内閣府 沖縄総合事務局 - 【サイバーセキュリティ対策】「経営者向けインシデント対応机上演習」のご案内(令和6年1月18日)

【サイバーセキュリティ対策】「経営者向けインシデント対応机上演習」のご案内(令和6年1月18日)

 企業において、サイバーセキュリティインシデントが発生した場合には、経営者は被害とその影響範囲を最小限に抑えて事業継続を確保する必要があり、その為には予めの対応手順の整備や実際に発生した際には経営者による冷静で的確な対応が必要です。
 本演習では、サイバー攻撃によるセキュリティインシデントの対応(担当者への指示・判断、顧客対応等)について学びます。
 是非、本演習を受講して自社でのセキュリティインシデント対応にお役立てください。

1.開催概要

日 時:令和6年1月18日(木)14:00~17:00(13:30より受付開始)
対象者:中小企業経営者層
定 員:最大20名
参加料:1,000円/1名 (税込) 当日の会場にて現金払い ※領収書を発行します。
形 式:集合形式
会 場:沖縄総合事務局10階 経済産業部会議室(沖縄県那覇市おもろまち2丁目1番1号 那覇第2地方合同庁舎2号館)
主 催:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)、一般社団法人沖縄県情報産業協会(IIA)、内閣府沖縄総合事務局
内 容:「ランサムウェア感染」のインシデントシナリオを使用して、経営者がとるべきインシデント対応の一連の流れを体験します。

概要
「経営者向けインシデント対応机上演習」(IPAサイト)

2.プログラム

14:00~14:30(30分)座学
インシデント対応の全体像を最初に説明します。
14:30~15:30(60分)演習1(初動対応)
仮想企業において発生したランサムウェア感染時の初動対応について、受講者のディスカッションにより対応方針・方法を検討します。
15:30~15:40(10分)休憩
15:40~16:50(70分)演習2(復旧・再発防止、公表)
ランサムウェア感染からの業務・システムの復旧や再発防止、公表について、受講者のディスカッションにより対応方針・方法を検討します。
16:50~17:00(10分)まとめ・質疑応答

3.補足

 ランサムウェアとは、「Ransom(身代金)」と「Software(ソフトウェア)」を組み合わせた造語で、パソコンやサーバーのデータを暗号化して使用できない状態にして、業務の継続を困難にした上で、データを復旧することと引き換えに、金銭を要求する不正プログラムです。更に暗号化前に重要情報を窃取し、金銭を支払わなければ窃取した情報を公開すると脅迫する「二重脅迫」も確認されています。

4.お申し込みについて

 参加をご希望される方は、下記より必要事項をご記入いただき、お申込みください。
 リンク先はGoogleフォームとなっておりますので、Googleフォームでの回答が難しい方は「お問い合わせ先」のメールアドレスまで①参加者名②ご所属③メールアドレス④ご連絡先等をご記入の上、ご連絡ください。

<申込みはこちらから>
「経営者向けインシデント対応机上演習」(IPAサイト)
 ※IPAサイトのページ下部にある「お申込みはこちら」からお申し込みください。

5.教材資料 中小企業のためのセキュリティインシデント対応の手引き

 中小企業の情報セキュリティ対策ガイドラインの付録。
 インシデント対応時に整理しておくべき事項のリストや、「検知・初動対応」「報告・公表」「復旧・再発防止」といった基本ステップごとのアクションを示しています。
 さらに、「ウイルス感染・ランサムウェア感染の場合」「情報漏えいの場合」「システム停止の場合」といった場合ごとに1ページずつ解説するほか、相談窓口や報告先も紹介しています。

中小企業のためのセキュリティインシデント対応の手引き

問い合わせ

セキュリティ・セミナー事務局(株式会社オーエムシー内 担当者:前田・津田)
(10:00~17:00 土日祝除く)
TEL:03-6810-1082
E-Mail: ipa-seminar■omc.co.jp
■を@に読み替えてください