などに活用されます。      ○募金の実施期間     2月1日(木)〜4月30日(火)    ○募金の方法     県内各地のスーパーやコンビニエンスストアの店頭などで募金箱が設置されています。     また、インターネット募金や携帯電話からのモバイル募金、緑の募金口座への振り込みによる募金もできます。専用の振込用紙もあり、手数料が免除となります。         <インターネット募金:(公社)国土緑化推進機構HP>    https://www.green.or.jp/bokin/first/bokinsuru   <沖縄県緑化推進委員会HP>    https:// www.oki-green.or.jp   【お問合せ先】   沖縄県緑化推進委員会   電 話:098−987−1644     沖縄総合事務局農林水産部林務水産課 担当者:川口、盛島 電 話:098−866−1674(直通) (4)【更新】沖縄県産黒糖の消費拡大の取組について    〜沖縄県産黒糖からラム酒!〜  沖縄のお酒といえば泡盛やオリオンビールなどを連想される方も多いかと思いますが、 沖縄黒糖から作られたラム酒やスピリッツも注目を集めています。 ラム酒はさとうきび由来の原料から作られ、世界4大スピリッツの1つに数えられます。 県内で瑞穂酒造が中心となり2020年11月に発足した「ONERUM」プロジェクトは、 沖縄のさとうきびと黒糖の価値を再構築し、未来へつなぐことを目的に活動されています。 黒糖を製造する離島8島の島ごとの黒糖の個性を引き出したラム酒、 それぞれの島の個性を組み合わせたラム酒など、様々な商品を開発しています。 そして、同じように沖縄黒糖を応援する気持ちをもった多くの皆様に支えられ、沖縄黒糖の魅力や味わい方が益々広がっています。 本メルマガは最終号となりますが、これからの沖縄黒糖にも是非御注目ください! <参考:「ONERUM」プロジェクト>https://onerum.jp/ 沖縄黒糖の関連イベント等の情報は、今後も順次、沖縄県黒砂糖協同組合HPにて発信されますので、引き続きご確認ください。 <沖縄県黒砂糖協同組合HP>   https://www.okinawa-kurozatou.or.jp/ また、黒糖製糖工場の1つである波照間製糖(株)では、 【黒糖ができるまで】の動画など、 魅力的な黒糖情報をSNSで発信しています。こちらもご確認ください!! <波照間製糖(株)Instagram>  https://www.instagram.com/haterumaseitou/ <波照間製糖(株)X> https://twitter.com/haterumaseitou <黒糖ができるまで(動画)> https://www.youtube.com/watch?v=7NrUmSxj144    【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部生産振興課    担当者 : 前里、高木    電 話 : 098−866−1653(直通) (5)農林水産品・食品物流問題相談窓口を設置しました 農林水産省では、令和5年12月27日に、物流2024年問題に対処して、 農林水産品・食品の物流を確保するため、 物流上の課題や不安を抱えている事業者等の皆様からの相談を受け付ける 「農林水産品・食品物流問題相談窓口」を設置しました。 皆様から状況をお伺いし、必要な場合には農林水産省の職員等の現地派遣を行って、 対応方策の御提案等をいたしますので、お気軽に御相談ください。 詳細は、下記の農林水産省HPをご覧ください。 https://www.maff.go.jp/j/shokusan/ryutu/soumu/index.html 【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部食料産業課    担当者:島袋、伊敷    電話:098−866−1673(直通) (6)ALPS処理水放出に伴う風評への対策等の相談受付について  日本政府がALPS処理水の海洋放出開始を決定したことを受け、 ALPS処理水の放出に伴う風評への経営・輸出等の対策に関する 特別相談窓口の設置等が行われております。 <ALPS 処理水放出に関する風評影響専用ダイヤル> 実際の取引におけるお困りごと (ALPS処理水の放出を理由とする取引停止や買い叩き等) について、事業者の皆様からのご相談を受け付けます。 電話番号:03−3501−0186 受付時間:午前9時〜午後6時(月〜金[除く休祝日]) このほか個別の施策についての問合せ先もございます。 詳しくは下記URLをご確認ください。 https://www.maff.go.jp/j/export/e-shorisui/attach/pdf/kaiyou_houshutsu-5.pdf ○ALPS処理水放出に伴い風評被害等が発生した場合の賠償のご案内 (TEPCO HP) https://www.tepco.co.jp/fukushima_hq/compensation/alps/index-j.html (7)地域の農業を見て・知って・活かすDBのご紹介    活かすDBは、農林業センサス調査結果、他府省統計調査結果(国勢   調査等)、行政情報(農業基盤情報、多面的機能支払等)などの各種   データを全国約15万の農業集落単位に組み替えて編成したデータベースで   す。 