北部ダム統合管理事務所
北部ダム統合管理事務所は、沖縄本島の直轄ダム群の統合的な流水管理を行なう役割として昭和58年4月に発足しました。
国の管理ダム(福地ダム、新川ダム、安波ダム、普久川ダム、辺野喜ダム、漢那ダム、羽地ダム、大保ダム、金武ダム)においては、下流河川の洪水被害の軽減や、安定した都市用水の供給等を実施し、沖縄県の経済発展、生活水準の向上に寄与しているところです。
ダム及び管理設備については、日常の点検結果や健全度の評価などを踏まえた補修や、設備の更新等を計画的に行うことにより、施設の長寿命化を図っています。
また、ダムを観光資源として多くの方々に利用してもらうように、環境整備や、わかりやすい広報活動などに努めているところです。
● 国の管理ダム(9ダム)
- 福地ダム
- 新川ダム
- 安波ダム
- 普久川ダム
- 辺野喜ダム
- 漢那ダム
- 羽地ダム
- 大保ダム
- 金武ダム
