内閣府 沖縄総合事務局 - 【地域課題解決型スタートアップ支援事業】官民共創型アクセラレーションプログラムの入賞5社が決定しました!

【地域課題解決型スタートアップ支援事業】官民共創型アクセラレーションプログラムの入賞5社が決定しました!

 沖縄総合事務局では、沖縄の地域課題の解決を目指すとともに、スタートアップの県内への定着・成長を促すことを目的に、令和7年度沖縄型スタートアップ拠点化推進事業(地域課題解決型スタートアップ支援事業)を実施しています。
 本事業の一環として、沖縄の地域課題解決に取り組むスタートアップ向けの官民共創型アクセラレーションプログラムを行い、この度、本プログラムの最終審査会において、最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞を決定いたしました。

1.令和7年度沖縄型スタートアップ拠点化推進事業(地域課題解決型スタートアップ支援事業)の概要

 沖縄は、産業の持続可能性、離島の交通・物流、医療・福祉の充実など多岐にわたる課題を有しています。こうした課題に対し、スタートアップとの官民共創で地域社会に新しい価値を生み出すことを目的に、本事業では、自治体が地域課題を発信するピッチイベントや沖縄の地域課題解決に取り組むスタートアップ向けの官民共創型アクセラレーションプログラム等の実施を通じ、地域課題を抱える自治体と技術やサービス等を有するスタートアップをマッチングし、官民共創による課題解決に向けた実証を支援する取り組みを進めています。

2.最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞の決定について

 本プログラムでは、官民共創による沖縄の地域課題解決に取り組むスタートアップを募集し(令和7年8月6日(水)~8月29日(金))、予選審査(書類・面談)を通過したファイナリスト15社を対象に、ワークショップやメンタリング、提案事業のブラッシュアップなど、約3カ月間の伴走支援を行い、令和8年1月14日(水)に最終審査会を行いました。

 最終審査会の結果、以下の5社が最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞に選ばれました。本最終審査会で入賞した5社のスタートアップは、自治体との実証プロジェクトのマッチングを行い、沖縄県内自治体との実証実験へと進み、当該事業を令和8年度「沖縄型スタートアップ拠点化推進事業費補助金」に申請された場合は採択審査において加点がなされます。(※令和8年度予算の成立が前提となります。)

入賞企業一覧と受賞テーマ

最優秀賞:株式会社Every WiLL

受賞テーマ:人流を創出し同時に6つの社会課題を解決する:宅配荷物の受取りサービス「トリイク」

優秀賞:株式会社ベスプラ

受賞テーマ:【ICTを活用した健康増進と地域活性のまちづくり】持続可能な健康ポイントの実証

優秀賞:Curelabo株式会社

受賞テーマ:草木資源を活用したアップサイクル素材の提案

審査員特別賞:有限会社シューコーポレーション

受賞テーマ:悪臭という課題を地域を潤す資源へ 「BOリアクター」による循環型農業の共創提案

審査員特別賞:FUJIYAMA BRIDGE LAB株式会社

受賞テーマ:発達支援が必要なすべての子どもと家庭が “待たずに”支援にアクセス「みらいらぼ」


左から順に株式会社Every WiLL、株式会社ベスプラ、Curelabo株式会社、有限会社シューコーポレーション、FUJIYAMA BRIDGE LAB株式会社

詳細は「ソーシャルXアクセラレーション for OKINAWA公式サイト」をご参照ください。
ソーシャルXアクセラレーション for OKINAWA公式サイト

問い合わせ先

内閣府沖縄総合事務局経済産業部企画振興課
担当:上間、神谷、大城
TEL:098-866-1727  
Mail:bzl-oki-chikishinko【at】meti.go.jp
   (※【at】は@マークへ読み替えてください。)