内閣府 沖縄総合事務局 - 稼ぐ力をつける!実践・商品開発セミナー開催のご案内(オンライン開催)

稼ぐ力をつける!実践・商品開発セミナー開催のご案内(オンライン開催)

 沖縄地域における商品開発ハンズオン支援事業(知財経営支援促進事業)では、企業の商品開発、既存商品の改良について、課題抽出、解決策の検討、試作品の検討、商品のプロモーションまでのフェーズごとの支援及び当該フェーズごとに必要となる知的財産の保護や活用について、企業に対しハンズオンによる支援を実施し、企業における知的財産の重要性の理解及び知的財産を強みとして活かした経営を強化し、稼ぐ力の向上につなげることを目的としております。

  本セミナーは、地域で事業者に最も近い立場で支援を行う商工会・商工会議所の経営指導員・補助員の皆様、および他の支援機関・市町村担当者の皆様を主な対象として開催いたします。
商品開発支援・知財活用の実践的ノウハウを、豊富な事例を交えてご紹介し、支援機関として担当する事業者の皆様が、競争力強化を実現できるよう、効果的な商品開発のポイントや、支援機関としての役割のポイントのほか専門家や関係機関との連携のポイントを学ぶことができます。ぜひ積極的なご参加をお願いします。 

稼ぐ力をつける!実践・商品開発セミナー開催のご案内(オンライン開催)
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1.日程

開催日:2025年7月7日(月) 13:30~14:30
開催方法:オンライン(teams)

2.内容

■episode01 紅芋菓子のブランド化
「小さなケーキ屋さんの紅芋菓子のブランド構築への挑戦」
久米島の小さなケーキ屋さんが、地域資源である紅芋を活用した焼き菓子でヒット商品を生み出し、ブランドを確立した軌跡をご紹介。
・セミナー参加をきっかけに学んだ商品開発のステップ。
・地域資源の価値を高める市場ニーズの捉え方と活かし方。
・築き上げたブランドを模倣から守り、経営に繋げる商標権取得とその効果。

■episode02 飲食店発の流通商品開発
「イタリアンレストランの沖縄素材の新スイーツ開発」
糸満のイタリアンレストランが、伝統イタリア菓子に沖縄素材を融合した新スイーツ開発で直面した様々な苦難。
・開発過程で発生した具体的な技術的・経営的課題と「壁」
・商品開発・品質管理などの専門家チームとの連携が、いかに課題解決の突破口を開いたか。
・支援機関の役割:事業者の潜在的な課題を把握し、適切な専門家や外部リソースへ効果的につなぐ伴走支援の重要性

■episode03 ハンズオン支援先公募のご案内 
専門家の指導を受けながら、商品開発や知的財産活用のハンズオン支援事業者を募集します。
(1者程度を選定予定)

3.参加対象

・商工会、商工会議所の経営指導員・補助員
・その他、事業者支援をおこなう支援機関、市町村担当者等

4.参加の申し込み

申込締切:2025年7月4日(金)

以下のURLからお申込ください。

稼ぐ力をつける!実践・商品開発セミナー申込フォーム 

お問い合わせ先

【運営事務局】
株式会社ノイズ・バリュー社 (担当:渡久山)
℡:098⁻987-5775
E-mail:tokuyama【at】noisevalue.co.jp
※【at】は@マークへ読み替えてください。

内閣府沖縄総合事務局 経済産業部 地域経済課 知的財産室(担当:丸、神谷、知念)
E-mail:bzl-oki-tokkyo【at】meti.go.jp
※【at】は@マークへ読み替えてください。