営繕課
「営繕」とは、「建築物の営造と修繕」をいい、建築物の新築、増築、改築、修繕、模様替え等の工事を指します。開発建設部では、「営繕課」と「営繕監督保全室」が国の機関が使用している事務庁舎、研究施設、教育文化施設等の国の建物(=「官庁施設」)の整備等の営繕業務を行っています。

営繕業務は主に調査・計画、設計、工事、維持管理の4つの段階に分かれており、営繕課では調査・計画、設計を担っています。
- 営繕工事の調査・計画に関する業務。
- 営繕工事の設計に関する業務
- 公共建築に関する相談への対応、支援
● 調査・計画段階では、官庁施設の整備の企画を行っています。
官庁施設の利便性の向上、防災、バリアフリー、長寿命化などを考慮しながら、事業の内容や建築物の要求性能を決定するとともに、予算措置のための手続きを行っています。
● 設計段階では、調査・計画段階を踏まえて、工事に必要な設計図書の作成を行っています。
技術提案書の評価で設計者を選ぶプロポーザル方式や価格競争方式などにより設計業務を設計事務所に発注し、建築物の仕様の確定、施工に必要な図面の作成、工事費の積算などを行っています。
● 円滑な施工確保に向けた支援や改正品確法を受けた取組みに関する支援など、公共建築に関する技術的な相談について幅広く対応しています。

