空港整備課(那覇空港プロジェクト室)
沖縄県には、国土交通大臣が設置・管理する那覇空港と、沖縄県が設置・管理する宮古空港、石垣空港等12空港の合計13空港が供用されています。
空港整備課では、国管理空港である那覇空港の整備事業において、下記の土木施設の建設・改良等を行っています。
- 滑走路、誘導路、着陸帯、エプロン他の基本施設等
- 場周道路、場周柵、排水施設、駐車場、構内道路他の付帯施設
主な事業
● 那覇空港滑走路増設事業を実施しています。
将来の需要に適切に対応するとともに、我が国の航空ネットワークの拠点として、沖縄県の持続的振興発展に寄与するため、内閣府沖縄総合事務局では、国土交通省大阪航空局とともに、現在、那覇空港滑走路増設事業に取り組んでいます。
本事業は、現在の滑走路から1,310m 離れた沖合を埋め立て、延長2,700mの2本目の滑走路を整備するものです。公有水面埋立承認等の手続きを経て、2014年(平成26年)1月に工事着手し、2020年(平成32年)3月末の供用開始を目指しています。