地域農業の現状をグラフや地図で見える化することや、国勢調査や行   政情報と組み合わせて分析することにより、地域農業に関する計画立案を   行いたい自治体の方や研究・分析を行いたい大学関係者の方なども ご利用いただけます。        データは、手続きなしで誰でもHPからダウンロード可能ですので、 是非ご利用ください。      ・HPはこちら    https://www.maff.go.jp/j/tokei/census/shuraku_data/index.html   ・利用方法はこちら    https://www.maff.go.jp/j/tokei/census/shuraku_data/riyou.html    【お問合せ先】    沖縄総合事務局農林水産部統計調査課    担当者:桑嶋    電 話:098−866−1671(直通) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 3.統計調査結果等情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)統計新着情報    ○令和4年林業産出額 ○令和4年漁業産出額 ○作物統計調査 令和5年産飼料作物の作付(栽培)面積及び収穫量、えん麦(緑肥用)の作付面積 ○令和4年市町村別農業産出額(推計) (農林業センサス結果等を活用した市町村別農業産出額の推計結果)    公表された、各種統計調査結果については以下の沖縄総合事務局農林水産部HPをご覧ください。  https://www.ogb.go.jp/nousui/toukei/006787 (2)市況情報 沖縄県中央卸売市場HPリンク     https://www.pref.okinawa.jp/shigoto/shinkooroshi/1011552/index.html  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 4.主な政策情報 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◆注目情報 ◆−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−    ○農林水産省 農業者向けスマートフォン・アプリケーション(MAFF     アプリ)    https://www.maff.go.jp/j/kanbo/maff-app.html     ○みどりの食料システム戦略について    https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/index.html   ○農地中間管理機構(通称:農地バンク)について    http://www.onk.or.jp/      ○「沖縄地域食文化の保護・継承ネットワーク」会員の募集について    http://www.ogb.go.jp/nousui/syokusan/syokubunka/netowa-ku     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 5.食品表示に関する情報提供 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− (1)食品表示Q&A・ガイドライン等   1)食品表示法等(法令及び一元化情報)    [法令・政令・府令・Q&A等:外部リンク(消費者庁HP)]     https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/food_labeling_act/#laws   2)有機JASのQ&A・ハンドブック等     https://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/yuuki.html   3)特別栽培農産物に係る表示ガイドラインQ&A     https://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/tokusai_a.html (2)食品表示110番について    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課では、消費者や生産者、食品   製造業者等から食品に関する不適正表示の情報提供を受ける「食品表示   110番」を開設しています。   【受付方法】    沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課(表示・規格担当)    電 話:098−866−1672   (受付時間)    8:30〜17:15   (12:00〜13:00及び土・日・祝日・年末年始を除く)        詳細は以下の沖縄総合事務局農林水産部HPをご覧ください。    http://www.ogb.go.jp/nousui/syouan/nousui_syoku_jas/006265 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  ◆編集・発行 内閣府沖縄総合事務局農林水産部農政課        (〒900−0006 那覇市おもろまち2−1−1)         電話:098−866−1627